2024/02/13 - 2024/02/15
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初めて長崎ランタンフェスティバルに行ってきました。ランタンフェスティバルは、思った以上に素晴らしかったのですが、同時に訪ねた長崎市内の古寺や神社も印象深いものがありました。この度は、長崎から足を伸ばして、熊本へ。天草の下田温泉に泊まり、世界遺産の崎津集落と地震から復興しつつある熊本城をまわりました。
2日目は、島原からフェリーで天草に渡り、世界遺産の崎津集落を訪ねました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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カンデオホテルの朝食会場です。朝6時半からやっているので、朝の早い旅行者には助かります。
カンデオホテルズ 長崎新地中華街 宿・ホテル
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右に置いてあるのは、長崎名物のトルコライス。ピラフ、トンカツ、ソーセージ、カレー、サラダで、見本を見ながら作りました。
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今日は、まず諏訪神社に詣ってから、島原経由で天草に向かいます。諏訪神社は、この階段の上にあります。幼稚園児が階段を登っていますが、幼稚園は神社の敷地の内にあるので、毎朝ここを上がっていくようです。
諏訪神社 寺・神社・教会
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大門から見下ろした参道。ずっと下まで続いています。なかなかの傾斜です。
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諏訪大社の拝殿です。この神社は、鎮西大社といわれ、長崎くんちはこの神社の例大祭です。
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拝殿の前には、さざれ石が置かれていました。
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拝殿の右手にある止め事成就の狛犬。コヨリをこま犬に巻きつけると、たばこやギャンブル、お酒や借金など「止めたいのに止められない」弱い心を助けてくれるというこま犬です。足にびっしり巻きつけてありました。
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真ん中に見えるのが本殿です。
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こちらは、境内にある玉園稲荷神社の参道です。
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稲荷の前には、こんな大楠がありました。抱き大楠といい、玉園稲荷のパワーがいただけるそうです。
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拝殿の右奥には、カエル石がありました。昭和57年の長崎大水害の際、かえる岩は崩れ落ちた土砂をくい止めたそうで、災難除けの岩として信仰されているとのこと。
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長崎からは島原半島を南下し、フェリーで天草へ向かいます。途中、小浜温泉の日本一長い足湯に立ち寄りました。
小浜温泉 温泉
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小浜温泉には以前泊まったことはありますが、その際には時間がなくて利用できなかったので、今回はそのリベンジです。少し熱かったのですが、気持ちよくて足先まで温まりました。
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ここから源泉が湧き出し、足湯に流れて行きます。
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源泉の反対側には、温泉蒸し用のかまどがあります。
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足湯でしばしゆっくりして、天草にわたるフェリー乗り場にやって来ました。
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以前、天草四郎率いる島原の乱の一揆軍が立てこもった原城址を訪問したことがありますが、天草諸島に渡るのは初めてです。
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天草へは島原半島南端の口之津港から、島鉄フェリーで行きます。このフェリー乗り場へは、小浜温泉から30分かかりました。天草の鬼池港へは、ここから30分かかります。
口之津港フェリーターミナル (島鉄フェリー) 乗り物
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島鉄フェリーです。天草の鬼池港へは、ここから30分かかります。
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フェリーの客室です。綺麗な部屋で、あっという間に鬼池港に着きました。
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鬼池港から崎津教会を目指す途中にあった道の駅「天草市イルカセンター」です。
道の駅 天草市イルカセンター 道の駅
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こちらでトイレを借りました。
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鬼池港に着いて最初に向かったのは、大江天主堂。この場所で、キリスト教解禁後、天草で最も早い時期に教会が造られ、現在の建物は昭和8年(1933年)天草への伝道に生涯を捧げたフランス人宣教師ガルニエ神父が地元信者と協力して建立したということです。白亜のロマネスク様式の大変美しい教会ですが、鬼池港に着いてから降り出した雨が強くなり、ゆっくり見学できませんでした。
丘の上に建つロマネスク様式の教会。大江教会 寺・神社・教会
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崎津集落に到着しました。観光案内所のはす向かいが駐車場になっています。
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雨が強くなってきましたが、集落の入り口にある観光案内所で傘を貸して頂いたので、ゆっくり観光できました。観光案内所から少し歩くと崎津教会です。1934年に建てられたゴシック様式の教会で中は畳敷になっています。以前は、崎津諏訪神社の近くに建てられていたのですが、再建する際に「絵踏み」が行われた場所に建て変えられたそうです。
﨑津教会 寺・神社・教会
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教会入り口ですが、この左側から入ります。内部は写真撮影禁止なので写真はありません。珍しい畳敷きでした。
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側面から見た教会です。途中で、色が変わっています。灰色の部分はコンクリート、白い部分は木造だそうです。最初コンクリートの部分から建築が始まったのですが、建設資金が足りなかったから途中から木造になったそうです。
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崎津集落の中央通り。正面突き当たったところに、崎津諏訪神社があります。
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天草市崎津資料館「みなと屋」です。入館料100円を払うと、担当の方から、崎津集落の歴史、潜伏キリシタンの信仰の仕方など、内容の濃い説明をしていただけました。ここで初めて、世界遺産は「崎津教会」ではなく、信仰のあり方を含めた「崎津集落」だと気づかされました。
崎津資料館みなと屋 美術館・博物館
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崎津諏訪神社。
崎津諏訪神社 寺・神社・教会
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崎津諏訪神社から見た崎津教会。この鳥居の下、すぐ右手に最初の崎津教会があったそうです。
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この十字架の見える家の場所が最初の崎津教会があったところです。
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教会の右手前の建物が観光案内所です。案内の方が前に立っておられます。
崎津観光案内所 名所・史跡
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崎津集落を出て、今日の宿である下田温泉に向かいます。下田温泉は、天草で唯一の源泉掛け流しの温泉ということで、この温泉にしました。
下田温泉 温泉
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今日の宿、伊賀屋です。
お刺身は新鮮、お湯は柔らか源泉かけ流し by 西のマーガレットさん下田温泉 伊賀屋旅館 宿・ホテル
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宿の入り口。いかにも、老舗という感じです。
お刺身は新鮮、お湯は柔らか源泉かけ流し by 西のマーガレットさん下田温泉 伊賀屋旅館 宿・ホテル
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下田温泉は、どこも源泉掛け流し。泉質は中性で柔らかいお湯でした。右の窓の外に露天風呂もあります。
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こちらは翌朝入った露天風呂がない方のお風呂です。泊り客は私たち2人と親子連れ(母と息子)の2組だけでした。
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前菜とお造り。お造りは伊勢海老をはじめ、鮮度抜群でどれも大変美味しくいただきました。真ん中の白いのは、イカの握りです。
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伊勢海老の鬼殻焼き。今回の料理のメインとして注文したのですが、焼きすぎで硬かったのは、残念でした。
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豚しゃぶ。豚の名前は「ロザリオポーク」 この辺りの地元の方が生産されているそうです。とても美味しい肉でした。
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ご飯と味噌汁。味噌汁には、伊勢海老の半身が入っています。甘味は、杏仁豆腐でした。
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館内の様子。一番奥が私たちの部屋です。手前の左側には、コーヒーのパックやお茶などが置いてありました。
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