2024/01/20 - 2024/01/20
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emi_uさん
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この旅行記スケジュールを元に
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
土日に車で千葉へ。
内浦山県民の森にある森の宿せせらぎに宿泊。
周辺のダム巡りや、県民の森でのハイキングの模様です。
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朝6:20 豊洲辺りの朝焼け
1月下旬、冬至からまだ1ヶ月ほど
日の出はまだまだ遅い -
8時過ぎにはモーニング
コメダ珈琲店千葉東寺山店で小1時間 -
県道67号で茂原方面へ
土気(とけ)、金剛地(こんごうじ)と何とも強そうな地名 -
最初の目的地はこちら
あられちゃん家 茂原直売店
ヤギさんがいる!あられちゃん家 千葉工場直売店 グルメ・レストラン
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お目当ては食堂
元々は従業員の方向けなのだと思うのだが、連れがテレビで取り上げられたのを見たらしい -
ニューラッキー食堂
絵の右下には「byバンクシー」 ^^ニューラッキー食堂 千葉工場店 グルメ・レストラン
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10時オープンと同時に注文し、5分ほどでいただきます!
釜玉バターうどん 330円
元祖チャーメン 330円
このチャーメンをテレビで見たよう -
チャーメンとは・・・チャーハンにラーメンを載せているらしい
直売店ではあられをはじめ、駄菓子などいろいろ楽しいおやつを売っている
旅は始まったばかりだが、早速お土産購入 -
11時前にあられちゃん家を出て、次の目的地は右下に小さく看板が写る荒木根ダム
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あられちゃん家から40分ほど、ここはいすみ市
奥に見えるのがアースダムの堤体 -
11時半 荒木根ダム到着
天端の右岸側に「房総の魅力500選」なるプレートがあった
内容は以下の通り
夷隅川の中流部は古くから天然ガスの産地として知られています。天然ガスと共にわき出る塩水(かん水)は農作物(稲)の大敵。塩水の被害を未然に防ぐため、このダムはつくられました。
ダムの周辺には、草花、野鳥、川魚などが豊富で自然環境が良く保全されています。 -
早速天端を右岸から歩いていく
ダム湖に向かって右奥を見たところ -
こちらはダム湖に向かって左奥
「へ」の字型の頂点に堤体があるとでも言おうか、左右の奥へとダム湖が広がっている -
堤頂長302mを進んでいくと、奥の方に赤い橋が見えてくる
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対岸までやってきた
あちら(右岸)に見える建物は荒木根ダム管理事務所
ダムは堤高33m
1970年着工、1978年竣工
事業者は千葉県、日本国土開発施工、現在はいすみ市が管理している
前述の通り農業のためのダムだが、塩害対策という変わった役割
夷隅川の水量が減って塩分濃度が上がる場合に、放水してその濃度を下げるらしい -
左岸の方もダム湖沿いに道が続いているので、行ってみる
トンネル前は大きな水たまり
堤体も幅の広い舗装道だったのでここまで車で来られたのかもしれないが、ここは車が汚れそう -
柿木原隧道の向こう側へ
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トンネルを抜けると・・・水鳥がいたんだ、と水紋で気付く
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橋のあちら側に特段の用はないので渡るわけではないのだが、とりあえず橋に乗ってみる
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橋の上から堤体方向を見る
ダム湖は流域面積が約3.2k㎡・・・というのはイメージがわかないが、総貯水量は東京ドーム2杯分
意外と多い -
が、水位はかなり低い
さすがに東京ドーム2杯分は今はないだろう -
今度は橋の少し先で、満水時には水に沈むであろう場所に足を踏み入れてみる
足元には十分に気をつけて
役割は変わっているが、農業用のダムによくあるように、農閑期には水位が低くなっているのかもしれない -
堤体から奥の方に見えた赤い橋はこれだったんだろう
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さらに奥に行くと、舗装されてはいるものの通行止めになった道路がある
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左手に少し下る道があるので、そちらに行ってみる
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その先にあるのがこちら、これは堤体ということになろう
天端をあちら側へ歩いてみる -
下流側
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上流側
写真右手のコンクリートの塊は洪水吐
こちらは荒木根第2ダムという記載がGoogle Mapsに
「滝原堰(石神溜池)」という名前があるらしい
堤高10mらしいので、新河川法でのダムではなく堰にあたるだろう
(出典)こちらのブログを拝見
https://bunbun.hatenablog.com/entry/2023/03/28/154521#%E8%8D%92%E6%9C%A8%E6%A0%B9%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E3%83%80%E3%83%A0%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A4 -
先の写真に見えたコンクリートがこちら
自由越流式の洪水吐 -
水量の割には立派な導流部
と、荒木根ダムはここまで
意外と奥深く、30分以上、いや何なら小1時間ほど滞在し、出発 -
ずーっと南下し、安房小湊駅辺りで折り返すように内陸へ北上
安房小湊駅 駅
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13時過ぎには内浦山県民の森に到着
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まずはチェックインの手続きだけ
15時のチェックインまでに、周囲のハイキング内浦山県民の森 公園・植物園
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案内図
https://www.pref.chiba.lg.jp/shinrin/shiteikanri/mori-boshuu/documents/02map-uchiurayama-r6.pdf
拠点・総合センターからまずは地図の左手へ
その後、右上にも行ってみる -
13:20 大風沢川(おおびぞがわ)を右手に見下ろしながら舗道を歩き始める
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せせらぎコースとの分岐点
この時点でせせらぎコースは通行止めのため、林道奥谷線をこのまま進む -
ここは左手にある第二キャンプ場への入口でもある
わかるだろうか、☆印の所に写るのはキョン -
拡大
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こちらも白く囲んだところにキョン
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拡大
尻尾の白さが目立つ
非常に俊敏な動き
見た目かわいいのだが、夜によく聞かれる鳴き声は叫び声のよう
害獣といわれるが、もちろんキョンに罪はない
2001年に閉園した行川アイランドにいたものといわれる -
歩き始めて20分ほど
そろそろ前出案内図左手側の我々の目的地であるダムも近付いてきたはず
今は使われていないかもしれないが、遠くに橋も見えたのでちょっとだけ下ってみた -
ここでもほぼ中央に写る茶色いキョンに出会ったものの、それ以上のものは何もなかった
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13:40 第二奥谷(おくやつ)ダム
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堤高22.7m、堤頂長52.5mの重力式コンクリートダム
自由越流式の洪水吐のてっぺんには流木が鎮座している -
堤体下には減勢工
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左岸側の下の建屋は、放流用のバルブだろうか
下流にある奥谷ダムとともに上水道用の水を供給している -
上から下までパノラマで撮ってみたが、ブレた分、端が黒く切れてしまった
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当時の天津小湊町が造ったダム
合併により鴨川市となった今は、鴨川市の所有
1987年着工、1989年完成だが、銘板に平成二年(=1990年)二月竣工とあるのは引渡し乃至は運用が始まったのがその時なのだろう -
このダム、天端の手前から立入禁止になっているので、ダム湖は直接は見ていない
最大限に棒を伸ばして、最もよく撮れていた画がこんな感じ
あれやこれやと試行錯誤している間にだいぶ時間が経ってしまったようで、 -
20分ほどで到着するはずの駐車場で、14時半
ところで(第一)奥谷ダムはとこかというと、ここ
場所的に駐車場に沿ったこの山肌の下の辺りの川にあるはず -
ただ、この通り立入禁止で近付くのは不可能のようだ
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木々の間からコンクリートらしきものがチラッと見えたので、おそらく、これ?
奥谷ダムは昭和43年(1968年)に完成し、第二奥谷ダムとともに上水道用に運用されている
ただ、第二と異なり(新)河川法で定める高さ15mに満たず、正式にはダムでなく堰のようだ -
さて、よく見えなかったダムの後は、よく見えるダム、前出の地図の右上の端の方にある勝浦ダムへ向かう
梅が美しい -
駐車場から10分ほどで到着
14:40 勝浦ダム -
赤い実はトキワサンザシか
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天端は車も通行可能
左岸にはダム管理事務所もある -
堤高29.0m、堤頂長231.2m
1966年着工、1975年完成、かんがい目的のアースダム -
ボートも載ってるインクラインの向こうに取水塔
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堤体ののり面越しに広がるのどかな風景
大きく見応えのあるダムを締めとして、駐車場の方、宿に戻る -
ちょうど15時、宿泊棟へ
ということで、この後は後編へ
前編最後までご覧いただき、ありがとうございました
後編はこちらですので、よろしければご覧ください
https://4travel.jp/travelogue/12032609森の宿せせらぎ 宿・ホテル
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