2023/11/19 - 2023/11/22
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xindeさん
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晩秋の熊本に家内と出かけました。私も家内も少なくとも1度は熊本を訪れておりますが、今回はもう少しじっくり見てみようと。特に熊本城は地震のあとの修復がどこまで進んだか。初日は阿蘇から黒川温泉へ。2日目・3日目は意外と熊本から近い宮崎県高千穂まで足を伸ばす。4日目は主に熊本市内、という3泊4日の旅です。移動はレンタカーで。
2日目からの小国・高千穂編。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行2日目、朝9時半に黒川温泉を出発。北に20分ほどの小国町にある”鍋ケ滝”を目指します。ところが車載のナビにしたがって行ったところ、変なところに連れていかれました。
”阿弥陀杉”という台風で倒れた巨木。 -
阿弥陀杉の脇に、もう1本巨木があり、こちらは支えによって持ちこたえております。
車載ナビが当てにならないので、グーグルのナビで・・・ -
10時半、鍋ケ滝公園に着きました。入場するには、事前予約、チケット購入が必要とされておりましたが、実際にはその場で入場券を買うことも可能のようでした。
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滝に向かって階段を120段ほど下ります。帰りはこれを登ることに。
比較的新しく、最近整備されたような感じです。 -
鍋ケ滝。高さは10メートルほどですが、幅は40メートル。もう少し水量が多い時はカーテンのようでしょう。
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この滝の岩盤は2層になっており、上が固く、下が柔らかい。なので、下だけが水でえぐれて、オーバーハングになっている。で、滝の裏側を歩くことができる。
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オーバーハングの下に入って、滝を裏側から見る。
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滝の下をくぐり、反対側に回って記念撮影。
11時すぎ、鍋ケ滝を出発し、高千穂に向かいます。黒川経由、阿蘇経由、と戻る感じ。 -
午後1時前、宮崎県高千穂に到着。奇怪な人形がお出迎え。
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1時半、町の中心近くにある高千穂神社に参拝。
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高千穂神社本殿。(社伝によれば)1900年の歴史があると。
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本殿右脇にある木造神像。”三毛入野命”(みけぬのみこと)が荒ぶる神を退治するところ。本殿とともに、国指定重要文化財になっている。
あと、鉄製狛犬も当神社の重文に指定されており、これは廊下を覗くと見ることができる。鉄は銅より細工が難しいそうです。 -
御神木、”夫婦杉”。
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神楽殿。毎夜、ここで夜神楽が行われます。予約はいっぱいで、当日券は50席分しかなく、よほど早くから並ばないと入れないと言われたので、諦めました。
午後2時、郊外にある天岩戸(あまのいわと)神社に向かいます。 -
午後2時半、天岩戸に近い”西本宮”の駐車場はいっぱいで、300メートルほど離れた”東本宮”脇の駐車場に車を止めました。
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東本宮駐車場近くの”天岩戸橋”(あまのいわとはし)から見下ろした岩戸川(いわとかわ)。相当高低差があります。
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西本宮本殿。この裏に岩戸川が流れており、川向うに”天岩戸”そのものがあります。そこに天照大御神が引きこもり、隠れた。撮影禁止。
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西本宮から岩戸川に沿って”天安河原”(あまのやすかわら)に向かいます。徒歩10分ほど。
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天安河原。天照大御神がお隠れになった際、八百万(やおよろず)の神々がこの洞窟に集まって、どうしたものか相談したそうです。
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天安河原では、願い事をするための石積みが数千?数万?河原を埋め尽くしている。
ここから引き返す。 -
西本宮の駐車場に飾られた手力男命(たぢからおのみこと)。天岩戸の岩の扉を取り除いた図と思われる。
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ついでに東本宮にもお参り。鳥居から本殿まで120段ほど階段を登ります。
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鳥居脇にある天鈿女(あまのうずめ)。天岩戸の前で舞を舞って、隠れている天照大御神を誘い出す。
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東本宮社殿。
高千穂のパワースポット巡りを終えて、ホテルの向かいます。 -
午後4時、今晩の宿、国民宿舎ホテル高千穂。高千穂神社のそばです。
部屋は和室。前夜が旅館の食事だったので、ここでは夕食は付けず、朝食だけのプランにしました。 -
午後5時前、この町きっての有名店、”高千穂牛レストラン和(なごみ)”。ステーキが売りです。当日予約は不可。開店前から長い行列ができています。
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サーロインステーキ150グラム。
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赤ワイン。
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ガトーショコラにコーヒー。
ホテルから徒歩10分ほど。 -
ホテルのロビーで、高千穂神社の神楽の録画が放映されておりました。本物を見る機会を逸したので、小1時間4つの舞いを見ました。
天鈿女(あまのうずめ)。 -
手力男命(たぢからおのみこと)。
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豊穣の舞。
大浴場に入って、2日目終了。この日は13千歩ほど歩きました。
(以下、高千穂峡など続きます)
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