2023/12/29 - 2023/12/29
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y_Ryokoさん
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2023年12月29日、フリー切符で西武線を周遊した。
使用した切符は「西武鉄道×西武バス おトクにおでかけきっぷ」。西武多摩川線と西武秩父線(高麗-西武秩父)を除く全区間と一部路線を除く西武バスが利用できる。またスパジアムジャポン・ところざわサクラタウン・三井アウトレットパーク 入間いずれかで使える1000円分のクーポンも付いてくる。
価格:1600円(大人・小人同額)
発売場所:西武線各駅自動券売機(一部駅除く)※詳細は西武鉄道公式ページをご確認ください。
切符は磁気券のため、自動改札機を通って利用する。またバスを利用する際は運転士に見せる形となる。
本券を使い、まずはベルーナドームへと向かった。ベルーナドームは埼玉西武ライオンズの拠点球場で、非常に大きなドーム球場だ。1999年にドーム球場となり、2021年に大規模改修工事が完了した。訪問した時は閑散としており、職員が球場周辺を清掃していたのみであったが、試合のある日は人でごった返すのだろう。
因みにベルーナドームでの初試合は3月12日に行われるオープン戦(対中日)である。
そばには、主に西武の2軍の試合が行われるCAR3219(カーミニーク)フィールドや狭山スキー場が存在する。
ドームを散策した後、近くにお寺があったのでそこでお参りを済ませた後、西武山口線に乗車した。山口線は西武線で唯一の新交通システム(ゆりかもめと同じ類)で、車両も小さい。乗客は私含めて数人のみであった。
そして多摩湖で下車し、多摩湖を散策した後は西武多摩湖線・西武池袋線経由で飯能に行った。飯能は西武池袋線の終点で、西武の車両だけでなく、東急、西武の車両も乗り入れる。駅も大きく、商業施設もあった。
飯能駅で降りた後は飯能河原に行った。飯能河原はピクニックに向いている場所で、ここでレジャーシートを敷いて食べるご飯は美味しいだろうなと妄想しながら散策した。川が流れ、緑もあるため、癒される場所だと言える。
次にクーポンを使うべく三井アウトレットパーク入間に行った。駅からアウトレットまでは歩いては行けず、バスを利用する必要がある。しかし西武バスのためフリー切符が使用できるため、運賃は実質無料だ。
クーポン引き換えは1階フォレストラウンジにある総合案内所で係員に申し出れば引き換えてくれる。クーポンは500円券2枚となるが利用額が500円未満の場合、釣り銭は出ないので要注意だ。但し500円以上使う場合はクーポン券にお金を足して支払いができる。(例 商品が700円の場合:500円クーポン+現金200円 など)私は昼飯(うどん)と土産物購入に充てた。
そして日も傾いてきたが、夜のベルーナドームと多摩湖の様子を見たくなったので行ってみた。多摩湖は昼こそきれいだったが、夜は暗くて不気味であった。
翌日は所用のため朝早く起きなければならないため、早めに帰途に着いた。
今回利用したフリー切符は、大変お得な切符だ。西武線を周遊したいという方には、ぜひおすすめしたい。
また、行った場所は、非常に簡潔ではあるが「スケジュール」にもまとめてあるので、そちらを見た方が分かりやすいかも?しれない
また、運行中のラッピング車両は公式アプリの列車位置情報に掲載されるため、乗りたい車両があればアプリからの確認を推奨する(ただし、多摩川線を走行する車両においてはラッピングの情報は反映されない)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
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西武ライオンズに所属している選手の一覧。
しかし、移籍、新加入の選手もいることから、来期は少しちがった顔ぶれになるだろう。 -
ベルーナドーム正面
入口は閉鎖されていて入れない。 -
西武のロゴ
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3月16日に行われる初のOB戦の案内
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トレーニングセンター
選手が使用しており、中には投球練習ができるブルペンやバッティングゾーンがある。西武ライオンズアカデミーの練習拠点としても使用される。 -
西武球場前駅改札口
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かつて西武の特急レッドアローで使用されていた西武5000系のカットモデル
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不動寺の御成門
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総門
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本堂
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弁天堂
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羅漢堂(入れなかった)
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お寺からドームを見る
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白丸で囲った電車は、ドーム内に保存・展示してある西武101系先頭車両(L-train101)。
ホームランの際には照明など演出が行われる。車内に入ることもできる場合があるとのこと。但し、車両はドームのゲート内にあるため、近づくことはできなかった。
ちなみに101系自体は多摩川線・狭山線で現役だが、2024年度から置き換えが開始される。
※お寺から撮影 -
ライオンズのデザインが施された自販機
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駅構内 非常に広く、ホームがいくつもある。
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あちこちにライオンズのデザインが施されている。
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西武山口線の乗り場。改札を入って右手にある連絡通路経由で行ける
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山口線の車両、8500系 SDGs×Lions GREEN UP! プロジェクトトレイン
2020年9月15日から運行を行っており、西武のSDGsに対する取り組みなどを周知するため、車体を緑色に変更し運行中。
運行期間は当面の間となっている -
窓から101系 近江鉄道湖風号塗装が見える
この塗装は西武多摩川線開業100周年、近江鉄道創立120周年を記念したもので、多摩川線、狭山線で運用されている。
運行状況は、西武鉄道アプリの列車位置情報から確認できる(多摩川線除く) -
前面展望を楽しんだ
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西武山口線の車両、8500系の通常塗装。
2本が別の塗装になったため、通常塗装はこの1本のみである。 -
運転席の後ろに座席があり、展望を楽しめる
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多摩湖
正式名称は「村山貯水池」。大正5年から昭和2年の間に建設された人工の湖 -
市街地を見下ろす
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ベルーナドームの屋根が見える
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スコアボードが置いてあり、試合開催時の現在の状況が記載されるようになっている模様。
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もともと西武池袋線で運行されてきたが、現在は西武多摩湖線、西武園線で運用される9000系。
紺色一色の塗装となっているが、これはこの車両が西武ライオンズのラッピングトレインであった「L-train」として走っていた時の名残。下地である紺色のみが残っている。 -
紺色もあれば、赤い電車も。
こちらはかつて「幸運の赤い電車」として京急と同じデザインのラッピングが施されていたが、多摩湖線などへの転出に際し、赤一色に塗り替えられた。 -
西武秩父線で運用される4000系
トイレ、クロスシートが導入されている。
但し老朽化のため、2025年度から東急9000系が導入され、本車両は順次代替される。 -
飯能河原
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飯能河原②
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飯能河原③
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赤い橋が架かっている
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看板
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水の流れは緩やかなように思えるが、場所によっては急なところもあった
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橋から河原を見下ろしてみる
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反対側
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木製のベンチ
間伐材を使用している模様 -
子のベンチが生まれるまでのプロセス
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西武40000系の先頭車
ここだけ窓が大きくなっている -
西武池袋線で運行される2000系 西武鉄道創立110周年記念トレイン
西武鉄道の前身である武蔵野鉄道の車両である「デハ5560形」をイメージした茶色一色の塗装となっている
先頭車両にはデハ5560形の車番もあったが、撮り損ねた。 -
昼食べたうどん
クーポン券を使用 -
夜のベルーナドーム
ライオンズのオフィスには明かりがともっていた -
トレーニングセンターのライオンズのロゴも明るく照らされている
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試合が行われる場合、対戦チームのロゴが設置されるのだろう
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夜の多摩湖横遊歩道
通路は明かりがともっている -
多摩湖
非常に不気味だ。ちなみに本当はもっと暗かった -
9000系
おなじみの黄色もまだ走っている -
101系 伊豆箱根鉄道塗装
伊豆箱根鉄道創業100周年を記念し、同社の車両と同じ色に変更したもの
多摩川線で走る場合もある
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