2022/04/16 - 2022/04/16
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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※2022年4月のお話です。
※キャンピングカーの愛称=5号。
※キャンプや車中泊の旅ではありません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ついに父がキャンピングカーを手放すことにしたらしい。
理由は「長距離走るのがしんどくなってきたから。(目が疲れる)」
だそう。(父は長距離車旅に出がち)
別に長距離走れなんて誰も言ってないんやけどね・・・(´・ω・`)
元々母が欲しいって言って買ったキャンピングカーなので、母が亡くなったときに車も手放す話は出たんやけど、まだ全然新しかったのでS家で大活躍していただくことになってそのまま数年。。。
トータル約6年で13万キロくらい走ってくれた。
今までいろんな所に連れて行ってくれてありがとう!
さて、ほな「5号(CPカーの愛称)」と最後に出かけるならどこがいい?
・5号でも何度も行った定番、和歌山の温泉。
・まだ行ったことない所。←こっちを選択
個人ではなくS家みんなで行ってないところならどこがいい?
→父「東北がいい」
東北ならどこにする?
→妹「青森が良い」
私「じゃぁ青森の蔦温泉に決定で。」
というわけで、最後は私の独断と偏見で蔦温泉に決定(*´▽`*)
前々から「足元湧出の源泉湧き流し」で有名やから一度行ってみたかったんよね~
車が無いと厳しい秘湯系にこの際行っておきたい!
いつも通り現地集合して、
お昼は鯵ヶ沢のヒラメ漬け丼を食べに行って、それから八甲田方面へ=З
雪の壁に囲まれた山道を走るの楽しかった~
そして蔦温泉はおもてなしも素敵でご飯も美味しいし、建物は古いながらも改装を終えたばかりでかなり快適やし、
ぷくぷく足元から湧く温泉は最高かつ最上でございました(´ω`)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- JALグループ 自家用車
-
本日の出発は伊丹から。
私的空の玄関は関空なんやけど、青森なのでJALの伊丹発が便利やった。
土日だけの1泊2日で時間があんまりない時は空飛ぶに限るよな!
地元の始発に乗ったら空港バス使えば6:20には伊丹に着けるから7時台の飛行機にも間に合うねん。まだこの時間は大阪市内の道路もよっぽどのことが無い限り渋滞しないから早朝発の方がむしろ安心なんよねー
妹とは空港で無事合流。
7:45発の青森行に乗り込みまーす
おぉ~ユニバコラボラッピングやん! -
ヘッドレストカバーもユニバ仕様^^
なんかテンション上がる♪
ユニバもディズニーも久しく行ってへんなー -
テンション上がってたらCAさんがシールくださったwww
わーいどこに貼ろっかなー(´▽`)
この頃は丁度コロナの第6派がちょっと落ち着いて、大阪のまん防もいったん終了してた。そんなに大きくない機材やったしそこそこの搭乗率やったな。お勤めの方が多かった。
除菌シートの配布もあったり。。。
コロナが登場して色々変わったよなー -
定刻で離陸=З
コップもユニバコラボ♪
中身は安定のコンソメスープ。
JAL側のセキュリティ通過後のエリアにあるル・パンではパンを買うとコーヒーがもらえた(この頃は)ので、飛んでからはスープを頂きましょ。
写真はないけどいつものミルクフランス&美味しいコーヒー&大好きJALコンソメスープで朝ごはん。 -
佐渡上空を通過して・・・そろそろ青森やな。
飛行機で目的地が近づいてきたときのワクワク感めっちゃ好きやな~ -
到着ーー(・∀・)ゞ
9:20着予定やったけど順調やったのか9:10着に早まった。
青森空港めっちゃ久しぶりなんやけど、こんなんやったっけw
少なくともこの「AOMORI」はなかったと思う。 -
父は例のごとく数日前に車で東北入りしてまして、、、
空港到着ロビーで合流!
この旅スタイルも5号ではおなじみやった。旅先で飛行機降りたら5号が待ってる安心感ったら・・・(´ー`*)
父も今日まで東北旅を楽しんでたみたいで何よりです。
ほな3人そろったし、まずは鯵ヶ沢を目指そう!
道沿いに林檎畑、そしてうっすらと岩木山が見えてるかな?
青森に来た~~~って感じ^^ -
さっそくですがちょっと道の駅で休憩!
せっかくやから林檎ジュースを姉夫婦の家に送ろうと思いまして。
浪岡のアップルヒルは大きい瓶のりんごジュースがすごいいっぱい種類あって、リンゴの銘柄も農家さんも色々やからめっちゃ迷う~ -
お?
ソフトクリームあるやーん
これまた迷うラインナップw -
結局①のりんご味にした。
やさしいほのかなりんごの甘み&いい香り~*
めちゃくちゃ美味しい! -
ソフトクリームも食べたし、また日本海側に向けて出発~
青森も田んぼが広がって広々してるからドライブ楽しいよね。 -
そしてこの岩木山の存在感!
さすが「津軽富士」って言われるだけあるよな。
(標高1625m) -
旅のお供としてさきほど仕入れた林檎ジュース。
私の中で不動の一位「希望の雫」と、もうひとつは気になった「ふじこちゃん」。
ふじこちゃんもおいしかった!
希望の雫とは違う種類のおいしさでこれも好きやわ。 -
浪岡の道の駅から約50分くらい走って、、、
鯵ヶ沢の【海の駅わんど】に到着。 -
わさおーーー(・∀・)!!
この顔ハメいいな! -
2020年に天国に旅立ったわさお。
一度でいいから会ってみたかった・・・涙
鯵ヶ沢といえばわさお。 -
そしてヒラメ漬け丼。
近くの個店に行ってもいいんやけど、わんど内の食堂でも食べれるからここで食べることにした。
開店直後やったけどそこそこ人は入ってたな。
オーダーしてから提供までに20分ほど待ったが、、、
このビジュアル。
待った甲斐あるわー^^
一番シンプルな「ひらめの漬け丼(¥1300)」をオーダーしたらヒラメのあら汁(しょうゆベース)も付いてきた。やった~♪ -
ヒラメ好きとして一度食べてみたかったんよ~
父も以前、この店ではないけど鯵ヶ沢で食べて美味しかったからまた食べたかったらしい。
・・・・・うンまぁぁぁぁぁ(´;ω;`)
ヒラメ美味しいよー
大好きなヒラメがいっぱい乗ってて幸せー
醤油辛そうな、タレしっかり目な見た目のわりにそうでも無かったし。
ちゃんとヒラメのまろやかな甘さも感じられた。
至福のランチタイム・・・* -
さて、念願のヒラメ漬け丼も食べたし!ランチの後は特に予定もないし、そのまま蔦温泉向かってもいいねんけどまだちょっと早そうやな・・・
せっかく鯵ヶ沢にいてるんやし、あそこ行っとく?
というわけで車で5分ほど走って五能線の線路の見えるコチラ、 -
きくや商店に寄り道。
わさおのいてたイカ焼きのお店ね。 -
いつか来てみたかったお店。
※妹が映り込んでたから加工したら変なサイズになってしまった。 -
イカは今日も干されてるようで何よりです。
志村けんさんも愛したお店だそう。 -
ここがこんなに五能線絶景スポットやったなんて!
駅からも歩いて来れるらしいね。 -
こちら犬様のお宅。
めっちゃ立派やな;
わさおも昔はここで元気に過ごしてたんやろね。
今はちょめが居てた。 -
白くてふわふわ~
かわいい~~~( *´□`)
のんびりくつろいでらっしゃったので眺めるだけにしておく。
ちょめは養女としてやってきたらしい。 -
お店の中は思い出があふれてた;涙
わさおと「きくや」のおばちゃんと、、、
わさおグッズも色々あるよ! -
もちろんイカ焼きはゲットする。
これで600円やったかな。値上がりしたっぽいね。
※マヨは別売りでした
やわらかくて、噛めば噛むほど美味しい~
あーービールか日本酒が飲みたいw -
12時過ぎ。
そろそろ八甲田の方、今夜のお宿「蔦温泉」に向かいますか=З -
おっとあれはもしや五能線の木造駅?
デカい土偶が目印で日本の駅インパクトランキングではかなり上位やと思う。(ステファニー調べ)
あぁーちゃんと五能線駅巡りしたい~~~!!
鯵ヶ沢もまた次は汽車で再訪する!鯵ヶ沢は温泉もあるし! -
今日は車でしか行けない秘湯を目指して・・・
-
それにしても走っててめっちゃ気持ちいい道やね~
青森はかなり北海道に近い雰囲気あるよね。(つまり大好き) -
岩木山がさっきからかっこよ過ぎる。
-
両脇に林檎^^
これどこやったっけ。
青森市内にかなり近かった気がする。 -
青森市内はするっと通過して~
あの山脈を目指す。 -
多分これから行くのがあの山の方やと思う。
あれが八甲田山か~
ちゃんと意識して眺めたのは初めてかもしれん。
八甲田山はひとつの山ではなくて、富山の立山みたいにいくつかの山の総称みたいなもんらしいね。主峰の大岳は標高1585mで18もの山々が連なってるんだそう。
仕事、プライベート含めて八甲田山と奥入瀬に行くのは初めてやねん。
青森で昔から一番行きたかったのが奥入瀬渓流やねんけど、なかなか行けなくてさ。ずーっと行ってみたかったからほんまに楽しみ! -
いよいよ山道に突入!
案外青森市内から近いんやな~
この道、秋は紅葉キレイやろね。 -
段々標高も上がってきて雪が増えてきた*
「萱野高原」やってさ。 -
十和田八幡平国立公園の看板も登場。
八甲田山は「十和田」エリアに含まれます。
八幡平は岩手と秋田の県境やね。 -
うーわー・・・・めっちゃキレイ!!
まだ雪解け始めの初春の山、好きやわ。
これから向かう蔦温泉は冬季休業期間があるんよ。
丁度この週末から今年の営業が開始されたところ。狙ってました|ω°)キラン -
道はしっかり除雪されてて走りやすかった。
一応スタットレスは履いてます。 -
蔦温泉に向かう途中、このエリアでもう一つの憧れの秘湯、【酸ヶ湯】前を通過する。父は来たことあるらしく、ここのおでん?美味しかったらしい。
-
そんなん言われて素通りできる私達じゃないのよ。笑
吸い寄せられて酸ヶ湯温泉に寄り道。
お店の売店で購入して外で食べる~
生姜味噌をつけて食べるのこれめっちゃ美味しいな(゚Д゚;)
具材も大阪のおでんとは違うし、お風呂上りにこれとビールと・・・良すぎる!!やりたい!!次は酸ヶ湯にも来なきゃw
今日は温泉はパスでーす。
中途半端になりそうなので。 -
酸ヶ湯周辺は沼もあって巡って歩くのも楽しそうやね~
-
酸ヶ湯を超えてさらに先へ=З
雪が壁みたいになってきた! -
わーーすごいすごい黒部の雪の大谷みたいーー!
絶景** -
軽く樹氷みたいになった木々もキレイ*
-
つららみたいになってる・・・
風が冷たいからな。 -
たぶんここがこの道の最高ポイント??
傘松峠・標高1040m!
ここら辺はまだまだ冬って感じ。 -
峠を越えたら段々下り坂になって、沢も見え始めた。
雪解け水透き通ってる~ -
看板発見!
あともう少しこのまま走っていくと奥入瀬渓流らしい。
奥入瀬は明日行くつもりやねん。 -
というわけで。
2:30過ぎに蔦温泉に到着ーヾ(*´∀`*)ノ
蔦温泉は1軒宿で温泉街とかはありません。 -
まだチェックイン時間まで少しあるから、ここからすぐ歩いて行ける「蔦沼」行ってみたいな。青いキレイな沼らしいんよ。
蔦温泉のところから遊歩道がある。 -
ここが入口かな?
行ってみよ~~って歩き始めてすぐ、雪の為に断念ww
除雪とかされてないし、この季節はガンジキでもないと無理やな(´ー`) -
まぁいっか。
ちょっと早かったんやけどチェックインできるみたいやし。
ウロウロしてたら宿の方が声かけてくださった。笑
ありがとうございます~^^ -
貫禄ありまくりのこの看板!
あこがれの温泉についに来れた~
この地に温泉があったことはなんと久安3年(1147年)に書かれた文献に残ってるそう。温泉宿(湯治場)としての経営が始まったのが1897年。
この玄関含む本館が完成したのは1918年。 -
彫り物も梁も立派!
豪雪地らしい重厚感ある造りもいいよね。。。 -
あら~~中は和モダンな感じやね~
もちろんめっちゃレトロな昔ながらの木造部分もあるけど、ロビーはこんな感じ。
こちらのテーブルでチェックイン手続き。
落ち着いた空間でゆっくりできてよかったな。 -
ではお部屋へ。
本日のお部屋は2022年この4月にリニューアルされたばっかりの西館和モダンツイン。ほんまは本館がよかったんやけど空いてなかった;
でもここも素敵なお部屋^^
お部屋の真ん中に壁?があって、真ん中で区切られてる。
手前エリアが畳のリビング的な感じ?
3名なので一人はここにお布団敷いて寝れます。 -
結構広いよ。
父がお布団を希望したのでこっち側は主に父の部屋みたいになってたw -
真ん中の衝立の向こうはベッドが2つ。
そして外は雪景色* -
こちらベッドスペースは娘2名で使わせていただきまーす。
ベッドが一段高い場所にあるから寝転がった時に外が良く見えて癒された・・・ -
こんな感じ。
上手く伝えられないけど、なんとなくわかりますかね?
お宿のHPをどうぞ↓
https://tsutaonsen.com/
この後、11月には半露天付きの離れもオープンしたみたいやね。 -
窓からは十和田・八甲田山の自然を感じられて良い(´-`*)
夏の新緑の頃とか、、、癒されそう。
でも個人的には雪見るの好きやから今日も最高。 -
浴衣は2種類用意されてた。
色浴衣あるのは女子ウケよさそう^^
実際今日他の女性ゲストはみんな色浴衣着てはったな。
私達姉妹は左のザ・温泉旅館な白&紺の方が好みなので左のを着てたんやけど、他にこっち着てるお客さんおらんかった。
サイズは我々Sサイズなので必ず入室もしくはフロントで先に浴衣サイズの変更をお願いするんやけど、ちゃんと一人2種類ずつSサイズを用意してくださったのもさすがって感じ。 -
アメニティはこのように。
しっかり揃ってます。 -
ほな早速レッツ温泉(・∀・)ノ
お風呂は本館にある。
レトロな木造の廊下を歩いて奥へ・・・ -
この奥が昔からある古い大浴場「久安の湯」。
元は混浴やったんやけど、今は男女別時間帯で入れ替え制になってます。
この時間(13:00~21:00)は男性専用。
夜21:30~8:00が女性専用になるからまた夜に・・・ -
本館部分は湯治場の頃の風情たっぷりで探検したくなる~
いつか本館泊まりたいな。 -
ほなまずは【泉響の湯】から~
男女それぞれある大浴場で10:00~翌9:00まで、つまりずーっといつでも入り放題♪
※蔦温泉には露天風呂はありません。
井上靖(文豪)が来館したときに、蔦温泉の雰囲気を「泉響颯颯」(せんきょうさつさつ=泉の響きが風の吹くように聞こえてくる)と表したそうで、そこから名付けたんやってさ。byHP
脱衣所はそこそこ広かった。
丁度入った時は2名くらい居てはったけど、入れ替わりで入れたからこの広々したお風呂をほぼ貸し切りで堪能できてしまった。。。こんな贅沢していいんやろか(*´Д`) -
高い天井には何本も交差する梁が。
そして外気が入って来てサワヤカ~
露天ではないけど、開放感あるから露天に近いものがあってめっちゃ気に入った。 -
で、この足元からぷくぷく湧いてくる温泉!!
これほんまにすごい。
足元は板張りになってるんやけど、その下から生まれたての温泉が~*
新鮮な温泉を堪能出来て、静かな湯小屋の雰囲気も良くて、、、
温泉好きにはたまらんよね!
足元湧出でかけ流しじゃなくて「湧き流し」やからね。これなかなか無いからね。
あぁ”~~~~極楽ぅ( *´`)
無事昇天。
写真は湧いてくるお湯が撮りたかった図 -
温泉成分表をどうぞ。
お湯そのものはほぼ中性でさらさらのやわらかいお湯。
無色でほぼ無臭、ほんまにクセがない。
泉質は『ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)』だそう。
温度も45℃くらいやからほぼ適温。
少し温度調節で蔦沼の湧水が入ってるらしい。でもそれもかけ流しみたいなもんやんな。そもそも下から湧いてるんやから。 -
浴槽はこんな仕組みになってる。
理想的な温泉やと思う。
湯小屋は青森ヒバで、浴槽はブナを使用してるらしい。 -
気持ちよかった~~~
いつまでも入っていたいお風呂やったな~
めっちゃあったまった!ポカポカやで。
お部屋に戻る途中で館内探検でもしてちょっと湯冷まししよ^^ -
フロントは昔ながらの番台みたいになってて、その脇の階段を上がるとレトロな2階部分へ。
お泊りの方もいると思うからここまでで引き返す。
もしお部屋が空いてたらお願いすれば見学できるかも? -
1階のくつろぎスペース(ロビー)へ。
チェックイン手続きはここでした。 -
廊下も天井もキレイに掃除されてるしピカピカやけど、なかなか古いよな。
-
普段は庭の噴水とか見えるんやろか・・・
除雪した雪の山しか見えんww
でもこれはこれで(´-`*) -
本や図鑑もあって天気が悪くてもの~んびり過ごせそう。
-
西館への廊下にも素敵な作品が飾ってあった。
-
さてさて~お部屋に戻ったらとりあえず湯上りの一杯!
カンパーイ☆彡 -
温泉を堪能した後に雪を見ながらの一杯は格別やね。
本日2度目の昇天(´-`*) -
夕食は1階のお食事会場で。
きっと山の幸たっぷりのお夕飯やろね。
期待高まる♪ -
こちら先付け。
お品書きによると、、、
・さくらそば信田巻き
・津軽鴨あぶり煮ごまだれ
・桜海老よもぎ新丈
・県産鮟鱇揚げびたし(グラスにはいってるやつ)
早速日本酒が欲しくなるラインナップ。 -
最初から天ぷらが出てるパターンも珍しいかも。
これ前菜扱いやった。
十和田産公魚(わかさぎ)、こごみ、タラの芽の天ぷら
大好きなやつばっかり!
お腹いっぱいになる前に出てきてくれて嬉しい^^
期待通りの山の幸やね。もう満足。 -
今回の食事でこれ特にお気に入り。
青森県産烏賊と鰊の桜花味噌和え。
めーっちゃ好み。 -
こんなのが並んでるんやから、もちろん日本酒の出番やな(・∀・)
まずは『田酒』。安定のしっかりした味わいで美味しい♪
最近ビールはお部屋で湯上りに飲んでるから、
食事の時は日本酒スタートが多くなったかも。 -
正直お刺身はこうゆう山の宿では出なくてもいいと思ってる。
でもここの帆立と紅サーモンは美味しかったし嬉しかった♪
陸奥湾の帆立は甘みがあって美味しかったし。
サーモンは「十和田産青い森紅サーモン」(長いw)てゆうらしい。
実はサーモン独特の脂っぽさがあんまり得意じゃないねんけど、これは虹鱒に似た感じあって美味しかった!こういう特産の素材が食べれるは旅の醍醐味やな~^^ -
焼き魚が「岩魚」てお品書きにあったから楽しみにしてたんやけどさ、、、
すごいビジュアルで登場したwww -
これが美味しくないわけがなく。
大変美味でございました( *´艸`)
お隣のうずらの卵みたいなのは「アピオス」てゆうらしい。
それの田楽だとか。
仲居さん(バイトさん?)に聞いてみたけど「アピオス」は「アピオス」らしいwwよくわからんかった(笑)
食べた感じは・・・芋?に近いような。なんとも言えない。
とりあえずホクホクして美味しかった!
うん・・・アピオスはアピオスや。(´ー`))ウム
※調べてみたら、ネイティブアメリカンが食べていたといわている「アメリカホドイモ」のことらしい。ジャガイモと比べて約30倍のカルシウムを含んでたり、栄養価がすごく高いそう。七戸で平成10年頃から生産されてるマメ科の植物やねんて。 -
日本酒はその後「白神」→「鳩正宗」と順調に進んでます。
どれも美味しいね~
青森も酒処やもんな! -
台の物は「小川原湖牛焼きしゃぶ」
小川原湖・・・ってどこ(・∀・)?
まいいや!それは後で調べるとしてこのキレイな赤のお肉を前にウンチクとかどうでもいいw
やはく食べたい! -
ささっと焼いて長芋とろろとポン酢のお出汁でいただきます~♪
ん~~~や~らか~~!!!美味しい~~*
量もこれくらいの量で丁度よかった。
とろろ痒くなるから普段はできるだけ食べへんねんけど、これは気を付けながら食べた。とろみが美味しかったな~
で、小川原湖牛、調べました。
まず小川原湖は三沢の方、空港のすぐそばにあるみたい。
その近くで育てられてるのが小川原湖牛で、ホルスタインと黒毛和牛の交雑種らしい。味は黒毛和牛のような上質な和牛の味で、ホルスタインのように大きい体やからそこそこリーズナブルに美味しいお肉が食べれるらしい。
いいなぁ・・・そこまで奮発しなくてもこんなに美味しいお肉食べれるなんて。青森羨ましい。。。また食べたい。 -
お肉の後に「酢の物」が登場した。
順番が面白いな~
酢の物って最初のころにすでにおいてあるイメージやった。
でもこの順番やと最後にさっぱりできるからいいな!
下北産のもずくに陸奥湾のなまこ、桜花ゆり根。
歯ごたえのある立派なもずく美味しかった。。。 -
次の日本酒は「七力」。
全体に日本酒の合う料理で大満足♪ -
〆のごはんは大柳農園の「天寿米」だそう。
止椀は「南部産桜姫鶏とわらびのつみれ汁」
優しい味のつみれ汁が〆にピッタリやわ~
お米も美味しいし。
今日の夕飯で今まで知らなかった青森の地元ブランドをたっぷり味わえてすごくよかった。 -
お腹いっぱいやけど、デザートは別腹ですから。
奥の黄色いのは焼きプリン。
手前右が煮林檎羊羹。左のが笹つつみ。
デザートまでしっかり完食!
ごちそうさまでした~( ´人`)幸 -
今回頂いた銘柄の日本酒、最後食事処を出るときにスタッフさんが瓶を並べてくださったww
(七力以外はとっくりで提供されたので)
田酒はさすがのおいしさやったな。大好き。
山廃仕込みがそもそも好きやしね。
白神もするするっと飲みやすくていいし、でも、、、十和田の地酒「鳩正宗」初めて飲んで味も好きやったから良かったな~ -
すっかり暗くなった。
山の中の一軒宿やからすごく静かなロケーション。
真っ暗ななかに宿の明かりがなんとも言えん*
実はあと1週間ほどで一旦個人的に休業することにしてるねん。そんなタイミングでこの温泉・お宿は心から癒された~~
ストレスは旅で解放!温泉で流す!そして忘れる。これに限るよね(´ー`) -
GWも間近なこの時期でも夜はめっちゃ冷える。
お腹が落ち着いたところで温泉アゲイン♪
21時過ぎたら「久安の湯」が女性専用になってるから行ってみた。
こっちの方が脱衣所も狭めで昔ながらの共同浴場のような雰囲気やったわ。 -
成分標はこちら。
久安の湯の方こそ平安の頃から湧いてた場所。
でも夜はみんな考えること同じみたいで、宿泊客の女性全員集まったんかなってくらい結構入りに来ててそこそこ込み合ってた;
久安の湯はサクッと入って、結局また泉響の湯へ。
思った通り泉響の湯は貸し切り~♪
ゆっくり浸かってあったまって、おやすみなさい。。。 -
_____そして翌日。旅行2日目4/17(日)。
温泉宿での朝は朝風呂から。
夜中もずーっといつでも入れるからか、昨日はかなり込み合ってた「久安の湯」が朝は貸し切り状態で入れてラッキー☆彡
木造のこの感じ!!いいよね~~( *´艸`)
湯気が立ち込めててサウナみたいw -
ザバザバかけ流し状態!
湯舟そこそこ広いんやけどな。
下からずっと湧き出てるから湧出量は正確にはわからんらしいけど、大体5~6時間で入れ替わるくらいには湧き出てるらしい。 -
ふぅ・・・・天国(*´ω`*)
壁にあるのはこの蔦温泉を愛した明治時代の紀行作家・大町桂月の歌らしい。
桂月さんによって十和田の自然や温泉が世間に知らされることになったんやってね。 -
足元からぷくぷく湧くのが楽しい^^
湧いてくる感じは泉響の湯よりも久安の湯の方が多い??いや、ほぼ変わらんか。
温度が久安は高めやからすぐ熱くなっちゃった;
そのままハシゴして泉響の湯もまた行った。
これまた貸し切りやったんやけど、、、みんなまだ寝てるんかな?
泉響の湯は外気が気持ちいいからお気に入りやわ。 -
泉響の湯の奥やったかな。
広い休憩場所みたいなのあった。
昔は宴会場とかやったのかも。 -
ちょっと休憩~
庭を眺めつつ涼んでからお部屋に戻った。 -
朝ごはんはビュッフェ形式やった。
和食・洋食色々品数も多かった!
ビュッフェ台は人がそこそこ居てはったので撮れず;
おかゆがあったんよ~
朝そんなに食べへんからおかゆありがたい。
(おかゆの上にのってるのは「ねぶた漬け」)
あと林檎があるのもさすが青森やね!人気やったから控えめにしておいた・・・もっと食べたかった・・・ -
貝焼き味噌もあった。
これ美味しいよな。ごはんのお供に最高b(´ー`)
ごちそうさまでした! -
ゆっくりしようと思えばいくらでもできそうないいお宿やったわ~
スタッフさんや若女将さんもご主人もみんな親切で良かったし。
チェックアウトの時にロビーにて発見したんやけど、アントニオ猪木氏も蔦温泉ファンやったんやな(゚Д゚;)!
他にも多くの文人達に愛されたらしいけど、納得でしかない。 -
めちゃくちゃ名残惜しいけど、
奥入瀬渓流は行っておきたいから、8:30頃にはチェックアウト。
今日もいい天気でよかった!
記念に宿前で記念撮影してから出発~
またここに来れますように。。。
お世話になりましたー(´▽`)ノシ
奥入瀬渓流編へ
つづく
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