2023/12/29 - 2023/12/30
193位(同エリア357件中)
がーたんさん
たまたま運よくタイガーエアの特売で年越しチケットをゲットできたので、台湾に行ってきました!台北101の年越し花火を見るのはなんと10年ぶり!ということで今回の旅は台湾の懐かしい場所ツアーということで、13年ぶりの鹿港、15年ぶりの日月潭と回ってきました。どれくらい変わっていて、どれくらい変わっていないのか。行った所を覚えてるかな。ではでは出発!
【旅程】
12/27 IT241 福岡(10:55)→台北桃園(12:40)
【9400円+諸税=11380円】
01/01 IT212 台北桃園(12:05)→関空 (15:30)
【9900円+諸税=12238円】+【予約と施設使用料3000円】
【ホテル】
12/27 緻麗伯爵酒店 (Agoda:TWD 1567)
12/28 鹿港紅樓汽車旅館 (Booking.com:TWD 1847)
12/29 水沙連大飯店休閑館 (Trip.com:10800円)
12/30 銀河渡假飯店(Agoda:TWD 2106)
12/31 客商務飯店(Expedia 12449円)
15年ぶりに日月潭へ行ってみました。前回は友人と一緒に奮発して涵碧楼酒店(The Lalu)に泊りましたが、いまや、もう手の届かない高級リゾートホテルになってしまいました。今回は一人なので、ジミ~に過ごします。とは言っても、今回の目的は日月潭を1周すること。さてさて目標達成なるか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 航空会社
- タイガーエア台湾
-
高鐵台中駅に到着して、日月潭行きのバスの発車まで時間がなかったので、急いでトイレに行って、バス停に向かうと、そこには長蛇の列!なんじゃこりゃ~!週末と年末が重なってなのか、予定していたバスがやって来ても当然乗れません。30分後に来たバスもムリ。いったいいつになったら乗れるんだろう…。その間、白タクのおじさんやら、兄ちゃんやらが勧誘に来ますが、意外と台湾人も交渉はするものの動かないところを見ると、値段が高いのかな?ちなみにバスは193元です。
で、次のバスがやって来ました。今回もムリそうでしたが、係の人が「一人の人はいますか~」って言うから、猛アピールしてなんとか乗れました!こういう時、一人は強い!
てことで、週末とかは高鐵台中駅ではなく、台鐵台中駅まで行って乗るのがお勧めです。 -
1時間15分程で到着。今日のお宿である「水沙連大飯店休閑館」へ。このホテルは「水沙連觀光大飯店」の別館のような扱いで、フロントも朝食会場も水沙連觀光大飯店と同じです。
部屋はベッドでいっぱいですが、小さながらも浴槽もあるし、アメニティも揃っていて、まずまずOKです。 -
目の前が埠頭になっているため、船へのアクセスは最高。別館でもバルコニーがあって一応日月潭を拝めます。
-
2時間ほどのロスタイム。急いでロープウェイに乗るために出かけます。こういう時に船着き場がすぐなのは助かります。ここもKKDAYで、「船+ロープウェイ」のセット券(2300円)を買っていたので、ホテルの下にあるチケット売り場でQRコードを見せると、すぐにチケットをくれて、「1バンノフネ」って案内してくれました。チケットを購入する窓口によって船の番号が決まっている(運航会社が違う?)ようです。ちなみに現地でチケットを買うと、船が300元で、ロープウェイは350元です。
-
船は満席。日本人もそこそこいました。向こう岸に渡る間、色々解説してくれていますが、中国語なのでわかりません。てか、日月潭ってこんなに小さかったかな?なんか、もうちょっと大きいイメージだったんだけど…。
-
対岸に着くとカエルちゃんがお出迎え。
こんな大きなターミナル?みたいなのって以前はなかったような気が…。 -
ロープウェイまでは歩いていきます。ググってみると老街経由で出てきますが、実際には湖畔に沿って遊歩道があり、それに沿って歩けばそんなに時間はかかりません。てか、こんなしゃれた感じに変貌してるとは。
-
ロープウェイの乗り場に着くとなぜか鳥居があります。ちょっとチープです。でも日本じゃない人から見ると、エキゾチックジャパン!なのでしょうか、写真を撮る人達が絶えません。
-
ここでもQRコードをかざして乗車券を発券してもらいます。受付の辺りはがらーーんとしていたので空いているのかと思っていたら…
-
乗り場へ上がると、この列!でもよく見てみると、長い列と短い列がある。そうなんです、長い列はスケルトンのロープウェイに乗りたい人たち。ま、そんなのはどうでもいいので、短い方へ。
-
それでも20分程並んで、乗れました!それも貸し切り状態で乗せてくれました!日月潭もこうやって上から見るとそこそこでかいですね。乗ってる時間は10分もないですねー。あっという間です。
-
到着すると、そこは民族村があり、ここからは別料金です。ロープウェイの最終は16時なので、ここに入っている時間はありません。値段もそこそこ高いし…。ってことで、お土産屋さんをさらりと見て戻ります。もう帰宅ラッシュが始まっていて、普通のロープウェイの方も並んでいます。帰りは5:1という肩身の狭い車内でした。
-
そういやー、今日もまだお昼ご飯を食べていませんでした。老街に立ち寄って美味しいものはないか見てみます。日月潭と言えば總統魚ですよね?前に来た時も、それを食べなきゃってことでそこそこのお値段のコース料理を食べた気がします。それがなんと1匹60元ですと!これはまさしく「必吃」ですな!揚げたてなので熱々柔らかでめちゃくちゃ美味しかったです!
-
もう一つ気になっていたのが阿薩姆(アッサム)紅茶のソフトクリーム。有名店の朝霧茶荘は長蛇の列なんでスルーして、「頭目の店」へ。邵(サオ)族の看板がかわいいです。で、ここの阿薩姆のソフトは本当に美味しかった。味は濃厚で、何より本当にクリーミーで舌触りは完璧です!おかわりしようかと思ったほどです。
-
ちなみに、こちら側にもレンタサイクル屋さんはあります。お値段はこんな感じ。
-
ぼちぼち船の最終時間も迫ってきたので、戻ります。
ちなみに最終便は17:20です。 -
ホテルの前の方からなんかいい匂いがします。ふらふらと歩いていくと、エッグロールクッキーのお店からでした。出来立てのをくれるとのことなので買ってみました。熱々のエッグロールクッキーなんて食べたことがないのでちょっと感動!これもなかなか紅茶の味がしっかりとしていて美味でございます!
-
ホテルでひと休みして、明日の日月潭1周の自転車を予約しに行きます。普通のレンタサイクル屋さんはその場で貸してくれるのですが、OPENちゃんの自転車はネットで調べたところ、事前に予約が必要とありました。店舗は台湾好行のバス停がある所。
お~~OPENちゃんがいっぱいいます。籠に乗ってるOPENちゃん、かわいいですねー。ちなみにこの籠はペットを乗せるためものだそうです。 -
「明日は週末で車が多いから、1周は危険。サイクリングコースが整備されているところを行くなら貸し出しOKです」とか言われてしまいました。
ま、とりあえずそういうことにして、3時間コースで予約しました。 -
ホテルに戻る道すがら、有名なパン屋さんがあるとのことで寄ってみます。なんでもこの芋パイが美味しいのだとか。確かに!
-
そのあと、夕飯も買っておくかということで、ググってみると観光地でありながら、庶民的な価格で美味しい店があるとのこと。行ってみましょう!やはり混んでますね。お持ち帰りにしました。魯肉飯は漬物が添えてあって、さながら3色丼のよう。これがけっこう美味しかった!
-
寝るにはちょっと早いかなってな時間なので、食後の散歩もかねて、前回来た時に泊ったラルーまで行ってみることにしました。敷地内に入るといきなり警備の人が近寄ってきて矢継ぎ早に質問攻め。いまやチョー高級ホテルだからセキュリティーもかなり厳しくしているんですね。
-
以前泊った時のことを、ああ、そうだったそうだったと思い出しながら歩いていました。やっぱりラルーから見る日月潭は格別ですね。てか、それを計算して一番いい所に建てたんでしょうねー。またいつか泊まってみたいなーなんて思いながら、帰ってきました。
-
戻る途中、湖面に月光が映り、とても幻想的できれいでしたよ。てことで、本日はこれにて終了です。
-
おはようございます!朝、バルコニーから望む日月潭です。微妙に雲が出ていて、天気が気になるところ。
-
まずは朝ご飯。団体さんも多くてごった返していました。ぼちぼちの品揃えとぼちぼちの味でございます。
-
【10:15】
チェックアウトして、ホテルで荷物を預かってもらい、自転車を借りに行きます。
コースの説明、自転車の説明、注意事項を聞いて、自転車をエレベーターで下までおろしたら出発です。 -
台湾は日本と逆で右側走行のため、時計回りで1周するのがよいです。ちなみにグーグルマップは2時間で1周できるぞって言ってますが、ホントかいな?
-
【10:20】
「自行車道」と表示がある所はそちらへ進みます。 -
【10:25】
少し走ると対岸の水社大山が望める場所に着きました。 -
そこから3分程で日月潭の碑があります。
-
「自行車道」に戻って進みます。
-
雲間から日が差してきて湖面が深い青緑色で美しい。これぞ日月潭って感じの風景ですね。
-
【10:33】
もう少し進むと、日月潭と書かれた見晴台「九龍口大平台」に到着です。 -
【10:40】
更に進むと「日月」をかたどったベンチを発見。 -
【10:43】
そこから坂道を一気に登って行くと文武廟に到着です。 -
なかなか雄大な眺めです。さすがに観光客も多く、碑を撮りたいのですが絶え間なく人がいて全体を綺麗に収めることができません。
-
ゆっくり眺めていたいところではありますが、まだまだ始まったばかり。先を急ぎます。
-
【11:10】
昨日のロープウェイ乗り場の近くまで来ました。が、なかなか道路から乗り場まで、どう行けばいいのかがわからず、立ち往生。で、ようやく発見。ここを抜けるらしい… -
【11:30】
昨日歩いた遊歩道を進んで老街まで来ました。昨日、長蛇の列だった朝霧茶荘はそんなに混んでいなかったので、休憩もかねて並んでみました。ソフトクリームが120元って、高っ!ビックリです。で、お味はというと、ざんねーーーん!全くクリーミーじゃないです。氷がジャリジャリしてシャーベットみたい。だから味も水っぽくてイマイチでした。ま、画像で見ても、がっちり固まってます!って感じやね。 -
【11:50】
気を取り直してスタート!老街を抜けようと思ったら、キャンプ場にぶち当たり、行き止まりになっちゃったよ…なんで??そこに住んでいる人なのか、おじさんが指で、あっちあっち、って教えてくれました。多分みんなここで迷うんだろうなー。
抜け出した所にあった看板。 -
【12:10】
どんどこ坂をまた上っていくと、今度は玄奘寺に到着です。 -
見晴らしとしては文武廟の方が開けていて見ごたえがあります。
-
【12:20】
あまり長居もできないので、写真だけ撮ったらすぐに出発!今度は下り坂です。その先に玄光寺があります。ここも写真だけ撮ったら退散。 -
【12:35】
どんどこ進むとトンネル登場。このトンネルの手前から環潭自行車道が始まるので、そちらに入ります。老街からここまでは車道をずっと走る感じです。 -
しかし、ここの道がねー、しんどい。ハイキングしている人もいるから、階段と自転車用の細い通路しかなく、アップダウンが激しい。おまけに森の中だから、日月潭は見えません。これなら車道を一気に走行した方が楽だったんじゃないかな…。
-
【12:45】
やっと抜け出して日月潭眺望西北方景観に出ました。時間的には10分ちょっとですが、めっちゃくたびれました。 -
【12:55】
そこから一気に向山遊客中心まで飛ばします。向山遊客中心は日本の建築家團紀彦氏が手掛けたものだそうで2011年に出来たそうです。スタイリッシュモダンって言うんですかね、ステキな場所です。 -
観光案内所でスタンプを押していたら、係の人が、これもあれも押してって声をかけてくれました。
-
本当はゆっくり見ていたいんだけど、返却時間まであと15分!ヤバイです。急いで戻ります。んが、「自行車道木桟道」は自転車に乗ったままの通行は禁止されています。また写真を撮りながら歩いている人も多く大渋滞!車道を一気に走り抜ければよかったと後悔遅し。
それでもなんとかペナルティが発生する時間までには戻ることができました!もう息は切れるし、汗だくだし大変でしたが、電動自転車なら、観光せずにとりあえず1周走りたいというだけなら3時間あれば可能です。(グーグルマップの2時間は多分ムリ。普通の自転車なら絶対ムリ!)時間があれば1日かけてゆっくり回ればいいと思います。さ、では台中駅に戻りましょう!続きはまた今度。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
日月潭周辺(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50