2024/01/03 - 2024/01/03
11315位(同エリア24514件中)
su3さん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
初詣で大須観音に行きました。
最初は大須観音だけ初詣をするだけのつもりでしたが、いつの間にかいろいろ回ってしまうという一日になりました。活気があって楽しかったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
-
着きましたるは伏見駅。
-
ちょっとだけ町を散歩してから目的地に向かいます。
-
名古屋市美術館はサクラダファミリアの展示をやってるんだ。
-
ちょっとだけ白川公園を通って回り道。
-
目的地に到着。
西門から入りましょう。賑やかで楽しい by su3さん大須観音(寶生院) 寺・神社・教会
-
進んでいくと右手に仁王門がみえました。
-
くるりと遠回りして仁王門を通ってから中に入ります。左右には仁王像がしっかり入口を守っていました。
-
まずは本堂でお参りしましょう。
-
鐘楼前には大須観音の由来付き案内板。
1333年創建で真言宗智山派の別格本山なんですね。元は岐阜県羽島市大須にあったそうです。 -
鐘楼横には浄水がありました。
-
本堂でお参り後、本藤と紫雲殿との間に入り口を発見。
-
大須文庫があるんですね。
昔から醍醐寺、根来寺の経蔵と共に三経蔵と称されているそうです。または仁和寺、根来寺のそれと合わせて本朝三文庫とも言われているとか。国宝の古事記、漢書食貨志、琱玉集、翰林学士詩集などが収められています。 -
入口をくぐってみるも入っていいのかどうかわからず。
ちょっとうろうろしたら退散。
さあ、お次は大須商店街に行ってみよう。 -
食べ歩きするぞとは言った通りでは、味噌串カツやクルミ五平を堪能しながら賑わいを楽しみます。
大須観音に行ったらここも寄るとよいです by su3さん大須商店街 市場・商店街
-
通りに矢印付きの看板があったので脇道に逸れてみたところ、フジ浅間神社がありました。1495年に後土御門天皇の命により富士山本宮浅間神社から分霊を勧請し、創建された神社だそうです。
大須商店街からすぐ by su3さん富士浅間神社 寺・神社・教会
-
神社の敷地内では桜の花が咲いていました。
なんだかおめでたいな。 -
鳥居もありますね。
進んでみましょうか。 -
まねき稲荷がありました。
奥の祠の前にいる左の狐は、招き猫のように右手を上げていますね。 -
商店街のアーケード街を挟んで反対側には古墳公園がありました。
町中にひょっこり by su3さん那古野山古墳 名所・史跡
-
町の中にある那古野山古墳の公園なんですね。
どうやら前方後円墳の一部が残っている古墳の様です。江戸時代に禅寺・清寿院の後園が造営される際に前方部は取り壊され、清寿院に取り込まれて「浪越山」と呼ばれたのが現在の後円部とされる部分です。 -
古墳に登ってみましょうか。
-
たくさんの大きな木があってなかなかに良い感じです。
-
公園内には枯れ井戸もありました。
名古屋三名水 by su3さん清寿院の柳下水 名所・史跡
-
清寿院の柳下水という大須観音通り商店街にあるかつての「名古屋三名水」に数えられた井戸の跡がこちらに移築されていました。化粧水にも最適で、名古屋城中からも女中達が汲みに来たという名水だったんだそうです。
-
縄文時代から大須には人が住んでいたようです。那古野山古墳は「大須古墳群」の内の一つで5世紀中頃から後半に造営された模様。幕末に出土した須恵器の有蓋脚付短頸壺は富士浅間神社に保管されているそうです。
-
名古屋城ができたときに南寺町としてできたのが現在の大須の原点の様ですね。
-
徳川宗春の時代に名古屋は経済政策のおかげで大いに賑わいました。この頃に大須も神社と寺院のと商店街が共存共栄する大須商店街の原型ができたそうです。
-
戦前までは多くの賑わいを見せていた大須も、戦時下に起こった名古屋大空襲のためほぼすべてを焼き払われました。
-
戦後の焼け野原から復興と衰退を繰り返しながら、現在の賑わいを見せるまでになりました。地元の方々の努力が実っているんでしょうね。
-
大須でおこなわれる祭りについても紹介されていました。
-
いろいろあって楽しそうです。
大須コスプレサミットなどは全国的にも有名になりましたよね。 -
アーケード街に戻って一休み。
おにぎり屋さんでテイクアウトを頼んでいる間、ふと上を見上げると賑やかな飾りがありました。お正月っぽい! -
アーケード街を抜けて振り返るとドン・キホーテに竜がいました。
今年は辰年だからかね。 -
お隣の通りにある赤門通りを歩きます。
屋根なし商店街 by su3さん赤門通 名所・史跡
-
三輪神社に到着。
1570年に奈良の三輪神社から勧請して創建され、江戸時代になると尾張藩にも庇護された神社です。去年は兎年ということもあり、ウサギの神社としてもたくさんのメディアに取り上げられていたそうです。矢場があった神社 by su3さん三輪神社 寺・神社・教会
-
境内にはたくさんの方がいらっしゃいましたが、特に若い女性が多いですね。
-
手水所はウサギの飾りにウサギが水を流していました。
あれ?こっそり猫の人形も混ざってる。 -
まずは本堂でお参りです。
古事記にある三輪の糸から由来する赤い糸が幸せを結んでくれる糸として売られていました。赤い紐とおみくじが賽銭箱にあり、その分のお金も賽銭箱に入れるとそれぞれ持って行ってもいいよという仕組みになっていました。まあ、なんて合理的。 -
赤い紐を結ぶ場所にある楠の巨木には矢が突き刺さっていますね。
-
境内にあった三本の矢と的の像。
その昔、境内地には尾張徳川の矢場が造られ 京都の三十三間堂の通し矢の訓練をされていたそうです。 -
境内には幸せの撫でウサギの像。
-
撫でたところがよくなるというので撫でまくってきました。
-
境内には稲荷神社もありました。
狐の像のしっぽが丸くてかわいい。 -
こちらの狐も丸いしっぽ。
-
社務所近くの切り株には人形がたくさん飾られていました。
あれ?こちらはネズミが混じってる。 -
三輪神社を後にして、お次の場所に向かうとちゅにあった仏足石。
-
仏足石のお隣にある寺院に行きましょうか。
-
こちらは万松寺の本堂。
1540年に織田信秀が織田家の菩提寺として開基し、名古屋城築城のため1610年に現在地に移った寺院です。近代的 by su3さん万松寺(萬松寺) 寺・神社・教会
-
凶返し吉祥護摩木という登りがあったのでなんだろうとみてみたところ、凶みくじを引いた人だけが買える護摩木があり、凶を吉に変えることができるというものだそうです。
-
43歳で亡くなった「尾張の虎」こと織田信秀のお葬式で織田信長に抹香を投げつけられた話は有名ですよね。万松寺はまさにその寺です。
-
こちらの龍は時間になると音と音楽で演出されるそうです。
まさか寺にこんなものがあるとは思いもしませんでした。 -
白龍館の方もお参りします。正式名称は亀嶽林萬松寺なので、入り口には亀嶽林の文字がありました。
-
参拝の列に並びます。
いろんな飾りがあって目に鮮やかです。 -
天井を見上げるとずらりと提灯が並んでいました。
参拝の経路には、燈明用の蠟燭と線香がセットになって売っていました。これはある意味で効率がいい販売方法だな。 -
こちらは白雪稲荷。
万松寺が現在の大須の地に移された際、移転先の小林城内にお祀りされていた白雪稲荷を譲り受け、万松寺の鎮守としたんだそうです。
万松寺が衰退して、財政が逼迫し、住職は支払いもできず非常に困っていました。この窮状を見かねた白雪稲荷が御小女郎に化け、どこからかお金を用立てして住職に与え、そのお金で万松寺は無事窮状を切り抜けることができたという言い伝えもあるようです。
天井には色鮮やかな絵がはめられた格天井がありキラキラしていました。 -
こちらは身代不動明王。
金ヶ崎の戦いで狙撃された信長は、万松寺の和尚から貰い受けていた干し餅に弾が当たり、かすり傷で済んたため、万松寺の不動明王の加護のおかげと深く感謝したという話があります。
信長のなくなった後、万松寺を宿舎としていた加藤清正がこの話を聞き、万松寺の不動明王を「身代不動明王」、干し餅を「身代わり餅」と命名したそうです。 -
商店街に面した場所ではお守りやおみくじやお札といったものが売られていました。
-
わー!電子決済できる自販機タイプのものもある。
-
アーケード街を歩きつつ、昼食場所を探してうろうろ。
どこも人がいっぱいな中、運よく入ったインド・ネパール料理屋さんで昼食。アツアツのナンがおいしかったです。 -
食後にコーヒーが飲みたいねと言いながら歩くも、どこもいっぱいで入れない状況だったので、散策ついでに名駅の方に向かいながら店を探すことにしました。
-
赤い大きな門が印象的な寺院がちょっと気になったので行ってみよう。
トイレの神様を祀っています by su3さん大光院 寺・神社・教会
-
大光院という曹洞宗の寺院で、奥には烏瑟沙摩明王が祀られている赤門明王殿が建っていました。元は清善寺という名前だったそうですが、松平城主が亡くなった時の法名をとり大光院と改め、現在地に移されたのだとか。
この寺院は赤門通りの由来になっているんだそうです。 -
お次は洲崎神社を詣でましょう。
強力な縁結びのご利益があるといわれている神社です。小さな鳥居 by su3さん洲崎神社 寺・神社・教会
-
ほぼ一本道の境内は、奥に長く続いている感じですね。
-
鳥居をくぐり境内に入ると、空気が一変しました。
なんだかとても清浄な感じがします。 -
まずは本殿をお参りしましょうか。
御祭神は素戔嗚尊と稲田姫命と五男三女神。
本殿の右手前にある石神鳥居の小さい鳥居をくぐり、難関突破すると願事成就するということなので、くぐってみました。これ、結構楽しい。 -
境内右奥にある白龍社にも行ってみましょう。
-
白龍大神と龍寿大神の2柱の蛇神が宿った2匹の白蛇が祀られていました。金運アップや商売繁盛のご利益があるそうです。よくお願いしておこう。
-
飾られている絵馬には白蛇がいっぱい。
-
すこし火にあたって体を温めます。
これで病気知らずになれたら儲けものです。 -
そういえば、今日の自分の干支は何だろうと調べたら丑だったので、丑の像にお参りしてみました。
-
昔この辺りは入江になっていて、そこに石神を祀っていた社があったのが起源なんだそうです。貞観年間に出雲から素戔嗚尊が遷座、奉斎され、洲崎神社が創建されたとされています。
-
ここは廣井城跡でもあるんですね。名古屋城築城によって境内西側に堀川が通されたり、武家屋敷が立てられたりしてだいぶ小さくなった神社なんだそうです。
江戸時代の洲崎の天王祭は東照宮時代祭と並ぶ2大祭だったとか。 -
右の鳥居が洲崎神社の鳥居で左の朱色の明神鳥居は石神神社の鳥居だそうです。
入り口は分かれていますが、中は一緒になっているという珍しい神社でした。 -
喫茶店を求めて名駅の近くに差し掛かった時に小雨が降ってきたので地下街に避難。
なんだこのカフェ?忍たま乱太郎だらけだぞ。 -
スイーツパラダイスが忍たま乱太郎とコラボしていました。
-
地下街のサンロードを歩きます。
うーん、コーヒー笛良くできる店は開いてないか人でいっぱいだなぁ。飲食店が多い by su3さんサンロード 市場・商店街
-
ゲートウォークまで来ました。
ないなぁ。昔はテルミナ地下街 by su3さんゲートウォーク 市場・商店街
-
JRツインタワー内の高島屋や飲食店などに行くもどこの飲食店もいっぱい。
JR名古屋タカシマヤ 百貨店・デパート
-
結局、もう少し人が少なそうな大名古屋ビルヂングの中でコーヒーを飲み、まったりしてから帰りました。
駅前にある商業ビル by su3さん大名古屋ビルヂング 名所・史跡
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
愛知 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
80