2023/11/15 - 2023/11/16
943位(同エリア1468件中)
夢追人さん
12月15日午後2時前、那覇空港に到着してさっそくレンタカーを借りて、豊見城ICから沖縄道を北に向かった。石川ICで降りて、10数分間車を走らせてCAVE OKINAWAを見学、昨年はおきなわワールドの玉泉洞に行ったが、それに比べて規模は小さく30分あまりで見てまわれるが、沖縄戦のときに住民がこの洞窟に隠れて全員が助かったという縁起の良い鍾乳洞だ。見学の後、20分ほどで1日目のホテルのリザンシーパーック谷茶ベイに到着した。砂浜の海岸に面した大きなホテルで、食事や沖縄舞踊鑑賞などを楽しんだ。
16日午前9時前、ホテルを出発して北に向かった。約2時間で辺戸岬に到着した。岬は強い風が吹いていたが、好天で与論島(沖縄復帰前は日本最南端の島)もよく見え、素晴らしい眺望である。その後、2億6000万年前の石灰岩層が隆起してできたカルスト地形の大石林山を訪れた。独特の琉球石灰岩の奇岩の中を1時間あまり散策した。大石林山の入口には10年前に訪れたときにはなかった「沖縄石の文化博物館」が開館しており、珍しい岩石や水石の数々を見て回った。
大石林山見学後、今まで走ったことのない北東部の海岸沿いの道(県道58・70号)、「やばるの森」の中を走った(これで沖縄本島の沿岸道路はほぼ制覇だ)。出会う車はほとんどいなかったが、上下2車線の舗装道路で結構走りやすかった。ただカーブが多いので、飛ぶことのできない鳥、ヤンバルクイナを跳ねないように注意して走らなければならなかった。至る所にある「ヤンバルクイナに注意」の交通標識は他の地域では見られない独特の光景である。
東村から県道331号で西海岸に出て、国道58号を南下、途中古宇利島に寄り道してホテルに帰った。沖縄ドライブでは毎回古宇利島を訪れているが、古宇利大橋を渡るときに両側に見える海の色はとても綺麗でいつ見ても感動する。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午後3時40分に全日空機が那覇空港に到着。
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那覇空港からレンタカーで1時間あまり石川ICで降りて、鍾乳洞 CAVEOKINAWAに到着。
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神秘的な洞窟内を探索。
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洞窟内は幻想的な光景が続く。
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洞窟内にハート型の自然の光が差し込む。
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辺戸岬から与論島をのぞむ。
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辺戸岬から南を振り返ると大石林山。
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辺戸岬の台地。
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大石林山を歩く。
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大石林山の頂上付近からの眺望。
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奇岩が続く大石林山。
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大石林山にある石の博物館
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県道58号に入ると、至る所にヤンバルクイナ注意の道路標識。
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ヤンバルクイナ出現中 スピード落とせの注意書き。
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ヤンバルクイナの交通事故数が書かれた標識。
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東海岸の道の駅パイナップルの丘。
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道の駅の展望台から見たやんばるの森と太平洋。
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古宇利大橋を渡る。
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古宇利大橋の下から見る古宇利島。
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ホテルに帰って、ホテル前の砂浜を散歩。
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ホテルで沖縄の伝統舞踊エイサーを観賞。
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ホテルのデッキでゆっくりとくつろぐ。
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