2023/11/17 - 2023/11/20
208位(同エリア735件中)
マンサフさん
私は無神論者だが宗教への関心は結構それなりに高い、基本的に全ての宗教の「目指すもの・隠された宗旨」は論じ方や表現が等が如何に異質でも同根だと断じている
その中でもヒンドゥ-教については無知であるが故に特に興味深い宗教である
ご存じの通りインド(India)と言う名がヒンドゥー(教)から来ている通りヒンドゥー教最大の聖地、シヴァ神の聖都と崇められている古都である
デリ-から人口120万人のバラナシ(この街の呼称はベナレス、ワァラナシ、等々色々あります、拘らないで参ります)には直通特急列車が一日一往復、日本でも見られる様な客車で運行されている
ダイヤはニュ-デリ-発6am-2pm、復路3pm-11pm,片道8時間だ
駅前の安ホテルHotel Palm Do’rから一番近いゲートまで徒歩3分程度、入場後のホームまでの方が長く、やっと駅前ホテルのメリットを生かせたというものだ
この第8編では嬉しい「珍事(出会い)」がありました
初渡航以来57年、海外渡航回数、渡航国(含自治区)共に70超の体験の中で最も嬉しい出来事でした・・・
「ナ~ンダそんな事か」って言わないで下さいヨ
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グリ-ン車並みの2席x2、ピッチ(足前方の広さ)は航空機のビジネスクラスより広い、小柄な私たちはFoot Restに足が届かない・・・因みにこの車両は1stクラス、2ndクラスは5席、2ndクラスのピッチは確認していない
料金もインドでは高額で771km、8時間で一人片道Rs3,343(約¥5,950)
この旅の第3編でデリ-・ジャイサルメ-ル1stクラス個室寝台特急は979km、Rs3,143であり「レイルは遠距離逓減」には則っていない
それだけ開発・運航費が大きい(かった)と云うことなんだろうが・・ -
定刻通り6時am出発
早速、にこやかに客室(?)乗務員さんが・・・ -
真っ赤な薔薇の花のプレゼントでした
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続いて私等にはコ-ヒ-(我らのチョイス)とお菓子
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白みかけた窓外、ガラス窓は普通に洗われていたが車内蛍光灯がネックですネ
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続いてコ-ン・フレイク
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朝食?
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幹線鉄路もインドでは人の道
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ここでも然り
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結構鮮明に列車待ちの人達が撮れてます
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私の気に入ったトマトス-プ、家内はマッシュル-ムス-プ
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君たちの食事場所だな、気を付けなさいネ
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油断していた、水面は遠のいたが見落とさなかった・・ガンガ-(ガンジス川)だ
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一滴も降らない今は乾季、主たる水源は「ヒマラヤの雪解け水」だろう・・・広大な川原
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乾季の所為ではあろうが、私の見てきた世界の大河アマゾン、ラ・プラタ、揚子江、メナム、メコン、ナイルとは随分と違っている
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昼食?
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アイス・・・これで何品目出て来たでしょう?
正解はコーヒ-から始まって「6」回です
この8時間で何度トイレのお世話になったことか・・設問ではありません、単なる述懐です
いただけたのはコーヒ-、コーン・フレイク、ス-プ、アイスです
昨日来の下痢の為でしょう、食欲は全くなく食べれませんでした・・・惜しいことをしました -
インド国営鉄道(IR)4区間目はIR自慢の車両で初めて8時間の定刻14時に到着しました
パチパチパチ!!! -
今夜から3泊お世話になるAnanda Kanan、今回のインドの旅で最も高額(?)のRs13,951(¥24,850)、Booking.com評価9.2とハイ・アベレ-ジのレストハウスだった
早速オーナ-に下痢の相談、若い人を付けて貰って薬局(間口2mにも満たない駄菓子屋風、これが薬局?)で〇を購入、部屋に戻り早速〇を服用・・・〇服用は一回のみなのにその後下痢は無く却って便秘気味になった
後ほど聞いた話によるとインドの薬は効きすぎる、インド成人の平均体重は私の1.5倍はあるだろうし、そりゃ効くわナ
でも、下痢がおさまって助かった・・・ -
翌朝、日の出のガンガ-の沐浴を観たくて(その為に来たのだ)早起き
お牛サマも早起きで・・・
毛艷が良いですネ、もう少し太ってたら黒毛和牛みたい -
こちらはお犬さま
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小柄な牛とバッティング
大丈夫です、インドの牛は大人しいのです(?)
4時起きで向かった先のガンガ-は日の出前、ワタスはドジでした
宿からガンガ迄は5分とかからないので大儀なかったですが一旦宿に戻りヤシタ・・言い訳するナ、ジジイ! -
次に出掛けたらガンガ-に続く路には「バラモン・行者さん」達が一列に並んでカモ(?)待ち
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川面が少し見えてきた
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此処にもおサル、フォト中央に・・
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陽があがってました
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ご来迎を拝みながら沐浴せんと・・・インド全国各地から善男善女が
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皆さん沐浴準備に余念がありませんです
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行者さんも準備万端おさおさ怠りなく
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プ-ルみたいに仕切ってある、貸し切り専用? 危険防止?
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デリ-でもここバナラシでも、乾季なのに午前中はカラ-ッと晴れる事はありません
湿度も低そうです、大気汚染なんでしょうかネ -
小さな花籠、沐浴時に一緒に浮かべてます・・・売り物です
少女等が売らされてます -
陽があがってきた様で・・・
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沐浴が始まりました、透明度は極めて低いです
今が渇水期なのは理解してますが・・・ -
全身シャボンの人もいます・・・これも沐浴の楽しみの一つなんでしょうネ
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花筏(小さな)は如何ですか~・・・
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このお姉さんから買って「ワタスがガンガ-」に流してます
そうです、沐浴したいと懇願するも「奥方」からは「ノン」、仕方なく日本からの白髪頭の老人は花筏を流して矛を収めました -
アタシたちも急ご!!
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中央のお父さん、洗濯中
折角ガンガ-に来たんだものネ、何でもやらにゃ~ -
ガンガ-に沿って王侯貴族、マハラジャ、高級官僚、悪徳(?)商人等の離宮や御殿が何kmも林立している
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上流方向を撮ってます、海の注ぐガンジスデルタ河口(勿論下流です)まで優に1,000kmはあるでしょう
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日の出とともに鳩にも施し物を上げてる善男善女も居るのですよ、インドには
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静かに瞑想に耽る・・・至福の時なんでしょう
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このガートはダシャ-シュメ-ド・ガ-トと言い我らが最初に降りてきたガートで最も多くの巡礼者がやってくると云う著名ガート
偶然、宿から最短ガ-トと言うこともありガンガ-への出入りは常にここを使う事になった -
ファミリ-で沐浴ですネ
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対岸に渡ります、対岸と言うより乾季に出来る大きな中洲です
ボ-ト漕ぎ少年の言うRs500を、値切り倒してRs200(約¥350)にさせた -
段々と遠のくガ-トや離宮・屋敷群
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離れて行く幾多のガ-ト
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カモメ?
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中州に着いた、ボ-トから降りて
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こうしてガンガ-に浸るのが彼らヒンドゥー教徒の夢だったんですよネ
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対岸中州で沐浴する人達
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敬虔なヒンドゥー教徒に混じった「一人の異教徒」
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ガ-トで沐浴出来ない人達なのか、数十人単位で来て沐浴して戻るのです
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なかには、沐浴と云うより水遊びしてますネ
それでイイんですヨ -
爽やかな笑顔
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意外でもないかも知れませんがヒマラヤの雪解け水です、結構冷たいのです
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小さな子たちは遊んでます
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ガ-ト群のある岸の方に戻りボ-トからガート&沐浴を観させてもらいます
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お爺ちゃん、股間洗ってますナ
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アンタは洗髪でんナ
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前の二羽は鴨の様だが後ろに従う白い鳥は「みにくいアヒルの子」?
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家族での祈りを妨げてはイケマセン
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此の方向が下流です
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ダ-シャ-シュメ-ド・ガ-トに戻りました
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一寸遅い朝食をと、お宿に戻りました・・・
同席したのはオーストリア・ウィーンからのカップル、奥さんが積極的で面白い人だったが
何かの話でオーストリアとドイツは同一民族(ゲルマン)だと私が言ったら奥さん怒って「ドイツ人とオ-ストリア人は全然違う、彼らは何でもNo,No,Noと言うしアグレッシブ過ぎるし私等はKindでQuietだ」と・・・
でも「ヒトラ-はオ-ストリア生まれですよネ?」とは言わなかった、喧嘩になりそうで「俺は負けるだろうから」(笑) -
日本の青年たちに会った、インドに入って12日目初めて会った日本人でした
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ここでも日本人に、東京方面(関東だったと思う、埼玉とか・・)からでバカでかいラッシ-楽しんでいた
カミサンも・・・私はパス -
後ろのボードには漢字文化圏の日・韓・中・台からの書き込み
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小学生くらいのお姉ちゃん、お店番ですネ
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21歳・183cm・頑健・クリケット部で就職先も決まったNice Guyです、凄い面白い出会いだったのです
私がユニフォ-ム17番に気が付かないで、東洋人だとは思ったが英語で「何処から来たの」と私
「日本」ですと彼、その後の遣り取りは
俺「横浜」
彼「僕も横浜」
俺「泉区」
彼「え-っ、私も泉区」
俺「ホント~?岡津町△6△9番-2」
彼「ホントですか、僕も岡津町○○○○‐〇番、スーパ-Taigaの前」
カミサン「ヘーッ、お家大体分るワ、平日は体が空いてれば毎日スーパ-の2Fのカーブスに行ってるし、一番近いスーパ-だからよく利用してるのヨ」
彼「今までキット会ってますよネ」「岡津中学(我が家の裏)ではバスケ部で」この家(我が家)の前をいつも走らされたんです」と我が家で述懐
ナント、直線距離で350~400m位の距離なのだ
そこで今(正)月6日(土)に我が家で会う事になり、彼の楽しいお父さんも一緒に来られてメッチャ盛り上がった事は言うまでもありません
もう一つ、彼がバナラシで乗ったリクシャは左手のない男が漕いでるのを見かねて、俺が漕いであげると「男を後ろに載せ、右手でハンドル持って漕ぎながら左手に持った携帯で撮った録画」を見せて貰った・・・映像に写る沿道のインド人からは大拍手大喝采だった!!
ニッポン男児ここにあり!!!
素晴らしい出会いでした -
路地、路地を回る
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サリ-がお似合いですヨ
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段々と陽が落ちてきました
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此処で眠るみたいだ、朝方は寒そう~
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沐浴する人も少なくなってきました
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チョット緊張してる~?
大丈夫だヨ -
お揃いオデコに・・・
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道路上ですが安心して寝込んでますが、チャント哺育してますネ
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分銅使って量ってます・・・今時珍しか~
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こんばんは!
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美味そうだけど・・・
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玄関横に祠が、日本でもお札や鳥居据えてる家があるもんネ
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仲良くワンチャン二頭、決して怖くありません
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中央に何か居るのか分かりますか?
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この時間でも敬虔な人たちは・・・
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フラッシュ炊くとこう写ります、下手なのかナ?
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炊かないとこうですが・・・コリャ「ピント」が合ってないからです
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Noフラッシュ・・・こう云った感じです
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そんなに着て熱くな~い?
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ありがた~い「火炎」を手に取り各々自分の体に摺り込む、何処かの国でもよく目にする光景ですネ
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益々気合入ってきましたヨ~
佳境ですな~ -
成牛じゃないです、未だ子供牛が食い物を漁ってます
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同席しませんでしたが、イタリアからの一人旅
若い奇麗な女性でした
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