2024/01/27 - 2024/02/08
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ふくろうの旅人さん
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毎年京都で開催される「冬の旅」、興味はありましたがなかなか行けませんでした。時間も出来たので今年はやっと一人歩きで実現。今回は、枳殻邸(東本願寺別邸)と龍源院(大徳寺塔頭)を紹介します。さすがに人気があって観光客が多い。どちらも素晴らしい庭園があります。表紙は、龍源院、開祖堂の天井の竜の絵です。初めて、一般に公開されたそうです。これは必見です!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
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まず、門を入って最初は「臨池亭」、名の通り池に望んて建っている。
枳殻邸は東本願寺から烏丸通りを渡った別邸。
正式には「渉成園」という。周囲に、枳殻(からたち)を巡らせた生け垣があったのでこの名がある。 -
「傍花閣」、春には周囲の桜が美しいらしい。中央に四畳半の部屋がある。
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「印月池」の周囲の庭園。中央に2つの島があり、貴族たちが船で行き来し、歌を詠んだ。風流ですな。
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枳殻邸十三景と称される。周りのビルが興ざめ。
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今回、冬の旅に向けて公開された「枳殻邸(渉成園)」の園林堂(えんりんどう)の入り口。
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「園林堂」から、印月池を望む。15分ほどの建物の由来等の説明がある。
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公開された棟方志功の襖絵。「阿吽」の呼吸、44枚の襖絵(迫力あり)。写真撮影は禁なので、パンフレットの写真から。
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西門を入った所、「高石垣」。
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大徳寺は近いので何度が訪ねたが、「龍源院」は記憶がない。
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4つの趣の異なる庭が有名。「こだ亭」(漢字なし)、「阿吽の石庭」。
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方丈前庭「一枝坦」4つの島からなる「枯山水」。
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方丈の襖絵。表紙の竜も合わせて5匹の竜の絵がある。
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「竜吟庭」苔の庭で、枯山水と対比。よく考えてある。
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「東壺庭」わが国で最も小さいそうだ。この寺の庭で最も有名。
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表紙の天井竜が納められた「開祖堂」天井以外は写真撮影禁止。東渓禅師の塔所。
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「今日の冬の旅」パンフレット、京都中に置いてある。コースが異なる昼食付のツアーが5つほどある、大体1万円くらい。
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入場券(今回は大徳寺法堂・仏殿は省略)。なお、御朱印は作り置きで趣がないので買わなかった。
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