2023/12/30 - 2023/12/30
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はんけんさん
2023年末から24年の年明けにかけて、ベトナムを旅行しました。コロナ以降、初の海外。かつ初ベトナム、通算37か国目です。
2020年のGWに予定していたポーランド旅行をコロナ禍によりキャンセル。このキャンセル過程が大変だったことがトラウマになったのか、海外でコロナにかかる人が多いからか、国内のインバウンドが少なく国内を気楽に旅行できたからか、海外に足が向かなかったのです。
今回、行き先をベトナムにしたのは、行ったことの無い国というのがメイン理由。そして、冬でも暖かいし、物価高騰の欧米はキツイし、欧州はロシア上空を飛べないので、日程的に不利なのだろうなぁと。
今まで旅行では、コンデジで1日600枚ほど片手でパシパシ撮りまくっていました。スマホでは片手で撮りづらいし電池がもたないだろうし、そもそも保有のスマホはミニマム仕様なので、ウラでアプリを動かしているとカメラの起動に数十秒かかったりするのです。ところが、コンデジが絶滅危惧種になり、いよいよスマホで写真撮らねばならない状況に追い込まれたこと、モバイルバッテリーも小型軽量化が進んだことで、初のスマホ撮影にチャレンジしました。
久々に訪れる成田空港から、ハノイへ飛び、ハノイ空港からGrabで深夜に宿に到着。まずは、無難な滑り出し。
■ 12/30 成田->ハノイ ハノイ泊
□ 12/31 ハノイ観光 ハノイ泊
□ 1/ 1 ハロン湾観光 ハノイ泊
□ 1/ 2 ニンビン、チャンアン観光 ハノイ泊
□ 1/ 3 ハノイ->フエ フエ観光 フエ泊
□ 1/ 4 フエ観光、ダナンへ移動 ダナン泊
□ 1/ 5 ホイアン観光 ダナン泊
□ 1/ 6 ダナン->ホーチミン ホーチミン泊
□ 1/ 7 ホーチミン観光、ホーチミン->機内泊
□ 1/ 8 →羽田
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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出発日の朝、フライトディレイのメール。出発時刻変更、20分遅れるとのこと。
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久しぶりに成田空港駅にやって来ました。
いつの間にかホームドアが設置されていました。 -
久しぶりなので、チェックインカウンターのありかを確認。
さて、この旅行、準備段階は3か月前から。
9月末に旅行を検討。年をまたぐと航空チケットがかなり高くなると思っていたので、1/1もしくは2ぐらいに出発し、3,4泊ぐらいで行って来ようかな?ANAは高いから、普段は選択できないのだけど、今回はベトナム系が85000円ぐらい、ANAが99000円だったので思い切ってANAにするか?そしてダメ元で年末の出発をチェックすると12/30深夜発も同じく99000円。
ハノイインのホーチミンアウトで検討。ダナンに寄るのはムリかな?と思ったけど、ガイドブックをみているとフエとホイアンはやっぱり捨てがたい。今後、二度行けるか分からない。旅行期間を長くし、ANAチケットを即購入。
その後、旅程を吟味してからハノイ->フエとダナン->ホーチミンをベトナム航空で購入。前の方の座席は有料指定なので、後方の座席窓側を指定しました。ベトナム航空は国内便でも2時間前の空港着が必要とのこと、本当か?
ホーチミンイン、ハノイアウトという考え方もアリだが、北から南という流れの方が、徐々に気温が上がって体が慣れてくるので良いだろうと考えた。 -
旅行の写真は今までコンデジで撮影していました。片手でパチパチ撮りまくれるから。一日600枚ぐらい撮影していたので、バッテリーの容量も必要で、スマホだとムリだと思っていたのです。が、コンデジが絶滅危惧種になってしまい、更にモバイルバッテリーが小型化されたことで、スマホでも行けるか?
検討の結果、(写真左)ASUSのミニマム仕様スマホから、iPhoneSEに乗り換えました。 -
で、片手でパチパチ撮影したいので、このグッズを購入。
ブルートゥースでスマホとリンクし、シャッターを押せるツールと、三脚ねじにハマるネジ付きのストラップ。 -
スマホにはめるとこんな感じ。かなりイケそう!
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現地で、Grab(Uberのアジア版というイメージ)という配車サービスを使いたいので、現地で使えるSIMカードを購入。10日間、30GB使えて約1000円とお値打ち。
以前のスマホはSIMのスロットが二つあったけど、iPhoneSEはSIMスロット一つ。なので、普段使うSIMをeSIMとし、このベトナムSIMを物理SIMでスロットに挿入しました。 -
ハノイ滞在で、どうしても行きたいのは、ハロン湾とチャンアン。ともに世界遺産。
自分で動こうとするとかなりハードル高そうなので、現地の英語ツアーを検討。
ハロン湾ツアーと、 -
チャンアンツアーを予約。
更に、配車サービスGrabのアプリを設定、クレジットカードも登録。 -
旅行時の天候と気温をチェック。出発日の朝の予報。
ハノイは、曇り時々晴れで、最低17℃から最高27℃と凌ぎやすそう。 -
フエは、10日間ほど雨が続いていたけど、私の訪問日は雨に降られないかもしれない。
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ダナンもフエと同様の状況。
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ホーチミンシティは、メッチャ暑っ!
やはり、北から廻って徐々に暑さに慣らしていくというアプローチは正解だと思う。 -
オンラインチェックインを済ませているので、空港では荷物を預けるだけ。
コロナ禍の間に自動荷物預け機が導入されていた。羽田国内線では使い慣れてきていたが、成田国際線は仕様がかなり違う。スタッフのサポートにより、無事に荷物チェックイン。
それにしてもANAの直行便とは、メッチャ安心感あり。絶対ロストバゲージなどにはならないだろう。 -
久しぶりなので、この電光板も撮影してみた。
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銀行の場所もコロナ禍の間に移動していた。
事前にベトナムドンを入手しておきたかったのだが、横浜の両替所では「ベトナムドンは現在取り扱っておりません」とのこと、入手難だった。
で、仕方なく空港で両替。レートは0.0066と実勢レートより1割以上悪い、が仕方ない。
深夜到着なので、現地で両替に時間をかけたくないし、到着後にGrabが使えなかったり、現金払いになるリスクもあるので、ある程度の両替は必要。だが、レートが悪いので最小限にとどめたい。5000円分にするか7000円分にするか10000円にするか?この銀行は100000ドン札は10枚までで、それ以上は500000ドン札になるという。高額紙幣はおつりをもらうのが大変なので持ちたくない、これで決まった。100000ドン札を10枚の6600円で両替。 -
久しぶりの成田。高い位置から俯瞰する。
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カードラウンジへ。
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ビールをいただきました。
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両替したベトナムドン。
ベトナムドンは、全ての紙幣肖像がホー・チ・ミン。
全ての紙幣が同じ人って、その国民にメッチャ敬愛されているってことですよね。
私が訪れた国では、イギリスのエリザベス女王や、タイのプミポン国王や、インドのガンジーなどがそうでした。 -
B787に搭乗します。
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隣はフライングホヌ。
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成田の気温は12℃。
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到着地ハノイはこの時24℃、到着時は19℃。
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すぐに映画鑑賞「バービー」
ただでさえ20分遅れなのに、「緊急着陸機」があったようで、滑走路手前で待たされて、更に遅れた。 -
キリンビールを飲む。
乗客でマスクをしている人は1割程度だったが、CAさんは全員マスク着用していました。 -
食事がなかなか配膳されず、二本目の映画「グランツーリスモ」。
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21:15にようやく機内食。お腹減り過ぎました。
天丼、美味しかったです。 -
デザートはハーゲンダッツのアイス。
(およそ25年前)シンガポール航空で、初めてハーゲンダッツのアイスが出た時は感動したなぁ。 -
そうこうしているうちに到着。
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機内モードを解除したら、すぐにSIMがVinaphoneに接続してくれました。一安心です。
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イミグレは、各列に50名ほど。一人1分ぐらいかかっているので、50分かかる?と思ったが、端の列に並ぶと、その隣が新たにゲートオープンされて一気に短くなる。
そのため、10分程度でイミグレ通過。荷物受け取りへ。
それにしても、湿気がスゴイ! -
荷物を無事に受け取って、到着ロビー。
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Grabを使う。乗車場所の指定画面。
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Grabで、乗り場を柱8に指定、この柱。
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次に、クルマの指定。最も安いクルマにする。
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近くにいるクルマに決定。
(ドライバーの顔写真と名前とクルマのナンバーをぼかしています)
星5の評価で、5.0という優良ドライバーなので即決定。 -
2分ほど待って、柱8の前にやって来ました。
クルマのナンバーを確認。 -
ルートが表示されるので安心感あり。
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到着予想時刻も分かるので更に安心感あり。
料金316000ドンに、空港入場料金20000ドンとチップ10000ドンを加えて、345000ドン(約2070円)。降車の際、何も聞かれなかったので不思議だったが、クレジットから自動で引き落とされていた。
タクシーだと3000円ぐらいと聞いていたので、Grabお得だし安心感ありです。 -
4泊する宿、Hanoi Inner Hotel。旧市街の宿、ハロン湾とチャンアンのツアーは、旧市街であればホテルまでピックアップに来てくれるとのことで、旧市街にこだわりました。
深夜着なので24時間フロントの宿を選びました。が、着いてみてフロント真っ暗、ヤバい?と思ったらフロントのソファーに女性スタッフが寝ていました。ちょっとビビりました。
すぐに起きてチェックインしてくれました。 -
部屋はこんな感じ。
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窓からの眺めはこんな感じ。(翌朝撮影した写真です。)
ベトナムは、道路に面した建物の幅で税金が決まるとのことで、京都の町家の様に「うなぎの寝床」な建物が多いです。 -
私が宿泊した宿も同様で、部屋の横の壁はそのまま建物の壁です。
長方形の建物の真ん中あたりにエレベータと階段があり、道路側と奥の方に部屋が配置されています。
今回、4つの宿に宿泊し、規模の違いはあるものの、全て同様に長方形でした。 -
シャワーとトイレ。
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水のボトル、2本無料。
4泊して、16000円弱、お値打ちです。エクスペディアで58%引きでした。
2024新春 ベトナム02:ハノイさんぽ 朝食のフォー、ハノイ大教会、ホー・チ・ミン廟
https://4travel.jp/travelogue/11879023
に続く。
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