2024/01/14 - 2024/01/17
15位(同エリア222件中)
mishmishさん
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我が家の3歳児とラブラブふたり旅 in イスタンブール。
えぇ、あのやんちゃボーイと。ワンオペで。
どうしてもイスタンブールの空気を吸いに行きたくて。
というのも、久々に人生の一大決心。
永住したいレベルで愛するトルコを離れる決心をし、日本へ戻ってまいりました。最後の最後まで未練たらたらでしたけど。
理由は、人生の立て直し?あはは笑
ざっくり自分の進むべき道が見えてきたので、ちょっと生き急いでみることにしました。
さて、話を戻すと、本当に空気を吸いに行っただけなんです。
でも、とってもスペシャルな旅になったので(冥途の土産レベル!)、記録に残しておきたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【1日目(日曜日)】
アンカラの自宅を9時半頃出発して、タクシーで空港へ。
540リラ(約2700円)。中心部のウルスからなら400リラほどでしょうか。
本当は空港バスで行こうと思ってたんですけどね、最初から頑張りすぎるのも良くない気がして(言い訳)。
二人分の荷物を詰め込んだスーツケース一つを預けて。
スムーズすぎて、10時20分頃には搭乗口前に到着。
フライトは11時55分発。
105番ゲートの近くに、子供用スペースがあったので、しばし遊ばせて。(でも、すごく汚かった!笑)エセンボーア国際空港 (ESB) 空港
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平日の空港ががら空きなのを良いことに、放牧させておきました。
歩く歩道をひたすら行ったり来たりして遊ぶ我が子。
ダッシュしてるし。げんなり。
注意しすぎても疲れるので・・・
日本に帰ったらできないことを今のうちに・・・(言い訳)。
この頃がMAXで落ち着きがなかったな。エセンボーア国際空港 (ESB) 空港
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離陸とともにランチタイム。
朝茹でておいた素パスタ、偏食息子の大好物。私はおにぎり。
え?味付けなし?って感じですけど、良いんです。
フランスに移住した女優の杏さんも、フランスのお子様ランチは、素パスタとウインナーだけと仰ってますし!
https://dot.asahi.com/articles/-/200151?page=3
フライト時間は1時間ですけど、アンカラからイスタンブール(アジア側)のサビハギョクチェン空港まで、空を飛んでる時間って実質30分ほどなんですよね。
パスタを食べ終わったころに、着陸態勢に入ってしまって、息子が久々に「耳が痛い!」と。
すっかり油断してました。HARIBOグミを食べさせて耳抜き。
この頃、睡眠時の呼吸がちょっと鼻づまりっぽいな~とは思ってはいたのですが・・・。
あ、これ「フラグ」です。エセンボーア国際空港 (ESB) 空港
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13時。イスタンブール(アジア側)のサビハ・ギョクチェン空港に到着。
サビハ・ギョクチェン女史とツーショット。トルコ建国の父アタテュルクの養女であり、女性飛行士。そして、女性としては世界初の戦闘機パイロット。
地下鉄直通となったサビハ・ギョクチェン空港。アジア側の玄関口であるカドゥキョイまで一本で、アクセスが便利になりました。サビハ ギョクチェン国際空港 (SAW) 空港
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地下鉄でも良いのですが、、、
子連れ的には、荷物が預けられる空港バスが楽ですよね。
カドゥキョイ行きのHAVABUS(ハワバス)を利用。
料金は車内で現金払いで、一人95.97リラ(約470円)。息子は無料。
3分の1ほど埋まって、13:30発。所要時間は45分ほどだったと思います。サビハ ギョクチェン国際空港 (SAW) 空港
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着いたー!イスタンブール!
何度来ても胸がときめきます。
この磯の香りと、人の流れ。カドゥキョイ特有の!大好きなんです!
アジア側の玄関口であるカドゥキョイ。
今回の旅は、この街を起点に選びました。
地元民や若者で賑わうエリアで、観光地とはまた違う趣きがあります。
メトロやバスなど交通の便も良く、フェリーでヨーロッパ側のカラキョイやエミノニュにもアクセスできます。カドゥキョイ フェリーターミナル 船系
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今回のお宿は、じゃじゃん!
DoubleTree by Hilton Istanbul - Moda
https://maps.app.goo.gl/B3rNBvv4VeSPbZu97
3泊4日、朝食込み。
トルコ生活ラストのご褒美旅行ということで奮発。パパ、ありがとう!!
え?パパは?出張で不在でございます。
このホテルは、2年前にも泊まったことがあり、子連れで利用しやすいのが分かっていたので。周辺にキオスク、スーパー(MIGROSとか)、飲食店、薬局、子供服屋さんなど何でもありますし、私自身このエリアの土地勘があるのも、大きな決め手でした。
あと、アヤソフィアやトプカプ宮殿などがあるスルタンアフメットの混雑エリアには行くつもりはなかったので。ダブルツリー バイ ヒルトン イスタンブール モダ ホテル
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ホテルで仮眠を取らせようと思ったのですが、全然寝る気配のない我が子。
「少し勇気が出た!」と仰るので(元気ね)、早速外に出てみることに。
私が初めてイスタンブールに上陸したのは、21歳の一人旅。
もう15年近く前のこと。
シリア国境に近いハタイから長距離バスに揺られること約16時間。何も分からぬまま、ここカドゥキョイでバスを降ろされました(ここどこデスカ?って感じ)。その時のカドゥキョイの船着き場の景色、フェリーから見た朝日とトルコ国旗、肌を刺すような冬の寒さ、その全てが脳裏に焼き付いていて。カドゥキョイに来ると、いつもその記憶が呼び起されます。
そんな思い出深いカドゥキョイで、息子と2人旅。カドゥキョイ フェリーターミナル 船系
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興奮気味の息子が早速「船に乗りたい!」と仰るので(初日は乗るつもりなかったんですけど)、ヨーロッパ側カラキョイ&エミノニュ行きのTuryol社のフェリーに乗船。
お隣さんは、植毛中の男性でした(頭のバンドが目印)。
トルコの植毛ビジネス、盛り上がってますね。植毛しながら観光してるメンズ、結構いますし、日本人の方も見かけたことあります。 -
で、早速「フラグ」の回収なんですけど・・・
乗船してすぐ、急にぐったりし始めた息子。
「耳が痛い・・・」と。みるみる元気がなくなり、体に熱がこもり、私の腕の中でぐったり、寝ちゃいました。
あぁ!これはあヤツに違いない!
中耳炎・・・!!
というわけで、フェリーがカラキョイに着いたら、次のフェリーに乗ってカドゥキョイまでとんぼ帰りすることに。 -
ただいま、イスタンブール。
脳内会議が忙しくて、それどころじゃないですけど・・・
実は、息子を初めてイスタンブールに連れて行った2年前。初日に風邪を発症し、翌日中耳炎と高熱でぐったりだったので病院に連れて行き、4日程ホテルで缶詰めになったんです。その後、更に悪化して気管支炎に。たぶん幼稚園で何か拾ったんでしょうね。
もう既視感がすごくて・・・
「歴史は繰り返す」とはこのことですね。
とりあえず、17キロの3歳児を抱っこし続けるのはしんどかったです。 -
カドゥキョイに戻ってきました。
フェリー乗り場の目の前に売店がたくさんあるので、すでに出来上がってるものを!と考え、ポテトと濡れバーガーを購入(美味しくなかった)。
そして、缶詰になる事態を想定し、水を3リットル購入。
その時買ったペロペロキャンディーで、ずっと抱っこの息子を降ろすことに成功し、なめてるうちにちょっと元気が出た模様。舌は真っ青でしたけど笑。
ホテルに戻って、再びぐったりした息子に、カルポル(解熱鎮痛剤のシロップ)を飲ませて、点鼻薬を打って、様子を見ていたら1時間ほどでやや復活!
家から持ってきたおにぎりを食べてくれました。カドゥキョイ フェリーターミナル 船系
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ホテルの客室からの眺め。
トルコ国旗にライトアップされたチャムルジャ・タワー(Çamlıca Kulesi)が見えました。
息子がこの景色をすごく気に入って、毎晩一緒に夜景を眺めるのが日課でした。「ママこっちに来て!隣に座って一緒に見て!」と誘ってくる3歳のカレシにきゅんきゅん。ダブルツリー バイ ヒルトン イスタンブール モダ ホテル
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【2日目(月曜日)】
微熱&本調子ではないんですけど、耳は痛くないと言うので、外出してみることに。まぁ体調が悪くなったらホテルに戻りましょうかね。
とりあえず、薬局(トルコ語でエジュザーネ(ECZANE))へ行って、中耳炎の点耳薬を買うことに。いつも使ってるやつ。90リラ(約450円)。
旅行の時は、息子用にCalpol(カルポル、パラセタモールの解熱鎮痛剤)、Zyrtec(ジルテック、アレルギー性鼻炎薬)、点耳薬、点鼻薬、電動鼻吸い器を必ず持っていくようにしてるんですけど、今回に限って、肝心の点耳薬を忘れた自分の不甲斐なさと言ったら・・・未だに悔しい!! -
再び、カドゥキョイのフェリー乗り場へ。
野良猫ちゃんをお膝に乗せる素敵なお姉さんに、きゅん。これぞカドゥキョイ。カドゥキョイ フェリーターミナル 船系
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イスタンブールは猫の街。
カドゥキョイ フェリーターミナル 船系
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ヨーロッパ側カラキョイ&エミノニュ行きのTuryol社のフェリーに乗船。
前日あんなに大変な思いをしたのに、懲りない親子。
息子、「オレンジジュースを飲んだら、耳が痛くならないよ」とさりげなく売店のフレッシュジュースを要求してくる。
向かい側のおじさんがスマホで動画を見てたんですけど、時々音が漏れちゃうんですよね。その度に息子がおじさんの画面を覗きに行って、一緒に動画を見てました笑。
トルコ人って、ほんと子供に優しいです。 -
エミノニュでフェリーを降りて、地下道を通って、道の反対側のエジプシャン・パザールへ。
売店でHARIBOグミを調達。そうしたら、スーパーの価格の2倍でした。ぼったくりイスタンブールよ。エミノニュ広場 広場・公園
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最初の目的地は、エジプシャン・バザールの向かいにあるイェニ・ジャーミィ(Yeni Cami)。修復工事が終わったばかりで、私も初めてその美しい内部を拝めました。
1665年に完成したオスマン朝時代のモスク。
ムラト3世(第12代皇帝)の妃であり、メフメト3世(第13代皇帝)の母であるサフィエ・スルタンの命で、1597年に建設が始まりました。サフィエ・スルタンは母后として、実権を握っていた方。イェニ ジャーミィ 寺院・教会
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2016年から約6年かけて修復工事が行われ、2023年に再公開されました。ついに!!(修復中も、一応中で礼拝をできるようにはなっていました。)
イズニックタイルの装飾が美しいモスクです。
イズニックタイルといえば、すぐ近くのリュステム・パシャ・ジャーミィ(Rüstem Paşa Camii)も、修復を終えて2年程前から再公開されてますね。ここも内部が美しいタイルで覆われていて、タイル好きにはたまりません。オススメ。イェニ ジャーミィ 寺院・教会
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イェニ・ジャーミィの美しい内部。
エミノニュを代表するランドマーク的モスクなのに、観光客が少ないのも嬉しいところ。イェニ ジャーミィ 寺院・教会
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これもお決まり?
モスクに来ると、ゴロンとくつろぐ我が子。
ミニカーで遊んでくれてるうちに、母は写真を撮ったり、タイルをうっとり眺めたり。子連れモスク巡り、悪くありません。
HARIBOグミを与えて、懐柔させてます。イェニ ジャーミィ 寺院・教会
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エジプシャン・バザールのすぐ近くにある、シミット(トルコのゴマ付きパン)売りの銅像。
「食べる真似して~」とお願いしたら、なかなかの演技派なショット。
「人の話は聞かないの!」が口癖の我が子ですけど、稀に期待に応えてくれます。エジプシャンバザール 市場
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こちらが本物のシミット。
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「走らないでー!」と何度注意しても、走る我が子。
この頃、道行くカップルの間に割り入るのがブームでした。なぜかウケは良いんですけど、勘弁して・・・
「お母さんの手を繋ぎなさい」とか、「寒いから上着を着なさい」とか、ご年配の方々に注意されてたな。息子が笑。
しまいには「お母さんの言うこと聞きなさい」笑
トルコで育児してると、色んな人が関わってきてくれて、面白いです。
育児の大変さを分かった上で、可愛がってくれる人が多いなという印象です。
日本だと周りの目が気になっちゃうことでも、「遊ばせとけ」、「やらせとけ」とか声をかけてくれて、気持ちが楽になったり。例えば、水たまりでじゃぶじゃぶして、靴とズボンがびちょびちょの時とか。手先を使って何か集中(いたずら)してる時とか。
子供の不可解な行動をあえて見守るトルコ人(主にメンズ)。でもそのおおらかさが子供の発達には良かったりするのかなと思ったり。サバサンドの屋台船 露店・屋台
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続いて、ガラタ橋を渡って、カラキョイの方に。
せっかく晴れてるので、ガラタ塔にでも登ろうかなと。ガラタ橋 建造物
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カラキョイからは、1駅分だけ地下を走るケーブルカー「テュネル(Tünel)」を利用して、イスティクラール通りやガラタ塔があるエリアまで一気に移動。
テュネルは、世界で2番目に古い地下鉄です。
(ちなみに世界最古はロンドン地下鉄。)
向かい側に座っていた好青年なお兄さんが、偶然にも日本語を勉強していた方で、優しく話しかけてきてくれて、息子も嬉しそう。テュネル (地下ケーブル) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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イスティクラール通りを走るノスタルジック・トラムヴァイに遭遇。
息子「あれ乗りたい!!」
まぁそうなりますよね。イスティクラール通り 散歩・街歩き
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ガラタ塔に到着。
何故にクレーン車?
なんと2023年11月から工事中で、最上階の8階には出られないのだとか。
7階までは行けて、ガラス越しに眺めを楽しむことができました。ガラタ塔 建造物
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まぁこうなりますよね。
タワーよりも、クレーン車に遭遇できて歓喜な乗り物オタク。ガラタ塔 建造物
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ガラタ塔7階からの景色。
一瞬で見終わりましたけどね。
目に焼き付けておいてね!なんて親のエゴですよね。
でも、「君は二十歳になったら、自分探しでトルコに来ちゃうタイプだよね!」と母は確信している。
その頃までに私もお金を貯めて、チュラーンパレスに泊まりたい!ガラタ塔 建造物
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ガラタ塔付近もおしゃれですよね。
カラキョイ方面にひたすら下っていきます。 -
カラキョイのフェリー乗り場の向かいには、魚市場があって。
カラキョイ魚市場 市場
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魚市場併設のレストランでお昼ごはん。
Karaköy Balık Evi
https://maps.app.goo.gl/KS7cM1mDiotdFWaz6
子連れ旅なので、動線でさくっと。カラキョイ魚市場 市場
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イスタンブール名物サバサンドのラップサンドを注文。
息子にはポテト。でも体調がいまいちなのか、食べず。
このラップサンド、比較的新しいグルメですけど、だいぶ定着しましたよね。
私は結構好き。何だかんだバゲットを使った普通のサバサンドも好きですけど。カラキョイ魚市場 市場
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魚市場前の屋台のサバサンド(ラップサンド専門)屋さんも美味しいんです。
味付けに醤油を使っていて、日本人好みな気がします。
日本語で調べてたら、サバロールって言うんですね笑
トルコ語だと普通にBalık Dürümで、カラキョイのこのお店が有名店↓
https://maps.app.goo.gl/KH6T9ABetAqn9HfXAカラキョイ魚市場 市場
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カラキョイのフェリーターミナル(Turyol社)。
働く職員の方々のサラメシ。中身が気になります。
カラキョイから再びフェリーに乗って、カドゥキョイへ。
フェリーは毎日乗りましたが、楽しくて、全然飽きないんですよね。カモメにパンをあげるアトラクション付きで、子連れ旅にはかなりオススメです。 -
カドゥキョイのホテルに戻って、お昼寝タイム。
たくさん歩きましたね。ぐっすりです。ダブルツリー バイ ヒルトン イスタンブール モダ ホテル
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昼寝中に荷物を整理したり、息子の食べ物やおやつを用意したり。
旅行中の子供の食事って難しいですよね。偏食児は尚更・・・
もはやお腹が膨れてくれたら、なんでも良いやって感じですけど。
我が家は、とりあえずフルーツ系は持参(国内旅行)or現地調達派です。キウイ、りんご、いちご、バナナ、ミニトマトなど。とりあえずこの辺を食べさせて、罪悪感フリーに。
我が子はもう3歳ですけど、こういう赤ちゃん用のものも未だに好き笑。
Gerberは一部トルコのスーパーでも手に入りますが、健康的な感じが良き。値段はお高めですけど。
あとは、朝食会場のパンも多めにくすねておきます。息子とカモメ用に。 -
旅のおやつ。
HARIBOグミはいつも持ち歩いてます。
トルコのハリボーは、牛のゼラチンを使っていて、ハラール。ムスリムのお友達のお土産にも良いかも。
Gongの塩味。お米とコーンを使った、ポップコーンを固めたようなお菓子。私も息子も大好き。
Mixmeyのフルーツバーは激押し!!
100%フルーツのおやつで、息子はグミと呼んでる。旅行中のお通じ対策にもなるし。プラム、デーツ、イチゴとか、何種類かある。今流行りのフルーツレザーに近いかも。日本でもこういうの売ってほしい。
あとは、トルコのレーズン。美味しいですよね。
息子も袋を抱えて食べます。イチジクやアンズのドライフルーツも大好き。トルコにいると、ナチュラル系がお手頃に買えるのも嬉しいです。
あ、でもうちの子、そんなにナチュラル系じゃなくて、スナック菓子が一番好き。 -
お昼寝の後は、カドゥキョイの海岸沿いを散歩することに。
ホテルから至近距離なのも、このホテルを選んだポイント。
ホテルの脇には大きな下水処理場?があり、ゴミ収集車が停車するスポットがあるのですが、近くを通る度に心を奪われる、働くクルマLOVEな息子。
ゴミ収集車のおじさま方が作業する姿を永遠と眺めてるんですよね。 -
すると、作業中のお兄さんが、ゴミ収集車の開け閉めのリモコン操作をさせてくれました。
優しい!!
それに対し息子は大喜び&超真剣な眼差しでリモコンを押してました笑。息子にとって、旅の思い出ナンバー1。
数日前にも、スーパーのバックヤードで作業していたトラックの開け閉めをお手伝いしたばかり。そのちょっと前には、路上でバスを洗車する運転手さんのお手伝いをしたことも。
トルコの働くおじさま&お兄さま方、見た目に反して、子供好きな人が多いです。
トルコの良いところは、社会が子供に優しいこと、子育てしてると「得してる!」と感じることが多いことでしょうか。(社会保障じゃなくて、空気の話。)
おせっかいが自然で心地よく感じるんですよね。
子供を大切にする、社会の空気はすごく大事だなと思います。
非英語圏の不便さはありますが、トルコは子連れ旅しやすいと思います。行く先々で「かわいい!」と言われて親子ともに自己肯定感上がります。 -
カドゥキョイの海岸沿いの遊歩道、この辺りが始まり。
https://maps.app.goo.gl/7FurNH1Ar4kXFNjD9
何気にイスタンブールで一番好きな場所。
地元っ子達が、散歩したり、岩場に座っておしゃべりしてたり。
あと、磯の香りがたまらない!! -
対岸の絶景付き。
スルタンアフメット地区のブルーモスクやアヤソフィアも見えます。 -
息子も楽しそうで何より!
観光とは別に、こういう何でもない時間を取れると、子連れ旅の満足度は増す気がします。旅の中の日常ですね。 -
夕暮れ時のイスタンブール。
大好きな景色。大好きな我が子と。
この瞬間の空気をお腹いっぱい吸っておきました。 -
心が洗われるマジックアワーは、地元民のギャラリーも多め。
野良猫ちゃんも人間の隣でぬくぬく。 -
息子はこの遊具が大層気に入って、何往復もしてました。
反対側で待ってると、「ママ~!」と抱きついてくる可愛い子。
思春期になったら、この時の動画をぜひ見せて差し上げたい! -
すっかり元気になってくれて良かったです。
プレイグラウンドもあって、この海岸沿いは本当にオススメ。
日没前で寒かったですけど・・・
この辺り。
https://maps.app.goo.gl/GknjurtCn8xrjEQb7 -
そろそろ日が暮れますので、夕食へ。
プレイグラウンドの後ろに遊歩道を抜ける階段があって、そこからカドゥキョイの繁華街へ。
途中MIGROS(スーパー)があったので、そこで晩酌用のワインを買って、ほくほく。息子が寝たら飲むぞー!と意気込むも、一緒に寝落ちしちゃったんですけどね。
結局スーツケースに入れて、家に持ち帰りました。この旅の唯一のお買い物、しかもいつも飲んでるANGORA(そこそこ安ワイン笑)。 -
カドゥキョイの飲食店や飲み屋さんが多いエリア。
賑わいのある通りを抜けて、お目当てのお店へ。
Çiya Sofrası
https://maps.app.goo.gl/Sn5hdUPugkBhN924Aチヤ ソフラス 地元の料理
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チヤ・ソフラスです!
ここは、私的には、イスタンブールで一番好きなトルコ料理屋さん。
ロカンタ形式で、様々な前菜や煮込み料理が楽しめますし、ケバブ類も豊富にあります。特に、煮込み料理や前菜は、野菜や豆をふんだんに使っていて、他のお店では見ないような郷土料理もたくさん!
1987年創業で、創業者は南東部の美食の街ガジアンテップ出身。
今では、南東部&東地中海料理を出す有名店です。時間帯によっては混みます。チヤ ソフラス 地元の料理
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英語のメニューもありますし、ロカンタらしく実際に料理を見て選ぶのもOK。
ロカンタメニューは、必ずしもBir Porsion(一人前)で頼む必要はなく、半分のYarım porsiyon(ヤルム・ポーション)で頼むこともできます。なので、女性一人でも頼みやすいです。
私が選んだのは、Isirganli Tutmac Asiというスープ(一人前)と、ブルグルピラフ(半人前)。
スープにはネトルという野草、鶏肉、レンズ豆、ひよこ豆、ニンニク、ミント、麺が入ってて、すごーく具沢山。ブルグル(挽割り小麦)も、ビートや豆類などが入ってて、普通のブルグルピラフとは違うんです。
すごくすごく美味しくて、今回も感動。
お会計は、息子の飲み物代も含めて、250リラ(約1250円)。チヤ ソフラス 地元の料理
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夕食後は、「帰りたくない!」と言う息子とカドゥキョイの街を散策。
カドゥキョイは、市場もありますし、賑わいのあるお店が多く、ついつい目移りしてしまいます。おしゃれなカフェも多いです。週末は竹下通り並みに混むので、今回は平日を選んだ上でのカドゥキョイ滞在。 -
Happy People
Happy Stories的な。
私もイスタンブールで暮らすなら、絶対カドゥキョイに住みたい。 -
【3日目(火曜日)】
3日目はあいにくのお天気。
この日もまずは、カドゥキョイからフェリーに乗って、エミノニュへ。
朝食会場で多めにくすねておいたシミット(ゴマ付きパン)をカモメさん達にあげるお楽しみ付き。息子も大はしゃぎ。
旅行の後も、カモメにパンをあげた話ばかりしてる。エミノニュ広場 広場・公園
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この日は、乗り物大好きな息子のために、ラフミ・コチ博物館へ。
Googleマップの経路検索で予めバスを調べておいて、エミノニュからの乗車を試みたのですが、全然バス来ない・・・
結局、バス停で待機してたタクシーに乗って、15分ほどでしょうか。
メーターで115リラ(約570円)でした。運転手さんもすごく親切でしたし。
なんだ!!最初からタクシーにすれば良かったヨ。
ちなみに、本当はモールに入ってるLEGOLANDに行きたかったんですけど(来たる4歳のお誕生日プレゼントも買ってあげたかった)、なぜか旅行した時期は金~日の午後しか営業してなくて!エミノニュ広場 広場・公園
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着きました!
ラフミ・コチ・博物館(Rahmi M. Koç Müzesi)
https://maps.app.goo.gl/3sJob2wDHiNZMZbz5
http://www.rmk-museum.org.tr/istanbul/en/visit-us
おびただしい数の乗り物が展示されている、産業博物館。アンカラにもありますが、規模が全然違います!
滞在時間1時間くらいを想定してましたが、乗り物オタクの我が子、3時間粘りましたよ(え?笑)。 -
チケット売り場。
トルコ語で大人が190リラ(950円)、学生が95リラ(475円)。
英語で大人が500リラ(2500円)、学生が250リラ(1250円)。
この博物館が悪いわけではなくて、イスタンブールってどこの施設もそうですよね、きっと。普通にトルコ人価格と外国人価格があって。
私は、滞在許可証をちらつかせ、しれっとトルコ人価格で入らせてもらいました。
ぼったくりイスタンブールよ。
でも、この博物館自体はすごく良くて、乗り物好きのお子さんがいる方にはすごくオススメです!外国人価格でも入る価値ありです。 -
入ってすぐのところに、クラシックカーの展示。
この写真の4倍くらいあって、とにかく圧巻!
ちょうどディズニー映画の『カーズ』ブームが到来していた我が子。
かつてなく、クラシックカーの展示に興奮していました。
カーズのキャラクターって、そのほとんどにモデル車があって、キャラ設定がすごく緻密なんです。息子も、展示を見ながら、「あのキャラに似てる!」みたいな感じで喜んでました。
ちなみに今好きなのは『パジャマスク』と『パウパトロール』。ブームがころころ変わるな。 -
BMWのこの青い車が特に気に入ったようで。
あらゆる角度から観察。
記念撮影もせがまれました笑。 -
寝転んでまで・・・
順調に、オタク度が増してる。
ここまで熱中できるものがあるって。逆にうらやましい。 -
クラシックカーの展示のお隣は、乗り物や機械の仕組みが分かる展示。乗り物だけでなく、洗濯機などの家電系も。
スイッチや仕掛けが大好きな息子。ここだけで30分くらい粘ってました。
もちろん私の知識ゼロ、解説もゼロで、色々ともったいないんですけど、ボタンを押して、ひたすら仕掛けを眺めてる子。 -
この子は、機械が好きなんだなって・・・
こういう時、一緒に遊んでくれる理系学生とか雇いたいです。
私が育てるより、自動車整備工場に丁稚奉公に出した方がこの子は幸せなんじゃないかと時々妄想してる。 -
一台だけ乗っても良いクラシックカーがあって、息子も大喜び。
1936年製造のオースチン。
うっとりハンドルを回し、もう離れたくない状態。
でもその直後に、幼稚園の遠足のグループが来て、一人一人記念撮影をする感じになったんです。しれっと無視しようかと思ったんですけど笑、先生の圧が・・・。とりあえず息子を説得して降ろしたのですが、それがもう大変で大変で。。。この旅で唯一で最大の癇癪でした。
何度戻ってきても、ずっと記念撮影してて、息子もぷんすか笑。
写真撮影に時間をかけないで、遠足そのものをもっと楽しめば良いのに!とモヤモヤ。 -
息子の気をそらすのに成功したのがこちらのお船。
気に入って、階段を5往復くらいしてました。え・・・ -
でも階段の上から見える景色は最高。
タイムスリップしたかのよう。 -
船の上の演出。
これだけでトルコらしさがマシマシですよね。 -
別の船でも。
蝋人形×働く男たち×チャイ休憩はあるある。
いつ働いてるの?的な。いつも休んでるよね笑。 -
猫ちゃんにきゅんきゅん。
遊び心が詰まってますよね。 -
列車の展示スペースもとっても豪華で!
こちらは、1867年、オスマン帝国スルタンのアブドゥルアズィズが、フランス皇帝ナポレオン3世の招待でパリを訪れた際に、トゥーロンから利用した豪華絢爛な客車。
こんな貴重なものが残っているなんてびっくり。 -
でも、息子の心をつかんだのは、お召列車ではなく、トラムの方。
カドゥキョイを走っていた昔のトラム。
奥の方は、ホース・トラム。1914年までは、馬が引いていたのですね。その後、電気のトラムになったそう。 -
気分はオスマン帝国の運転手ですね。
中学生の社会科見学のグループもいたのですが、そのうちの男の子一人が日本語を勉強しているとのことで、話しかけてきてくれました。
礼儀正しく、はにかんで日本語を話す感じがとても好印象。 -
ラスボスはこのお方。
ダブルデッカー!
息子が大興奮で、相当じっくり鑑賞してました。
実際1階席は座れますし、2階席は階段まで上ることができるんです。
私、もうヘトヘトだったんですけど。帰るタイミング、完全に逃しましたよね。 -
小型機の操縦席にも座れたり。
これすごいですよね?
息子もご満悦。
でも、この直後(また笑)、今度は小学生の男の子達が大勢乗り込んできて、息子が座ったままなのに狭い操縦席になだれ込んできて。息子がつぶれちゃう!
「順番でしょ?スペースがないから、出て!」と私もカタコトでキレましたけど、小型機の外で女性の先生が特大の雷を落としてました。
小学生の男の子って、どんだけ野生なの?って唖然としちゃいましたよね。く〇ガキ以外のワードが見つからない・・・いわゆるギャングエイジ、仕方ないのでしょうか。それでもひどすぎる。
この日は幼稚園児、小学生、中学生の遠足に遭遇しましたけど、小学生が一番落ち着きがなかったです。小学校の先生に同情しちゃいます。 -
というわけで、カラキョイのフェリー乗り場に戻ってきました。
博物館からタクシーを利用して、カラキョイまで100リラ(約500円)。
この時のタクシーの運転手さんは、私が日本人だと言っても信じてくれなくて笑。私はウズベキスタン人らしいです。
奇しくもウズベキスタン出張中だった夫に報告したら、私に似た女性がプロフ屋で働いていたとそうです。
ちなみに、ランチのタイミングは逃しました。
博物館のシャレオツなレストランが一品3000円くらいしたので!
しかも、水を入れるグラスがワイングラスだったので!
(あ、でも、子連れで入っても全然歓迎されると思います。トルコなので。) -
ホテルで仮眠を取ってから、夕食へ。
ここまで来たら、ワンオペだけど「私はできる!」気がして、ホテルから徒歩で行ける和食レストランへ。
カドゥキョイにあるBarmy Sakagura。
2回目の利用ですが、このお店大好きなんです。
旅の締めくくりに、刺身の盛り合わせを頼もうとしたら、なかなかのお値段で・・・。(今トルコの外食はどこも高い。)
諦めたら、体育会系の定食みたいになってしまいました。
お酒も諦めました。 -
息子にうどんを取り分けて。
やっと食事らしい食事をあげられました笑。
この旅のお供はYoutube様。
3歳半頃から外出先でも解禁したのですが、これがないと我が家の外食は不可能。Youtubeしか、もはや彼を鎮めることができなかったんですよね。
でも中毒性があるのも確かなので、頑張って4歳半でYoutubeを卒業しました!という嘘のような本当の話。
タイミングの問題ってありますよね。必要な時は必要なんですよね。
育児も、その悩みも、諸行無常だなとしみじみ。 -
この写真は、2年前に、同じお店で食事した時の写真。
人生で初めて和食屋さんに入って白米をもらったのが、日本ではなくて、イスタンブールのこのお店。
女将さん達が日本人女性で、子育て大変なんです~とぼやく私を優しく励ましてくださって。近所に住んでたら、入り浸りたい!って思いましたよね。 -
【4日目(水曜日)】
イスタンブール旅行最終日。
空港に行く前に、さくっとカドゥキョイの海岸通りを散策することに。
イスタンブル女子×猫×カモメ、良き。 -
朝から賑やかな海岸通り。
朝食を持ち込んで食べてる人が多かったかな。
こんな朝活憧れます。 -
我が家のちびちゃんは、岩から岩へと飛び乗って移動。
決して頭を打つなよ!と祈りつつ・・・ -
カモメちゃん。
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わんこ。
-
にゃんこ。
みんな大好き。 -
さようならイスタンブール。
アンカラはそうでもないんですけど、イスタンブールの空気が吸いたくて吸いたくて!今でも頻繁に中毒症状出てます。カドゥキョイ駅 (メトロ) 駅
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カドゥキョイから、またHAVABUS(ハワバス)を利用して、サビハ・ギョクチェン空港へ。
定刻通り11:15のバスに乗りました。45分で空港に到着。
空港に早く着いてしまって、息子がカフェに入りたいと言うので入ったら、瓶のジュースとチャイ(紅茶)で180リラ(約900円)。高いよー!
なのに、ジュースを一気飲みして、すぐさまカフェを出る息子・・・
フライトは14:00発、15:05アンカラ着。カドゥキョイ駅 (メトロ) 駅
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飛行機の中で読書タイム。
メイシーちゃんの絵本を読んでいたら、「ママ、EXITがある!」と指さして言うではありませんか!
突如やってくるアウトプットが嬉しい!
3歳の頃の息子と言えばメイシーちゃん。
メイシーちゃんの絵本が大好きで、トルコに売ってるメイシーちゃんの絵本はほぼすべて揃えました。
トルコの洋書、高いんですけど・・・幼稚園に英語の絵本を毎週持って行ってたので、色々買いましたね。 -
アンカラ空港からは、Ankara Air(旧BelkoAir)のバスを利用して、市内中心部のクズライへ。80リラ(約400円)でした。
ちなみに、復路のフライトでも耳が痛くなってしまった息子。
翌日から再び中耳炎&高熱でぐったりでした。無理させちゃってごめんね・・・ -
家に着くと出張帰りの夫と大量のノン。
ウズベキスタンのパンですね。あと、ウズベクおじさん。
家族全員、無事に帰宅できて何より。
まぁこの後、一人ずつ体調崩して大変でしたけどね。 -
さて、未練たらたら本帰国したわけですが。
「トルコに帰りたい!」と言うのは意外にも息子の方だったり。そんな息子に、毎日アイランを作って飲ませてます笑。
写真は、帰国直前に大好きなお姉さんにおもちゃの指輪をあげる息子。私たちの帰国から1週間後が婚約式の予定だったんですよね。そんなお姉さんを略奪しようとする4歳児の図。
ネコみたいに気まぐれな子なんですけど、トルコ人ウケがすこぶる良くて、色んなところで餌付けされてましたね。
そして「セニ・イェリム!(食べちゃうぞ)」って、ちゅっちゅされてましたね。懐かし。
トルコでたくさんのおじさんやお姉さんに可愛がってもらえて、息子はこの上なく幸せな幼児期を過ごせたのではと思います。 -
最後に、私のトル活inJapon①
ほそぼそーと。田舎なので。
JR名古屋駅直結のホテルにて。朝食のグラスが、まさかのパシャバフチェ(Paşabahçe)だった件。パシャバフチェはトルコの老舗ガラスメーカー。
見る人が見れば分かる、ガラスの底に刻まれたロゴ。
飲み干した瞬間、吸い込まれるように見入っちゃいましたよね。
忘れかけていた大切なものと再会した気分。
DURALEXじゃなくてPaşabahçe、このめぐり合わせ、すごくありません?
この時は、トルコでご近所だった友人ファミリーが遊びに来てくれたんですよね。この夏一番の思い出。 -
私のトル活inJapon②
最近、日本でザクロがスーパーフードとして、もてはやされてません?
ざくろ100%のジュース、お値段税込み505円。贅沢。
しかもトルコ産!
思ったより渋みが強いので、舌でじっくり味わうのはオススメしませんが、のどごしは良き。
トルコでは、ジューススタンドに行くと、ザクロとオレンジのミックスが多かったイメージ。その方が飲みやすいんですよね。
ちなみに、うちの子は、野菜生活のベリー&ざくろスムージーがお好き。 -
私のトル活inJapon③
Kaldiで買ったケバブの素。
私の知ってるケバブじゃなかった!!予想通りですけど笑
味はぱっとしなくて、、、どこかシルクロードっぽさはあるのですが。
でも、ケチャップとマヨネーズでオーロラソース風を作ってかけたら、とっても美味しくなりました。
郷に入っては郷に従え、ということですね。 -
私のトル活inJapon④
2024年は、日本とトルコが外交を樹立して100周年の記念すべき年。
郵便局で記念切手が発売されたので、大人買いしてきました。コレクション分、プレゼント分、あと私が一生使う分はある。もうすぐ郵便料金値上がりますけど。
私、左から2列目の真ん中にあるオルデニズ以外は、行ったことあります。えへへ。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2024/09/27 16:13:12
- え~っっ!!!!
- こんにちは、mishmishさん
まさかの日本帰国ですか。
かなり驚きました。
きっと、ずっとトルコで生活されるんだろうなって思っていたので、
きっと、今の日本は生き苦しいでしょうね。
この旅行記を読ませていただいて、
さらにその気持ちが大きくなりました。
働くおじさんのお手伝い。
きっと、日本でもおじさんたちはお手伝いをさせたいんだと思います。
でも、させてしまうと、クレームの嵐があちこちから湧いてくるのでしたくてもできないジレンマ。
本当に切なくなりますね。
息子ちゃんは、その日本の空気に慣れてくれるのでしょうか?
心配しながら応援しています(笑)
たらよろ
- mishmishさん からの返信 2024/09/30 23:20:46
- RE: え~っっ!!!!
- たらよろ先輩、こんにちは!
旅行記、読んでくださりありがとうございます。
そうなんです、日本に戻ってきました!
トルコでは、暮らしてるだけでも旅気分を味わえて、ややサバイバルなところも含めて、私にとっては贅沢すぎるくらい理想なライフスタイルだったんですけど(働いてなかったですしね笑)。やはり日本に帰ってきて、旅要素がなくなってしまい、味気なく感じてしまいます。
次海外に出られるのはいつになるのか、、、想像ができませんが、たらよろ先輩みたいにアジアの近場の国々を旅するのもアリですし、定年退職後は世界一周が夢!というのも素敵ですよね。
とはいえ、久々の日本での生活。まだまだ外国かぶれの息子は日本を異国気分で楽しめるので、色々なところを旅行して、日本の良さを再発見したいなと思います。たらよろ先輩の旅行記、これからも参考にさせてくださいね。
日本の働くメンズも意外にも優しくて(あ、でも3人に1人くらいかな笑)、でもたらよろ先輩の仰るとおり、ちょっと離れたところからそーっとお仕事風景を見学してる感じです。
息子は意外と日本に馴染んでるんですけど、我が道を行くタイプで、出る杭は打たれるタイプなのが目に見えてるので、小学校以降は息苦しく感じるんだろうなーと今から心配してます笑。
日本は快適ですが、息苦しさもありますよね・・・。そんな空気に抗って、息子の個性をつぶさないように、伸ばしていかねばと。なんて書いていたら、日本暮らしもなかなかハードですよね笑。
これからも、たらよろ先輩と交流できたら嬉しいです♪次の旅行記も楽しみにしてます!
mishmishより
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