2024/01/06 - 2024/01/08
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hamalさん
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ボーテンからビエンチャンまで鉄道が開通したことで、ルアンプラバン→バンビエン→ビエンチャンと、ラオス国内の移動がしやすくなりました。
日進月歩のラオス鉄道の利用方法と郊外にある鉄道駅までの移動方法を、2024年1月現在の最新版を書き残します。
申込開始日や決済方法、営業時間などは変わる可能性があるので、旅行前に必ず最新情報を探すことをおすすめします。
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ラオス到着の翌日に電車に乗りたい場合はこれから説明するアプリではなく、代理店等でチケット手配をしてもらうことを強くおすすめします。
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まず、ラオスで電車を利用すための大前提として、ラオスのSIMは「電話番号付き」の購入が必須。
理由はアプリの会員登録にラオスの電話番号が必要だからです。
タイの番号は試していませんが恐らく無理だと思います。
アプリは日本でもダウンロードできます。
アプリストアで「LCR」を検索。LCR Ticketをインストールします。
英語表記を選びます。
この時点で出来ることは3日先までの電車の検索だけです。
ラオスの電話番号を手に入れたら早めに会員登録をしましょう。
登録にはパスポート情報が必要です。
写真はルアンプラバン駅です。 -
2024年1月時点、チケット購入をまとめると以下の通りです。
・利用日の3日前
・午前6時半から(駅の営業開始時間)
・1人2枚まで
・VISAカード決済
Mastercardは非対応です。もしMastercardしか所持していない場合は諦めて旅行代理店等を利用します。
また、アリペイなど中国系オンライン決済も勿論可能なので、出来るのであればそちらでも。
席種はビジネス、ファースト、セカンド。列車によってはソフトシート、ハードシート。
1人旅ならお勧めは断然ファースト。2人以上のグループ旅で移動中もおしゃべりを楽しみたいならセカンドです。
セカンドも座席は快適なので「ファーストが取れなかったから次の便にする」などはしなくて大丈夫です。
おしゃべり好きなラオ人が使うセカンドはとにかく賑やか。うるさい程ではありませんが、移動時間を睡眠や読書、仕事等にあてたいならファーストクラスです。
中国人の多くはおそらくビジネスにいるのかファーストの車両は静かです。
また、車両の中央にテーブルがあり、半分が進行方向を向き、もう半分が進行方向と反対を向く、ヨーロッパで見かけるあのスタイルです。新幹線のように座席回転はしません。
高速鉄道ではないのでGがかからず、揺れもほとんどないので酔い止めがあれば大丈夫です。
写真はビエンチャン駅です。 -
駅~市街地の移動
<ルアンプラバン>
【到着時】駅舎を出て斜め前の階段から駐車場に向かいます。そこで混載バスが待っているので乗車チケットを購入します。
行き先はドライバーに直接伝えるので購入時は大人/子どもと枚数だけ伝えます。
ドライバーに行き先を伝え、人数が集まったら出発です。
2024年1月の料金は大人40,000kip、子ども15,000kip
所要時間は他の乗客の下車位置によりますが20分~30分ほどでしょうか。
【出発時】町中の旅行代理店?チケットセンター?で混載バスの申し込みをします。当日でも大丈夫です。
MINISO(ミニソウ)の東側に2件並んでいる代理店の両方で受け付けていました。ナイトマーケット付近のチケット購入代行?では混載バスは受け付けていませんでした。
もしかしたらチケット購入をお願いすると駅までのトゥクトゥクを安価で付けてくれるのかもしれません。
<ビエンチャン>
【到着時】駅舎をでてすぐの場所に市バス?とプライベートタクシーが待機しています。
市バスは南バスセンターを経由して中央バスセンターへ行く路線もあります。
ラオスのバスはルート上であればバス停以外でも降ろしてくれるらしいので、ナイトマーケット近くのホテルに泊まる場合は中央バスセンター手前の交差点を曲がる前のMINISO付近で降ろしてもらうと良さそうです。
料金は25,000kip
【出発時】配車アプリのinDriverを使います。
登録にはやはりラオスの電話番号が必要です。
写真はチケット売り場です。 -
駅舎に入る時にパスポートとチケットのQRコード提示を求められます。
QRコードはアプリ画面から都度表示するのでもスクショでも、どちらでも大丈夫です。ちょっと画面を動かしてみろ的なことは言われません。
下車駅で駅から出る時もQRコードの提示を求められるので、利用日の宿に着くまでスクショは残しておいた方がいいです。
ファーストクラスではチケットを確認される場合があります。走行中は電波を取れないくらい僻地にいるのでスクショは重要です。
ビエンチャン駅舎にはダオの直営店?大きなショップがありました。
ドリンクスタンドの他、ダオのドライフルーツやコーヒーのパッケージ、タンブラー、トートバッグなど「こんなアイテムも出していたのか!」と思うようなものが並んでいます。
到着時は専用の出口から外に出るため、このお店で買い物をするにはビエンチャン出発の電車に乗る必要があります。
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