2023/12/08 - 2023/12/08
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薔薇の咲く庭さん
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孫娘と長男との沖縄旅行は今年で4年目。今年は離島に行こうと言う長男の提案で阿喜島へ行くことになりました。那覇市内にある泊港から日帰りで行くことができる島です。孫娘が成長して少し遠くまで行くことができるようになりました。阿喜島観光では阿喜港から歩いて重要文化財の高良家まで行きます。驚いたことに孫娘は片道2.5kmを歩きました。この日はちょうど彼女の4歳の誕生日でした。ほんとに成長したなぁと思います。この旅行記は沖縄で長男と孫娘と過ごした楽しい時間を記しました。ご覧いただけると幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 船 JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今年も孫娘と過ごすことが出来る沖縄旅行の始まりです。1年目は今帰仁城と勝連城、2年目は琉球村、3年目は浦添城跡へ行きました。今年は泊港から船に乗り、阿喜島へ行く予定です。長男が計画をすべて立ててくれます。
JALのA350-900の前方カメラが滑走路を走る前輪を映しています。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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沖縄は本当に暖かいといつもこの花を見ると思います。シンガポールでたくさんの蘭を見てきた後なのでなおさらです。
那覇空港 空港
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常宿となったホテルからの景色。最上階が今年も取れました。
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ゆったりと過ごせるスペースが魅力です。覗き込まれることが無いのでカーテンは開けっ放しです。
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まずは乾杯! 今日もいい旅が出来ました。
サムズ アンカーイン 国際通り店 グルメ・レストラン
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このレストランもすっかり馴染みになってきました。焼きたてのステーキが食べられるのでとてもおいしい!
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今夜の担当の方。きちんと自己紹介し、マナーがよいと思います。接客業はなんと言ってもマナーが大切だと思います。
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伊勢海老のウニソースオーブン焼きとサーロインステーキをいつも食べています。ウニソースが最高においしい! 今年は値上げしていたのは仕方のないことかな。
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国際通りのすぐにある「雪塩さんど屋」さんがオープンしていてよかったと思いました。コロナの頃からシャッターが下りていて、廃業してしまったのかと思いました。
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国際通りを守るシーサーも前より光が当たって明るく見えます。活気がすっかり戻ってきました。
国際通り 名所・史跡
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次の日は休養日。沖縄まで来て休養?
ホテルでダラダラと過ごすことも旅行のうちです。
このお部屋からは夕日がとってもきれいに沈んでいくのが見えるのです。この夕日を見ながら入浴すると疲れが吹っ飛ぶ感じがします。 -
さて、次の日。ゆいレールで美栄橋まで行き、タクシーを拾って「とまりん」へ向かいました。
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孫娘の登場。
あら、可愛い! 今日はラグビーのユニホームで登場ではありませんか!とまりん 乗り物
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紗〇ちゃん! バーバと記念写真を撮りましょうね。
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ジージともツーショットを取ります。
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10:00発のフェリーざまみに乗船予定です。すでに岸壁に着岸していました。
まだ出港までには時間があるので空いています。フェリーざまみ 乗り物
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記念撮影をしました。
紗〇ちゃんと船に乗るのは初めてです。大きくなりましたね。
バーバと一緒に船に乗れるようになりました。最初に沖縄へ来た時には勝連城の本丸でお座りして記念写真を撮ったものです。 -
一番上のデッキが景色がよいので、テーブル付きの椅子を陣取りました。
紗〇ちゃんはバーバの膝に陣取りました。 -
泊港から出港する船はすべて湾の入り口のあるこの橋?の下を通過します。
橋?調べてみましたが名称は付いていませんでした。上を空港へと繋がる道路が走っています。橋のように見えます。 -
出港時間が迫るにつれてだんだん人が増えてきました。外国の方も乗船しています。
阿喜島は「アカジマ」と読むことを初めて知りました。座間味諸島の一つの小さな島です。泊港から1時間半で行くことが出来る外海にある島。海の碧さが美しいそうです。 -
ここが阿喜島の阿嘉港旅客待合所です。
実は出港する前に汽笛が鳴ったのに驚いた孫娘は私に抱き着いてきました。もう重くて抱っこして移動はできなかったのですぐ近くの椅子に座りました。そのまま孫娘は抱っこされたまま動こうとしないので変だと思っていましたら、船酔いをしていたのでした。残念ながら船酔いの体質が遺伝してしまったようです。私は酔い止めを飲んでいたので大丈夫でしたが、かなり気分が悪いのか途中で戻してしましました。
そのような理由で阿喜島までの航海の写真は一枚もありません。
あっという間についてしまっていますが、孫娘にとってはかなりハードのようでした。下船するとすっかり元気になり、安心しました。 -
この犬の像は「シロの像」と呼ばれる像で、フェリーターミナルの目の前にありました。1998年に公開された映画の「マリリンに会いたい」の主人公の犬だそうです。阿喜島から座間味島まで恋人の犬に会いたくて、泳いで渡ったそうです。
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歩いて阿喜大橋を渡ります。目的地は、高良家。歩いて、大体2.5kmの道のりです。残念ながら阿喜島にはタクシーがありません。歩いて行ける観光地で、1番人気の観光スポットの高良家まで歩くしかないのです。
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海がとてもきれいです。ここまでくると青さが違います。
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この島の一番の観光地は、展望台から眺める海のようです。ハワイの海の色に負けない青さです。
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乗ってきたフェリーざまみが、出航していきました。次の寄港地の座間味港へ向かいます。
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孫娘は、船が出航していくのを見て、バイバイと手を振って別れを告げていました。自分が乗ってきた船が次の港に出航していくのかわかったようです。
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阿喜大橋の上から海を見ると、エメラルドグリーンの色です。
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紗○ちゃん、一緒に歩きましょう!
孫娘の手を取って歩いています。 -
本当に海の色が青くて、この青い海の色を見ている散歩はとても楽しいです。
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阿喜大橋を渡り切りました。慶留間島の道路を歩いています。海岸が広がっています。向こう側には阿喜島が見えます。橋を渡りきったところで、慶留間島です。
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阿喜大橋がとてもきれいに見えました。あの橋を渡ってきたのです。
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しばらく行ったところに洞穴のようなところがありました。秘匿壕と呼ばれています。説明書きがあります。
なんと、これは、第二次世界大戦中に日本軍の特攻艇を隠しておいた場所だそうです。 -
説明書きにはこのような内容が書かれていました。
第二次世界大戦末期、米軍の沖縄本島への上陸を阻止するため、慶留間島に配備された「マレル」と言う特攻艇が隠されていた壕。マレルは、米君艦艇を特攻攻撃するための秘密兵器として、島内に点在する壕に格納されていた。慶留間島には第一中隊が設置され、対岸の阿喜島には第二、第三中隊壕が存在する。 -
信じられませんが、なんと1人乗りのベニア板製のボートです。船幅1.8m、船長5.6m、重量1200kg。後部には120kgの爆雷を2組搭載して敵艦を爆破する役割を持っていたそうです。
これで敵の船を沈めることができたとはとても思えません。出撃したという記録は無いそうです。 -
孫娘は道路ではなくて、道路から外れた脇の道を歩いています。きっと道路を歩くよりも、土の上を歩いた方が歩きやすいのでしょう。足が丈夫です。
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しばらく歩くと、切り立った断崖のようなところがあって地層に筋が入っていました。長い時間をかけて地層が出来上がり隆起したのです。見事な地層です。
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道路を歩いていても、人には誰もいませんでした。車が通りません。人口密度がほとんどないような感じです。
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孫娘と長男が前を歩いて行きます。暑いんですね。半袖で充分過ごせます。沖縄ほんとに暖かい!
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途中で「めーめー」と言う声が聞こえて、よく見ると冊の中に山羊がいました。私たちの姿を見て呼んでいる感じでした。島にはほとんど人がいないので、人間を見て珍しかったのでしょう。
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少し行った先に慶留間港があり碑がありました。気になったので写真に撮りました。調べてみると、
慶良間の島々は、かつては鰹漁がとても盛んな場所と知られ、慶良間産の良質な鰹節は「慶良間節」として質の高い鰹節の代名詞にもなっているそうです。座間味村で鰹漁が始まったのは明治18年のことだそうです。鹿児島から、高い知識と経験を持つ漁業者を招いて、沖縄県内で最も早く操業を始めました。
獲れた鰹を鰹節に加工する技術もまた、鹿児島から導入され、蛭子丸組合も、かつてこの地にあった鰹節製造組合だそうです。1967年に過疎化によって解散され、現在はこの石碑が当時を物語っているとのことでした。島の一大産業を支えた組合の記憶を物語る碑だそうです。 -
阿喜島と慶留間島の地図がありました。現在位置が記されていました。慶留間島には飛行場があります。
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高良家へ行ってみると、高良家が見学できる時間は午後1時からと言うことでしたので、しばらく休憩して木陰でスナックを食べて待っていました。すると記念碑のあるところから黒いヤギが現れました。
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慶留間島には野生のケルマジカがいる情報がインターネットに載っていました。まさか本当に現れると思っていなかったので驚きました。
1番驚いたのは孫娘です。びっくりして泣き出してしまいました。怖かったのでしょう。 -
高良家の正面です。この家は船頭主家と呼ばれる旧家で、その住宅は琉球王府時代末期に唐への公用船の船頭職を務めた仲村渠(なかんだかり)親雲上(ぺーちん)によって、19世紀後半に建築されたといわれています。
建築当初は茅葺きで、大正年間に赤瓦葺きに改築されたそうです。屋敷の周囲に石灰岩の石垣をめぐらせてありました。
南向きの母屋の前面に高良家と書かれたヒンプン(家の目隠し)があります。船頭主家と呼ばれる旧家 by 薔薇の咲く庭さん高良家 名所・史跡
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中に入りました。靴を脱いで中に入ることができるのです。一番座と言う名前の客間です。
沖縄離島の民家としては建築年代が比較的古く、国の重要文化財に指定されているそうです。 -
最も重要な客人をもてなす部屋です。6畳ほどの部屋でした。
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次は二番座といわれる仏間です。仏壇の中には何も入っていませんでした。
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家の周りには見事な石垣が積まれています。隙間なく、きっちりと石灰石が積まれていました。解説をしてくれた人に理由を聞くと、珊瑚がまだ生きているうちに持ってきて形を整えて切ります。生きているときは柔らかいので形が整いやすいそうです。やがて珊瑚が死んでしまうので硬くなるそうです。
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台所です。竈門がありました。
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上のほうは藁葺きのようになっていて、部屋の中に煙が充満しないような構造になっています。
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家の裏側にまわってみると、ブタとヤギを飼っていたそうです。
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家畜小屋という所ですね。ここは何に使っていたのでしょう?
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沖縄戦の時に、アメリカ軍が上陸してきて柱に球が当たったそうです。その傷が残っていました。
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少しくぼんで黒くなっているところは、柱の中を球が貫通した場所です。リアルですね。
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帰りの船の時間を気にしながら、アザナイムの浜を右手に見ながら道路歩きました。海の色がとてもきれいです。ここで泳いならどんな気分でしょう?
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蒼い!阿喜島ブルー。この島の1番の観光地はやはりビーチですね。
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ホノルルの海の青さに負けないと思います。
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孫娘は高良家への片道2.5kmの歩行ですっかり疲れてしまってようで、帰りは長男が押すベビーカーに乗って阿喜港まで戻ってきました。そして疲れていたのでしょう。帰りの船の中では、カーペットが敷いてある部屋でぐっすり眠っていました。私も疲れて、孫娘の横でぐっすり眠りました。
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帰りはあっという間に泊港についた感じです。船が着岸して船を降りました。
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今日は楽しい1日でした。何よりも、孫娘と長男と長い距離を一緒に歩いたことがとても嬉しかったです。記念撮影をしました。また来年も沖縄に来て旅行したいです。
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とまりんからはタクシーで長男の泊まっているホテルまで一緒に帰りました。孫娘は、前のバーにつかまって背筋をしっかり伸ばしてタクシーに乗っています。
とても可愛いです。紗○ちゃん、今日はよく頑張って歩いたね! -
次の日の朝食です。朝から海鮮丼を作る刺身が出ます。海鮮丼は作らずに刺身のみをいただきました。サラダもたっぷりです。
私はもずくの天ぷらが大好きです。ほんとにおいしいと思います。もずくの天ぷらを食べると沖縄に来た感じがするのです。 -
今日は次の沖縄旅行で宿泊する予定のホテルまで歩いてみることにしました。
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五つ星のホテルなので、設備がなかなか良いです。宿泊が楽しみです。
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クリスマスが近かったので、フロントにはクリスマスツリーが飾られていました。
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長男から連絡が来て、奥武山公園あたりで散歩しないかと言う内容でした。
もちろんo kです。長男は午前中に首里城へ行ったそうで、紗○ちゃんもゆいレールの首里から首里城まで歩いたとの事なのに驚きます。 -
さすがに午後はくたびれてベビーカーに乗ってお散歩です。
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ゆいレールの奥武山駅で待ち合わせをして歩き出しました。途中、中学校の表示を見て驚きました。後にバナナの木がなっているのです。南国なんですね。。バナナの木が中学校の門の裏側に育っています。
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こんもりとした漫湖公園の森の中にテニスコートが見えました。いいですねぇ。私も暖かい沖縄でテニスがやりたい。
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漫湖公園の森に入ったあたりから紗○ちゃんはベビーカーを降りて歩き始めました。手を引いて歩きます。昨日も今日もよく歩くね。
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じいじと手と手をつないで歩くように長男が言いましたが、どうもあまり気が進まないようです。じいじはとても残念がっていました。
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少し行った先に子供たちがたくさんいて、滑り台がありました。子供たちがたくさん、そこで遊んでいます。紗○ちゃんは、その中に入って滑り台の上に登りました。
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滑り台は大好きです。ご機嫌で滑って降りてきました。
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また、階段を上って滑り台の上に上がります。とても楽しそうです。
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階段を上ったところから滑り台まで、あみのかかった筒でつながっているのですが、そこをくぐり抜けて滑り台へと行きます。最初は怖いようで、恐る恐る筒の中を進んでいました。
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子供たちは何やらコミニュケーションをしているようです。何と言ってるのかわかりません。
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今度は右側の滑り台を滑ることにしたようです。滑り台は並行して2つありました。
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同じことの繰り返しはしないようです。今度は階段ではなく、滑り台の上に足をかけて登れる壁の方法をとりました。
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見ていて、ちょっと不安でしたが、無事に上ることができて「やったぜー」という感じで滑り降りてきました。
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今度は3つ目の方法で滑り台の上に上がろうとしています。長男が登る方法を教えていました。綱を使って足場をつたって上に上る方法です。
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どうも綱の使い方がむずかしくて、綱がなくても、登れることがわかったようで、綱無しで最後に登りきりました。
それまでは、孫娘の様子を遠くでじっと見ていた長男でしたが、彼女に必要なアドバイスの必要があると判断すると、近づいてきて教えるところはさすがだと思いました。紗○ちゃんの力を信じているのです。 -
この様子を見ていて、長男の子育てがよくわかったような気がしました。きっと彼女の力を信じて過保護にせず見守ると思います。
私は祖母なので、正直落ちたら、どうしようと最初はハラハラしていました。 -
最後にみんなで記念撮影をしました。
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モノレールの奥武山駅へ戻ります。再び孫娘の手をとって歩きます。
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孫娘紗○ちゃんと歩ける幸せ。いつまでも、こんな幸せが続くといいですね。孫娘の成長がとても楽しみです。
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じいじも孫娘の成長をとても楽しみにしています。
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長男は先へとどんどん進んで歩いています。昔この辺を散策したことがあるそうで、地理には詳しいのですが、どうも、その頃と様子がだいぶ変わっているようです。若い頃には沖縄よく旅行していたのでしょう。
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途中で面白い建物がありました。何に使われていたのでしょうか?
あまりにも形が特徴的です。
漫湖公園は後で調べてみると、1971年に重要な生物資源の宝庫として「ラムサール条約」に登録されている場所でした。
他にも造形物がありクジラの潮吹きの形をした造形物もあるそうです。 -
長男は先へとどんどん歩いてい行きます。かってここは湿地帯だったと言っていたのを思い出しました。
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この建物もとても特徴的です。ここで何かのイベントが行なわれたようです。
全景が見えませんでしたが、これがクジラの頭の部分のようです。クジラの遊具であるという解説を後から見つけました。 -
後日談になりますが、沖縄へ孫娘と行った後に再び行く機会があり、泊まったホテルから全景を見ることが出来ました。確かにクジラの形をしたオブジェであることが分かりました。潮吹きクジラという名前だそうです。
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紗〇ちゃんは午前中は首里城まで歩き、午後は漫湖公園を散歩して、本当に健脚!
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ついにモノレールが見える奥武山公園の近くまで行きました。モノレールを見て喜んでいました。電車が大好きなのです。お洋服も電車の絵が書いてある洋服をよく着ています。
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ゆいレールに乗りました。1番前の席に座って、運転手さんと前の線路を背伸びして覗いていました。私の膝の上に乗せて、さらによく見えるようにゆいレールの旅を楽しみました。
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また、来年も沖縄に来て長男と孫娘との旅を楽しみたいと思います。来年はさらに孫娘も成長し、どのように変化しているかとても楽しみです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- yamayuri2001さん 2024/03/06 11:02:12
- 4歳は成長しますね!
- 薔薇の咲く庭さん、こんにちは。
阿喜島の海の青さは圧巻ですね。
やはり、人が少ないということは、
海も汚れないと言う事なんでしょうね。
Waikikiよりはずっと、海が青いなと思いながら拝見していました。
お孫さんと手をつなぎながら歩いた道のりは、
一生の思い出ですね。
我が家の下の孫も四歳なのですが、
最近やっと長距離を歩くようになってきました。
2.5キロも歩いたなんて偉いですね。
お雛祭りの日に、四歳の孫が
一人で我が家に泊りに来ましたけれど、
何の手もかからずに、
夜も、パパ・ママが恋しいと言う事もなく、
ぐっすり寝てくれました。
こんな風に孫と過ごせる日々は、宝物ですよね?
お孫さんの名前なのですが、紗がつくんですね。
我が家の上の孫の名前は、紗彩なので、
もしかしたら一緒なのかなと想像しながら、拝見していました。
yamayuri2001
- 薔薇の咲く庭さん からの返信 2024/03/06 13:58:05
- Re: 4歳は成長しますね!
- yamayuri2001さま
旅行記をご覧いただき、コメントをくださりありがとうございます。
yamayuri2001さんと共通点をまた見つけることが出来て嬉しいです。
4歳の孫娘の名前は紗空(サラ)と申します。「将来海外でも通用するように」と長男が名付けました。目の中に入れても痛くないという言葉がありますが、そういう感じの孫娘です。
阿喜島は「アカジマ」と読むそうで港へ行って初めて知りました。那覇の泊港から日帰りで行くことが出来る島です。海がとても碧くて驚きです!
本当にHawaiiより碧いかと思いました。沖縄は外海へ出ると、まだまだ美しい碧い海を見ることが出来るので感激です。
私の所にも昨年7月に次男の子供(小1娘、4歳息子)が宿泊に来て、ミニトマトの収穫をしたり、花火を楽しんだりしていきました。
全然ママを恋しがらず、平気で過ごしていました。
私たち祖父母はどんどん年取っていきますが、子供は成長していくので、それが楽しみで年を取ることを受け入れられるような気がします。
7月から北欧へ行くツアーが催行決定して喜んでいます。これで念願のフィヨルドを見ることが出来そうです。U字谷は日本にはないので一度見てみたいと子供のころから思っていました。ラッキーです!
長男案内の個人旅行だと自分のペースで移動できますが、ツアーはハードなのでゆっくり移動のツアーを申し込んでおりました。催行決定がされるのかどうかを心配していました。やれやれです。
今朝はカーテンを開けると突然の雪の世界で、準備していたテニスを諦めました。
「春は名のみの冬の寒さ」を感じさせる日でした。
まだ寒さが続くようです。くれぐれもお体ご自愛くださいね。
薔薇の咲く庭
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