2024/01/29 - 2024/01/31
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arcstudioさん
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JALキャンペーンで、暫く行ってなかった宮崎行きのチケットを購入。2泊3日の日程だが、市内、日南、さらには都城まで足を伸ばした。残念ながら、天気はイマイチだったが、椰子や楠木の大木が並び、降り注ぐ陽光は、さすがに南国だ。
昔は新婚旅行、昨今はプロ野球やJリーグのキャンプ地で、宿泊先のホテルでも、それらしき人を見た(巨人・A監督など)。メジャーな観光地は少ないけれど、食べ物はどれも美味しく、南国の風も心地良く、満足な旅だった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
羽田空港、出発待合ロビーからは富士山が良く見えた。
今日は快晴だ! -
抜けるような青空。
右手に富士山、左手に南アルプス、中央アルプス、北アルプスが微かに見える。 -
宮崎空港に予定通り到着。
ロビーには椰子のおばけ人形。 -
外に出て駅行きのバスを待つ。
背面にはブーゲンビリアの花。
そうか、この空港は「宮崎ブーゲンビリア空港」だった。 -
市内で見かけたミニバス。
水陸両用のような形の電気自動車らしい。 -
宮崎駅前。
広くて整然としている。 -
駅前の複合ビル「アミュプラザ」で昼食。
テレビで見たトマトラーメンに挑戦。 -
トマトラーメンにチーズたっぷり。
イタリアンのお店で食べているような感覚。
最後はスープにライスを入れてリゾットに、うまい! -
眺めを期待してアミュプラザの最上階まで上がる。
ここから屋上まで、4層ほどは外階段。 -
苦労して屋上に出ると、そこには神社。
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快晴で遮るものが無い。
宮崎は意外に平野が広く、山まで距離がある。 -
市内にはフェニックスの並木もある。
驚くほど背が高い。 -
市内には、これと言った観光地は無さそうなので、ひとまず宮崎神宮へ。
なかなか立派な神社だ。 -
神武天皇を祀っているとか。
2日後に巨人軍も参拝にきたと、ニュースで知った。
結構有名な神社なんだ。 -
神社の裏手には民家園があった。
県内各所から移築されている。 -
茅葺屋根に梅の木、古き良き日本を見ているようだ。
-
内部は天井表しの大空間。
縄で丸太を編み込んだだけで柱が無いのは驚きだ。
他の民家も大体同じ構造だった。 -
天明年間に建てられた、この中で一番古い住宅(重要文化財)。
大きな屋根がどっしりしていて安定感がある。 -
2棟続きの家(重要文化財)。
棟の間の雨水は、竹で出来た樋で処理している。 -
宮崎神宮から平和台公園まで行くことに。
丘陵地を登って行くのだが、最後はさらに急階段! -
シンボルの平和の塔。
16時過ぎていて、中には入れなかったのが残念。
戦前の国威発揚時代の建物だからだろうか、どうも親しみが湧かない。 -
塔の前の基壇から市内方面に目を向けると、微かに見えるが、、。
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市内中心部まで戻り、どこで夕食を食べるか思案。
何軒かお店を覗き、鶏料理の「はねや」に決定。 -
焼き鳥屋という雰囲気では無く、料亭に近い感じ。
期待できそう。 -
考えてみると、本格的な鶏の刺身を食べたのは初めてだ。
部位ごとの食感の違い、美味しさの違いを初めて知った。 -
希少部位の焼き鳥も納得もの。
それぞれの部位の特徴がよく分かった。 -
2日目、天気予想は終日曇り。
今日は宮崎市から南下し、日南エリアを回る予定だ。
有名な堀切峠からの眺めは雄大だ。 -
日差しが柔らかいし、暖かい。
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道の駅「フェニックス」に立ち寄り、日向夏やポンカンを買う。
見た事ない面白いヤシがあった。 -
一つ目の目的地「サンメッセ日南」へ。
モアイ像で有名な観光地だ。
向かいに見える断層の成り立ちが気になる。 -
蝶の模様のモニュメント。
日時計にもなっているという。
なんと日が出てきて、影も出来ている。 -
金属のような音を出す石「サヌカイト」の鐘。
ここが「サンメッセ日南」の一番高いところ。 -
トップから下がっていくと、海に向かって跳ね出す展望台。
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展望台から、ちらっとモアイ像が見える。
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おー、モアイ像!
何か心惹かれる。 -
中腹にあったヴォワイオン像。
隙間に座れるのが面白い。 -
カラフルな色の服を着てくるべきだったかな(笑)。
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さらに下っていくと、モアイ像だ。
イースター島から許可を得て、この像が出来ているらしい。 -
側面から見ると意外にも薄い。
石から切り出したと言われているもの分かる。 -
次は、サンメッセの直ぐ先にある鵜戸神社。
駐車場から神社に歩いていくと、早咲きの桜が満開。
春は近い! -
海岸沿いの洞窟の中に神社がある。
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急な階段を海に向かって下りていく。
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よくこんな場所に神社を造ったものだ。
台風が来るとひとたまりも無いと思われるが、、。 -
海岸線は殆ど浜辺のように見えたが、ここは相当な岩場だ。
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さらに南下する。
右手の斜面にある植物が珍しいので停車。
これもヤシの仲間か。 -
飫肥に行く途中で、油津の町に立ち寄る。
港町で商店街もあると聞いたが、うら寂しい。 -
お洒落なお店もあるのだけれど、どこも休み。
みな一斉に同じ日を休みにしなくても良いでは無いか。
港町で海鮮を食べたかったなぁ。 -
城下町「飫肥(おび)」に到着。
雨が降りそうだが、散策に出かける。 -
小村寿太郎記念館。
明治の外交官、不平等条約の改正などをした人物だ。
この地からも、それなりの人が出ているのは驚きだ。 -
肥後城、大手門。
左右の石垣がしっかり積まれている。 -
大手門を抜けると左手に石段。
正面が行き止まりに見える。 -
右手に折れて進むと、裏側に折り返しの石段。
攻められた際には、確かに分かりにくい。 -
上まで進むと、今は歴史資料館がある。
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城内を歩く。
ここにも早咲きの桜。 -
河津桜らしい。
ピンク色の花が可愛い。 -
飫肥城の歴史。
飫肥藩・伊東氏の拠点。 -
この杉林が旧本丸跡だという。
大木になっているという事は、相当な年月が経ったのだろう。 -
城の近くの通り、武家屋敷が並んでいたと思われる。
ここも石垣が立派。 -
町の中には味のある建物もある。
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落ち着いた歴史的街並み。
電柱も地中化されている。 -
水路には鯉も。
津和野のようだ。 -
商店街も城下町っぽさがある。
さあ、この辺で今日の宿がある青島に戻ろう。 -
宿は「ANAホリデー・イン リゾート宮崎」
巨人軍も泊まっているようで、A新監督をレストランで見かけた。 -
ホテルから砂浜に出られるのは有り難い。
青島に向かって歩いて行く。
振り返ると、木々の向こうにホテルが見える。 -
正面に見える島が青島。
大きな砂浜だ。 -
冬は寂しいが、夏は人で凄いだろう。
今度は夏にも来てみたい。 -
橋を渡って青島へ。
鬼の洗濯板も見えてきた。 -
島の中央に青島神社。
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神社から振り返ると青い海。
常緑の木々が南国を物語っている。 -
島の先端には灯台。
鬼の洗濯板が思ったより凄い。
半世紀前に来たことはあるのだが、こんなに大きかったのか。 -
ヤシの林。
植えたものが野生化したのだろうか。
それとも自然のものだろうか。 -
夕食はホテルの目の前の和食料理店。
伊勢海老もお刺身も、満足、満足!
ここも巨人軍の御用達らしい。 -
さて3日目、最終日だが、天気は良くない。
ドライブを兼ねて都城まで足を延ばす。
先づは、都城・島津家の屋敷へ。 -
鹿児島の島津の分家だという。
屋敷は明治時代のもの。 -
立派な庭。
南側が緩やかに下がっている。 -
廊下にも畳、流石にお金持ちだ。
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昭和天皇夫妻が泊られた寝室らしい。
そのまま残っている。 -
次は、都城で数少ない観光名所の「霧島ファクトリー」。
焼酎で有名な霧島の工場兼ミュージアム。 -
お土産コーナー、レストランなどの施設。
どの建物もデザインされていて、気持ちいい。
工場見学は満席だった。 -
旧霧島本社屋が移築されている。
内部も公開されている。 -
旧本社の庭側。
焼酎の甕もある。 -
ミュージアム。
焼酎・霧島の歴史がわかった。
水が良いのだ。 -
道の駅「都城NiQLL」、半端なくお洒落なところ。
失礼かもしれないが、ここが都城かと。
モニュメントは牛、豚、鳥で、どれも宮崎の名物。 -
この施設内の焼肉レストランに入る。
牛・豚・鶏の3種肉の舟盛りで、これを都城の名物にしたいらしい。
美味しくて、リーズナブルで、来てよかった。 -
都城から宮崎市内に戻る。
飛行機の出発まで多少時間があるので、シーガイヤに立ち寄る。 -
こんな感じで雰囲気は良いのだが、、。
宿泊者以外には寛げる場所がないし、海にも歩いて行けない。 -
シーガイアから、空港に向かう。
途中にハーバーがあったので立ち寄る。
どこにもお金持ちはいるんだね。 -
空港に着いたら、ソフトバンクの歓迎式典の準備中だった。
宮崎はプロ野球やJリーグのキャンプが貴重な財産なのだ。
もう少し一般の観光客も大事にしても良いのでは無いだろうか。 -
定刻を少し遅れたが、羽田に向け飛び立つ。
市街地や大淀川がよく見える。
さよなら~宮崎、美味しかったよ!
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