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武蔵野の緑に囲まれた国分寺周辺は、古代国家におい国分寺が建設され、中心地として発展を遂げました。<br />武蔵国分寺跡などの古代の歴史に触れながら、真姿の池湧水群をはじめとした緑豊かな武蔵野を歩きました。<br />スタートは、国分寺駅から近い、殿ヶ谷戸庭園。紅葉真っ盛りのきれいな風景でした。天気も良く、心地よい秋の日を楽しみながら散策しました。<br /><br /><br />秋の国分寺散策(後半)☆ 武蔵国分寺跡資料館・国分寺・武蔵国分寺跡・武蔵国分尼寺跡☆クルミドコーヒー☆2023/12/06<br />https://4travel.jp/travelogue/11872823<br />

秋の国分寺散策(前半)☆ 殿ヶ谷戸庭園・お鷹の道・真姿の池湧水群☆史跡の駅 おたカフェ☆2023/12/06

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2023/12/06 - 2023/12/06

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杏仁豆腐

杏仁豆腐さん

武蔵野の緑に囲まれた国分寺周辺は、古代国家におい国分寺が建設され、中心地として発展を遂げました。
武蔵国分寺跡などの古代の歴史に触れながら、真姿の池湧水群をはじめとした緑豊かな武蔵野を歩きました。
スタートは、国分寺駅から近い、殿ヶ谷戸庭園。紅葉真っ盛りのきれいな風景でした。天気も良く、心地よい秋の日を楽しみながら散策しました。


秋の国分寺散策(後半)☆ 武蔵国分寺跡資料館・国分寺・武蔵国分寺跡・武蔵国分尼寺跡☆クルミドコーヒー☆2023/12/06
https://4travel.jp/travelogue/11872823

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
  • JR国分寺駅で下車。<br />

    JR国分寺駅で下車。

  • 殿ヶ谷戸庭園は国分寺駅からすぐです。

    殿ヶ谷戸庭園は国分寺駅からすぐです。

  • 殿ヶ谷戸庭園に入ると、きれいな紅葉です。

    殿ヶ谷戸庭園に入ると、きれいな紅葉です。

  • 天気も良く、日が当たる場所は特にきれいです。

    天気も良く、日が当たる場所は特にきれいです。

  • 秋の楽しみ

    秋の楽しみ

  • 青空をバックに見上げる紅葉はきれいです。

    青空をバックに見上げる紅葉はきれいです。

  • 萩のトンネル

    萩のトンネル

  • 秋の風景があちこちに

    秋の風景があちこちに

  • 殿ヶ谷戸庭園は、国分寺崖線の南側斜面を利用し、湧水と植生を巧みに生かした回遊式林泉庭園です。

    殿ヶ谷戸庭園は、国分寺崖線の南側斜面を利用し、湧水と植生を巧みに生かした回遊式林泉庭園です。

  • 公園の名称は、昔、この地が国分寺村殿ヶ谷戸という地名であったことに由来してい ます。

    公園の名称は、昔、この地が国分寺村殿ヶ谷戸という地名であったことに由来してい ます。

  • 竹の小径

    竹の小径

  • もともとは大正2年(1913年)に作られた別荘で、昭和4年に三菱財閥の岩崎家の所有となり、和洋折衷の回廊式庭園となったものです。昭和49年に東京都が購入しました。

    もともとは大正2年(1913年)に作られた別荘で、昭和4年に三菱財閥の岩崎家の所有となり、和洋折衷の回廊式庭園となったものです。昭和49年に東京都が購入しました。

  • 馬頭観音への上り道

    馬頭観音への上り道

  • 馬頭観音は、国分寺市内に11基残るうちのひとつです。かつて生活に欠かせなかった馬を供養するために祀られました。

    馬頭観音は、国分寺市内に11基残るうちのひとつです。かつて生活に欠かせなかった馬を供養するために祀られました。

  • 次郎弁天池です。<br />

    次郎弁天池です。

  • 国分寺崖線が生み出す湧き水からできたもので、美しい池です。東京の名湧水57選の一つです。

    国分寺崖線が生み出す湧き水からできたもので、美しい池です。東京の名湧水57選の一つです。

  • 池の上を渡って歩けるように飛石が配置され、自然を体感できます。

    池の上を渡って歩けるように飛石が配置され、自然を体感できます。

  • 人も少なく、いい雰囲気です。

    人も少なく、いい雰囲気です。

  • 水の流れる音にも癒されます。

    水の流れる音にも癒されます。

  • 紅葉を眺めながら、歩きます。

    紅葉を眺めながら、歩きます。

  • 鹿おどし

    鹿おどし

  • 紅葉亭の周りの紅葉もきれいです。

    紅葉亭の周りの紅葉もきれいです。

  • 紅葉亭(こうようてい)は、数寄屋作り風の茶室です。

    紅葉亭(こうようてい)は、数寄屋作り風の茶室です。

  • 本館です。旧岩崎彦彌太別邸です。<br />岩崎家時代の建物で、縮小されてはいますが別邸だった当時の様子を色濃く残しています。

    本館です。旧岩崎彦彌太別邸です。
    岩崎家時代の建物で、縮小されてはいますが別邸だった当時の様子を色濃く残しています。

  • 展示室があり、殿ヶ谷戸庭園の歴史や園内について、パネル展示で紹介しています。岩崎家の家系図や古い写真などが展示され、殿ヶ谷戸庭園の成り立ちをより深く知ることができます。

    展示室があり、殿ヶ谷戸庭園の歴史や園内について、パネル展示で紹介しています。岩崎家の家系図や古い写真などが展示され、殿ヶ谷戸庭園の成り立ちをより深く知ることができます。

  • デルビル磁石式甲号卓上電話機<br />岩崎家の別邸だったころ使われていたようです。

    デルビル磁石式甲号卓上電話機
    岩崎家の別邸だったころ使われていたようです。

  • 下から見上げると、立派な銀杏です。

    下から見上げると、立派な銀杏です。

  • 紅葉を十分楽しむことができました。

    紅葉を十分楽しむことができました。

  • 殿ヶ谷戸庭園から坂を下り、野川沿いにある田用水堰記念碑があります。

    殿ヶ谷戸庭園から坂を下り、野川沿いにある田用水堰記念碑があります。

  • 秋の風情を感じながら、お鷹の道に向かいます。

    秋の風情を感じながら、お鷹の道に向かいます。

  • お鷹の道の案内があります。

    お鷹の道の案内があります。

  • お鷹の道です。<br />

    お鷹の道です。

  • 江戸時代の寛延元年(1748年)に国分寺市内の村々は、尾張徳川家の御鷹場に指定され、慶応3年(1867年)に廃止されるまで、村人の生活に多くの影響を与えていました。<br />崖線下の湧水を集めて野川にそそぐ清流沿いの小道はいつからか「お鷹の道」と呼ばれ、昭和47年から遊歩道として整備されました。

    江戸時代の寛延元年(1748年)に国分寺市内の村々は、尾張徳川家の御鷹場に指定され、慶応3年(1867年)に廃止されるまで、村人の生活に多くの影響を与えていました。
    崖線下の湧水を集めて野川にそそぐ清流沿いの小道はいつからか「お鷹の道」と呼ばれ、昭和47年から遊歩道として整備されました。

  • 小川に沿って歩きます。

    小川に沿って歩きます。

  • 清流にはアブラハヤなどの小魚をはじめとする様々な生き物が生息しているそうです。

    清流にはアブラハヤなどの小魚をはじめとする様々な生き物が生息しているそうです。

  • カラーが咲いています。

    カラーが咲いています。

  • 鮮やかな色に巡り合うと立ち止まってしまいます。

    鮮やかな色に巡り合うと立ち止まってしまいます。

  • お鷹の道の清流をたどると野川の源流である真姿の池湧水群にたどり着きます。<br />水源から清流が流れてきます。

    お鷹の道の清流をたどると野川の源流である真姿の池湧水群にたどり着きます。
    水源から清流が流れてきます。

  • 真姿の池と真姿弁財天

    真姿の池と真姿弁財天

  • 稲荷社

    稲荷社

  • 階段を上ると、武蔵国分寺跡(僧寺北東地域)があります。<br />金堂、講堂、七重塔などの主要建物がおかれた僧寺伽藍地の北限の境界溝がある公園です。

    階段を上ると、武蔵国分寺跡(僧寺北東地域)があります。
    金堂、講堂、七重塔などの主要建物がおかれた僧寺伽藍地の北限の境界溝がある公園です。

  • 国分寺を取り囲む素掘りの溝は、幅2.1~3.0m、深さ0.8~1.2mあり、ここでは地下に埋没した溝の様子を復元した断面を見ることができます。

    国分寺を取り囲む素掘りの溝は、幅2.1~3.0m、深さ0.8~1.2mあり、ここでは地下に埋没した溝の様子を復元した断面を見ることができます。

  • あちこちの紅葉を眺めながら、歩きます。

    あちこちの紅葉を眺めながら、歩きます。

  • 黄色も赤色もきれい。

    黄色も赤色もきれい。

  • 史跡の駅 おたカフェでランチです。

    史跡の駅 おたカフェでランチです。

  • おたカフェの紅葉もきれいです。

    おたカフェの紅葉もきれいです。

  • 季節のこくベジ ポタージュパンセットをいただきました。<br />サラダ、ドリンク付きです。<br />ドリンクはぶどうジュースにしました。

    季節のこくベジ ポタージュパンセットをいただきました。
    サラダ、ドリンク付きです。
    ドリンクはぶどうジュースにしました。

  • 景色を眺めながら、ランチをいただきました。

    景色を眺めながら、ランチをいただきました。

  • 史跡の駅おたカフェは、国分寺市が特定非営利活動法人めぐるまち国分寺に委託し、 資料館・庭園のチケット販売、史跡地域の総合案内、等を行う施設です。<br />こちらで、マンホールカード【武蔵国分寺跡史跡指定100周年記念デザイン】をいただきました。<br />

    史跡の駅おたカフェは、国分寺市が特定非営利活動法人めぐるまち国分寺に委託し、 資料館・庭園のチケット販売、史跡地域の総合案内、等を行う施設です。
    こちらで、マンホールカード【武蔵国分寺跡史跡指定100周年記念デザイン】をいただきました。

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