2023/12/16 - 2023/12/19
20988位(同エリア59278件中)
ゆんおさん
また北海道。
山旅じゃなくて、のんびり旅。
まだ冬本番ではないだろうに東京では絶対に起こり得ない寒さ。
東京では最低気温がマイナスいくこともないが、こっちは最高気温がマイナス。
段々慣れてきたけど、最初は顔痛い。
三余庵は完全なファミリーホテルで客の多くが小さな子供で、寛げない。
外国人の客も居る。
中々カオスだ。
カップルなら三余庵には泊まらない方が良い。
清寂房は直ぐに次の予約をしたくなるくらい気に入った。
三余庵との差で過剰に良かった。
子供禁止でとにかく静かだった。
ただ冷静に考えると静かで無の境地ではあるけど、何も無さすぎる。
だからこそ静かなんだけど、ラウンジ的な客がたむろするような場所がなく、大浴場と食事会場の中にある小さなバーだけが共用部。
部屋の庭もコンクリの壁でいっさい眺望が無く、寒くてそもそも外に居られない。
構造的にホテル内の全ての場所で眺望が無い。
部屋もクイーンベッド二台が場所を取りすぎて、ソファとか寛ぎスペースが狭くて過ごしにくい。
連泊してゆっくり過ごすにしても何も無さすぎる。。
清寂にこそ価値があるとするなら良いが、まだその境地ではない。。
北海道ホテルはビジネスホテルとして考えれば全然良い。
サウナにこだわっているし。
ただこの季節に外気浴はキツすぎる死ねる。
帯広には犬ぞりがあるらしく、次はやってみたい。
-
定額タクシーで羽田へ、前回同様に三本珈琲店でモーニング
今日は余裕をもって保安検査場へ -
着陸前、外を見ると一面銀世界
-
帯広空港到着
今回は預け荷物は無いので身軽 -
空港の券売機(スタッフ有)で帯広駅行きのチケットを買いバスに乗り込む
-
気温マイナス3℃
だがバスは暖房効いてるのでむしろ暑い -
帯広駅到着
結構雪が降ってるけど地元民?は傘さしてる人少ない -
雪山登山用の靴履いてきて正解だった
-
帯広といえば豚丼ということでランチはここ
-
定食屋っぽい雰囲気
食券を買って席で待つ
開店と同時に行ったので空いてた -
特製豚丼+半熟玉子トッピング
バラとロース半分ずつ -
特製チビ豚丼、こちらもバラとロース
特製は肉の質が良くなるらしい
ミニサイズとはいえなかなかのボリューム -
タレの味も美味しいけど、脂に飽きてきたら出汁(別売¥200)をかけてひつまぶし風に
あっさりして最後まで美味しく食べられる -
すぐ近くのカフェをハシゴ
-
時間のせいか天気のせいか店内貸切
-
レモンケーキ、スコーン、シナモンジンジャーミルクティー、どれも美味しかった
-
けど店の奥さんがずっとマスクもせずに咳したり鼻すすってて感染されやしないかとヒヤヒヤ…
勘弁して -
駅前に戻り、バスの窓口で三余庵に泊まる旨を伝え無料乗車券をゲット
路線バスで宿へ向かう -
隣の系列ホテル、第一ホテル豊洲亭
中で繋がってるらしいのでとりあえず入ってみる -
こちらは結構大箱のようで大きめの売店や宴会場などもある
-
三余庵のスタッフが迎えにきてくれて、長い廊下を何度か曲がると…
-
ホテル同士の繋ぎ目
三余庵の客はここから第一ホテルの大浴場に行くことも出来る -
こっちはスモールラグジュアリー
-
ウェルカムおしるこ
-
廊下もなかなか高級感ある
-
しれっとアーリーチェックイン
-
この椅子わりと気に入った
テラスは風呂からも出入り可能 -
こざっぱりしたお洒落な和洋室
-
敷布団は体圧分散?のいぼいぼが付いたマットレス
せんべい布団よりはマシ
枕は折り畳んで高さ変えられるタイプ -
ダブルシンク
バスローブもあるし、大浴場にはタオルがあるにもかかわらず部屋にバスタオル1人2枚あるの好感 -
檜の浴槽、蛇口をひねればモール温泉
2人で入っても十分な広さ
中庭ビュー -
トイレの手拭き紙がわら半紙のようで(共用部トイレも同様)どうにかならんのかと
-
優しい味のクッキー
-
お茶セット
なぜかティーバッグ類が1つずつしか無い
どうせ飲まないけど… -
冷蔵庫のドリンクも無料だがお茶は1本ずつ
-
ご自由にどうぞな色浴衣もある
妻は部屋の作務衣で過ごしていた -
15時になったら早速大浴場へGO
-
貸切だったのでこっそり撮影
ドライヤーは2台だけ、タオルはあるけど部屋のと違いゴワゴワ…
浴室ドア付近にお水があるのはgood -
男女入替制で21時頃代わる
露天は屋根無し、雨だと辛かろうが雪ならそれはそれで風情がある -
チェックインから夕食前までロビーにフリードリンク有
湯上がりに牛乳を飲むことも出来る -
英国王室に献上したというワインがあったので頂いてみた
-
ストーブの前で雪化粧した中庭を眺めながらワイン…贅沢
-
夕食時、献立表にはオススメのペアリングも書いてあった
-
ノンアルもなかなか充実
-
子供禁止じゃないので未就学~低学年がどうしても騒ぐ…
-
料理自体は味もよく盛り付けや器も凝ってて目にも楽しい
-
刺身は1切れが大ぶりだしとても美味しかった
-
料理を説明してくれるスタッフの1人がなかなかの吃音で、頑張ってるのも良い人そうなのも伝わるけどちょっと無理があるような…
-
それぞれのボリュームは普通だけどとにかく品数が多い
メインのお肉でやっと折り返しくらい -
シャーベットに至ってはメニュー載ってすらいなかったような…?
-
結構お腹いっぱいになってきた
-
ここでなぜか酢の物
-
明太昆布土鍋ご飯
軽めにして残りは夜食用のおにぎりにしてもらった -
デザートはフルーツと焼き林檎
周りに葛粉?をつけた焼き林檎はフレンチトーストのような感じで新感覚 -
お夜食バスケット
なんとさっきのおにぎりだけでなくお稲荷さんまでくれるとは誰が予想したでしょうか(完食)
部屋のお風呂も満喫し就寝 -
朝食7時半にしたけどもう少し遅めでもよかった
昨日とは違う奥の掘りごたつ席
しかし朝から子供がうるさい… -
ドリンクとサラダやフルーツがビュッフェ形式
カレーもあって気になったけど腹具合的に断念 -
夫和食と妻洋食
メインの卵料理は選択制 -
朝食はわりとスタンダードな感じ
温かい料理が多かったのが嬉しい
この後特に予定もないので部屋の風呂にゆっくり浸かって11時ギリギリまでだらだら -
こっちが正面玄関
-
近くの道の駅を冷やかし
スパあるけどさすがにこれ以上風呂に入ってもなぁ… -
観光名所?の岩
-
展望台行こうとしたけど吹雪で断念し道の駅に引き返し避難
-
天気回復したので展望台リベンジ
十勝川や周辺が見渡せ、他に人もいないし悪くない -
太陽出てればあまり寒くないけど風が吹くとやっぱ寒い
-
ここにもソーラーパネルぎっしりでドン引き
-
公園で名物の花時計をチラ見
秒針まであるの驚いた -
やっとお腹もこなれてきて遅めの昼ご飯
道の駅でカレーパン -
2日目の宿、清寂房
-
広々としたロビー
チェックイン客毎にわざわざ女将が挨拶に回ってるようだった
ウェルカムドリンク等は無し -
高級感溢れる雰囲気に写真撮れず…ロビー等はあとから撮影した
-
宿を1周する回廊
コンクリート打ちっぱなしで、部屋の名前も東西南北+数字で住所みたい、屋内だけどひとつの街のよう -
畳は床暖房らしい
調節方法が分からず、フロント連絡用のタブレットも繋がらずで諦めた -
壁に収納されてるデカいTV
-
クイーン2台のハリウッドツイン
1つはデイベッドのほうがいいかも… -
整いスペースあるけど寒すぎて無理!
露天風呂は蓋があって冷めにくくなってる -
洗面&シャワールーム
-
トイレ
-
巾着は持ち帰りOK
化粧水とか入れて大浴場に行ったり、スマホ入れて食事処に行くのに良さそう -
ウェルカムスイーツ(まんじゅう)と一休特典のフルーツ盛合せ
ドリンクはサービス -
とりあえず大浴場へ
昨日に続き貸切でラッキー! -
ウォーターサーバーもあるしタオルやアメニティも完備
-
内湯は42~43℃あって熱すぎて入れなかった…
露天は41℃くらいで適温
洗い場は1人あたりのスペースがめっちゃ広い -
サウナと水風呂
-
湯上がりにフルーツ
全てが完熟食べ頃で驚くほどハイクオリティ -
夕食前にバーに行ってみた
中庭ビューの個室風2人掛けソファーがなかなか落ち着く -
居心地よくてだらだらしちゃった
-
夕食は鉄板焼き
こちらも運良く貸切 -
さっきバーで先に飲んでしまったことを後悔する妻
-
普通鉄板焼きだとシェフとお喋りしたりするけど人見知りなのでぎこちない
-
美味しい
-
皿や盛付けの力で焼き野菜もお洒落だ…
-
ヒレとサーロイン食べ比べ
どっちも美味しいんだよなぁ~
色々な調味料や薬味を試してるうちにあっという間になくなってしまう -
肉に敷かれてた食パンを潰してカリカリに焼いたもの
これまた酒に合いそうな… -
〆はガーリックライスの鯛茶漬け
この発想には驚いたが、意外とベストマッチで更に驚いた -
デザートは先ほどのバーにて頂いた
デカフェのコーヒーもあるの有り難い -
朝ご飯は和食のみ
-
料理の写真撮ってたらスタッフが撮ってくれた
随所にホスピタリティを感じる -
フルーツは部屋にあったのと同じだからもちろん美味しい
ヨーグルトにかけるハチミツもとても美味しかった -
チェックアウト後、"近場までの送迎OK"とのことで、近場の定義は確認しなかったが、天気が良さそうだったので昨日来た十勝が丘展望台に送ってもらった
-
山には雲がかかっていたが空気が澄んでいて気持ちがよかった
-
下りは徒歩
風が吹くと屋根からパウダースノーが舞う -
道路に謎の雪の輪が出来ていた
こういう東京では見かけないものを見つけるのも歩きならではだし地味に楽しい -
朝食の残りご飯で作ってもらったおにぎりでブランチ
道の駅のテーブルで -
お土産にモール温泉の入浴剤等を購入
-
十勝エコロジーパークへ散歩
駐車場はガラ空きで閑散としている -
なかなか広そう
-
ビジターセンターには地元民と思しき親子が1組だけ
-
散策
-
10cm以上積もってそう
-
池も凍ってる
-
近くのラーメン屋へ
-
豚そばも美味しそうだけど…
-
看板メニューのあつ麺を注文
-
旅館とかで出てくる固形燃料の鍋
ずっと熱々で食べられて良い -
この旅何度もお世話になっている道の駅
-
バスで帯広駅まで来た
-
凍結した道を歩きホテルに到着
-
一見普通のツインルームだが…
-
なんとサウナ付きの部屋!
しかもサウナには珍しく窓もある -
部屋の風呂は水風呂専用にして、洗髪等は大浴場へ行く
-
テラスは流石に寒すぎるので中の椅子で整う
-
洗面とトイレ
-
白樺の樹液とハスカップジュースという個性的なラインナップ
-
浴衣は大浴場への移動のみ可
-
でもラウンジで浴衣の人見かけたけど…
-
コーヒーとか自由に飲める
-
大浴場にもサウナがあり、ウォーリュ(壁にロウリュする)という珍しいシステムがあるがコツがいるのか上手く出来ず…
露天もあるしわりと空いててゆっくりは出来た -
夕食
レストランのスタッフはバイト感があり、他2ホテルとのギャップを感じてしまった -
料理のボリュームは控えめ
-
味は普通かな
-
ビジホなら夕食付けずに外食するほうが良いのかもしれない
-
別に悪くはないんだけどね
-
天ぷら
-
お茶漬け
-
デザート
-
朝日を浴びる帯広の町と遠くの山
-
朝食会場の入口ではパンを作ってる
-
3種類から選べる
-
ドリンクはセルフ
-
妻は洋食
白い玉子のオムレツ、中はほんのりピンク…!? -
夫はスープカレー
-
電車で池田町へ
本数が少なくて予定組むのが大変 -
ワイン城へ徒歩10分ちょい
-
城というか要塞
-
展示をさらっと見つつ
-
ワイナリー独特のにおい…
-
空瓶のクリスマスツリー
-
ランチタイム
-
レストラン定休日…
-
カフェはやってるので食いっぱぐれず済んだ
-
飲み比べセット
これフライドポテトちゃう、芋の素揚げや… -
3泊4日もあっという間
のんびり出来たけど、モール温泉の泉質か冬だからかお肌乾燥気味 -
最後に空港でじゃがポックル等買い(甘味料入りだった、不覚)旅は終わり
-
また違う時期や地域で北海道旅行しよう
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
154