2023/06/03 - 2023/06/04
933位(同エリア1116件中)
キャロットクラブ国際線旅客部さん
- キャロットクラブ国際線旅客部さんTOP
- 旅行記205冊
- クチコミ1565件
- Q&A回答30件
- 448,332アクセス
- フォロワー13人
この度は、6月のJAL修行と称して2023年JALグローバルクラブプレミア会員ステイタス取得為に旅に出かけて来ました。その顛末をご報告いたします。
まずは、旅の計画をしたのは、昨年の夏です。国内線予約が、開始されてからしばらくたってからです。
国内線乗り継ぎ割引運賃の航空券を使ったプランを一昨年に計画したのですが、コロナ禍で実現できなかったので今年、再びリベンジという事で計画を立てました。
今年からJALの運賃ルールが、改正されました。その為、運賃と獲得するマイル(フライオンポイント)も変わりました。
さて乗り継ぎ割引運賃ですが、2種類あります。予約発券後に搭乗する便の変更及び取消が、できるフレックスタイプと変更及び取消が、できないセイバータイプが、あります。もちろんセイバータイプの方が、運賃は、安いです。
そして忙しいサラリーマンにとって効率よくマイル(フライオンポイント)を貯める為には、国内線ファーストクラスの利用が、ボーナスマイルが、付くのでイチオシです。しかしファーストクラス利用の場合は、セイバータイプの航空券の予約枠が、最初から人気路線では、設定&販売が、されていないのです。
そんな訳で今回、フレックスタイプのJALカード割引乗り継ぎ航空券を利用して沖縄 那覇⇒東京 羽田⇒札幌 新千歳⇒東京 羽田⇒沖縄 那覇の4区間の往復航空券を購入しました。(クレジットカードのJALカードを持っていると若干の割引が、上乗せされます。フレックスタイプなので変更と取消が、手数料が、無くできるので仕事で忙しいサラリーマンにとって使いやすい航空券です!)
今回の乗継割引往復航空券は、沖縄 那覇空港からスタートとなりますので名古屋(中部)から那覇空港までは、別途、エコノミークラス割引航空券を購入しました。
続いてホテルの手配ですが、旅程では、札幌で1泊する必要が、あります。ホテルの予約は、全国旅行支援が、6月末まで延長された事に合わせて予約を取り直しました。空港から送迎が、あり大浴場完備のホテルの中から1泊2食付きのプランを予約しました。(全国旅行支援で20%OFF、地域クーポンが、1000円分もらえます!)
飛行機とホテルの他に今回は、中部国際空港(セントレア)から出発ですから浜松からセントレアまでの空港バスの予約も合わせて行いました。
JAL修行の旅の手配も終わり出発の2週間前になり台風2号の発生です。進路予報は、まだ解からない状態でしたが、まだ5月だと言うのに日本に接近しそうな予感をしていました。台風の動きに注目していると1週間前になり沖縄地方から本州に向かってくる進路予報が、出て来ました。さらにJAL修行を予定していた日にちは、沖縄が、暴風圏内になる恐れが、ありそうな予報になりましたので急遽、B案の旅行プランを立てる事にしました。(B案は、名古屋 中部から東京経由で札幌のプランです!)
出発、2日前になり台風の進路予報が、より正確になって来ました。時間天気予報と航空会社の運行予定も参考しながら沖縄地方の台風の影響は、出発日には、回避できそうな感じでしたので前日になりB案の旅程をキャンセル、予定通りのプランで催行するようにしました。(2つある航空券の第1区間が、航空券特別扱いになっているのでキャンセル手数料は、無料になっているのですべて旅程をキャンセルする事は、できます!)
しかし今度は、新たなる難題が、発生です。浜松からセントレアに向かう空港バスの運行が前日の午後から大雨で運休になったのです。(東名高速道路も浜松~岡崎インターチェンジ間が、通行止めになったのです!)
今度は、地元浜松市及びお隣の愛知県の天気を心配しなくては、ならない状況でした。
6月3日(土)
2勤(準夜勤)の仕事を終えて雨の中、深夜1時ちょっと前に帰宅しました。
シャワー浴びてパソコンで各地の天気予報を確認、雨と風のピークは、過ぎてセントレアから出発する飛行機は、問題無さそうです。そして東名高速の交通情報を確認すると浜松~岡崎インターチェンジ間の状況は、通行止めになっていました。(NEXCO中日本の最新版の情報でも通行止めの解除の見通しは、出ていませんでした!)
深夜2時半を過ぎた時点で高速道路の状況は、変わらないので空港バスの利用をあきらめて車で中部空港に向かう事にしました。
深夜3時ちょっと前に自宅を出発です。天気は、小雨です。東名高速道路が、通行止めの為に空港までは、一般国道の利用となります。(国道1号線浜名バイパスを経由して豊橋バイパスへその後、蒲郡を通り一般道を通り、衣浦トンネルを抜けて常滑の街に入り中部空港までのルートの予定)
国道1号線の浜名バイパスに入りスピードアップ、トラックを追い抜いて前方を見るとハザードランプを点灯させてブレーキを踏んでいる車の列が、見えました。
え~!まだ浜松市内なのにここからもう渋滞が、発生?と思っていると私の横を先ほど追い越したトラックが、猛スピードで通過、あ~!ぶつかる!と思った瞬間、渋滞で止まっていた最後尾のトラックに轟音と共に追突したのです。
止まっていたトラックは、衝撃のあまり前の車数台を巻き込み側道に追いやられてガードレールと停車中の車に挟まれる感じで止まりました。10台ぐらいの車を巻き込んだ追突事故、私の目の前で起きた出来事にビックリ仰天です。幸いな事に私の車に被害は、ありませんでした。追突したトラックは、たぶん居眠り運転だとだと思います。ブレーキを掛けた様子は、まったく感じられないです。
追突された車の運転手の方々が、路上に出て来て被害状況を確認、みなさん電話をかけていました。私も路上に出て状況を確認、追突したトラックの運転手は、大丈夫か?心配でしたが、意識が、あるという事でまずは、一安心、警察と救急車が、来るのを待つだけでしたが、渋滞は、さらに延びている状況ですから救急車は、なかなか来ませんでした。事故現場で待つ事、約20分少し車が、動きましたが、すぐに止まってしまいました。この先でも事故が、発生していているのだろう?と思い空港まで行くのは、厳しいかな?と思い始めました。
時刻は、朝4時を廻った頃に動き始めました。浜名バイパスの浜名大橋を超えて湖西市に入りました。するとまた渋滞が、始まりました。
私は、バイパスをあきらめて一般道に迂回です。(バイパスから一般道に出る信号で5回以上待ったと思います!)
一般道に入り豊橋方面に向かいました。一般道も迂回した車(トラック)が、多いです。同じ信号で2度待つ事が、何度かありました。
豊橋市内に入り豊橋市役所のあたりでまた渋滞で動かなくなりました。すぐに脇道に入り西へ向かいました。すると豊川の支流の川だと思います。道路が、広範囲に水没して通る事が、できません、そんな訳で今度は、豊橋駅方面に向かう事にしました。
豊橋駅方面は、渋滞は、無く西に向かう事が、できましたが、ナビが、推奨する県道ですが、豊川の本流を渡る橋の手前でまたまた渋滞でまったく動かないのです。時刻は、朝5時を廻りました。10分ぐらい待って県道をあきらめて国道23号線(豊橋バイパス)に向かうと西に向かう車は、少しずつですが、動いているが、見えましたので豊橋バイパスを利用する事にしました。
バイパスの入口では、本線に入る車が、渋滞の長い列、なんとかバイパス本線に入りました。
豊川本流の橋を何とか超えて蒲郡市に向かうには、豊川を超えて次の出口でバイパスを降りなければいけませんが、そちらの車線は、まったく動きません、豊橋バイパスの本線は、岡崎方面に向かい途中で国道1号線と合流ですが、少しは、動いているので蒲郡方面に向かう道路をあきらめて岡崎方面のルートを選びました。(車窓から見える範囲で豊川流域では、いたるところで水没が、起きていたのが、原因で蒲郡方面の道が、ストップしていたのです!)
豊川を超えるだけで30分以上かかったと思います。バイパスの渋滞は、少しずつ進んでいましたが、次のバイパス出口で降りてナビを頼りにとりあえず西方向に向かう事にしました。(細い道をクネクネ行って蒲郡方面に向かう県道にでました!)
県道に出るとナビに従い蒲郡方面に向かいました。下り車線は、車の数は、多いのですが、普通に進んでいます。しかし上りの車線は、豊川の水没した地点を先頭にひどい渋滞、車の列が、5㎞以上続いていました。
蒲郡市に入りJR蒲郡駅近くでナビの目的地を中部国際空港に変更しました。蒲郡駅を過ぎると車の数も激減、渋滞を避けて迂回する車やトラックもありませんから順調に進む事が、できるようになりました。自宅からようやく中間地点です。時刻は、朝6時を廻っていました。(飛行機の出発時間まで残り2時間50分です!)
その後は、ナビに従い一般道を通り碧南市へ衣浦トンネルを通り半田市に入りました。
半田インターチェンジから知多半島道路(空港連絡道路)に入りセントレアまであと少しです。(セントレアには、有料道路の知多半島道路とつながっている連絡橋を通る必要が、あります。料金は、軽自動車で420円でした!)
知多半島道路からセントレアが、見えて来ました。緊張ともうダメだとのあきらめの繰り返しの連続でしたが、やっと着いたと言う感じでした。連絡橋を渡りセントレアに到着です。車を止める駐車場は、空港ターミナルから少し離れたホテル東横イン駐車場に車を止めました。車を止めて地面に足をつけた瞬間、約5時間もの運転時間の流れにピリオドを打ったと言いますか、終わったと言う達成感なのか?足先から頭に変な感じの信号が、流れた感じが、しました。(最後まであきらめなかったのが、良かったです!)
ホテル東横イン駐車場から歩いて空港ターミナルに向かいます。歩いて10分ぐらいでセントレア第1ターミナル出発階に到着です。
国内線の出発カウンター前は、JAL、ANA、他の航空会社を含めて午前中の出発ラッシュの時間帯で大混雑です。私も急いでJALカウンターで搭乗手続きをしました。(出発時間の1時間半前です。ギリギリでは、ありませんが、間に合いました!)
本日のフライト分の搭乗券を発券してもらい手荷物検査場に進みました。すると今まで経験をしたことの無い長蛇の列でした。私は、出発まで1時間以上あるので問題ありませんが、時間ギリギリで来た方は、乗り遅れになりそうな感じです。検査場前では、出発時間が、迫る方の誘導で航空会社のスタッフは、右往左往していました。(コロナ過でセキュリティエリアのスタッフを解雇、需要が、回復しても人員確保が、できず手荷物検査に時間が、かかり支障を来しているようです!)
手荷物検査を受けてラウンジで出発まで少しのんびりする事が、できました。朝の出発便が、重なる時間帯は、ラウンジ内は、満席になる事が、多いのですが、本日は、ガラガラでした。成田と羽田の国際線接続便を利用するお客さんが、手荷物検査場で時間を要してしまいラウンジを利用しないお客さんが、ほとんどだったと思います。
そんな中、ラウンジでほっとするひと時です。無事到着を祝い、ラウンジで生ビールでも頂こうかと思いましたが、ぐっと我慢です。トマトジュースを2杯とおつまみのかきの種を頂きました。(朝食替わりです。笑い!)
搭乗開始時間になり私も搭乗ゲートに進みました。すでに事前改札が、行われていて私も列に並び機内に入りました。
沖縄 那覇空港行きJTA-45便のシップは、ボーイング737-800です。座席は、エコノミークラスの最前列07Aです。(前方に座席が、無い足元が、広い、窓際席)
座席に座ると無事出発が、できると安心感が、いつもありますが、今回は、その安心感は、より強く感じられました。
早速、持参した機内用の首枕に空気を入れて膨らませて機内でリラックスできるように準備をしました。(機内で睡眠を取る為です!)
シップは、定刻にドアクローズ、プッシュバックをしてグランドスタッフの方の見送りを受けてタクシーウェイをタキシング、滑走路に向かいました。
天気も回復して西より風になりました。シップは、小型機ゆえにA2から滑走路に侵入、晴れ渡った青空に向かって飛び立ちました。
上昇する飛行機の窓からセントレアと大雨で濁った伊勢湾を見る事が、できました。
水平飛行に入り私は、シートを倒してちょっとウトウトしました。しかし緊張しすぎた体は、すぐには、元に戻る訳には、行かないので目を閉じているだけでした。
沖縄 那覇空港までの機内サービスは、エコノミークラスゆえに冷たいお茶を1杯頂いただけでした。そして小型機ですから個人用モニターもありませんから機内でエンターテイメントを楽しむ事は、できませんでした。
シップは、高度を下げて那覇空港に向けて着陸態勢に入りました。窓から沖縄の青い海が、広がります。台風が、去って沖縄地方は、とてもいい天気です。
沖縄 那覇空港に到着です。次のフライトまで乗り継ぎ時間が、1時間ちょっとあります。その間、ラウンジで休憩です。
那覇空港のJALのラウンジは、今回は、週末なのに混雑も無く空席が、目立ちました。台風の影響でキャンセル客が、多かったのか?そんな訳で短い時間でしたが、快適に過ごせました。ラウンジでは、お腹が、ペコペコでしたのでおにぎり2個、みそ汁、ターム餡パン1個、コーヒーを頂きました。食事の後は、用を済ませて搭乗ゲートに進みました。すでに搭乗開始が、始まっていて私も列に並び機内に入りました。
本日、2回目のフライトは、那覇空港から羽田空港までのフライトです。(JALカード割り乗り継ぎ割引航空券利用のフライトです!)
シップは、エアバスA350-900です。座席は、2A(窓側)です。国内線ファーストクラスの利用です。
座席に座るとCA方が、すぐに挨拶に来てくれました。挨拶と一緒に機内サービスの説明と迅速なサービス提供の為に飲み物のオーダーを取っていきました。
私は、食事の前に森伊蔵の水割りとおつまみをオーダーしました。(芋焼酎の森伊蔵は、ファーストクラスでしか提供されない焼酎です!)
ほぼ定刻にドアクローズ、羽田空港までのフライトの始まりです。
青空で絶好のいい天気の沖縄、ゆっくり、沖縄を楽しみたいところですが、今回は、JAL修行旅ですから空港にから外に出ずに折り返し空の旅です。
水平飛行に入り機内サービスの開始です。出発前にオーダーした森伊蔵の水割りとおつまみのセット、そしてうどんですかいも一緒に頂きました。
CAの方から森伊蔵の水割りのお替りを進められましたが、体調の事を考えて1杯だけしました。その後、食事を頂きました。
羽田行きの機内食は、洋食メニューのビーフステーキの香草バターソースです。JALのステーキは、いつもそうですが、絶品のおいしさです。今回もとてもおいしく口の中に入れると溶けるような感じでペロリと頂きました。
食事の後は、出発の時から見ていた日本映画(シャイロックの子供たち)を見ました。
シップは、高度を下げて羽田空港に向けて降下を始めました。外は、少し曇が、ありますが、窓からの景色は、しっかりと見えます。房総半島に入り、最終着陸態勢に入りました。
羽田空港に到着です。しかしシップは、駐機場に入らずにタクシーウェイの途中で止まっているのです。使用予定のスポットに出発の飛行機が、遅れているのです。10分ぐらい待ってスポットに到着です。(次の便への乗り継ぎまで時間は、充分あるので問題ありません!)
次のフライトまでは、羽田空港のラウンジでコーヒーを飲みながら休憩です。
搭乗開始になり搭乗ゲートに進み、優先搭乗で機内に入りました。
本日、3回目のフライトは、羽田空港から札幌 新千歳空港までのフライトです。(同じく国内線ファーストクラスの利用です!)
座席は、2A(窓側)です。座席に座ると先ほど同様にCAの方の挨拶に引き続き、飲み物のオーダーを取っていきました。私は、お酒をやめて冷たい緑茶をオーダーしました。
ドアクローズしてシップは、滑走路に向けてタキシングです。D滑走路からTake offするかと思っていましたらなんとC滑走路から都心に向けての飛び立つ方向で順番待ちをしているのです。(午後3時を過ぎて都心上空通過が、OKな時間帯で西風だからな?)
羽田空港で初めて体験する出発パターンなのでちょっと楽しみでした。
シップは、C滑走路から飛び立ちすぐに右に急旋回をしました。眼下にお台場当たりを見ながら上昇。都心上空を通過とは、なりませんでした。そして窓からの眺めは、太陽の光が、まともに入る逆光でうまく見えずイマイチでした。(スカイツリーは、見えました!)
水平飛行に入り機内サービスのスタートです。札幌線は、沖縄線に比べてフライトタイムが、短く、手際の良い機内サービスです。食事と飲みものが、同じトレイにのせられてサービスされます。
食事は、和食メニューで主菜は、鶏の梅酒風味焼きです。大葉がのせられた香ばしい鶏肉が、食欲をそそります。ペロリと食事を頂きました。
飛行機の窓から北の大地が、見え始めるとシップは、新千歳空港に向けて着陸態勢に入りました。ベルトサインが、点灯して眼下に苫小牧の街を見ながら高度を下げ、初夏の新緑の美しい森を窓から楽しみながら新千歳空港に到着しました。
新千歳空港に到着して到着ロビーを出ると外が、とても寒いのに驚きです。羽田を経由して南の沖縄から北海道にやって来たのですから仕方が、ありません、私の着ている服装もTシャツに長袖のシャツを羽織っているだけです。ずっと外にいると風邪を惹いてしまうくらいです。(ちょっと大げさかな?笑い!)
ホテルの送迎バス乗り場を確認して時間までターミナルビル内で少し待ちました。
空港からホテルまでは、宿泊するホテルの無料送迎バスの利用です。(チェックインタイムに合わせて40分間隔でバスが、あります!)
送迎バスは、10人ほどが、乗れるワゴン車です。6人のお客さんをのせてホテルに向かいました。(空港からホテルまでは、10分ちょっとで到着しました!)
ホテルに到着、宿泊するホテルは、ホテルグランテラス千歳です。こちらのホテルは、以前、ホテル日航千歳だった所でオーナーが、変わったようです。(建物や設備は、同じです。ちょっと古さを感じリメイクが、必要かな?なんて思いました!)
レセプションでチェックインをした時に全国旅行支援を適用しているので宿泊料は、20%OFFに加えて地域クーポン1000円分のクーポンを頂きました。
部屋は、508号室です。シングルルームからツインルームにアップグレードしてくれました。(広々して良かったです!)
部屋に入りひと休みをしてレストランのラストオーダーの時間が、迫っていたので風呂に入る前に夕食を食べにレストランに向かいました。
夕食は、5つのセットメニューの中から選ぶことが、できます。私は、北海道らしい鮭いくら丼定食にしました。定食には、サラダバーコーナーが、利用できます。そしてご飯とみそ汁は、食べ放題です。(丼定食ですからご飯のお替りは、できませんでした!)
鮭いくら丼、私としては、ボリュームは、少なかったけどおいしかったです。
食事の後は、ホテルの大浴場(備長炭の湯)で疲れを癒しました。大浴場と言っても10人も入ればいっぱいになる程で手狭な大浴場です。ちょうど混雑する時間帯だったのでしょうか?洗い場も順番待ちをする程でした。(あまりのんびり入浴と言う感じでは、なかったかな?涙!)
ひと風呂浴びてその日は、パソコンでメールのチェックをして荷物を整えて明日も早起きなので目覚ましをセットして眠りに着きました。
6月4日(日)
早朝5時半に目覚ましで起きてシャワーを浴びてリフレッシュです。朝5時45分から始まる朝食に合わせて私もレストランに向かいました。
すると朝食会場は、たくさんの人でした。日曜日なのにみなさん朝が、早いなあ~!と驚きました。(その日は、千歳マラソンが、開催するようで出場選手もたくさんホテルに泊まっていたようです!)
朝食は、食べ放題バイキングです。品数も豊富で朝からガッツリ頂きました。(北海道のホテルですと朝食バイキングに海鮮の具材が、食べ放題のところが、ありますが、今回のホテルは、ありませんでした。でも明太子は、ありました!)
朝食を終えて身支度を整えてホテルをチェックアウトしました。その後、ホテルの7:10発のホテル送迎バスで空港に向かいました。
空港に到着して送迎バスは、国内線ターミナルの中央よりややJAL側に停車しました。最寄りの入口から入ると出発階へ行くエスカレーターが、ありました。乗ると目の前にJALのファーストクラスエントランスが、あるのでそのまま搭乗手続きをしてラウンジに進んでしまいました。(新千歳空港では、空港内の施設を少し散策予定でした!)
新千歳空港のJALのラウンジは、初めての利用でした。どんなサービスが、あるのか?興味津々でした。最上階にあるラウンジでしょうか?窓からの眺めは、滑走路を一望できる眺めが、良いです。窓側席は、パソコンが、できるビジネスコーナー風になっています。そして軽食のサービスは、小さなプチパンとおにぎりが、2種類ありました。(期待していたラウンジサービスですが、イマイチかな?笑い!)
ラウンジで寛いでいると昨日、ホテルでもらった地域クーポンの事を思い出しました。北海道しか使えないクーポンです。出発時間も迫っているので慌ててラウンジ近くの売店でクーポンを使用しました。(危なく1000円を損するところでした!)
搭乗開始時間になりラウンジを出て搭乗ゲートに進みました。優先搭乗で機内入り座席に座るとCAの方が、挨拶と飲み物のオーダーを取りに来ました。朝のフライトですから機内食は、朝食メニューです。そんな訳で飲み物は、オレンジジュースにしました。
ドアクローズされて羽田までのフライトです。水平飛行に入ると食事のサービスです。
メイン料理は、朝食という事でソーセージが、添えられたベーコンキッシュです。サラダとスープとフルーツが、セットになった朝食です。ホテルでガッツリ朝食バイキングを頂いたのですが、ペロリと機内食を頂きました。
シップは、仙台、福島、郡山上空を通過した後に高度を徐々に下げ始めた頃に窓から筑波山が、きれいに見えました。そして千葉市を見ながら最終着陸態勢に羽田空港のD滑走路に着陸しました。
羽田空港到着して次は、那覇空港までのフライトです。出発までラウンジで休憩です。ラウンジで今回、軽食サービスの中でJALのロゴが、入っていて【Enjoy our lounge!】と書かれたパッケージのおむすびが、ありました。初めて見るおむすびだったのでお腹は、減っていなかったのですが、味見をしました。中身は、普通のおむすびでゴマ鮭とおかかの2種類が、ありました。(食べすぎですね!)
搭乗開始時間になりラウンジを出て搭乗ゲートへ優先搭乗で機内入り出発を待っていると機長からのアナウンスが、ありました。預けた荷物の中から異常が、発見されたとの事です。荷物の再確認をするので出発が、遅れるとの事です。
何が、あったのか?長時間の遅れは、次のフライトに影響が、あると心配していましたが、20分くらいで荷物の確認が、できて出発となりました。(原因は、不明でした!)
晴れている羽田空港、富士山が、きれいに見えるかな?と楽しみしていました。(座席は、2Kの窓側です)
A滑走路から飛び立ったシップは、横浜港沖、三浦半島、江ノ島を眼下に見て伊豆半島上空へ楽しみしていた富士山ですが、雲に覆われて頭が、少し見えただけでした。(富士山は、すでに夏山の装いで山頂の雪は、ほとんどありませんでした!)
さて機内サービスです。乗り継ぎ割引航空券利用の最後のフライトですから食事の前に森伊蔵の水割りとおつまみ2種類を頂いてゆっくりと楽しみました。食事は、東京発の昼食メニューで昨日の新千歳行き同じ鶏の梅酒風味焼きです。追加でカップ麺のラーメンですかいも一緒に頂きました。
国内線ファーストクラスの空の旅もそろそろ終了です。窓から青い海が、見え始めるとシップは、高度を下げて那覇空港に向けて着陸態勢に入ります。ひめゆりの塔や摩文仁の丘が、ある糸満市の南海上を旋回して那覇空港に着陸しました。
今回のJAL修行もセントレアまでのラストフライトを残すだけです。出発までラウンジでひと休みです。(ラウンジでは、次のフライトは、エコノミークラスですから機内食は、出て来ませんから腹ごしらえとしてターム餡パンとカレーパンを頂きました!)
セントレアまでのラストフライトです。日曜日の午後のフライトですが、機内は、空席が、目立ちます。私の座席は、7Aです。エコノミークラスの最前列ですが、1列乗客は、だれもいませんでした。(台風2号の影響でキャンセルされた旅行客が、多いのかな?)
機内サービスは、飲み物だけですが、CAの方が、窓から見える島々の説明をしてくれました。乗客が、少ないのでエコノミークラスなのですが、きめの細かいサービスが、良かったです。(退屈しない空の旅でした!)JAL修行の6つのフライトを終えてセントレアに無事到着しました。
あとは、自宅に帰るだけです。空港から東横イン駐車場まで歩いて移動です。駐車場入口で駐車場代を清算して車へ安全運転で帰宅です。
セントレアから知多半島有料道路を通り半田市に向かいました。衣浦トンネルの看板が、あったので半田中央インターチェンジで降りて一般道へすると来た道と違うのです。
実は、半田中央ICでは、無くて半田ICで降りなければいけなかったのです。(涙)
半田市街を抜ける遠回りのルートで衣浦トンネルを経由してバイパスを通り豊橋市を目指しました。天気も回復、大雨から1日経っているので渋滞は、無いと思っていましたが、バイパスの豊川を渡る手前で1㎞くらいの渋滞が、発生していました。(水没した車の撤去が、終わっていない為に道が、半分閉鎖でした。通過に15分ぐらい時間を要しました!)
その後は、渋滞も無くスムーズに走行、帰りは、約2時間半でセントレアから自宅に帰る事が、できました。
今回のJAL修行旅ですが、新たに学んだ事が、多い2日間でした。台風の影響による欠航は、何度も経験しているのですが、大雨による空港までの公共交通機関及び高速道路の影響は、想定外の事で準備不足でした。そして今回は、さらに交通事故に巻き込まれる恐れもあったという事で危機管理に対する備えとして大変勉強になりました。
今回、セントレア発着にした事は、ある意味、不幸中の幸いだったかもしれないです。以上、JGCプレミアステイタス取得の為の6月のJAL修行の顛末でした。
そして写真をスライドショーにしてYou tubeを作りました。
こちらが、URLです。
動画リンク
https://youtu.be/hMq631Q8ZhY
是非ご覧になってください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JALグループ 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
セントレアのJALチェックインカウンターの前で
-
沖縄那覇空港行きの機内にて
-
沖縄那覇空港にて
-
那覇空港のJALダイヤモンドプレミアラウンジで頂いた軽食
-
羽田行きの飲み物(森伊蔵の水割り)とおつまみとうどんですかい
-
羽田空港行きの機内食
-
羽田空港のJALダイヤモンドプレミアラウンジで頂いた軽食
-
新千歳空港行きの機内食
-
ホテルの夕食
-
夕食を頂く!
-
私に食べた朝食バイキング
-
朝食バイキングを頂く!
-
新千歳空港のダイヤモンドプレミアラウンジで頂いた軽食
-
羽田空港行きの機内食
-
羽田空港のダイヤモンドプレミアラウンジで頂いた軽食
-
森伊蔵の水割りとおつまみ
-
沖縄那覇空港行きの機内食
-
沖縄那覇空港のJALダイヤモンドプレミアラウンジで頂いた軽食
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったグルメ・レストラン
千歳・新千歳空港(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18