2024/02/10 - 2024/02/12
1540位(同エリア15521件中)
Matt Yさん
- Matt YさんTOP
- 旅行記302冊
- クチコミ689件
- Q&A回答50件
- 895,716アクセス
- フォロワー145人
この旅行記のスケジュール
2024/02/10
-
飛行機での移動
羽田空港→関西空港
2024/02/11
2024/02/12
-
飛行機での移動
羽田空港
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2月の3連休どこに行くか決めていませんでした。初日に通院の予約があったり、旧正月だからアジア圏はどこも混んでるだろうしで....
しかしふとマイルの得点を見るとなんとシンガポールが取れるのです。しかも国際区間SQ完結なのでサーチャージがかからない!ということで早速発見してしまいました。
ちょうどその時シンガポールについた飛行機は窓が曇るというお友達の旅行記を読んでシンガポール行きたくなっていたので。
というわけできっかけを作ってくれたお友達に感謝です。
-
関空への便は20:30発なので、通院後一旦帰宅しても、いつになく余裕を持って空港に向かえます。見慣れた景色もなんか新鮮。
-
国際線乗継カウンターでチェックイン。
-
行きは羽田→関空→チャンギと飛ぶわけですが、羽田に向かう途中関空までの便が遅延するとのメールが。
25分の遅延で、遅れても1時間5分の乗継なので、まぁ大丈夫と思いつつも、関空まで行ってシンガポール行きは行ってしまったので乗り継げませんってなるくらいなら羽田発の便に振替てくれないかな?とか思ったのですが、羽田ではシンガポール航空の指示により、空港着いたらエスコートするので関空発のままとのこと。 -
関空までは787で。
-
ラウンジで品川駅で買ったお弁当をいただきました。、コスパよく美味しかったです。
-
割と近くに並行して飛んでいる飛行機を追い抜いていくのが、目視も視認できました。フライトレーダーのアプリで確認してみると同じ関空に向かう飛行機が2000ftの高度差で飛んでいましたが、速度差が70ノットあり、当機のパイロットさんが少しでも遅延を回復するよう頑張ってくれたいるのがわかりました。
-
豊橋の街の光を見て渥美半島方面へ飛び、
-
関空へは当然定刻より遅れてはいましたが、出発時の遅延幅よりは少し縮まって到着。
-
機外に出たところでシンガポール行きのサイネージを持ったGHさんがいて同じ便に乗り継ぐ2人と共に連れて行かれます。
しかしこのGHさん、エレベーターに連れて行かれたら工事中で戻らされたり、正直いない方が早かった。通しで手続きしている人も一旦SQのカウンターに連れて行かれます。 -
SQはスターアライアンスなのに、関空のハンドリングはJALがしているのは不思議。ということでJALのお姉さんについていきます。ゲート自体は隣だったのに、ということは国内線の一番端と国際線の一番端で結構な距離歩かさせられました。
別に係員と一緒でも早くなるわけでもなく、逆に監視されているので寄り道できず(その目的と思われる)でしたが。 -
ゲートには結局出発の30分以上前に到着。まだまだ出発時間まで余裕があると思ったのですが、これでも最後の搭乗客の部類でびっくり。
-
4年ぶりのSQ。
-
心が躍ります。
-
ピッタリ満席。壁にもたれかかれる窓際の席を確保していましたが、家族が一緒になりたいから変わってくれと言われます。しかも真ん中シートと。
当然拒否ですが、気分悪くなるのでこういうの聞くこと自体やめて欲しい。 -
関空を離陸後旋回し和歌山上空から南へ。和歌山
-
まずはおしぼり。
ANAなんてビジネスクラスですら紙のナプキンはいって渡されるのだけなので、布の暖かいおしぼりにすら感動してしまいました。 -
日本時間で0時を回った頃にフルスペックの機内食。
-
機内食後は照明も暗転。うまく姿勢も決まって、機内としては比較的よく眠れました。
-
着陸体制に入る旨のアナウンスで目を覚ましました。もうマレーシア(かインドネシア?)の街の灯が見えます。
-
シンガポール沖に無数に浮かぶ船舶を見てああシンガポール帰ってきた!といつも思います。
真ん中にシンガポールフライヤーの大きな輪が見えますね。
動画はこちら
https://youtu.be/B9Nb9uC6iGA?si=0oWRH3HzqnxeR4cH -
シンガポール航空のシンガポール到着時のアナウンス、For Singaporeans and permanent residents, welcome home
と、曇る窓にああ、シンガポールに来たな、と感じる瞬間。
昔からこの窓を見るとシンガポール来たと感慨深かったのですが、実を言うと今回のシンガポール行き、友達のまりりんごさんの旅行記でその旨の記載が有り、この曇る窓に会いたい、と思って来たのでした。きっかけを作ってくれたまりりんごさんに感謝。 -
我慢していたトイレに駆け込みます。チャンギ空港は進んだ空港として有名では有りますが、天井低いし、結構閉鎖的な感じがしないではないですね。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
まだ街に出るには早すぎることもあり、フードコートでチェンドルを頂きます。この辺りは出国客
-
1年3か月ぶりにシンガポール入国。入国審査は自動化ゲートになっていて混雑なし。待たなくていいのは良いのですが、スタンプもらっていた時代がちょっぴり懐かしい。
-
2024年は辰年故、竜の飾りがあちこちに。
-
地下鉄駅に降りて行き2日
-
シンガポールではバスによく乗るので、2日間有効のツーリストパスを購入します。
-
シンガポールのMRTの路線図。
長らく島の東西を結ぶ線とU字型に南北を結んでいたMRTですが、路線が追加されかなり賑やかに。ただ基本住宅地から住民が都心へ向かうことを想定しているので、路線と路線を乗り換えていくのにはやや不便な作り。そんな時はバスが活躍します。 -
まだ朝早く人がいないチャイナタウンに到着。
チャイナタウン (シンガポール) 散歩・街歩き
-
曇り空でそれほど暑く無いけどむわっとした湿気で、喉が渇いたのでコンビニへ。
コーラが3.8ドル、400円。円安云々以前にSGDベースでの物価高凄まじい。 -
今晩泊まるホテルに到着。もちろん部屋には入れませんでしたが、荷物を預け、ついでにちょっと充電と休憩。
-
お腹が空いたので、何か食べようと街を歩きますが、
-
旧正月ということもあって空いているお店があまりありません。
-
ホーカーセンターの看板に惹かれてビジネス街のビルの上にエスカレーターで登ってみると、、、
-
見事なくらいたったの一軒も営業しているところはありませんでした。
こんな広く、かつオープンになっている空間に人っこ1人いないのはちょっとだけ怖いくらいの変な雰囲気。 -
ビルの合間にあった粤海清廟。
こんな中心地にこんな廟があるなんて!粤海清廟 寺院・教会
-
多くの中国の廟同様、航海の神様媽祖が祀られています。
-
更に歩いてマーライオンに挨拶に来ました。
マーライオン公園 広場・公園
-
観光客を観察してみます。お隣の大国から来ている人ってなんであんなに元気なのだろう、とか、記念撮影の仕方を眺めたり。
-
時間になったのでバスで移動し、LKY Experienceへ。
LKYとはシンガポール初代首相、リークワンユーのこと。 -
2015年に亡くなり、臨時展示ながら功績を伝える施設ができたので来てみました。
-
リークワンユーが学んでいた教室を再現。
-
日本占領時代のコーナーも。
-
基本的にリークワンユーはイギリスの植民地体制のエリート層なので、歴史観もそれに立った説明。
-
華僑粛正の時、識別されて三角印と四角印に分けられました。三角印を選ぶと行き止まりに。
改めて四角印を選ぶと解放。 -
政治家となりシンガポール独立に導いた時代のコーナーで氏の功績を学びました。
-
結婚式の会場再現。なんでケーキが傾いているのと思ったら、、、
-
本物もそうだったよう。
-
展示を見終わって、バスでシンガポールの国会議事堂の前を通って再び宿のあるクラークキーへ。
-
そこにある肉骨茶の有名店松発肉骨茶に行こうとしたのですが、バスを降りてビックリ!行列が1ブロックどころか角を曲がって延々と伸びています。感覚的には3時間はがかかるんじゃなかろうか、というレベル。
-
気持ちはどうしても肉骨茶だったので、代わりに近くにあったLegendary バクテーへ。
LEGENDARY BAK KUT TEH 地元の料理
-
列は短く、すぐ座れたのに、注文してから出てくるまで30分もかかってしまいました。
-
が出てきた肉骨茶は美味しかったです。スープは足してくれるので、肉をなるべく少しづつ食べてご飯をお代わり。
-
お腹もいっぱいになったので、散策するが朝と違ってかなり気温も高くなっているので、少し歩いただけで
-
ショッピングセンターに駆け込みます。
-
疲れたので座りたくなり、スタバでコーピーフラペチーノを頂きます。座ったら少し寝落ちしてしまった。
夜行便は体に堪えるお年頃... -
少し休み、元気復活したので街歩き再開。
-
文字通り「昼行灯」ですが、例年、干支にちなんだランタンがチャイナタウンに出ます。今年は辰年なので、普通に中華感で「干支」感はありませんけどね。
夜、灯されたら再訪するつもりだったけど、体力の限界により再訪叶わず。 -
チャイナタウンのこの景色はいつみてもすきなんです。
-
チャイナタウンコンプレックスの一般商店は春節休みを満喫してほぼ休み。
-
しかし人の胃袋は祝日でも減るので、朝見たビジネス街のフードコートとは違い、こちらでは営業しているお店もありましたが、やはり半分くらいはしまっていました。開いているお店もメニューを絞ったり、春節加算料金を適用したり。
美味しいものを食べようと思ったら、春節期間中はあまりお勧めしないかも。 -
こちらのお店で。
-
チェンドルをまたいただきます。奮発してドリアンチェンドルにしてみました。
チャイナタウン コンプレックス フードセンター 露店・屋台
-
チャイナタウンでは最低限一通りのお店は開いていて良かった。
-
春節の飾り
-
地元スーパーのFair Priceもあったので冷やかします。
-
特定ブランドの烏龍茶のティーバッグがあったら買ったのですが、出会えず撤退。
-
チャイナタウンの朝食スタンド的なお店でラクサを出していたので頂きましたが、
-
不味かった。スープもイマイチだし、麺がビーフン麺で細すぎる。
やはりラクサは専門店で食べなければダメですね。ピープルズ パーク センター ショッピングセンター
-
バスで移動。シンガポールの物価は急激に上がっているので、生活は相当大変そう。低所得者向けに公共交通機関利用バウチャーの広報がバス車内掲げられていました。
-
宿にチェックインするために、クラークキーに戻りました。
バスを降りたところでやっていた獅子舞でおめでたい気持ちになって -
ホテルにチェックイン。
部屋は真ん中を区切られて左にベッド、右にシャワーとトイレがある不思議な構造。
いつもホテルに着くと部屋とバスルームを記録するのがルーティンなのですが、ここはいっぺんで済んだ(笑)。
シャワーの隣にすぐベッドって変な感じですが、見た目ほど居住性が悪いわけではありません。デスクと冷蔵庫もあります。ジェイリーン クラークキー ホテル ホテル
-
少し休んでシンガポール国立博物館にやってきました。
春節オープンハウスで何と特別に無料!シンガポール国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
旅行を通したシンガポールという企画展をやっていました。
-
昔のパンフレットなど興味深く見ました。
-
今のようにネット社会でもなく、飛行機も身近ではなかった時代、旅行に出かけるハードルは今より格段に高かっただろうにそれでもなお旅行しようという、人の意欲はどこからくるのか、など思いを馳せてしまいました。
-
汽船時代のポスター
-
シンガポール航空のビジネスクラス。かなり昔から個室タイプがあったのは驚きです。
-
この制服のデザイン、こうも続けられるのはブランディング戦略が成功しているからとも言えますが、最初のデザインが格段に良かったものだったから、とも思います。
-
企画展全体はこんな感じ。深いものではありませんでしたが、色々タイムトラベルさせてくれる小ネタが多く、面白かったです。
-
MRT開業時のポスター
-
昔のプリペイド式磁気カードのコレクション
-
企画展を見終わった後は歴史の常設展示へ。
イギリス植民地のゲートウェイとして賑わった頃の人力車。 -
シンガポール陥落の記録映画が流されています。
-
日本人なら無条件降伏かyesかnoかと迫るシーンは知ってますよね。
-
戦争から戦後、建国期に移ります。
-
マレーシアを追放された形となり、テレビで涙を流すリークワンユーはシンガポーリアンには独立の原点のようなものですね。
-
HDBフラットの台所や
-
居間を再現。
-
現代のモデルHDBフラット
-
博物館を見た後はドービーゴート駅からMRTに乗って
-
買い物にオーチャードロードのショッピングセンターへ。
いつも靴はシンガポールで買っています。今回も靴屋を覗いてみました。ちょっと想定していたお値段線より高く、あまりお値打ちに感じるものはなくて、一旦お味噌を出て考えましたが、靴って買うの案外面倒な上に気に入ったものに巡り合わなかったりするので、いつも買っていて馴染みのブランドが良いことや、ここまで来た甲斐をも勘案してエイヤで買ってしまいました。 -
地下のスーパーの入り口置かれる「魚生」のセット。旧正月のお祝いに縁起の良い食材を皿にもって、「ローヘイ」って言いながら箸で持ち上げてかき混ぜるような儀式に使われます。
せっかくなので買ってみたかったけど、お試しには高いので見るだけにしておきました。 -
お店が閉まり始めてあまり食べたいって思うものではなかったがまだやっている店で消去法的に食べたマレースタイルのホッケンミーを食べて、宿に戻ります。
-
MRTに掲示されていた、スカートの中の盗撮を禁じるポスター。そんなまんまな盗撮犯なんているのか!と突込みを入れたくなる愉快な構図。
-
部屋に戻ってデザートのアイスクリームをいただいて就寝。
-
翌朝。
-
シンガポールは面白くないとか言って不必要に敬遠する人いるけど、楽しみ方を知らないだけであると勝手に思ってます。自分の場合はこういう風景がなんか落ち着くのと、
今日の午後の便で帰国ですが、今日の午前中は年4、5回だけ開放される大統領官邸の「イスタナ」の開放日にあったっているので、見に行くことにしています。 -
新しいバス接近システム。シンガポールではGoogleマップとバスの親和性が強くて便利なのですが、たまにズレがあったりするので、現地の停留所の表示が分かりやすいとありがたいです。
-
ドービーゴートのオーチャードロードに面している大統領官邸のイスタナにやってきました。
大統領官邸は旧正月、メーデー、ハリラヤプアサ、ナショナルデー、デパバリに合わせて基本的に年5日開放されます。注意すべきは例えば旧正月なら旧正月当日ではなく、近い月曜日が開放されたり、移動休日のハリラヤプアサの場合移動するので2回分が1つにまとめられたりしてしまう点です。シンガポール大好きの私でも今まで開放日に当たらず、今回初めてイスタナ内部に足を踏み入れます。Istana Park 広場・公園
-
セキュリティ、、、の前にガイジンはSGD20も入場料を払わなくてはなりません。シンガポール人はタダなのに。そして数年前まではガイジンも2ドルだったのに。
-
セキュリティを抜けると、入り口の間口からは信じられない広い空間が広がっていて、芝生が続いています。
-
園内地図
-
飼われている白鳥。リークワンユーは散歩がてらよくここの白鳥に餌をあげていた、とか。
-
丘を上がったところにもう一つ門がありました。
-
その先に小さな日本庭園があります。
-
また広い芝生があり大型テントが設営されていました。
-
記念品グッズなども販売、チャリティバザーのようなものが設営されていました。
しかし買いたい意欲湧かないものばかり。 -
可愛く無いキャラクターもいました。
-
いよいよ丘の頂上にあるイスタナ本館に入ります。
-
イスタナ域内に入るのに高い入場料20ドルはらったのに、建物本体に入るのにもさらに10ドル支払います。
合わせてSGD30、3300円相当。ムッとするほど高いけど、絶妙に、仕方がない、この値段までなら出せるという線を突いてくるのがシンガポール。
列に並んでイスタナ本館に入ります。 -
イスタナ本館の内部は写真撮影禁止。開放場所は1階だけと制限は多く、玄関ホールを中心に三つの部屋があるだけ、、ともいえます。
館内はがらんとしてますが、各国首脳から贈られた贈り物が展示されています。
国賓を招いたり儀式をしたり、共同記者会見などするのはこのまさに部屋で、ニュース映像で見たところだ!と感慨深くなってしまいました。
なのでシンガポールフリークなら一回は訪れる価値があると思います。大統領官邸 イスタナ 観光名所
-
イスタナ前の芝生
-
中心部の摩天楼が正面に見えます。へー、この角度で見えるんだとちょっと感激。
-
テントに戻ると伝統舞踊パフォーマンスが行われていました。
さすがシンガポール、中華だけでなくマレーやタミルもやります。 -
メインの動線から少し外れたところにあるこちらは首相官邸のようです。こちらも開放日のようでしたが、招待客のみ。あとでリーシェンロン首相のインスタを見たら、日本で言えば園遊会のような雰囲気をグッとカジュアルにしたようなものが行われていたようでした。
-
のんびりしていたら宿に戻り空港に向かわないとならない時間になりました。しかし朝から何も食べていないので猛烈にお腹が空いて、元気に歩けないレベル。チリパンミーとシュウマイをかきこみ、
-
空港に向かわないといけないと自分で設定した時間を大幅に過ぎ、内心焦りながらも宿に戻り、荷物を回収して空港へ。
-
チャンギ空港へはバス、地下鉄、タクシーやgrabがありますが、ケチってかつ確実な地下鉄で戻りました。
シンガポールの地下鉄といえば、、、なのはチャンギ エアポート駅 駅
-
ツーリストパスは2日間は29ドルで、返却すると10ドルのデポジット戻ってくるので当然空港駅で払い戻しするのです。
買う時は自動販売機ですぐ買えますが、払い戻しは有人窓口対応。
これが長蛇の列で、20分かかりました。珍しく?余裕を持っているので大丈夫でしたが、断念してしまう人もいるかも。それ狙いだったりして。 -
タックスリファンドの手続きを経て出国します。
入出国ともスタンプ廃止なので、来た痕跡が残らないのは、思い出偏愛主義者の私には残念なところ。 -
あまり時間もありませんが、貧乏根性でラウンジによります。
クリスフライヤーゴールドラウンジ (チャンギ国際空港ターミナル2) 空港ラウンジ
-
ラクサもありました。ちゃんとラクサリーフも有る正統派。昔スタアラゴールド資格では入れるラウンジには落差はなかった記憶があるけど、記憶違いかな?
結構攻めた時間までラウンジにいましたが、そんな時に限って -
どうしてこんなに歩くと思うほど遠いゲート。ファイナルコールでしたが、ゲート脇のセキュリティを経たらちょうど搭乗開始な、ちょうど良い塩梅。
-
帰りの機材はA350。新鋭機ですが、
-
アジア域内機材という位置付けか、シートピッチ狭い...
-
飲み物をいただき、
-
機内食は洋食と日本式カレーライスの選択だったので洋食を選択。
まあまあな機内食でしたが、 -
デザートのアイスクリームはイマイチ。
-
SQならではのシンガポール映画を2つ見て見て(芸能界が狭いシンガポール、役者さんは両方に出ている人もいたり、他でもよく見てお馴染みな人もいたりします)、スナックをいただいたらもう羽田な感覚。
オッサン目線からですが、何度乗ってもSQのスチュワーデスさんって、ガングロメークのせいか、美人と思える人いないです... -
降機の際、なぜかこんなものまでいただきました。
シンガポールは何度も行っていて、何か見るでもなく空気を吸いに行きたくなる所なんです。
また機会を捉えて行ってみたくなる所です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- yuriさん 2024/06/01 22:33:23
- 座席変更交渉
- Matt Yさん
こんばんは。
Matt Yさんの日記を拝見して思い出しました。
台湾の新幹線に乗った時のことを。
私は窓側の指定席を取っていて、そこに行ったら中華系の両親+子供1人が三席を占領。
私が「その席は私の席だ」と言うと、お母さんの方が「前の方にあるこの席に行け」って。その席、真ん中席。
私が断ると、舌打ちしてお母さんが移動しました。
同等の席なら交渉の余地もあると思うけど、それ以外はナシでしょ、ですよね~。
一度だけ行ったシンガポール
私もチャイナタウンに滞在し、その雰囲気も気に入りました。
チェンドル、食べてみたいです。
- Matt Yさん からの返信 2024/06/02 10:57:37
- Re: 座席変更交渉
- なんか家族で移動している人って一緒に座るのは正義と勘違いしている向きありますよね。分かるんですけど自由席じゃなくてかつ、事前に座席を指定、場合によってはそのために直接か間接にせよコスト払っているという想像力を働かせて欲しいものです。
シンガポール、観光地としては一回行ったら制覇できちゃう規模なんですけど、少しずつ前回と違った何かができていたり、新しい社会実験してみたり何か違うこと常にやっているのが魅力なんです。
ぜひ再訪してみてください。
-
- Ugly_Zhenliさん 2024/05/30 07:51:37
- シンガポールへ行きたくなりました
- 短い日程でもグルメや博物館など盛りだくさんで読み応えがありました。
ANAからSQ便が予約出来るのですね。マイルで購入したのでしょうか。サーチャージがかからないのは大きいです。
大統領官邸は貴重な体験でしたね。あんな広い芝生があるとはびっくりです。建物は少しホワイトハウスに似てるなと思いました。チェンドルがまた美味しそうでした。
帰国便のディズニーコラボのぬいぐるみ可愛いかったです。全員に配っていたのですか?SQは良いサービスしますね。他社の飛行機にも乗ってみたくなりました。
- Matt Yさん からの返信 2024/05/31 00:48:14
- RE: シンガポールへ行きたくなりました
- コメントありがとうございます。
シンガポールは勝手に第3の故郷(第2がNY、第四が北京)と思っているところでたまに行きたくなる病がフラッシュバックしてしまいます。
ANAからも空席待ちはできないけどスタアラ特典で他社便乗れますよ。(特典を普通に予約する時に候補に出てきます)サーチャージ別途取られるので、お得感は下がってしまいますが、国際線区間がSQだけで完結するとなぜかサーチャージが取られないのです。人気なのでなかなか取れないですが、この時は奇跡的に三連休なのに直前に空席ありました。
イスタナは長年行きたくて機会をうかがっていたので今回行けてラッキーでした。
帰国時のお土産は、特別です。ついでに言うならばビジネスクラスのアメニティキットもくれました。SQは評判がover ratedと思うこともありますが、たまに乗るとなかなか良いなぁと思ってしまいます。
何故くれたかは、大した理由では無いけど、公にはしたくない(笑)のですが、
お知りたければプロフィールのインスタにDMください→あやしいサイト誘導みたい(笑)。メッセージ機能なくなったの本当不便。
-
- まりりんごさん 2024/05/29 22:20:58
- 曇る窓!
- マットさん、旅行記楽しみに待ってました。
曇る窓、私もまた恋しくなってきましたー。
(まぁ、来月行きますが笑)
春節だとやはりホーカーはクローズしてるお店が多いのですね。
チャイナタウンコンプレックスのチェンドルのお店は、私も好きなお店なのですが、土日お休みなので、むしろ春節なのに行けるのがびっくりでした。
国立博物館、良さそうですね!
私も時間を持て余したら、涼みに行こうかな♪
まりりんご
- Matt Yさん からの返信 2024/05/30 22:14:28
- Re: 曇る窓!
- 旅行記ではお名前出しませんでしたが、曇る窓の写真一枚でシンガポール行く気にそそのかしていただきありがとうございます。朝、旅行記読んで夕方にはその週末のチケットを取ってしまった位ですから。
グルメ目指すなら旧正月は避けた方がいいかもしれませんが、この時期でないと、な雰囲気もあるので、悪くないと思いました。
来月また行かれるんですね、、、うらやまです。私も来月はマイルでどこかに飛ぼうか画策しています。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ジェイリーン クラークキー ホテル
3.24
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
シンガポール(シンガポール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
6
131