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10月23日<br />11:55: Lv. 成田 スカンジナビア航空<br />16:25: Av. デンマーク、 コペンハーゲン<br />17:25: Lv. コペンハーゲン スカンジナビア空港<br />18:25: Av. イギリス ヒースロー空港<br />19:30: Av. ホテルIbis<br />  

英国ドライブ紀行(2)成田~Nottingham

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2000/10/23 - 2000/10/25

8位(同エリア23件中)

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リュック

リュックさん

10月23日
11:55: Lv. 成田 スカンジナビア航空
16:25: Av. デンマーク、 コペンハーゲン
17:25: Lv. コペンハーゲン スカンジナビア空港
18:25: Av. イギリス ヒースロー空港
19:30: Av. ホテルIbis
  

  • 成田空港からデンマーク コペンハーゲン空港経由で<br />イギリス ヒースロー空港への長い旅(13時間)<br />ビジネスクラスの座席はとても腰に優しい

    成田空港からデンマーク コペンハーゲン空港経由で
    イギリス ヒースロー空港への長い旅(13時間)
    ビジネスクラスの座席はとても腰に優しい

  • 10月23日<br />午前11時55分成田を離陸し、Copenhagen, Kastrup空港経由で<br />London上空をしばらく旋回しヒースロー空港に<br />一時間以上遅れて無事到着。<br />空港近くのホテルIBISに宿泊(スカンジナビア航空手配)。<br />翌朝6時30分起床。外はまだ暗い。<br />7時にレストランでビュフェスタイルの朝食。<br />ジュース、ミルク、トースト、ハム、フルーツなど大盛りにして<br />スタミナを付けた。<br />8時にチェクアウトし玄関前でHoppa(空港・ホテル間有料連絡バス)<br />に乗り空港ターミナル3に戻る。<br />ここでHertzの連絡バスに乗りHertzの事務所へ。<br />日本で予約した条件以外にドライバーの追加と<br />各種保険の免責免除の保険「スーパCDW」に加入し、<br />車の鍵を受け取る。<br />車はフォード2000cc セダン。<br />心配していたトランクのスペースは広く、<br />中型スーツケース2個に手荷物3個がすべて納まり、<br />車内に何も置かずにすんだ。

    10月23日
    午前11時55分成田を離陸し、Copenhagen, Kastrup空港経由で
    London上空をしばらく旋回しヒースロー空港に
    一時間以上遅れて無事到着。
    空港近くのホテルIBISに宿泊(スカンジナビア航空手配)。
    翌朝6時30分起床。外はまだ暗い。
    7時にレストランでビュフェスタイルの朝食。
    ジュース、ミルク、トースト、ハム、フルーツなど大盛りにして
    スタミナを付けた。
    8時にチェクアウトし玄関前でHoppa(空港・ホテル間有料連絡バス)
    に乗り空港ターミナル3に戻る。
    ここでHertzの連絡バスに乗りHertzの事務所へ。
    日本で予約した条件以外にドライバーの追加と
    各種保険の免責免除の保険「スーパCDW」に加入し、
    車の鍵を受け取る。
    車はフォード2000cc セダン。
    心配していたトランクのスペースは広く、
    中型スーツケース2個に手荷物3個がすべて納まり、
    車内に何も置かずにすんだ。

  • ヒースロー空港からレンターカーで第1日目のB&B、<br />Green Wood Lodge Guest House に向かう。<br />Hertzを出てM25「Motorway25号線」に入る連絡道、<br />A4「A級国道4号線」をしばらく走るとround about。<br />右から来る車を優先させ交差点内に入る。<br />半周して左折。M25に入る。<br />4車線で交通量も多く、皆よく飛ばす。<br />M25の21番分岐点でM1に入る。<br />高速道路の出口の標識にはLondonから地方に向かって<br />番号が大きくなる数字が示され目的の出口の番号までの<br />順番が解りやすい。<br />レンターカーで最初の洗礼を受ける。<br />右ハンドル、左側通行で問題がないのだが、<br />右折、左折しようとウインカーを出す。<br />すると、ワイパーが動き出す!<br />ウインカーとワイパーの位置が逆。慣れるまで2日かかった。<br /><br />26番分岐点で今日の宿があるNottinghamに<br />向かうA610にはいる。<br />かつてNottinghamの外壁であったであろうRing Roadを<br />横断し市内に向かう。<br />緑の多い立派な町並み。<br />ロビンフッドが活躍したSherwoodの森に向かって進むと<br />大きな屋敷街に入る。<br />人影なし。3番目の道を左に曲がった所が<br />今夜のB&B(宿泊と朝食付き民宿)。<br />標識の類全くなし。看板が屋敷の入り口に小さく立っている。<br />ホテルの様にあちこちに案内板を出していない。<br /><br />イギリスの旅で最初のB&amp;B、Greenwood Lodge Guest House に到着。<br />

    ヒースロー空港からレンターカーで第1日目のB&B、
    Green Wood Lodge Guest House に向かう。
    Hertzを出てM25「Motorway25号線」に入る連絡道、
    A4「A級国道4号線」をしばらく走るとround about。
    右から来る車を優先させ交差点内に入る。
    半周して左折。M25に入る。
    4車線で交通量も多く、皆よく飛ばす。
    M25の21番分岐点でM1に入る。
    高速道路の出口の標識にはLondonから地方に向かって
    番号が大きくなる数字が示され目的の出口の番号までの
    順番が解りやすい。
    レンターカーで最初の洗礼を受ける。
    右ハンドル、左側通行で問題がないのだが、
    右折、左折しようとウインカーを出す。
    すると、ワイパーが動き出す!
    ウインカーとワイパーの位置が逆。慣れるまで2日かかった。

    26番分岐点で今日の宿があるNottinghamに
    向かうA610にはいる。
    かつてNottinghamの外壁であったであろうRing Roadを
    横断し市内に向かう。
    緑の多い立派な町並み。
    ロビンフッドが活躍したSherwoodの森に向かって進むと
    大きな屋敷街に入る。
    人影なし。3番目の道を左に曲がった所が
    今夜のB&B(宿泊と朝食付き民宿)。
    標識の類全くなし。看板が屋敷の入り口に小さく立っている。
    ホテルの様にあちこちに案内板を出していない。

    イギリスの旅で最初のB&B、Greenwood Lodge Guest House に到着。

  • 車をLodgeの駐車場に入れる。<br />真っ赤に紅葉した蔦の絡まる煉瓦作りの塀に<br />真っ白な洋館はとてもきれい。<br />玄関でSheila夫人とご主人のMikeのお出迎えをうける。<br />やさしそうなご夫婦なので安心した。<br /><br />車はフォード2000セダン。全行程、この車で2700kmを走破した。

    車をLodgeの駐車場に入れる。
    真っ赤に紅葉した蔦の絡まる煉瓦作りの塀に
    真っ白な洋館はとてもきれい。
    玄関でSheila夫人とご主人のMikeのお出迎えをうける。
    やさしそうなご夫婦なので安心した。

    車はフォード2000セダン。全行程、この車で2700kmを走破した。

  • Sheila夫人<br />とても親切で気さく<br />家の中は全く個人の邸宅そのもので宿らしくなく、<br />ビクトリア調の豪華な家具、<br />装飾がすばらしい。<br />案内された部屋はメルヘン調の家具・装飾で若い女性には喜ばれそう。

    Sheila夫人
    とても親切で気さく
    家の中は全く個人の邸宅そのもので宿らしくなく、
    ビクトリア調の豪華な家具、
    装飾がすばらしい。
    案内された部屋はメルヘン調の家具・装飾で若い女性には喜ばれそう。

  • ご主人のMikeさん。<br />この建物は自慢だそうだ。<br />宿泊する部屋は一番良い部屋。メルヘンチックでとてもきれい!<br /><br />料理は主としてMikeさんが腕を振るう。

    ご主人のMikeさん。
    この建物は自慢だそうだ。
    宿泊する部屋は一番良い部屋。メルヘンチックでとてもきれい!

    料理は主としてMikeさんが腕を振るう。

  • 夕刻まで時間があるのでNottinghamの市内に出掛けた。<br />この町はロビンフッド時代の産業革命時代に織物で栄えCotswoldの<br />産業をtake overし、当時の繁栄の跡があちこちにみられる。<br />歴史ある落ち着いたきれいな街並み。<br />Nottingham城の付近は当時の古い建物がまだ現役で使用されとても<br />良い雰囲気、住んでみたい町の一つ。<br /><br /><br />

    夕刻まで時間があるのでNottinghamの市内に出掛けた。
    この町はロビンフッド時代の産業革命時代に織物で栄えCotswoldの
    産業をtake overし、当時の繁栄の跡があちこちにみられる。
    歴史ある落ち着いたきれいな街並み。
    Nottingham城の付近は当時の古い建物がまだ現役で使用されとても
    良い雰囲気、住んでみたい町の一つ。


  • 悪代官とロビンフッドで有名なNottingham城は<br />13世紀ごろのもので城壁に当時の面影が残っているが<br />城内は博物館でみるべきものは少ない。<br />城から少し歩いた所にロビンフッド物語アミューズメント・パークと<br />称する民間の見せ物小屋がある。<br />中は極端に薄暗く、よく見ると当時の貧しい庶民の家と<br />ぼろをまとった蝋人形の市民が立体的に配置され、<br />吹いてくる風もかび臭い演出。<br />客はゴンドラのような物にのり悪代官の圧制とロビンフッドの活躍を<br />表現した装置のなかを音と光と臭い匂いで見て回る仕組み。<br />芸術的ではないが素人受けし結構面白い。<br />4時過ぎ、外は薄暗くなり、今にも雨が降り出しそう。<br />そして気温もかなり下がり底冷えしてきたので早々に宿に戻った。<br /><br />夕食はMikeさんに紹介された宿に近いイタリアンレストラン。<br />

    悪代官とロビンフッドで有名なNottingham城は
    13世紀ごろのもので城壁に当時の面影が残っているが
    城内は博物館でみるべきものは少ない。
    城から少し歩いた所にロビンフッド物語アミューズメント・パークと
    称する民間の見せ物小屋がある。
    中は極端に薄暗く、よく見ると当時の貧しい庶民の家と
    ぼろをまとった蝋人形の市民が立体的に配置され、
    吹いてくる風もかび臭い演出。
    客はゴンドラのような物にのり悪代官の圧制とロビンフッドの活躍を
    表現した装置のなかを音と光と臭い匂いで見て回る仕組み。
    芸術的ではないが素人受けし結構面白い。
    4時過ぎ、外は薄暗くなり、今にも雨が降り出しそう。
    そして気温もかなり下がり底冷えしてきたので早々に宿に戻った。

    夕食はMikeさんに紹介された宿に近いイタリアンレストラン。

  • 昨夜は寝心地の良いベッドで熟睡。<br />でも、足が短い日本人にとってはベッドが少し高い。<br /><br />イギリス滞在初日、B6Bでの朝食は &quot;Full。English breakfast&quot;<br />分厚いベーコン、焼きソーセージ、焼きトマト、トースト、ジュース、<br />紅茶、ミルク、フルーツとビッグ ボリューム!<br /><br />美味しかった!とMikeさん、Shila 夫人に。<br />ご夫妻の嬉しそうな顔が忘れられない。<br />暖かいもてなしに感謝し、宿を後にする。<br /><br />これからDarlingtonに向う。<br /><br />続く<br />

    昨夜は寝心地の良いベッドで熟睡。
    でも、足が短い日本人にとってはベッドが少し高い。

    イギリス滞在初日、B6Bでの朝食は "Full。English breakfast"
    分厚いベーコン、焼きソーセージ、焼きトマト、トースト、ジュース、
    紅茶、ミルク、フルーツとビッグ ボリューム!

    美味しかった!とMikeさん、Shila 夫人に。
    ご夫妻の嬉しそうな顔が忘れられない。
    暖かいもてなしに感謝し、宿を後にする。

    これからDarlingtonに向う。

    続く

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