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2024.02.07~2024.02.12<br /><br />インド旅行記②<br /><br />阪急交通社さんのツアーにてインドに行ってきました。<br /><br />ツアー名:【羽田発着/ANA利用】全都市デラックスクラスホテルに泊まる魅惑のインド6日間<br /><br /><br /><br />2/6の午前中は仕事だったので、大急ぎで仕事を終えて帰宅し、昼食をとりつつ、羽田→デリー便の座席指定等をしました。<br /><br />最後のパッキングをし、準備万端!<br /><br />我が家は犬を飼っているので(旅行中は実家に預かってもらう)、キャリー2個、わんこ用の荷物、わんこ用のゲージ、と超大荷物でいざ出発です。<br /><br />実家に到着し、わんこ達と別れを惜しみつつ、広島空港へ急ぎます。<br /><br />この時点で、結構ギリギリですごく焦りました(笑)<br /><br />空港近くの駐車場に車を停めて、急いで荷物を預け、保安検査を通過し、なんとか間に合いました…!<br /><br />広島空港→羽田空港は約1時間のフライトなので、あっという間ですね。<br /><br />夫は映画を見てましたが、私は図書館で借りた本を読んで過ごしました。<br /><br />羽田に着陸後、荷物をピックアップし、京急でホテルへ向かいます。<br /><br />ホテルは京急EXイン羽田さん。<br /><br />ホテルの最寄りが天空橋なので、羽田からは京急ですぐです。<br /><br />駅からホテルは若干階段があるので、重いキャリーを抱えての移動はまあまあ大変でしたが、駅近なので何とかなりました。<br /><br />機械でチェックインしたところ、お部屋は9階でした。<br /><br />窓の先には羽田空港が広がっていて、なかなか良い景色です!<br /><br />お部屋の広さも十分でした。<br /><br />ここで私は夫と別れ、友人と飲みに行くため東京駅へ。<br /><br />話が尽きず、ついつい飲みすぎてしまいましたが、何とか終電でホテルに戻りました(笑)<br /><br /><br /><br />翌朝、6時半頃起床して、二日酔いもなく、少し眠いながらも身支度を進めます。<br /><br />ここで、失態に気付きます。<br /><br />眉毛を描くブラシを忘れたのです…!!(笑)<br /><br />とりあえず応急処置として、アイシャドウのブラシで何とか描きました(笑)<br /><br />朝食がついていたので、朝食会場へ。<br /><br />目の前に広がる羽田空港を眺めながらの優雅な朝食です。<br /><br />朝食は確か…トーストと、スープ、焼売、選べる小鉢みたいな感じだったと思います。<br /><br />8時35分に第3ターミナル集合だったので、8時のバス(ホテルから羽田行のバスが出ていました)に乗り、いざ羽田へ出発です。<br /><br />10分程度で第3ターミナルに到着しました。<br /><br />出発ロビーにある阪急さんのカウンターへ向かいます。<br /><br />カウンターで説明を聞き、eチケット等を受け取り、あとは出発まで自由時間です。<br /><br />夫が早く免税店が見たいというので、荷物を預け、早々に保安検査場へ。<br /><br />Face Expressなるサービスがあるんですね~。<br /><br />5年も出国しない間に進化してました。<br /><br />次回は登録して、利用してみたいと思います。<br /><br />また、出国審査も自動ゲートが導入されて、証印がなくなったんですね。<br /><br />(私は証印を集めたい派なので、押してもらいました)<br /><br />久しぶりなので、何もかもが進化していて驚くばかりです。<br /><br /><br />免税店を見て回り、アイブロウ用のブラシも探したのですが、これといって気に入ったものがなく…。<br /><br />仕方がないので、ラウンジで少し休んで、搭乗口110へ。<br /><br />見た感じ、人が少なめなので、もしかしたら隣の席は空席かも??と思いながら、搭乗口に近づくと、何故かスパイス臭が…!!<br /><br />搭乗口付近の座席にはインド人っぽい方と日本人が半々くらいでしたが、インド人っぽい方がスパイスを持っていたのか?よくわかりませんでした(笑)<br /><br />そうこうしているうちに搭乗時間になり、私たちは右側の翼のやや後ろに着席。<br /><br />私が窓側で夫は中央の席です。隣は予想通り空席でした。<br /><br />離陸して安定飛行に入り、しばらくすると、猛烈に気分が悪くなり、危うく人間としての尊厳を失うところでした(笑)<br /><br />おそらく、前日のお酒がまだ残っていて、気圧の関係で一気に回ったんでしょうかね…。<br /><br />何とか持ちこたえて、最初のドリンクサービスです。<br /><br />もちろんお酒はパスし、「だしスープ」で。<br /><br />この「だしスープ」が美味しいんですよね~。<br /><br />お酒で弱った胃腸に染みわたる…。<br /><br />夫はしっかりワインを飲んでましたよ。<br /><br />食事は「チキン南蛮丼」か「ビーフシチュー&とろとろ玉子のオムライス」。<br /><br />客室乗務員の方に「チキン南蛮丼がおすすめです。」と言われたので、素直にチキン南蛮丼をチョイス。<br /><br />私は毎回機内食をすごく楽しみにしているのですが、今回ばかりは半分残してしましました…<br /><br />美味しかったんですけどね…体調的にね…(笑)<br /><br />本当、旅行前日はお酒の飲みすぎに気を付けます。<br /><br />食事が終わってもしばらく映画を見られるような気分ではなかったので、ぼーーーーっと過ごし、少し寝て、残り5時間くらいのところで復活し、映画を見ました。<br /><br />せっかくインドに行くんだしインド映画を見よう!と思い、「ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画」を見ました。<br /><br />実話を基にした、火星に探査機を打ち上げるお話です。<br /><br />インド映画らしく、歌って踊るシーンもあります。<br /><br />明るく前向きな気持ちになれる映画だと思うのでお勧めです。<br /><br />まだ時間があったので、「お前の罪を自白しろ」を見ました。<br /><br />これは内容的には、うーん…という感じでしたかね。<br /><br />途中で2回目の機内食が配られました。<br /><br />コーンマヨパンみたいなのと、ヨーグルト、カットフルーツでした。<br /><br />大分復活したので、こちらは完食。<br /><br />窓の外を見ると、遠くにヒマラヤ山脈らしきものも見えました。<br /><br />入国カードもしっかり記入し、デリーまであと少しです。<br /><br />デリーが近づくと、徐々に街並みを確認することができますが、第一印象は「思ったより高層な建物が多い!全体的に茶色い!すごく大きい国旗が数多く掲揚されている!」でした。<br /><br />着陸前に、空港内、空港上空が軍事機密上撮影禁止であることのアナウンスがありました。<br /><br />そんな空港もあるんですね~。<br /><br />ついに、10時間のフライトを経て、インディラ・ガンディー国際空港に到着です。<br /><br />現地時間17:30頃、長年恋い焦がれていたインドにやっと到着しました。<br /><br />日本との時差はマイナス3時間半なので、得した気分になりますね。<br /><br />空港の印象は「なんか昭和っぽい!」(といっても、平成生まれなので、昭和をよく知りません)<br /><br />カーペットが昭和っぽい柄だったんですよね。<br /><br />そして癖強めのトイレ。入口に大きめの男女の写真が貼ってあります。<br /><br />ある意味分かりやすい。<br /><br />ホテルまで時間がかかりそうだな~と思ったので、早速インド初トイレへ。<br /><br />入るとスタッフの女性がいます。しかもたまたま清掃に来ていた、という感じではなく、常駐のスタッフっぽい…?(入口入ってすぐのところに座っていた)<br /><br />ナマステ~と言いながら個室に入り、用を済ませるも、思い出したのです。<br /><br />インドのトイレ事情を。<br /><br />事前に調べていた情報では、「ティッシュがない。現地の人はシャワーみたいなので流す。ティッシュを使ったらトイレに流さずゴミ箱に入れる。」と…。<br /><br />トイレの横には謎のシャワー。ティッシュは…ある。ゴミ箱もある。<br /><br />これは、普通に流していいのか?ゴミ箱に捨てるのか?<br /><br />悩んだ挙句、いつもの癖で流してしまいました…。<br /><br />正解はどっちだったのでしょうか…。<br /><br />しかも流す取っ手が見当たらず、まさか謎のシャワーで流すの?と考えていたところ、トイレの上部にスイッチにしては大きすぎるものを発見。(本当に大きい。横長の円で20センチくらいはありました)<br /><br />恐る恐る押すと流れました…!<br /><br />清々しい気持ちで出ると、例のスタッフの方がこちらを見ている…<br /><br />初めて会うインド人なので、粗相なく立ち去りたい…!と思っていたものの、ハンドソープの出し方がわからずもたもたしていると、教えてくれました。更に手を拭くペーパーまでくれました。<br /><br />優しい…。<br /><br />何とか初トイレを乗り切り、先へ急ぎます。<br /><br />毎回緊張するのが入国審査。英語が苦手なので、何か聞かれたらどうしようと不安になります。<br /><br />私は特に何も聞かれず、スムーズでしたが、何やら夫がすごく時間がかかっている…<br /><br />同じ便で入国したと思われる日本人もいつの間にか全員いなくなり、残るは夫のみ。<br /><br />私以上に英語が苦手な夫なので、大丈夫なのか…と思いながらただただ見守ることしかできず、しばらく待っていると、やっと通過できました。<br /><br />どうやら指紋を取って、と言われたようなのですが、指紋を取る機械が汚れていて、上手く取れず何度もやり直しになったようです。<br /><br />そもそも私は指紋を取られなかったのですが…、人によるんですかね。<br /><br />急いで荷物をピックアップし(すでにターンテーブルから降ろされていました)、出口へ。<br /><br />阪急さんの紙を持った現地ガイドさんが出たところすぐの場所にいて、ツアーの皆さんと合流です。<br /><br />どうやら私たちが一番最後だったようで、お待たせして申し訳ない気持ちになりました。<br /><br />ガイドの方は日本語ペラペラで、問題なく意思疎通ができそうです。<br /><br />ながーいお名前を仰ってましたが、我々日本人には聞き馴染みがなく、覚えられそうもないので、ながーいお名前のうちの最初の一文字をとって「ラーさん」と呼んでください、と言ってくださったので、ツアー中ずっと「ラーさん」とお呼びしていました。<br /><br />ラーさんに続いて、みんなでバスに移動します。<br /><br />早速第一野良犬が…!!<br /><br />空港のすぐ横にもいるものなの??さすがインド!<br /><br />バスに乗り込み、ホテルに移動します。<br /><br />デリーの街中に出ると、ものすごい車の量です。<br /><br />あちこちからクラクションが鳴らされ、車間距離は日本では考えられないほど近く、車線という概念はもはやなく、車道に、車、人、バイク、自転車、リキシャが入り乱れ、まさに「カオス」です。<br /><br />ラーさんが、「みなさんはきっとインドでは運転できないね~」と言っていました。<br /><br />また、「インドではスズキの車が人気だね~」とも言っていました。<br /><br />確かにスズキの車が多いです。次いでヒュンダイ、ホンダの順でよく見かけました。<br /><br />窓の外を見ると、思っていたより都会です。<br /><br />カンボジアよりも都会かな?と思いました。<br /><br />高層ビルもあるし、お洒落そうなオフィスビルも立ち並んでいます。<br /><br />ちょっとしたコンビニのような店舗も道路脇にありました。<br /><br />ホテルまでの道中で、ラーさんが両替をしてくれました。<br /><br />確か5000円で2620ルピーと交換してくれました。<br /><br />ルピーって国外持ち出しが禁止されているので、事前に両替ができなかったんですよね。<br /><br />阪急さんからも特に案内がなかったので不安だったのですが、これから阪急さんでインドに行かれる皆さん、ガイドさんが両替してくれますよ~!<br /><br />あ、そうそう。今回のツアー、バスにwi-fiがついているということだったのですが、一向にwi-fiが繋がらない…!<br /><br />仕方ないので、eSIMでネットに繋いで、家族に無事着いたよ連絡をしました。<br /><br />これまで、海外に行く際は、ポケットwi-fiをレンタルしていたのですが、持ち歩くのが重い、失くすリスク、値段が高い、ということもあり、今回初めてeSIMを利用してみました。<br /><br />数あるeSIMから、好きな旅系YouTuberさんが紹介されていた「Airalo」にしました。<br /><br />日本である程度まで設定をしておいたので、現地ですぐに使えて便利!<br /><br />割引があって、1GB、7日間、290円くらいでした。<br /><br />話が逸れましたが、空港から40分程度でホテルに到着。<br /><br />本日のお宿、ザプラツィオグルガオンに到着です。<br /><br />外観は暗くてよくわからず…。<br /><br />中に入ると、洋風な造りで、なかなかしっかりしたホテルのようです。<br /><br />ラーさんがチェックインをしてくださる間、10分程度待ちます。<br /><br />カードキーを貰って、お部屋に移動します。<br /><br />なかなか立派なお部屋ですが、湯船はありません。<br /><br />そしてトイレットペーパーの量が少ない…!<br /><br />お腹壊したら一瞬でなくなりそうな量です(笑)<br /><br />窓の外は、リアルなインドという感じでゴミが散乱しているのが確認できました。<br /><br />荷物を開ける前に、トコジラミがいないか目視でチェック。<br /><br />持参したネオパラエースを布団の周りに置いておきます。<br /><br />ひと段落して、ホテルのwi-fiに繋ごうとしたものの繋がりません。<br /><br />何度か試したものの繋がらず、時間が来たので諦めました。<br /><br />夕飯のため、1階に再度集合です。<br /><br />ラーさんにwi-fiに繋がらないことを伝えると、すぐにホテルの方に伝えてくれましたが、30分くらいかかるとのこと。<br /><br />まあ、ご飯食べて部屋に戻ったくらいには繋がるかな、ということでご飯に。<br /><br />インド初のご飯は、ビュッフェ形式でした。<br /><br />皆さん、持参したアルコールウェットティシュで入念に手を拭きふき。<br /><br />また、ラーさんから「水は飲まないで!」と言われていたので、みなさんお部屋にサービスで置かれていたお水を持参。<br /><br />アルコールもありましたが、飛行機内での不調が記憶に新しいため、パスしました(笑)<br /><br />ビュッフェは、いろいろな種類がありましたが、「生野菜は避けた方がいいと思いますね」とラーさんが仰ってたので、サラダ系は取らず、火が通っているものを中心にとりました。<br /><br />カレーも何種類かありました。<br /><br />インド初ご飯は…おいしい!!!<br /><br />基本スパイシーなんですが、ただただ辛い!というわけではなく、旨みがある感じなんですね。<br /><br />ラーさんが、バスの中で「今日は食べる量を50%くらいにした方がいいと思いますよ、徐々に明日は60%、明後日は70%、最後の日は100%という風に。」と仰っていましたが、50%どころじゃなく、100%近く食べました(笑)<br /><br />食事を終え、部屋に戻ります。<br /><br />再度ホテルのwi-fiに繋ごうと思ったものの、全く繋がりません。<br /><br />先ほどラーさんがホテルの方に伝えてくれてから30分、いや1時間は経っています。<br /><br />夫が再度フロントに言いに行きましたが、果たして。。。<br /><br />フロントで「あと10分くらい待って」と言われたようですが、本当につながるのか…と思っていたら、繋がりました。<br /><br />長かった…。<br /><br />荷物を整理して、順番にシャワーを浴びて、24時ころ就寝しました。<br /><br />明朝は7時~8時朝食、8時10分ホテル出発予定です。<br /><br /><br />2日目に続きます。。。

【ツアー利用】初めてのインド旅行②~前泊から1日目~

7いいね!

2024/02/07 - 2024/02/12

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この旅行記のスケジュール

2024/02/07

この旅行記スケジュールを元に

2024.02.07~2024.02.12

インド旅行記②

阪急交通社さんのツアーにてインドに行ってきました。

ツアー名:【羽田発着/ANA利用】全都市デラックスクラスホテルに泊まる魅惑のインド6日間



2/6の午前中は仕事だったので、大急ぎで仕事を終えて帰宅し、昼食をとりつつ、羽田→デリー便の座席指定等をしました。

最後のパッキングをし、準備万端!

我が家は犬を飼っているので(旅行中は実家に預かってもらう)、キャリー2個、わんこ用の荷物、わんこ用のゲージ、と超大荷物でいざ出発です。

実家に到着し、わんこ達と別れを惜しみつつ、広島空港へ急ぎます。

この時点で、結構ギリギリですごく焦りました(笑)

空港近くの駐車場に車を停めて、急いで荷物を預け、保安検査を通過し、なんとか間に合いました…!

広島空港→羽田空港は約1時間のフライトなので、あっという間ですね。

夫は映画を見てましたが、私は図書館で借りた本を読んで過ごしました。

羽田に着陸後、荷物をピックアップし、京急でホテルへ向かいます。

ホテルは京急EXイン羽田さん。

ホテルの最寄りが天空橋なので、羽田からは京急ですぐです。

駅からホテルは若干階段があるので、重いキャリーを抱えての移動はまあまあ大変でしたが、駅近なので何とかなりました。

機械でチェックインしたところ、お部屋は9階でした。

窓の先には羽田空港が広がっていて、なかなか良い景色です!

お部屋の広さも十分でした。

ここで私は夫と別れ、友人と飲みに行くため東京駅へ。

話が尽きず、ついつい飲みすぎてしまいましたが、何とか終電でホテルに戻りました(笑)



翌朝、6時半頃起床して、二日酔いもなく、少し眠いながらも身支度を進めます。

ここで、失態に気付きます。

眉毛を描くブラシを忘れたのです…!!(笑)

とりあえず応急処置として、アイシャドウのブラシで何とか描きました(笑)

朝食がついていたので、朝食会場へ。

目の前に広がる羽田空港を眺めながらの優雅な朝食です。

朝食は確か…トーストと、スープ、焼売、選べる小鉢みたいな感じだったと思います。

8時35分に第3ターミナル集合だったので、8時のバス(ホテルから羽田行のバスが出ていました)に乗り、いざ羽田へ出発です。

10分程度で第3ターミナルに到着しました。

出発ロビーにある阪急さんのカウンターへ向かいます。

カウンターで説明を聞き、eチケット等を受け取り、あとは出発まで自由時間です。

夫が早く免税店が見たいというので、荷物を預け、早々に保安検査場へ。

Face Expressなるサービスがあるんですね~。

5年も出国しない間に進化してました。

次回は登録して、利用してみたいと思います。

また、出国審査も自動ゲートが導入されて、証印がなくなったんですね。

(私は証印を集めたい派なので、押してもらいました)

久しぶりなので、何もかもが進化していて驚くばかりです。


免税店を見て回り、アイブロウ用のブラシも探したのですが、これといって気に入ったものがなく…。

仕方がないので、ラウンジで少し休んで、搭乗口110へ。

見た感じ、人が少なめなので、もしかしたら隣の席は空席かも??と思いながら、搭乗口に近づくと、何故かスパイス臭が…!!

搭乗口付近の座席にはインド人っぽい方と日本人が半々くらいでしたが、インド人っぽい方がスパイスを持っていたのか?よくわかりませんでした(笑)

そうこうしているうちに搭乗時間になり、私たちは右側の翼のやや後ろに着席。

私が窓側で夫は中央の席です。隣は予想通り空席でした。

離陸して安定飛行に入り、しばらくすると、猛烈に気分が悪くなり、危うく人間としての尊厳を失うところでした(笑)

おそらく、前日のお酒がまだ残っていて、気圧の関係で一気に回ったんでしょうかね…。

何とか持ちこたえて、最初のドリンクサービスです。

もちろんお酒はパスし、「だしスープ」で。

この「だしスープ」が美味しいんですよね~。

お酒で弱った胃腸に染みわたる…。

夫はしっかりワインを飲んでましたよ。

食事は「チキン南蛮丼」か「ビーフシチュー&とろとろ玉子のオムライス」。

客室乗務員の方に「チキン南蛮丼がおすすめです。」と言われたので、素直にチキン南蛮丼をチョイス。

私は毎回機内食をすごく楽しみにしているのですが、今回ばかりは半分残してしましました…

美味しかったんですけどね…体調的にね…(笑)

本当、旅行前日はお酒の飲みすぎに気を付けます。

食事が終わってもしばらく映画を見られるような気分ではなかったので、ぼーーーーっと過ごし、少し寝て、残り5時間くらいのところで復活し、映画を見ました。

せっかくインドに行くんだしインド映画を見よう!と思い、「ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画」を見ました。

実話を基にした、火星に探査機を打ち上げるお話です。

インド映画らしく、歌って踊るシーンもあります。

明るく前向きな気持ちになれる映画だと思うのでお勧めです。

まだ時間があったので、「お前の罪を自白しろ」を見ました。

これは内容的には、うーん…という感じでしたかね。

途中で2回目の機内食が配られました。

コーンマヨパンみたいなのと、ヨーグルト、カットフルーツでした。

大分復活したので、こちらは完食。

窓の外を見ると、遠くにヒマラヤ山脈らしきものも見えました。

入国カードもしっかり記入し、デリーまであと少しです。

デリーが近づくと、徐々に街並みを確認することができますが、第一印象は「思ったより高層な建物が多い!全体的に茶色い!すごく大きい国旗が数多く掲揚されている!」でした。

着陸前に、空港内、空港上空が軍事機密上撮影禁止であることのアナウンスがありました。

そんな空港もあるんですね~。

ついに、10時間のフライトを経て、インディラ・ガンディー国際空港に到着です。

現地時間17:30頃、長年恋い焦がれていたインドにやっと到着しました。

日本との時差はマイナス3時間半なので、得した気分になりますね。

空港の印象は「なんか昭和っぽい!」(といっても、平成生まれなので、昭和をよく知りません)

カーペットが昭和っぽい柄だったんですよね。

そして癖強めのトイレ。入口に大きめの男女の写真が貼ってあります。

ある意味分かりやすい。

ホテルまで時間がかかりそうだな~と思ったので、早速インド初トイレへ。

入るとスタッフの女性がいます。しかもたまたま清掃に来ていた、という感じではなく、常駐のスタッフっぽい…?(入口入ってすぐのところに座っていた)

ナマステ~と言いながら個室に入り、用を済ませるも、思い出したのです。

インドのトイレ事情を。

事前に調べていた情報では、「ティッシュがない。現地の人はシャワーみたいなので流す。ティッシュを使ったらトイレに流さずゴミ箱に入れる。」と…。

トイレの横には謎のシャワー。ティッシュは…ある。ゴミ箱もある。

これは、普通に流していいのか?ゴミ箱に捨てるのか?

悩んだ挙句、いつもの癖で流してしまいました…。

正解はどっちだったのでしょうか…。

しかも流す取っ手が見当たらず、まさか謎のシャワーで流すの?と考えていたところ、トイレの上部にスイッチにしては大きすぎるものを発見。(本当に大きい。横長の円で20センチくらいはありました)

恐る恐る押すと流れました…!

清々しい気持ちで出ると、例のスタッフの方がこちらを見ている…

初めて会うインド人なので、粗相なく立ち去りたい…!と思っていたものの、ハンドソープの出し方がわからずもたもたしていると、教えてくれました。更に手を拭くペーパーまでくれました。

優しい…。

何とか初トイレを乗り切り、先へ急ぎます。

毎回緊張するのが入国審査。英語が苦手なので、何か聞かれたらどうしようと不安になります。

私は特に何も聞かれず、スムーズでしたが、何やら夫がすごく時間がかかっている…

同じ便で入国したと思われる日本人もいつの間にか全員いなくなり、残るは夫のみ。

私以上に英語が苦手な夫なので、大丈夫なのか…と思いながらただただ見守ることしかできず、しばらく待っていると、やっと通過できました。

どうやら指紋を取って、と言われたようなのですが、指紋を取る機械が汚れていて、上手く取れず何度もやり直しになったようです。

そもそも私は指紋を取られなかったのですが…、人によるんですかね。

急いで荷物をピックアップし(すでにターンテーブルから降ろされていました)、出口へ。

阪急さんの紙を持った現地ガイドさんが出たところすぐの場所にいて、ツアーの皆さんと合流です。

どうやら私たちが一番最後だったようで、お待たせして申し訳ない気持ちになりました。

ガイドの方は日本語ペラペラで、問題なく意思疎通ができそうです。

ながーいお名前を仰ってましたが、我々日本人には聞き馴染みがなく、覚えられそうもないので、ながーいお名前のうちの最初の一文字をとって「ラーさん」と呼んでください、と言ってくださったので、ツアー中ずっと「ラーさん」とお呼びしていました。

ラーさんに続いて、みんなでバスに移動します。

早速第一野良犬が…!!

空港のすぐ横にもいるものなの??さすがインド!

バスに乗り込み、ホテルに移動します。

デリーの街中に出ると、ものすごい車の量です。

あちこちからクラクションが鳴らされ、車間距離は日本では考えられないほど近く、車線という概念はもはやなく、車道に、車、人、バイク、自転車、リキシャが入り乱れ、まさに「カオス」です。

ラーさんが、「みなさんはきっとインドでは運転できないね~」と言っていました。

また、「インドではスズキの車が人気だね~」とも言っていました。

確かにスズキの車が多いです。次いでヒュンダイ、ホンダの順でよく見かけました。

窓の外を見ると、思っていたより都会です。

カンボジアよりも都会かな?と思いました。

高層ビルもあるし、お洒落そうなオフィスビルも立ち並んでいます。

ちょっとしたコンビニのような店舗も道路脇にありました。

ホテルまでの道中で、ラーさんが両替をしてくれました。

確か5000円で2620ルピーと交換してくれました。

ルピーって国外持ち出しが禁止されているので、事前に両替ができなかったんですよね。

阪急さんからも特に案内がなかったので不安だったのですが、これから阪急さんでインドに行かれる皆さん、ガイドさんが両替してくれますよ~!

あ、そうそう。今回のツアー、バスにwi-fiがついているということだったのですが、一向にwi-fiが繋がらない…!

仕方ないので、eSIMでネットに繋いで、家族に無事着いたよ連絡をしました。

これまで、海外に行く際は、ポケットwi-fiをレンタルしていたのですが、持ち歩くのが重い、失くすリスク、値段が高い、ということもあり、今回初めてeSIMを利用してみました。

数あるeSIMから、好きな旅系YouTuberさんが紹介されていた「Airalo」にしました。

日本である程度まで設定をしておいたので、現地ですぐに使えて便利!

割引があって、1GB、7日間、290円くらいでした。

話が逸れましたが、空港から40分程度でホテルに到着。

本日のお宿、ザプラツィオグルガオンに到着です。

外観は暗くてよくわからず…。

中に入ると、洋風な造りで、なかなかしっかりしたホテルのようです。

ラーさんがチェックインをしてくださる間、10分程度待ちます。

カードキーを貰って、お部屋に移動します。

なかなか立派なお部屋ですが、湯船はありません。

そしてトイレットペーパーの量が少ない…!

お腹壊したら一瞬でなくなりそうな量です(笑)

窓の外は、リアルなインドという感じでゴミが散乱しているのが確認できました。

荷物を開ける前に、トコジラミがいないか目視でチェック。

持参したネオパラエースを布団の周りに置いておきます。

ひと段落して、ホテルのwi-fiに繋ごうとしたものの繋がりません。

何度か試したものの繋がらず、時間が来たので諦めました。

夕飯のため、1階に再度集合です。

ラーさんにwi-fiに繋がらないことを伝えると、すぐにホテルの方に伝えてくれましたが、30分くらいかかるとのこと。

まあ、ご飯食べて部屋に戻ったくらいには繋がるかな、ということでご飯に。

インド初のご飯は、ビュッフェ形式でした。

皆さん、持参したアルコールウェットティシュで入念に手を拭きふき。

また、ラーさんから「水は飲まないで!」と言われていたので、みなさんお部屋にサービスで置かれていたお水を持参。

アルコールもありましたが、飛行機内での不調が記憶に新しいため、パスしました(笑)

ビュッフェは、いろいろな種類がありましたが、「生野菜は避けた方がいいと思いますね」とラーさんが仰ってたので、サラダ系は取らず、火が通っているものを中心にとりました。

カレーも何種類かありました。

インド初ご飯は…おいしい!!!

基本スパイシーなんですが、ただただ辛い!というわけではなく、旨みがある感じなんですね。

ラーさんが、バスの中で「今日は食べる量を50%くらいにした方がいいと思いますよ、徐々に明日は60%、明後日は70%、最後の日は100%という風に。」と仰っていましたが、50%どころじゃなく、100%近く食べました(笑)

食事を終え、部屋に戻ります。

再度ホテルのwi-fiに繋ごうと思ったものの、全く繋がりません。

先ほどラーさんがホテルの方に伝えてくれてから30分、いや1時間は経っています。

夫が再度フロントに言いに行きましたが、果たして。。。

フロントで「あと10分くらい待って」と言われたようですが、本当につながるのか…と思っていたら、繋がりました。

長かった…。

荷物を整理して、順番にシャワーを浴びて、24時ころ就寝しました。

明朝は7時~8時朝食、8時10分ホテル出発予定です。


2日目に続きます。。。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
25万円 - 30万円
航空会社
ANA
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
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