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スリランカ2日目。<br />キャンディから列車で高級紅茶の一大産地、ヌワラエリヤに向かいます。<br />80kmを4時間かけてゆっくり登って行く列車の車窓は絶景でした。<br /><br />ヌワラエリヤでは紅茶をたっぷり楽しみました。

#195 高原列車でセイロン紅茶のふるさとヌワラエリヤへ -2024スリランカ2-

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2024/02/24 - 2024/02/24

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旅行記グループ 2024スリランカ

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Beyond Journey's End

Beyond Journey's Endさん

スリランカ2日目。
キャンディから列車で高級紅茶の一大産地、ヌワラエリヤに向かいます。
80kmを4時間かけてゆっくり登って行く列車の車窓は絶景でした。

ヌワラエリヤでは紅茶をたっぷり楽しみました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝7時のキャンディ。<br />雨上がりで霧がかかっています。

    朝7時のキャンディ。
    雨上がりで霧がかかっています。

    カフェ アロマ イン ホテル

  • 2月ということで、もう少し涼しいのを想像していましたが、朝からムシムシ脂汗が出る気候でした。

    2月ということで、もう少し涼しいのを想像していましたが、朝からムシムシ脂汗が出る気候でした。

    カフェ アロマ イン ホテル

  • 車で5分くらいでキャンディ駅に到着しました。

    車で5分くらいでキャンディ駅に到着しました。

    キャンディ駅

  • キャンディ駅は4番線まであって、2~4番線はスイッチバック式になっています。

    キャンディ駅は4番線まであって、2~4番線はスイッチバック式になっています。

    キャンディ駅

  • 既にたくさんの人がホームで待っていました。

    既にたくさんの人がホームで待っていました。

    キャンディ駅

  • 8:10キャンディ駅発バドゥッラ駅行きの列車が入ってきました。<br />この列車は朝5時台にコロンボを出発してきた列車です。

    8:10キャンディ駅発バドゥッラ駅行きの列車が入ってきました。
    この列車は朝5時台にコロンボを出発してきた列車です。

    キャンディ駅

  • 列車はほぼ満員の状態でキャンディを出発しました。<br />ヌワラエリヤまではおよそ4時間です。

    列車はほぼ満員の状態でキャンディを出発しました。
    ヌワラエリヤまではおよそ4時間です。

    キャンディ駅

  • 始めはキャンディ郊外の小さな集落を進んでいきます。

    始めはキャンディ郊外の小さな集落を進んでいきます。

  • 30分くらいでPeradeniya Junctionに到着しました。<br />コロンボ方面に乗り継ぐ場合はここで乗り換えです。

    30分くらいでPeradeniya Junctionに到着しました。
    コロンボ方面に乗り継ぐ場合はここで乗り換えです。

  • ここで3割くらいの人が降りていきました。<br />5分くらい停車して出発します。

    ここで3割くらいの人が降りていきました。
    5分くらい停車して出発します。

  • Peradeniya Junctionを過ぎると乗客が減り、空席も目立って快適に移動できました。<br />思いのほか列車のスピードは速く、しばらくは60km/hくらいで快調に飛ばしていきます。

    Peradeniya Junctionを過ぎると乗客が減り、空席も目立って快適に移動できました。
    思いのほか列車のスピードは速く、しばらくは60km/hくらいで快調に飛ばしていきます。

  • 車窓を眺めながらゆっくりと南下します。

    車窓を眺めながらゆっくりと南下します。

  • Gampolaの町。<br />キャンディ以来の少し大きな町です。

    Gampolaの町。
    キャンディ以来の少し大きな町です。

  • Gampola駅を通過。

    Gampola駅を通過。

  • 車よりトゥクトゥクの方が多い。。

    車よりトゥクトゥクの方が多い。。

  • 少しずつ山がちになってきますが、まだまだ列車の速度は速く、快調に飛ばしていきます。

    少しずつ山がちになってきますが、まだまだ列車の速度は速く、快調に飛ばしていきます。

  • キャンディから1時間くらいでNawalapitiyaの町に到着しました。

    キャンディから1時間くらいでNawalapitiyaの町に到着しました。

  • Nawalapitiya駅に到着。<br />途中駅の中で一番大きな駅でした。<br />出発して1時間ちょっとですが、距離的には半分くらいきました。

    Nawalapitiya駅に到着。
    途中駅の中で一番大きな駅でした。
    出発して1時間ちょっとですが、距離的には半分くらいきました。

  • 駅は大きいのですが、降りる人はあまりいませんでした。

    駅は大きいのですが、降りる人はあまりいませんでした。

  • 駅を過ぎるとNawalapitiyaの市街地を抜けていきます。

    駅を過ぎるとNawalapitiyaの市街地を抜けていきます。

  • Nawalapitiyaを抜けるといよいよ本格的に山の中に入っていきます。<br />カーブが多くなり、列車のスピードは一気にゆっくりになりました。<br />感覚的には時速20km、自転車より少し早いかな・・・といったところです。

    Nawalapitiyaを抜けるといよいよ本格的に山の中に入っていきます。
    カーブが多くなり、列車のスピードは一気にゆっくりになりました。
    感覚的には時速20km、自転車より少し早いかな・・・といったところです。

  • このあたりは標高がまだ低いので蒸し暑いです。<br />お茶畑もまだありません。

    このあたりは標高がまだ低いので蒸し暑いです。
    お茶畑もまだありません。

  • 森の中に少しずつお茶畑が現れ始めました。

    森の中に少しずつお茶畑が現れ始めました。

  • キャンディから2時間。<br />Galboda駅を通過。

    キャンディから2時間。
    Galboda駅を通過。

  • お茶畑もありますが、このあたりはまだ少ないです。

    お茶畑もありますが、このあたりはまだ少ないです。

  • watawala駅を通過。

    watawala駅を通過。

  • 右側に谷を見ながら進んでいきます。

    右側に谷を見ながら進んでいきます。

  • 少しずつ斜面にお茶畑が増えてきました。

    少しずつ斜面にお茶畑が増えてきました。

  • 立派な道路が見えてきたらハットンの町がもうすぐです。

    立派な道路が見えてきたらハットンの町がもうすぐです。

  • ハットンの町。<br />久しぶりな大きな町です。<br />ちなみに、町の名前はイギリス(スコットランド)にある町が由来。<br />お茶の集積地として開拓された町です。

    ハットンの町。
    久しぶりな大きな町です。
    ちなみに、町の名前はイギリス(スコットランド)にある町が由来。
    お茶の集積地として開拓された町です。

  • 立派なヒンドゥー寺院。<br />茶畑の労働者はインド由来のタミル人が多いので、この辺りはヒンドゥー教徒が多いです。

    立派なヒンドゥー寺院。
    茶畑の労働者はインド由来のタミル人が多いので、この辺りはヒンドゥー教徒が多いです。

  • ハットン駅構内に入ってきました。

    ハットン駅構内に入ってきました。

  • 向かい側のホームにはたくさんの人がいました。

    向かい側のホームにはたくさんの人がいました。

  • ここで反対方面の列車とすれ違いを行いました。

    ここで反対方面の列車とすれ違いを行いました。

  • ハットン駅を出発。<br />ナーヌオヤ駅まではあと1時間くらいです。

    ハットン駅を出発。
    ナーヌオヤ駅まではあと1時間くらいです。

  • ハットンを過ぎると茶畑だらけの景色が続きます。

    ハットンを過ぎると茶畑だらけの景色が続きます。

  • kotagala駅を通過。

    kotagala駅を通過。

  • ずーっと茶畑。

    ずーっと茶畑。

  • セントクライアー滝。<br />車内アナウンスでも左に滝が見えると紹介がありました。

    セントクライアー滝。
    車内アナウンスでも左に滝が見えると紹介がありました。

  • 列車にエアコンはありませんが、空気がひんやりして気持ちいいです。

    列車にエアコンはありませんが、空気がひんやりして気持ちいいです。

  • だいぶ標高も高くなってきて、もうすぐナーヌオヤも近づいてきました。

    だいぶ標高も高くなってきて、もうすぐナーヌオヤも近づいてきました。

  • Great Western駅に停車。<br />ここでもそこそこの人が降りていきました。<br />ナーヌオヤ駅までもう少しです。

    Great Western駅に停車。
    ここでもそこそこの人が降りていきました。
    ナーヌオヤ駅までもう少しです。

  • Radella駅を通過。あと1駅で到着です。

    Radella駅を通過。あと1駅で到着です。

  • 紅茶畑を見ながらゆっくり進んでいきます。

    紅茶畑を見ながらゆっくり進んでいきます。

  • ナーヌオヤの町が見えてきました。

    ナーヌオヤの町が見えてきました。

  • 駅の手前にナーヌオヤ滝があります。<br />たくさんの子どもたちが遊んでいました。

    駅の手前にナーヌオヤ滝があります。
    たくさんの子どもたちが遊んでいました。

  • 12:00にナーヌオヤに到着しました。<br />多くの人がここで降りますが、ここで乗ってくる人もたくさんいました。

    12:00にナーヌオヤに到着しました。
    多くの人がここで降りますが、ここで乗ってくる人もたくさんいました。

  • 小さい駅ですがすごい人でした。

    小さい駅ですがすごい人でした。

  • ナーヌオヤ駅。<br />駅自体は島式ホームが1つあるだけの小さな駅です。

    ナーヌオヤ駅。
    駅自体は島式ホームが1つあるだけの小さな駅です。

  • 駅前にはたくさんのトゥクトゥクが待っていました。<br />予約してこなくても現地で十分移動手段はありそうです。

    駅前にはたくさんのトゥクトゥクが待っていました。
    予約してこなくても現地で十分移動手段はありそうです。

  • ナーヌオヤから車で10分くらいでヌワラエリヤの市街地に入ります。<br />植民地時代に開発されただけあって、西洋風のおしゃれな建物が多いです。

    ナーヌオヤから車で10分くらいでヌワラエリヤの市街地に入ります。
    植民地時代に開発されただけあって、西洋風のおしゃれな建物が多いです。

  • ヌワラエリヤの市街地の真ん中にあるグレゴリー湖。<br />湖沿いには遊園地や公園が広がっていて、地元の人がたくさんいました。

    ヌワラエリヤの市街地の真ん中にあるグレゴリー湖。
    湖沿いには遊園地や公園が広がっていて、地元の人がたくさんいました。

    グレゴリー湖 滝・河川・湖

  • 湖から少し上ったところにあるグランドホテルに着きました。

    湖から少し上ったところにあるグランドホテルに着きました。

    グランド ホテル ホテル

  • 1891年に開業したホテルで、イギリス風の重厚な建物です。

    1891年に開業したホテルで、イギリス風の重厚な建物です。

  • ホテル内のレストランに入りました。<br />オープンテラス風になっていて、風が心地よかったです。

    ホテル内のレストランに入りました。
    オープンテラス風になっていて、風が心地よかったです。

    ティー ラウンジ アト ザ グランド カフェ

  • 昼食代わりにアフタヌーンティーにしました。<br />見た目だと分かりにくいですが、1個1個は大きめです。<br />特に2段目のパイがなかなかのボリュームでした。

    昼食代わりにアフタヌーンティーにしました。
    見た目だと分かりにくいですが、1個1個は大きめです。
    特に2段目のパイがなかなかのボリュームでした。

    ティー ラウンジ アト ザ グランド カフェ

  • お茶は紅茶からグリーンティーまで、4種類のお茶が出ました。

    お茶は紅茶からグリーンティーまで、4種類のお茶が出ました。

    ティー ラウンジ アト ザ グランド カフェ

  • ホテルの隣にはイギリス風の庭園もあります。

    ホテルの隣にはイギリス風の庭園もあります。

    グランド ホテル ホテル

  • ヌワラエリヤ郵便局。<br />バスターミナルの向かいにあって、1894年に建てられた古い建物です。

    ヌワラエリヤ郵便局。
    バスターミナルの向かいにあって、1894年に建てられた古い建物です。

  • ヌワラエリヤから車で30分。<br />峠を越えて少し下ったところにある紅茶工場にやってきました。

    ヌワラエリヤから車で30分。
    峠を越えて少し下ったところにある紅茶工場にやってきました。

    マックウッズ ラブーケリー ティー センター 文化・芸術・歴史

  • 山の斜面は一面茶畑です。

    山の斜面は一面茶畑です。

    マックウッズ ラブーケリー ティー センター 文化・芸術・歴史

  • 20分ほどの見学ツアーに参加しました。

    20分ほどの見学ツアーに参加しました。

    マックウッズ ラブーケリー ティー センター 文化・芸術・歴史

  • 蒸しから発酵、乾燥まで、一連の作業を案内してくれます。

    蒸しから発酵、乾燥まで、一連の作業を案内してくれます。

    マックウッズ ラブーケリー ティー センター 文化・芸術・歴史

  • マックウッズ ラブーケリー ティー センター 文化・芸術・歴史

  • ツアーの最後に紅茶の試飲もついています。<br />お土産用の紅茶の販売コーナーもあって、たくさんの観光客で賑わっていました。

    ツアーの最後に紅茶の試飲もついています。
    お土産用の紅茶の販売コーナーもあって、たくさんの観光客で賑わっていました。

    マックウッズ ラブーケリー ティー センター 文化・芸術・歴史

  • 時刻も午後2時を過ぎたところで、ヌワラエリヤに戻ります。

    時刻も午後2時を過ぎたところで、ヌワラエリヤに戻ります。

    マックウッズ ラブーケリー ティー センター 文化・芸術・歴史

  • 帰りは車。<br />紅茶工場を過ぎるとくねくねした道を一気に下っていきます。

    帰りは車。
    紅茶工場を過ぎるとくねくねした道を一気に下っていきます。

  • 途中、Ramboda滝がよく見える場所で停車しました。

    途中、Ramboda滝がよく見える場所で停車しました。

  • 列車はゆっくり登って行きますが、道路の方は一気に山を下っていく感じでした。<br />キャンディに戻ってきたころには既に暗くなっていました。<br /><br />明日はシギリヤロックに行きます。

    列車はゆっくり登って行きますが、道路の方は一気に山を下っていく感じでした。
    キャンディに戻ってきたころには既に暗くなっていました。

    明日はシギリヤロックに行きます。

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