2022/11/14 - 2022/11/15
9位(同エリア75件中)
and Relaxさん
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イタリア読みでフェッラーリ。
スーパーカーの本社がモデナ近郊のマラネッロにあるので行って来た時の事。
モデナには世界でも優れた有名なものが 3つあると言います。
まず第一に、自動車産業
「カヴァリーノ・ランパンテ(跳ね馬)」のエンブレム(フェラーリの事)
を筆頭に、ランボルギーニやブガッティも。
第二に、典型的なモデナ料理
ミシュラン3つ星「オステリア・フランチェスカーナ」は最も予約が取りにくいリストランテとして知られ、デリケートなパスタ料理や名産バルサミコ酢は味も発想も優れています。
最後に、叙情的なベルカント(オペラ、テノールの唱法)の首都
モデナはルチアーノ・パヴァロッティ氏の出生地なのでした。
-
フェッラーリ本社のあるマラネッロ。
ローカルのバスに乗りモデナ市からマラネッロのメインバスターミナルに着きました。 -
着いたらすぐホテルにチェックインする予定。
バスターミナルからフェラーリ本社が見えます。
フェラーリ社は良く整備された道の向こうで、ホテルもあちらではないかと近づいて行きました。 -
ウィンド・タネル側ゲートの前。
ここはレーシングカーのためのテスト・ルームで、それが写真のチューブ状のもの。 -
日曜日なので社員はほぼ来ていないようで、駐車場にはクルマが一台のみでとても静か。
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周りをちょっと見てきたら、こんな丸いアスファルトのスペースがあり試乗のためのものかと思うのです。
そして
今夜のホテルは地図をよく見たらバス停のエリアだったのでUターンします。 -
ターミナル駅に戻って。ホテルはすぐ横にあったのでした。
黄色い建物がホテルです。
直線的には隣なのですが、歩いてホテルの敷地に入れるか という雰囲気。 -
うーん といつものように到着後困惑、無駄足を踏むのが苦手。ここは近道したければ遠回りの論理で歩き用の道があったので行ってみます。
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歩行者用の小道から入れました。
敷地に入れる歩道がこんな風にできていて、無理やり入り込む事はなかった。よかったです。 -
今夜はマラネッロ・パレスに泊まります。予約サイトで口コミ評価が高かったホテル。
4泊したこの時のイタリアの旅はエアB&Bの宿も含み全体的に控えめな所を抑えていたのでひとつは適度に良いホテルを入れたかったのです。マラネロ パレス ホテル
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定番のモデナからの日帰りにせずマラネッロに1泊。
ちょっといいホテルに泊りたかった、旅を優雅に飾ってくれました。
デザイナーホテル風です。
人影はほぼ無し。 -
照明を抑えた内装。 廊下もいい感じ。
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すっきりシャープで広さも十分なお部屋はこのとき101ユーロ。
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コンテンポラリーなスタイル。
気分が上昇しました。
おしゃれなお酒でも飲もうとロビーでオーダーしたら、レセプショニストさんが注いでくれた正気の沙汰でない量のカルーアを(多分間違い)フリーでミルクとすてきなガラスの容器に入ったナッツやスナックを2つも付けてくれたので、これで夜のレストランは無しとなってしまった、嬉しいようなどこにも出かけず勿体ないようなエピソードも。 -
シャワールームもきれいでした。
ドアを開けて。 -
新しいのでは。ピカピカなのが気持ちよかったです。
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TVのスクリーンはホテル案内マラネッロ・パレス。
仕事か観光でフェラーリ社に来る方々のためのホテル。
私もですー。 -
バルコニーではないのですが開放的な大きなドアがあり新鮮な空気が入る。
窓が開かないホテルの部屋に泊まったら選択を間違えた気分になってしまいます。 -
窓からはこのようなイタリア的な景色。
その先にフェラーリ社が見えています。
少し格が上になるウィンドタネルビューの部屋もあリましたが、スタンダード部屋でいいと決めた部屋からの景色。
この離れの屋根のある建物がウィンドタネル・ビューの部屋かな。
ウィンドタネルは私の部屋からは見えるような見えないような…でも、ちゃんとフェラーリ社の建物が見える位置です。 -
夜になり、ブルルと車が泊まり、部屋の下に真っ赤なフェラーリが。
これは盛り上がるイベントのようなものでした。
そしてフェラーリの会社がある街では嫌味に感じないです。これ見よがし感ゼロで。 -
朝になりました。
このような、しっとりとした秋の空。
旅の全工程の天候がこれだったです。次の滞在地ボローニャではもっとひどく雨で暗くて出かけれないほどでしたが、この日は普通にしっとり感。
今日は予約してあるムゼオ・フェッラーリ訪問日です。
フェッラーリ
(発音は・・イタリア本国だと巻き舌ブルブルの`R’で) -
朝起きた時も下には赤いフェラーリがまだ停まっていました。
スポーツカーは何かと赤のイメージ。 -
1日の始まりをまず健康的に。朝ごはんが付いている。
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かなりなんでもあって満足。選択に悩むくらい。
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壁の絵は地元産の車、ここはフェラーリの御膝元。
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生野菜もパンも果物も暖かいスクランブルドエッグもハムやサラミなどコールドカットも食べたいだけありました。
イタリア名物朝食ケーキも種類が豊富。でもどうしても手が出せない。もったいない、トライする良いチャンスだというのに。
それにしても一切れが大きすぎるのでは。
今回朝食のテーマはヘルシー、チーズとサラダ野菜をオリーブオイル+バルサミコ酢で食べる選択で決めです。 -
バルサミコ酢のボトルの数々が目を引く。
モデナの名産を味比べ。このチャンスありがたかったです。
分かったのはちゃんとしたグレードのバルサミコはお皿に注ぐとトロリとした質感があるのだという事。 -
最も気に入ったのはこれでした。
セロリやジンジャー、にんじんとオレンジを小さく切ってあり、左の赤い機械にかけると・・ほんの少しの搾汁がグラスに注がれ、飲むと元気が出てくるというもの。
ジューサーなのですが、どういうわけか絶妙なバランスで材料を入れたようで、凝縮されためちゃくちゃおいしい野菜ジュースが絞り出され活気がブースト!
すごいエナジードリンク具合でびっくりです。 -
部屋に戻り外を見るともう赤いフェラーリは行ってしまった。
暗いなー お空。でも私も出かける時間。 -
泊まったお部屋は隅っこの2階。
夏ならバルコニーで外を楽しめそうで隣のワングレード高いお部屋がいいですね。
ホテルからウィンドタネルまで歩いて行きます。 -
歩道はきっちり整備され、こんなところ自転車も面白そう。
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フェラーリ社に向かってお散歩気分で歩いています。
赤い看板はフェラーリ博物館のものでした。何かとフェラーリに関する作品はデザイン性にたけている。
スーパーカーだけではなくレーシングカーでも実績あるフェラーリ。
そういえばポルシェやランボルギーニとかもレーシングカーなんですけど、共に「ロードカーの凄いの」という、公道にいて超目立つイメージばかり浮かべていましたが、もともとがサーキットから始まったフェラーリ、常にF1や耐久レースで活躍して名前をよく聞くなあと思い出しました。 -
駐車場のビルには馴染みのイメージの跳ね馬。
この馬ポルシェとおんなじだけど、実は出どころがドイツのシュトゥットガルトから来ているという理由で同じという事。
名称は Cavallino Rampante カヴァッリーノ・ランパンテ。跳ねる「小さな」馬。小馬に見えないけど名前はそうなっている。 -
自転車もいいなと思っていたらバスターミナルにあったサイクリング用ルートのポスター。
参考になりそう。歩くと距離があって無理だけど自転車ならちょうどの道と思います。
フェッラーリ巡礼の方々はこれで見逃すことなく全部に寄れていい。 -
月曜日みんな出社してきていますね。
従業員の車、通勤はこんな感じ。
自転車通勤の方もいました。 -
入り口。このゲートではなく敷地の向こう側にあるのが実は正面玄関なのでした。
のちのバスツアーで理解できた。フェラーリ関連で有名レストランが向かいに建つ方。 -
エンツォフェラーリ通りとは。
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Ferrari本社前。
車の作られる所に縁があってデトロイトに住んでいたり豊田市近くの育ちのせいか、どういうわけかモデナ=マラネッロ間の景色を見ながら懐かしい気持ちになったのが不思議というかシュールな感じ。 -
これがWind Tunnel です。
レーシングカーを作るのにあたってたくさんのテストをするわけですが、ここでは人工的に作り出した過酷な環境の中耐久性を試すということ。 -
跳ね馬ロゴって・・
目をよーく見たら笑ってる。 こんなんでしたっけ? -
フェラーリ社の隣には細長い公園があり、そこを通って博物館に行きます。
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素晴らしい季節に来ました、落ち葉がきれい。
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こっち側→
隣の敷地はフェラーリ本社。 -
子供が遊べる公園。散歩道としてもいいです。
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公園エリアを出たらマラネッロの町っぽいエリアで、昔からの中心部ではないと思いますが、フェラーリ本社の近くは実質マラネッロ中心部になりえるのでは。
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このようにテスト・ドライブをさせてくれるお店ができているのが印象的。
いくつもあります。 -
また別のお店。
全部真っ赤なのね。
オフィシャルの店に見えますが、どれも個人経営のものでは。 -
フェラーリの看板があったので撮ってみる。
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しばらく歩いていたらムゼオが見えてきました。
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まわりには更にガレージがぽつぽつと。
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ランボルギーニ・ウラカンやその他の車もテストドライブ可能で、15分くらい近所を走ってくるようでした。
運転するならスーパーカー、1回くらい乗り心地を試したいと思うもの。 -
では巡礼を。
私にとってはパワースポットです。 運転せず車のことは全然知らないので、この機会に未知の世界から高い精神力をいただきましたという感じ。 -
デザイン性あり。
白と赤とガラスの建物はスッキリ。 -
オブジェもモダンアート的。
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入ります博物館。
ムゼオフェッラーリ。 -
入り口付近・お洒落。
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F1 レーシングカーが壁に吊るされて!
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階段を登ると最初の展示スペースです。
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Ferrari 812 Superfastから始まりです。
最高速度340キロ フェラーリ812 スーパーファースト。フェラーリ 博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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写真と文で。
壁には社におけるタイムラインの説明。 -
一画にはエンツォ・フェラーリ氏のオフィスが再現されていました。
映像イメージも流れています。
ロゴの数々、デスク上に置かれた灰皿も黄色の跳ね馬 カヴァリーノ・ランパンテ。 -
ガラス張りで説明文付き。
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そして肝心のフェラーリ車。
ペイント前のボディの展示に目を見張りました。 -
明るめの部屋なのでここではじっくり説明を見れます。
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エンツォ様
すごいマフィア感。
元々はレーサーで、サーキットを去ってからクルマを作るようになった大物。
23歳の時テストドライバーとしてアルファ・ロメオで働き始め、その後レースで走るようになりその後レーシングチーム「スクーデリア・フェラーリ」を設立、アルファ・ロメオのレース部門として活動を始めた。
大戦後独立。技術者ではなく、アジテーターだったといわれる人。
エンツォ・フェラーリのビジョンで速く美しい車作りを実現。優秀な才能が集まり君臨することがフェラーリの強さと語られる。90歳1988年8月14日没。 -
クラシックな感じですね、リアから見ると。
1963 Ferrari 250 GTO
60年前のレーシングカーです。
GTO は「グラン・ツーリズモ・オモロガート」の頭文字。
gtoですよ。
当時の競技規定に沿って製作された車。 -
カーブがすごい。
Ferrari 250 Le Mans
featured a central French Tricolore stripe
ル・マンで競技に出たのでフランスのトリコロール旗の色をあしらう車。 -
この流れるようなフォルム。
1963
Ferrari 250 LM SPORT PROTOTYPE
最もオークションで高値が付いた車は、2022年とんでもない高額が付いたメルセデス・ベンツ300 SLRウーレンハウト・クーペですが、それ以前は2018年にイリノイ州のコレクターが購入したこのGTOのシリアルナンバー4153GT。 $70 million也。非公式プライベート売買で、7000万とも8000万ドルともいわれているそうです。
メルセデスは企業が買ったもので、個人の取引としては未だ最高額、現在の円安で7000万ドルは105億円。
Ferrari 250 GTO 1963 chassis 4153GT シルバーブルー。 -
並行して置かれているのは丁寧に磨かれたボディシェル。
大きいクルマだなーと近くで思う。 -
アセンブリーの様子や細かいクルマ作りのことが書かれているものが部屋を囲む壁にたくさん。
説明文・写真これらに集中すると時間を忘れてしまいます。 -
次は・・・
1985年製造のGTO
フェラーリ公式の名は「GTO」ですが、
1960年の250 GTOと区別するため288 GTOと呼ばれる車。
赤がすごくて写真では浮かび上がって驚き。 -
GTO~!
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スペチアーレで F40、F50、エンツォフェラーリ、ラ・フェラーリへと受け継がれるFerrari 288 GTO。
通常のカタログモデルではないのが「スペチアーレ」(限定生産車)。 -
オークションで高値が付いた、一切の妥協なしに39台限定で製造された 250GTO グラン・ツーリスモ・オモロガート、その継承。
288GTO。
作られた272台全てが製造前に買い取られている1984年製。
オークションで6億円ついたそう。いまならおいくら億円? -
説明文は英語で。
この頃のスマホの翻訳機能であまり間違いのない日本語訳が出るでしょうか。 -
そして未来に受け継がれた車に目を移します。
フェラーリの40周年を記念して開発されたF40は、今でもフェラーリで1番魅力的かつ印象的なスーパーカー、ドレイク Drakeこと伝説のエンツォ・フェラーリ自身が見守る中で開発された最後の車。
エフ・フォーティ~ -
F40
後ろが凄い。 -
透明スケルトン。
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そしてイエローのF50。
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エンジンと共に展示しているのはマニアを魅了させる。
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次の広い部屋はSFチックでした。
もうこのあたりから目がチカチカしてなんでも一緒に見えて来るってーもんです。 -
エンツォフェラーリという機種がこれ。
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ドアが縦に開くスーパーカーならではのポーズも見たかったな。
羽が生えて飛んでってしまいそうなあれです。 -
エンジンはガラスケースに納められて。
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後ろに回って。
・・なんかもう恥ずかしくなるくらいスーパーカー。
自分の身分を思うと非現実的な高級車に夢も憧れもありません。
こういうのを所有して乗り回す自分も完全に有り得ない、そもそも免許を持っていない。ので考えた事も無いし乗せてもらう機会もゼロに決まってる。
本当にこうして見に来て社会勉強になったなと思います(←小学生感想)
とりあえず現時点でタテ開きのドアで「これに乗れ」と言われたら「 …えつ?‥ 」と拒否する気がする。あやしすぎます。 -
エンジンディスプレイ。詳しくお好きなら震えるアイテムですね。
速く走るんだろうな。
下にはつねに鏡。
これって恐れ知らずでは・・ コピーされそう。 -
ラ・フェッラーリさん。
ドアが上にあがるロボ化するやつ。 -
すっかり一緒に思え始め、以降フォトギャラリーとします。
ちょっとすいません。 -
説明文は写真にて。
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丸みを帯びたグラススクリーンがすごい。
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まあでも少し頑張ってみようか。
ラフェラーリはエンジンと共にフェラーリFXXと後継。 -
FXX-K Evo
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限定32台で販売され価格はだいたい3億円。今の円でいくらかな。
走行できるのはサーキットのみ。 -
フェラーリ・エフエックスエックス-ケイ イーヴォ・ヴァージョン。
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フェラーリ・F12・TDF ツールドフランス。
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2人乗り。
高ラグジュアリーのGT(グランツーリスモ)カー、長距離ドライブ用。 -
イタ車は色の調整も大事。
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フェラーリの黄色にも数種類。
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私のカメラでは膨張した色ともなる赤の数々。
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シートも展示してます。
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内装の革製品とボビンの糸の色をカスタムメイド。
ハンドルも。 -
とってもイタリア的。
おしゃれそのもの。これ皮の色って。 -
シートの座り心地はどうでしょうか。
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展示スペースには動画もたくさん流されていて、全部見るとキリがない。
というかずっと遊んでいられそう。シートに座ってスクリーンを用いたドライブゲームなどもあるのです。 -
そろそろ飛ばし気味に歩かなくては。
ずいぶん時間が経っているのにまだ別館にも辿り着いていなく、予約されたバスツアーの時間も迫りつつありました。
このバスツアーは博物館に入場したギャラリーのみ参加できる特別なものです。 -
一旦最初の建物を出て外から次の展示館に入るのですが、下の階にも色々あって慌ただしくなり始めた頃。
サーキットカー展示の下の階が見えます。
おそらく階段ありすぎで迷い込むとかを防ぐためヒモがかかっています。そのまま歩くとルートに沿った階段から下に行けました。
階下にはレーシングカーの色々。トロフィーいっぱい。
マイケル・シューマッカーとかレーサーの写真も出てきます。
ぐるりとフロアーを囲む、かつてサーキットを滑走したF1カーのディスプレイはまさに圧巻!でした。 -
こんな感じです。
フェラーリ 博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
1番目の建物最後のディスプレイ。
すぐ横から外に出るドアが開放されて何と言うか、おおらかな一面というか大胆と言うか。
次の建物に入って見学できるのは、もっと掘り進んでクラシックなレーシングカーの数々。オープンルーフの、古い映画に出てくるタイプの可愛い車たちもあるし、タイヤの大きさを目の当たりに見れるフォーミューラー1の車の展示もあります。
黄色いラフェラーリと記念写真もやっている。直接撮影は禁止。
F1のドライビング・シミュレーションもあり人気でした。
他にも
サーキットの指令室など様々な展示の最後には、服などのグッズがいっぱいのフェラーリ・ショップ。そういえばおみあげにキャップを買ってきて一回も被っていない。
その後に「写真撮影厳禁」のバスツアーで、本社内の工場やサーキットを巡ります。
このバスでなければ本社の中に一般の人は入れないと言うこと。
アセンブリー工場などの前を走るバスから見るフェラーリの従業員たちの真っ赤なつなぎの制服はとってもおしゃれに見えました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ぶどう畑さん 2024/10/29 20:03:13
- フェラーリ、カッコいい!!
- and Relaxさん
こんにちは、ぶどう畑です。
夜中に電車に乗りそこなったり、匂いが気になって部屋を変わったり、バスを待ったり、なかなか大変な道行き…。でも、それをこなしちゃうところがand Relaxさん♪
フェラーリの博物館は、さすがスポーツカー満載!
フェラーリには永遠に縁がないのですが、F1の時期にシンガポールに行ってしまった時、ショップス・アット・マリーナベイサンズに入っていたフェラーリのお店で赤いポシェット買いました。
モナコのお店より充実していたのに、その後、お店はなくなり、シンガポールの楽しみが減っちゃった…。
車には興味がないものの、シュトゥットガルトのベンツ博物館に行ったら面白かったでです。エントランス自体が近未来的で、入ってすぐ引き込まれました。
フェラーリと違うのは、バスやら、消防車やら、パトカーやらの展示もあること。
クライスラーを買収したこともあるので、飛行機も展示されていました。
ここのミュージアムショップで買ったキーホルダー、車のカギをつけて使っています。車はもちろんベンツじゃないけれど。笑
こういう知らない世界に触れると、なんか不思議なエナジー貰えますよね。
フォルクスワーゲンの工場のある街「フォルクスブルク」、ハノーファーからベルリンに居た時、駅から見えた工場の景色がとても印象的でした。いつか行けるかな…。
- and Relaxさん からの返信 2024/11/03 07:05:30
- Re: フェラーリ、カッコいい!!
- ぶどう畑さん、ご無沙汰してますがコメントありがとうございます!
フェラーリのショップっていろんな所にあるんですね。お土産として行ったら小物くらい買ってしまうものですよね、私もシュトゥットガルトに行ったらベンツのキーホルダー購入して自転車の鍵つけて日常使いしてるはず。それともポルシェを見に行くだろうかな。
モデナでもランボルギーニ見学にするべきだったかと悩みました。せっかくならド派手な方でと。この時の続きの旅も難儀な事が色々あったりしたけれど、コロナ騒ぎで一段落して久しぶりの旅行だったのでありがたく旅を終えて今となっては全ていい思い出です。
ぶどう畑さんの得意のドイツなのでそのうちフォルクスワーゲン社も見に行っていると思います!私はこの頃ヨーロッパではフランスばかり。近いし人が良いのでつい・・。そろそろ行った事のない国もと思いながらまたフランスを選んでしまって。旅行記も挙げないと、とこれも思うだけ。ぶどう畑さんは活動的で素晴らしいです~。
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