2022/11/13 - 2022/11/14
6位(同エリア75件中)
and Relaxさん
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コロナ発生以来の外国旅行でした。
久しぶり! 飛行機に乗るなんて。
2022年秋ぐちになり初めてドイツのクリスマスマーケットへ行く事に決めたのですが、予約を取ったら旅行のプラン立てがとても楽しくなってきてしまい、『3ヶ月も待てない・・』と動揺気分に。冬がくる前に以前キャンセルして一度は取りやめたボローニャ、イタリアに秋も行こうと決めたのです。
今回の旅は、British Airwaysがセールの案内を出す時期だったのでビジネスクラスに乗り(初)空港ラウンジ使用。
飛行機は夜ボローニャに着き、車で40分ほどのモデナへ。
軽く散策した程よいサイズのモデナ。
発音的にはモーデナ、ここは美食の街と言われています。
写真はユネスコの世界遺産。大聖堂と市庁舎が夕陽を受けて輝く様子のグランデ広場。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ロンドンヒースロー、ターミナル5からのビジネスクラスを利用した今回の旅。
まずラウンジで食事と飲み物を。種類は多く味もなかなかでした。ビジネスクラスだと荷物もたっぷり枠があり、預け荷物は32kgの大きいスーツケースが2個、やっと今回はイタリアからお土産をいっぱい持って帰れます。憧れだったし気分が楽! -
バーでは好きなお酒をセルフで注いでゲートのオープン時間まで。ジンとかウォッカとかマイナーなブランドでも何かと揃っている。
ワインは赤と冷やされた白、スパークリングが別のカウンターにあったけれど、この時は好みの味のものがなかった。 -
BAクラブ・ラウンジはノースとサウスがあり、ここはサウス。ランウェイとは行きませんが飛行機が見えてまあまあのグッドムード。マッサージチェアもあり次は利用してみたいです。
もう夕暮れ。 -
30分遅れてテイクオフになり、着いてすぐのモノレールを逃すと次までの空き時間が長いので、乗り継ぎが心配。
BAクラブシートでは中間の席は使われずテーブルで覆われていて、そこに飲み物を置いてくれました。
しっかり写らなかったので写真は断念しますが、飛び立ってまもなく窓の外に見た低くて大きい月と都会の輝きは本当に綺麗で、ああやっぱり私は空の旅大好きだーと思った瞬間。Co2は心に痛いので矛盾に悩むひと時・・・ -
この時試してみたブリティッシュエアウェイズの食事、ラウンジと共に美味しかったです。
熱々の生地に包まれたマッシュルームパイは病みつきになる味。
ヨーロッパ便のエコノミークラスは数年前からミールとドリンクのサービスをやらなくなってしまったので、飛行機に乗っている満足感を失ってしまったからこれは嬉しいです。時間がすぐ経つ。 -
イタリア上空に来ました。
点在する街々が見えると感動します。 -
空港モノレール最終に乗れず、ボローニャからモデナまで電車、夜遅くの移動、失敗!
深夜0:45発の最終しかない次は朝の4時過ぎという事。
大して何も無いボローニャ駅前で2時間半ヒマをつぶしてその深夜0:45発の電車を待ち、プラットフォームに行ったら特急ミラノ行きが到着してずっと泊まったまま。参りました。私の乗る電車は離れた場所から発車したそうです。アナウンスも表示もイタリア語で分からない。
インフォメーションの案内のミスなのではと疑う、リージョン(ローカル)の電車は別のプラットフォームからと限られているそう。案内の人は感じも悪かった最低の出来事でした。
次の電車は早朝4時。
という事でタクシーに乗る羽目に。
Taxi代100ユーロの損失也・・・(プラス乗れなかった電車代4.90ユーロ)
その後保険会社に連絡したけれどほぼ無視で諦めた損失。
幸いドライバー君は(かわ)いい人で、大金に喜んでいるようで救われました。日本人受けする外見で日本人的に解釈すると多分いわゆるイケメン。めっちゃ握手して笑える。
写真は乗ったタクシー、着いたばかりのモデナ市でこの日泊まりのホテル・プリンシペ前で記念に1枚。 -
ホテルプリンシペ・モデナを選んだのは駅から遠くないからでしたが、タクシー移動で意味無かったです。
そして2度目のトラブル。
03:30になっても気になる匂いがあって全く寝付けないので部屋の引っ越し。
新フロアの素材(たぶん接着剤)が匂いの原因ではと昔ながらのカーペットのお部屋に移り、チェックアウトも11時→1時と延ばしていただけて、ここでも救われたのはレセプショニストのクリスティアーノさんの心遣いでした。 -
シャワールーム。
ホテルはリノベーション済みのようで綺麗。 -
朝、雨戸風の窓を開けました。ロータリーの道路が見下ろせます。
この先にモデナ駅、右ななめに歩くとフェラーリ博物館になっているエンツォ・フェラーリ氏の実家が。
そうここモデナは美食だけではなく速いクルマも名物なのです。 -
モデナの見どころのエリアに朝の散歩。
ちょっとのつもりがランチを食べて帰ってくる程の長時間になり、りっぱな観光になってしまいました。
さすが、世界遺産のある街です。
黄色い建物は泊まったホテルプリンシペ。 -
ホテルプリンシペ横にはジャルディーノ・ドゥカーレ・エステンセという公園の入り口があります。
Monumento a Nicola Fabrizi
彫刻はモデナで法律を学んだニコラ・ファブリジ将軍でイタリア王国の副大統領。 -
モデナの色はイエローと言う事です。
フェラーリの車体で使用されているヴィヴィッドな黄色のイタリアンカラーも、この地モデナの象徴なのだそう。
フェラーリの本社のあるマラネッリの町はモデナから20分ほどの距離にあり、この日午後行って来ました。 -
通りの向こうには Biblioteca dell'Accademia Nazionale di Scienze, Lettere ed Arti という図書館 があります。
入りませんでしたがこの図書館は見どころだそうで、元々パラッツォなので内装も豪華という事。 -
宿泊ホテルと同じ並びのコルソ・ヴィットリオ・エマニュエーレII通りにはBest Westernなど中型のホテルが数件建っています。
広い道沿いにはモデナ最大の名物バルサミコ酢の販売店も数軒あり、お酢のブティックという店構えで、じっくり選ぶ余裕があったらと思いました。
バルサミコというと、どのボトルにも「Made in Modena」と書かれているのに気がつかれた方も多いと思います。 -
ローマ広場のちょうど裏側まで来ました。
マリオ ダレオ広場 - エマヌエーレ バジーレ。
Piazza Mario D'aleo ~Emanuele Basile
なんだか絵で描いたみたいな建物 きれい。
と思ってたらドゥカーレ宮殿の裏側。 -
標識にはアカデミア ミリターレと書かれています。
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Monumento alla Libertàは、サン・ドメニコ教会前の駐車場広場にある銅像。
自由の女神のモデナ版というところかな。 -
ここから街の見どころになります。ローマ広場に来ました。
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ローマ広場 ドゥカーレ宮殿正面。
Palazzo Ducale
先ほど見た裏側の標識のとおり現在はアカデミア・ミニタレ。モデナ陸軍士官学校。
1634年建設のバロック建築ドゥカーレ宮内部はガイド付きツアー申し込みで見学できるそうです。 -
フェラーラ出身、モデナ、レッジョ・エミリアを治めていたエステ家の宮殿として2世紀半使用されていたパラッツォ・ドゥカーレ・ディ・モデナ 。
このエステ家、ローマ郊外の有名なヴィッラ・デステVilla d'Este のエステ家です。12世紀からルネッサンス~バロックを超え19世紀まで何かと関わってきた有力貴族の家系。
Palazzo Ducale di Modena -
石畳の広場を抜けたら・・
カフェの外テーブルが並ぶ中にかわいいサン・ジョルジオ教会が。 -
カフェのテーブルも置き方が可愛い。なんか新鮮です。
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ポルティコの廊下。
流行りなのかイス・テーブルは背の高いものが目立つ。
ポルティコはボローニャが有名ですが、競うようにモデナにもたくさんあります。 -
モデナの道に出ているレストランテラス。
デコレーションに工夫があって、やっぱりヨーロッパはこういったものを見るのがとても楽しい。 -
次はチョコレート&スイーツ屋さん。
ここでマロングラッセが目に留まり、その後買ったきっかけに。
スーパーマーケットで4ユーロほどだったが高級品でなくても大変美味しかった。
じゃりっとお砂糖の歯応えがもっちりした栗とたまらなく相性がいい、悪徳の旨いもの代表(ダイエット中)。風味がまたすごい。
ボローニャ地域ではマロングラッセはポピュラーのようで、どこでもよく見かけました。 -
いい感じの店構え。
モデナ、ボローニャのある州、エミリア・ロマーニャ州はグルメで有名です。
代表がパルミジャーノ・レッジャーノのチーズ。おいしいですよね。
モデナには世界に名だたるレストランもあります。
洋服もイタリアはおしゃれ。
できればブティークでは買わなくても拝見していきたいもの。 -
ヴォールト天井のポルティコ。
ポルティコは日本語で外廊下かな。アーケードとも呼ぶだろうか。 -
古都で困るのは石畳ですが、「これなら車もタイヤが傷まず旅行者はスーツケースを転がすのに楽だな」 と思う、真ん中だけ石ころを使った石畳風の道。
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歴史的中心部にあるエミリア通りが一番華やか。
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ポルティコの廊下が続く美しい道。
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豪華な天井部。
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街の中心には有名な塔があるという事で、そろそろ着いたようです。
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トッレ・チヴィカ、Torre Civica・市民の塔。
又は「ギルランディーナ」、風見鶏周りの花に因んで「小さい花」という意味のギルランディーナが愛称。
高さ 86.12m。上まで登れて市街地を見渡せます。 -
ギルランディーナの塔(Torre della Ghirlandina)は、モデナ大聖堂に隣接する鐘楼。ベル・タワーですが音は聴いてこなかったな。残念。
トッレ広場には記念碑があり、このかたは作家で詩人のアレッサンドロ・タッソーニさん。 -
トッレ広場からギルランディーナ塔の横。そこを入り込むように歩いて。
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抜け道とかではなく普通に大聖堂を横切る通り道のようです。楽しい作り。
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渡り廊下が素敵。
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アーチを何度もくぐる。
いいですね。 -
ここは PIAZZA DUOMOピアッツァ・ドゥオーモ。大聖堂広場に来ました。
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向こうの建物との重なり方がまさに歴史的建築物。
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1099年~1106年と中世真っ只中に作られたDuomo di Modenaのファサード。
正面玄関(メインポータル)。 -
突き出たファサードのライオンの像。
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教会の塔が各方向から顔を出す。
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イタリアはどこの街に行ってもいい感じですよねー。
本当、素敵だと思います。 -
お花を売り歩いている人がいました。
女性の売り子だったり、いろいろ。 -
角地のお店の上部にレリーフが。
哲学者と獅子 みたいなイメージ。 -
ピアッツァ・ドゥオーモから次に現れたのは、また広場。
あれさっき来た所?と一瞬混乱。 -
ここは世界遺産に登録されているグランデ広場でした。
正式名称は「モデナのドゥオーモ、ギルランディーナの塔、グランデ広場」です。 -
バー・スツールの高さの椅子セットがここにも。
ところで誰も気に留めないだろうとタカを括っているので旅行中よく独り言で色々思ったことを喋ってしまう癖がついている。
ここで日本語でボソボソ呟いていたらにっこり顔の人になんか受けてた。日本人だったんだな。時々このように受入れられるながら、時には「自分統合失調症と間違われないように」と自粛するのだが一人旅派なのでどうしても。 -
大聖堂横に広場を取り囲んで建つPalazzo Comunaleモデナ市庁舎。
市庁舎にはツーリストオフィスも入り、地下のローマ遺跡をガラスで保護したフロアは一見の価値ありです。
そのモデナ市庁舎を背にして街を歩いてみました。 -
人も車も通り抜けられる頑丈な建物のアーチがあったりして、意外と珍しいのでは。
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湾曲する曲がり角には美しい建物。
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街で一番気になった建物がこれでした。
キャラクターが冴えている。
1階はお土産物屋さん。 -
隣の建物も面白い。
ロミオとジュリエット的かな。
上階廊下がポルティコの作りになっているのですね。 -
立ち止ってしまいました。
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目指す教会があるので先を行きます。
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歴史地区は道路舗装中、フェラーリの文字入りガードフェンスが置かれているけれど、これはたまたま同名の石切会社の名です。
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このような断面図がディスプレイされている建物も。
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道路工事中の道横にバーのテラス。
イタリアは国中の街で石畳み的に舗装していて、出来上がりはこんな風におしゃれ。 -
サン・バルナバという名の教会を探していました。
このつきあたりに見えているのがその教会。
ところで今いる所は、グルメ界でトップを誇る「オステリア・フランチェスカーナ」というレストランにごく近い場所。写真を撮ってくれば良かったかな。 -
午前中なら見学可能と情報にあった教会、 Chiesa di San Barnaba。
1660年再建 サンバルナバ教会。
滅多に教会に来ないのに、中がものすごく豪華だという事で来てみたらドアが閉まっていて残念。開いてるはずの時間だったのに・・ -
通りがかりのご夫婦がイタリア語で(想像翻訳)「ここはクローズだから開いている向こうの教会に行ってみれば」のようなことを話しかけてくれて、せっかくなので向かってみる事にします。
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行くまでの道。この辺はあまりポルティコの造りではないものの、モデナのカラーと言われる黄色で統一感がありました。
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そしてポルティコ出現。
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馴染みになりだんだんポルティコが好きになってきたようです。
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突き出たバルコニーとあわせて立体感があるのでいい感じ。
以前訪れたトリノでポルティコに馴染めなかったので良い展開(ただしトリノが夜で寒くて雨が降り晩秋の寂しい時期だった為と思われます)。 -
独立したPortico。
ポルティコは基本、玄関口のポーチなので、隣の建物が続いて作ってくれないとアーケードのような屋根付き廊下にならないという事だろうか。 -
徒歩数分で着きました、サンタゴスティーノ教会。
Chiesa Parrocchiale di Sant'Agostino
覗いてみたら人がびっしり、どうもチャーチサービスの最中のようです。
マイクでの説教の中、入り口まで人々が沢山立っていて警備員も居たのでお邪魔だろうと見学は断念。 -
でもサンタゴスティーノにはPalazzo dei Museiがあるのです。宮殿博物館。
入場無料エリアもあるので簡単に見てきました。
聖オーガスティン広場(英語風)にある教会続きの博物館。 -
中庭に像があり、この方はボルソ・デステ様 Borso d'Este。
モデナ=レッジョ公フェラーラボルソ デステ公爵。
宮殿博物館という名前ですが、もともと宮殿としてではなく民間建築。エステ時代に貧しい人々のためのホステルして近くの病院と共に建てられた18世紀後半の建造物という事。 -
廻り廊下にはたくさんの石の棺らしい物や、壁には彫刻や浮き彫りが飾られ、無料で見れました。
周辺で発掘されたローマの遺跡の数々を陳列しています。 -
Palazzo dei Museiは有料の美術館が2、3つも4つも入っている総合美術館。
フリーの展覧フロアー。ローマの時代には屋根付きの石棺が普通だったそうで、こんな感じ。他に地元アーティストの作品やコレクションも公開無料。
このムゼイ宮の最上階にあるのがイタリアでも最も美しいといわれているエステンセ美術館。
バロックの巨匠の作品類を納めていますが、地震のあった2012年から3年修復に費やし今も一部破損により閲覧不可能だそうです。 -
パラッツォ・ムゼイを出て又歩き始めてすぐ休憩を取りたくなり、良さそうだったので目についたカフェに入ってみました。
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Sant'Agostino bistrò サンタゴスティーノ・ビストロという店。
正面はモダンなカフェ部になっていたので、まずここに腰をおろして。 -
カフェのバーに座ってエスプレッソなど頂いていました。
目の前には ファーマシーのドア。
現在は使用されていないサンタアゴスティーノ病院の歴史的な薬局だそう。
歴史的な木製家具と天井のフレスコ画が一見の価値ありとされるモデナの歴史の一部 。 -
まもなくお昼の時間で、パニーニとかでなくちゃんとしたものを食べたい、と言ったら「ビストロの席に移って注文してね」という事で、お店の奥にあるレストラン部に移動。
学校のクラス風のイス、壁紙は良いとして、あのアノニマスの変テコなガイ・フォークスのお面の飾りは不思議な感じ。。 -
テーブルセッティングで置かれたグラスはきれいでした。
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地元名物のトルテローニ。
トルテッリかな、サイズによって呼び名が変わる何かをくるんだパスタで、これはきっと中間サイズのもの。え わからないけど。
これの中身はとろりと甘いパンプキン。バターだけで食べると言うことですが、私はおろしたパルミジャーノ・レッジャーノも付いてきたのでたっぷりかけて食べました。 -
食事を終えてビストロを出ます。
地元の食材を試すと満足~
いい感じのお店でよかった。 -
チェックアウトの時間が近づいてきたのでホテルに戻ります。
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エミーリア通りを歩く。
Bar Pavarottiというお店がありました。
オペラ歌手のルチアーノ・パヴァロッティにちなんで付けられた店名でしょう。
モデナ 出身の世界的有名人の代表のひとり。もう1人はフェラーリを創設したエンツォ・フェラーリ。 -
エミリア街道と言い、ローマの植民地都市時代からの古く歴史ある道。まっすぐ一本の道にぴったり沿わない微妙な建物群の配置が好きです。
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帰り道は行きと違う道を通ってみました。ピアッツァ・マッジーニ。
マッツィーニ広場と発音するのかも。
Giuseppe Mazzini、イタリア統一の三傑の1人ジューセッペ・マッツィーニさんの胸像がある広場。 -
La Consorteria 1966
ラ・コンソルテリア1966は、モデナ地域の地元メーカーのバルサミコ酢を取り揃えた高級バルサミコ専門店。
15ユーロ以上かボトルを購入した場合は無料でテイスティングを提供しており、エキスパートたちの説明やチョイスが上手いと評判の店。 -
ジュセッペ・マッツィーニ広場のシナゴーク。
Synagogue of Modena
Comunità Ebraica di Modena e Reggio Emilia
1873年モデナのユダヤ人コミュニティによってロンバード-ロマネスク様式で建てられた正統派ユダヤ教会堂。
美しい外観。(でもちょっとジェット水噴射かけたい) -
モデナ カラーの黄色が気品ある。
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テラス席の並ぶ小道。
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行きと同じ場所に戻ってきてしまった。ドゥカーレ宮殿前。
このまた同じ道に戻って来ちゃうっていうのも、ヨーロッパの街を旅行すると何だか面白いのです。
でも3回目や4回目になるともう面白くないんだけど。 -
元の道なりに帰ってきて・・
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ホテルプリンシペに戻ってチェックアウトを済ませ、バスターミナルに向かって歩きました。
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Parco Novi Sad ちょっと寂しげな公園を通ったところ青空マーケットが開かれていて活気ずけに。
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ただし終わりかけで荷造りしてたたんでいる最中の出店たち。
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モダンアート風荷造り。
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スタディオ・アルベルト・ブラーリアというスタジアムとバスターミナルの中間にあるサーキットみたいな公園でのマーケット。
ここの地下駐車場を建設中発見されたローマ時代の石畳の道路があるのだそう。
Parco archeologico Novi Ark
ロンドンでも地下から色々出てきちゃうからみんな掘りたくないと聞いてます(お金と時間が異常にかかるから)。 -
その遺跡の道はあちら芝生の方にあるそうですが、、歩いて見にいっていません。
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Modena Autostazione
バス停に着きました。
AUTOSTAZIONE
バス800番でマラネッロに行こうとしたら、この日、日曜日は運行ダイアが少なく、次のバスが来るまで2時間も待つことに。
ええっつ (めんどくさい)
すぐ近くにバールがあったので時間をつぶします。 -
あんまり安いから贅沢にも飲み物3つオーダー。
エスプレッソマキアートとプロセッコ、レッドブルまで頂きます。
この中で高かったのはレッドブルのみ、本当、さすがイタリア。
毎度のように感心。
ところでこちらのバーのスタッフ、2人居た中で男の子の方がなんとも顔を背けて気になるそぶり。もしかして無視されて嫌いなのかしらと思ったら「日本が大好き!」って思い切ったように話始める。あらま。
ですよね、好きすぎるとよそ向いたりとかの素振りに思わずなってしまうもの。
もっとお話を聞いたら、ゲームから日本カルチャーに入っていった型の人でした。セガや任天堂の話題をこちらもニコニコで聞き入り。 -
プロセッコのグラスも、ワイングラスだけどレストランバー並に透かしロゴの入ったガラス製のもので嬉しい。
ボロボロのバス停構内にある自販機で買ったチケットを持って、かなり待ったバスに乗ってフェラーリの本社のあるマラネッロまで20~30分。(だったかな) -
モデナの郊外に出て、のんびりした住宅街がポツポツとあるローカルな道を走って着いたマラネッロ。町より少し手前に止まった感じ。
ここがMARANELLO TERMINALのバス停で、まわりには何もあるよう見えませんが、この日宿泊のホテルがあり一泊して、また翌日モデナにバスで戻ります。
Maranello Ferrari
フェラーリの工場、本社ビルの近くです。 -
フェラーリの跳ね馬。
この跳ね馬の銅像も近くのラウンドアバウトに立っていたが写真は撮れず。 -
マラネッロではフェラーリ博物館にも寄り、バスツアーで本社敷地内とサーキットを見学。
フォーミュラー1のレーシングカーも展示されていて、この地はまさに「めっちゃかっこいいイタリア」が感じられる所なのです。
同じモデナ郊外サンターガタ・ボロニェーゼでもランボルギーニの工場見学が出来るというので「フェラーリ」か「ランボルギーニ」かとチョイスがある豪華さ。好きなら両方見ていい。
おまけにモデナにはマセラティ工場見学ツアーもあり、少なくともヘッドクオータービルがモデナ駅から徒歩15分で行けるとのこと。
(2020年マセラティのモデナ工場が改修工事に入ったと聞き、同年5月にはラインの改修は終わっているはずですが、現在は不明)。
スーパーイタ車好きなら「聖地巡礼」の旅が出来ますね。
続く(はず)
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