2024/01/20 - 2024/01/20
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series165さん
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ずっとあこがれの地であった、インド南東に浮かぶ島国スリランカ。広軌の鉄道に乗ってみたいし、シギリヤも行ってみたい。
エアアジア乗り継ぎの弾丸行程で行ってきました。
夜行列車でバッティカロアへ着き、折り返してシギリヤへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空調が効きすぎて寒くて、帽子かぶってシャツ着てフリース羽織って、ズボンのすそをまくり半ズボンにしてあったものを全部下ろして寝てました。
バッティカロアにはやや遅れ、4:30過ぎに到着です。
途中雨が降っていた様子でしたが、今は晴れています。 -
寝台車の様子。これにぜひ乗ってみたいな。
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3等車はこんな感じです。
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6:10発の列車で折り返すのであまり時間がないのですが、ちょっと周辺を歩いてみます。道端にゴミが落ちてると思っていたら動いてびっくり。牛でした。
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橋を渡った島の入り口にある時計台です。
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駅に戻ります。6時近く、やや空が明るくなってきました。
駅舎に入ったと思ったら突然土砂降りに。危なかった。 -
Habaranaまでの2等切符を窓口で買います。550ルピー。書いてあることがよくわかりませんが、座席番号が書かれていないようなので自由席でしょう。
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6:10発のColombo Fort行き。9時間くらいかかってコロンボまで向かう列車です。
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改札氏が「俺を撮ってくれ」というので1枚。
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2等席です。リクライニングする二人掛け座席、窓と席割が合っていないので、外を見やすい場所の窓側に陣取ります。
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駅前で買った「Ginger Beer」。ショウガ味の炭酸飲料でなかなか美味い。
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定刻に出発、ほどなく夜が明けてきます。
水はけが悪いようで、道路が川になっているところが多い。
本当の川ではないので流れがなく、水鏡に写る空がきれいです。 -
カシューナッツや飲み物を売りる人が頻繁に通ります。小腹がすいてきたのでロティを買って食べます。1枚50ルピー。
辛いソース(ジャム?)のようなものを塗って紙に載せて渡してくれます。ほんのり温かくうまい。 -
窓を開けてロティを齧りつつの列車旅です。
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Gal oya Junction駅へ到着、ターンテーブルがあります。Trincomaleeへの路線がここから延びています。
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大勢乗ってきました。乗り換え客かな?
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Batticaloaを出て3時間余り、Habarana駅へ到着です。
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ホーム片面、交換設備のない棒線駅ですが駅員さんがいます。
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駅窓口に、Dambullaの石窟寺院とサファリの写真が掲げてあります。
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駅前にトゥクトゥクが数台いて、どこへ行く?Sigiriyaまで乗らないか?と声をかけてきます。バスで行ってみたいのでお断りします。
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・・・が、20分くらい待って通りかかったバスはTrincomaleeから来たようで、超満員で乗せてもらえず。
トゥクトゥクの兄さんが、Habaranaの中央まで行けば、Dambulla方面へ行くバスがたくさん通るからそこまで乗らないか?と言ってきます。
次のバスに乗れる保証もないし、ここはお願いします。300ルピー。 -
10分ほどでHabaranaの交差点へ着きます。確かに人は多いしバスも多い。
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ほどなくやってきたバスに、Dambullaの表示あるのを確認し乗り込みます。
混んではいますが乗れたのでよしとします。 -
Inamaluwaで降りてSigiriya行きを待っていると、またトゥクトゥクの兄さんが声をかけてきます。Sigiriyaへ行くのか?しばらくバスは来ないからタクシー(トゥクトゥク)がいいぞ、と。
しかーし!言ってるそばでSigiriya行きが通りかかるという間の悪さ。
やや離れたバス停に停まるようで、バスの車掌の兄さんが、向こうへ行けと車中から誘導してくれて無事乗れました。 -
さて、どんどん人が降りますが、どこで降りればいいか判然としないので、駐車場入り口と思しき地点で降ります。
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でかいアリ塚があります。
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ライオンロック周辺のお堀は水草でおおわれています。
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シギリヤ考古学博物館でチケットを購入します。36ドルまたは11,736ルピー。ちょっと値段が上がった?
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この博物館は日本が建てたものらしいです。福田元首相のお名前がありました。2009年って、スリランカの内戦がようやく終わったころでは・・
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朝からロティ2枚ではライオンロックに登る途中でガス切れしそうなので、近くのレストランで昼食にします。チキンフライドライス、味薄めだがおいしい、ケチャップをかけると味が変わってさらにうまい。ただ、こちらも量が多くて食べきれず。紅茶と合わせて1600ルピーでした。
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周辺は猿だらけ。スマホを取られないよう気を付けよう。
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正面に立つと、高さと大きさがわかります、ライオンロック。
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岩の間の通路を進んでいきます。
大きな音を立てるな!ハチを興奮させるな!的な看板が目につきます。
ハチが飛んでいるときは入場ができないらしいのですが、今日は飛んでいないようで無事に進めそうです。 -
恐ろしい絶壁がちらちら見えます。
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所々に遺跡が見られます。そのわきに階段が設置されており、みな登っていきます。
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ようやくライオンテラスへ到着。やや開けており一休みです。この先は頂上までひたすら階段を登るようです。
ライオンの両足の形が残る入口から登ります。 -
巨大な足。
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狭い階段に人が鈴なり。これで上り下りの階段なのです。
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振り返ると足がすくみます。
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開けたところに出ました。頂上だ!
辺りは緑に覆われています。すぐ目の前の目立つ山はPidurangala山です。あれにも登ってみたいな。 -
みな思い思いに過ごしています。来てよかった。天気にも蜂の機嫌にも恵まれています。
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空が広い・・・ 一面見渡す限り緑に覆われています。
Kasyapa王はこの景色を眺めて何を思ったのか・・ -
眼下に、さっき歩いてきた道が見えます。
それにしても一面緑色なことよ・・・ -
王宮跡の外れにゴンドラが。修復用レンガの搬送に使っているっぽいです。
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登りも怖かったですが、下りはもっと怖い。
こんな階段を、小さなお子さんを抱っこして登るご家族がいて、他人事ながらはらはらします。 -
岩肌を取り巻く歩道を行きます。
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ミラーウォールへ。
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心無い人が傷をつけるのでしょうか、繰り返し「触るな!」の警告が掲示されていて、ロープで壁に近づけないようになっており、係員が見張っています。
思ったほど反射はしませんが、テカテカした壁が続きます。 -
ミラーウォールの先に、古びた螺旋階段があり、そこを登るとシギリヤレディに会えます。
Webサイトや博物館で見た壁画が目の前に次々と現れます。きてよかった。
写真撮影は禁止。撮影しようとした中国人観光客が咎められていました。
写真中央にちょっとだけ螺旋階段が写っています。辺りは険しい岩場だとわかります。 -
遺跡群の連なるふもとへ降りてきました。
高所恐怖症の方にはお勧めできませんが、階段や歩道がよく整備されていて、それほど危ないところはないように思えました。 -
近くの寺院も訪問します。なぜか手前の一体だけ色が違う・・・
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今晩泊まるのは、ライオンロックから少し歩いたところにある宿、Victory Villa Sigiriyaさん。booking.comで予約しました。
舗装されていない道をしばらく歩いて、壊れかけた看板の路地を恐る恐る進むとありました。気さくなおかみさんが案内してくれます。
明日サファリはどう?村を案内するツアーは?など色々案内してくれますが、疲れて横になりたいので丁重にお断り。その代わり、明日Pidurangala山へ登りたい旨を伝え、登山口まで送迎してもらうことにします。朝食付きのプランでしたが、登山の出発の時に持たせてくれるとのこと。ありがたや! -
独立したコテージ的なお部屋です。
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ベッド。シャワーのお湯も申し分なく出て、もちろん空調もばっちりです。辺りが森なので虫は多少いますが。
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シャワーを浴びて少し寝て、腹が減ってきたので食事に出ます。薄暗くなってくる中を20分ほど歩き、いくらか食堂のある一帯にあるThe Kitchen Restaurantさんにお邪魔します。
欧米人のお客さんが数名いるくらいで、割と空いています。 -
マンゴーラッシーとミックスヌードルをいただきます。マンゴーラッシーは青臭さも含めて濃くて美味しい。
ミックスヌードルは立方体のような盛り付けで、最初出てきたときその姿に面食らいましたが、細かくなったビーフンのような麺が鶏肉や海鮮と炒めてあって、味が薄めながらうまい!
ごちそうさまでした。全部で2300ルピー、まあ観光地価格というのもあるでしょうがちょっと高い。 -
日が暮れて辺りは真っ暗。街灯などあるわけがなく、民家や店の明かりと時折通りかかる車やトゥクトゥクのヘッドライトを頼りに宿へ戻ります。
宿へ入る路地が見つけられずうろうろ。当たりをつけて路地に入り歩いていたら、近所の民家でおじさんが大声で何か叫んでいます。カノン?ケノン?何のことだか。ケンカかな?
と思っていた次の瞬間、10メートルくらい先を象が横切った!!あれ?象って実は獰猛で、危ないって聞いたような・・・これは・・・まずいのでは?
そこで、先ほどの民家のおじさんが叫んでいた内容が「Come On!」であったことにようやく気付き、まだ叫んでいるおじさんの元へ藪の中を急いで駆け寄ります。
家に入れ!と誘導され、ご家族とともに勝手口から家へ入ります。
おうちの様子を写真に撮らせていただきました。夕食中だったようです。 -
おじさんはこちらのお宅のご主人でした、おじいさんと一緒に爆竹の準備中。ちびっこも一緒に様子を見ています。
ほどなくご主人が火の付いた爆竹を暗闇へ投げ、直後に爆音が響き渡ります。
「象は危険!夜歩いてはいけない!」と注意されました。。。すみません。。。
「どこに泊まっている?」「Victory Villa Sigiriyaです!」「わかった、連絡してみる」というやり取りがあった後、宿のご主人がサファリ用のジープで迎えに来てくれました。ものの5分で着く距離ではありますが・・・
丁重にお礼を言ってこちらのお宅を後にして宿へ戻ります。疲れた。。。
この後ご主人とおかみさんが来て、やはり「象は危険!夜歩いてはいけない!」と諭されます。
あわせて宿賃と明日朝の送迎代を清算。ここで大失敗、手持ちのルピーが足りない。。。
ドルでもよい、25ドルでどう?と言っていただけたので、ドルで無事支払い完了、一安心。。。お礼と記念に日本の1000円札をプレゼントしてきました。
明日はどうするのか聞かれ、バスでDambullaへ行って、そのあとKandyへ向かう旨を伝えると、タクシーを勧められます。バスで行ってみたいので辞退します。
すみません、手間ばかり掛けて実入りの少ないお客で・・。
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