2024/01/30 - 2024/02/01
906位(同エリア1255件中)
落陽さん
タイでのビザなし滞在をもう一度繰り返すために、一旦タイのチェンマイから出国してマレーシアのマラッカへ。マラッカで2泊3日の観光と買物をして再びチェンマイに戻りました。いわゆるビザランと言われるヤツです。
初日:チェンマイ⇒クアラルンプール(エアアジア)⇒マラッカセントラル(バス)⇒ホテル(Grab)⇒パークソン百貨店
2日目:水上モスク⇒ホテル移動⇒ジョンカーストリート⇒オランダ広場⇒セントポール寺院⇒サンチャゴ砦⇒ホテルチェックイン
3日目:ホテルチェックアウト⇒マラッカセントラル(Grab)⇒クアラルンプール空港(バス)⇒チェンマイ(エアアジア)
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上の画像はマレーシアデジタルアライバルカード(MDAC)です。。
チェンマイ発クアラルンプール(KL)行きのエアアジア便の出発時刻は9時10分。宿を7時前には出る予定で準備をしていると家内が「マレーシアには入国カードが要る?」と私に質問。最後にマレーシアへ行ったのは8年前ぐらいで、確か要らなかったと思っていたが、気になってNETで確認してみると、何と!!
在マレーシア日本国大使館のお知らせでは、2023年12月1日からマレーシア入国時にはマレーシアデジタルアライバルカード(MDAC)の登録が義務化とあるが、まったく知らなかった。さあそれから大変、大慌てで入力作業の開始です。チェンマイ空港での待ち時間やKL空港到着後に入国審査前でも登録出来そうですが、WiFiの繋がる宿で済まそうと、約30分で二人の登録を完了しました。
苦戦したのはホテルの住所と郵便番号の入力。Agoda の予約確認書を見ても郵便番号までは記載がなく、NETで見つけたマラッカ州の代表郵便番号らしき数字を入力しましたが、登録完了の表示が出たのでひと安心です。返信が来ないので不安になりましたが、迷惑メールフォルダに上記画像のメールが届いていました。
但し、KLの入国審査にはスマホに登録証画像を準備して臨みましたが提示は求められませんでした。審査官のPC画面上には表示されて確認していたのかもしれませんが、審査場は全体にスムーズに進んでいたので、まだ100%運営されていない可能性もありそうでした。 -
エアアジアを利用するのも何年ぶりかです。エアアジアが推奨するE−BoardingPassをスマホに準備しましたが、チェンマイ空港ではカウンターに並ぶよう指示され、紙の搭乗券をもらいました。預け荷物がないのでダイレクトに出国審査、搭乗ゲートに行けると思っていましたが、違いました。
KL空港からチェンマイへ帰る際はE -Boarding Pass で搭乗口に行けたかもしれませんが、空港のセルフチェックイン機に予約番号を入力して紙の搭乗券を発行しました。正直、紙の搭乗券の方が安心です。
E搭乗券(エアアジアの場合、今後紙の搭乗券は有料化されるが70歳以上は免除とか)だのデジタル入国登録だのが増えてくると、スマホの操作に弱い私たち高齢者にとっては海外旅行のハードルが高くなるばかりです。 -
搭乗したKL行きエアアジア便はほぼ満席で定刻に出発。私はC席で家内は通路を挟んだD席。私の左側の2席は米国人らしき美人女子大生が2人で、なかなかのラッキー席です。
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LCCなのでモニターはないが、折りたたみテーブルの裏面にクロスワードパズルなど数種類のパズルが貼ってあった。スマホにオフライン英和辞書でも入れておけば楽しめたかも知れない。
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搭乗便は定刻より若干早くクアラルンプール空港に到着した。
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スムーズに入国審査を終えて、第2ターミナル前にあるショッピングモールに入り、SIMカードを購入した。それからフードコートで腹ごしらえしたが、ここは値段が若干高くて空港価格のようだ。さほど混んでいないのに、注文してから15分くらい待たされた。
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次にモール内の食料品店に入リましたが、ビザラン先にマレーシアを選んだ理由のひとつにBOHティーの購入がありました。マレーシアのキャメロンハイランド産であるBOHティーは日本の通販でも買えますが種類が少なく、カモミールやペパーミントが手に入りません。マラッカまで行って手に入らなかった場合は帰りに空港で買えるかどうかの事前調査です。しかしここにもカモミールやペパーミントが見つからないので、マラッカにあるイオンには置いていないか、期待をかけます。
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クアラルンプール空港からマラッカセントラルバスターミナルまではバスで行きます。チケット売り場に行くと15分後の15時出発の便を25リンギット/名で購入。
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エアコンの効きが少し弱かったバスは1座列と2座列で、深く倒れる広目のリクライニングシートの楽チン仕様でした。第1ターミナルを経由した後に高速道路に進入。
ところで暇だった車中で調べてみると、マレーシアの高速道路の料金収受システムはゲートで一旦停止してSuicaのようなカードをタッチさせる、タッチ&ゴー方式が主流のようです。日本のような無線ETC方式の導入も始まったようで、その内に切り換わるのかもしれません。
面白いのはドライバーの皆さんはゲートで停まると窓を開け、ハエ叩きの先ッポにカードホルダーを付けたようなモノを伸ばしてタッチさせていました。 -
第2ターミナルを出発して2時間15分くらいでマラッカセントラルバスターミナルに到着。大きなバスターミナルで、ここのメインホール前でGrabを呼んでホテルに移動します。
運賃は9リンギット(約300円)と安く、チェンマイのGrabだと800円近くはとられそうな距離でした。石油や天然ガスの産出国だけにガソリンは安いのでしょう。 -
1泊目のホテルはマラッカ川の東側と決め、Agodaから価格重視で探しました。年季の入った建物で、リニュアルはされてますが昭和の高級ホテルと言った感じです。
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ホテルの向い側のビルの中にはセブンイレブンや、小売店、飲食店がありました。マレーシアの飲食店にはアルコールを置いている店は少なく、セブンイレブンで缶ビールを買おうとしたものの一缶300円もするので止めました。チェンマイに戻るまでは休肝日です。
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ホテルの裏側の光景ですが、高層のマンション?やカラフルな住宅が見え、どこかヨーロッパに似ているような気がします。
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BOHティーのカモミールを発見です。
何か食べようとホテルを出て、グーグルMapで確認した近くにあるはずのショッピングモールを探していたら、そこにパークソン百貨店がありました。ここならBOHティーもありそうだと食料品フロアーに行くと目指すカモミール発見です。
クアラルンプール空港の食料品店より種類が多く、しかも僅かですが値段も安くなっています。これでイオンまで行く必要がなくなりました。 -
翌朝はチェックアウト前にGrabを呼んで(6リンギット)水上モスクに行きました。ここは前回に見残していた場所です。
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修復工事が昨年末で完了と聞いていましたが、建物周辺の敷地の舗装工事は継続中で、車止めが並んでいます。
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海上に浮かんだ画像を撮りたかったのですが、そのアングルになる場所は舗装工事中で立ち入れなかったのが残念です。
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モスクの裏側はマラッカ海峡に面し、海峡のはるか彼方にはスマトラ島が・・・見えませんでした。海上から見るモスクもキレイだと思います。
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モスク内部の天井です。モスクの中心部は立入禁止で、ギリギリの線から撮りました。
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モスクの四方にははアーチが作られ、白壁とステンドグラスのコントラストがとても
印象的です。 -
モスクの隣りに立つ宣礼塔(タワー)は修復中のようでした。
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これはムスリムのフードを被った私の家内です。改宗したわけではありません(笑)。
入口で入場者のドレスコードチェックがあり、女性は皆さん被らされています。肌の露出具合でヒジャブや、男性も短パンの場合はくるぶし丈の腰巻きを貸与(すべて無料)されてました。
水上モスクを出るとホテルに戻ってチェックアウト。そしてGrabを呼んで マラッカ川の西側にある2泊目のホテル、ババハウスに向かいました。
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