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2017年2月9日から2月14日までの4泊6日でイギリスに行ってきました。<br />ロンドン、チェスターを観光したほか、リバプールではプレミアリーグのリバプールFC対トッテナム・ホットスパーの試合を観戦しました。<br />また、レスター近郊のグレートセントラル保存鉄道を走るSL列車にも乗車しました。<br />期間は短いですが、観光、サッカー、鉄道と大変充実した旅行でした。<br /><br />■ 日程<br />2017年2月9日~2017年2月14日<br /><br />2/09 羽田→ロンドン<br />2/10 ロンドン観光 夕方はリバプール観光<br />2/11 午前中はチェスター観光 午後はサッカー観戦(リバプール対トッテナム)。<br />2/12 レスターに移動しグレートセントラル保存鉄道のSL列車に乗車<br />2/13 ロンドンを観光 ロンドン→羽田<br />2/14 羽田着<br /><br />※ブログ『マリンブルーの風』に掲載した旅行記を再編集して掲載しています。<br />ブログには最新の旅行記も掲載していますので、ぜひご覧下さい。<br /><br /> 『マリンブルーの風』<br />http://blog.livedoor.jp/buschiba/<br /><br />2017年イギリス・リバプール旅行記2017<br />https://buschiba.livedoor.blog/archives/52530460.html<br /><br />2017年のイギリス旅行記第11回です。<br />4日目はSL列車が走るグレートセントラル保存鉄道に乗車します。<br />念願かないSL列車に乗車。タイムスリップした気分を味わいました。<br />

2017年イギリス旅行記 第11回 グレートセントラル保存鉄道のSL列車に乗車し、終点まで往復

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2017/02/09 - 2017/02/14

3位(同エリア23件中)

kunyu

kunyuさん

2017年2月9日から2月14日までの4泊6日でイギリスに行ってきました。
ロンドン、チェスターを観光したほか、リバプールではプレミアリーグのリバプールFC対トッテナム・ホットスパーの試合を観戦しました。
また、レスター近郊のグレートセントラル保存鉄道を走るSL列車にも乗車しました。
期間は短いですが、観光、サッカー、鉄道と大変充実した旅行でした。

■ 日程
2017年2月9日~2017年2月14日

2/09 羽田→ロンドン
2/10 ロンドン観光 夕方はリバプール観光
2/11 午前中はチェスター観光 午後はサッカー観戦(リバプール対トッテナム)。
2/12 レスターに移動しグレートセントラル保存鉄道のSL列車に乗車
2/13 ロンドンを観光 ロンドン→羽田
2/14 羽田着

※ブログ『マリンブルーの風』に掲載した旅行記を再編集して掲載しています。
ブログには最新の旅行記も掲載していますので、ぜひご覧下さい。

『マリンブルーの風』
http://blog.livedoor.jp/buschiba/

2017年イギリス・リバプール旅行記2017
https://buschiba.livedoor.blog/archives/52530460.html

2017年のイギリス旅行記第11回です。
4日目はSL列車が走るグレートセントラル保存鉄道に乗車します。
念願かないSL列車に乗車。タイムスリップした気分を味わいました。

旅行の満足度
5.0
交通
5.0
  • ■4日目 2017年2月12日 日曜日<br />かつての廃線跡を利用したグレートセントラル保存鉄道のラフボロー駅にいます。<br />レスター近郊を走るこの保存鉄道は週末を中心にSL列車を走らせており、我々は1時50分発のSL列車に乗車することにしました。<br /><br />ラフボロー駅を出発。レトロな客車です。暖房は無く寒いです。<br />車内は自由席なので、どこに座っても大丈夫です。

    ■4日目 2017年2月12日 日曜日
    かつての廃線跡を利用したグレートセントラル保存鉄道のラフボロー駅にいます。
    レスター近郊を走るこの保存鉄道は週末を中心にSL列車を走らせており、我々は1時50分発のSL列車に乗車することにしました。

    ラフボロー駅を出発。レトロな客車です。暖房は無く寒いです。
    車内は自由席なので、どこに座っても大丈夫です。

  • 発車後しばらくは住宅地を走ります。<br />

    発車後しばらくは住宅地を走ります。

  • さきほど我々がSL列車を撮影した公園を通り抜けます。<br />

    さきほど我々がSL列車を撮影した公園を通り抜けます。

  • のどかな田園地帯となりました。<br />

    のどかな田園地帯となりました。

  • 最初の駅に到着。Quorn and Woodhouseという駅です。<br />窓が曇ってきました。これでは撮影できません。

    最初の駅に到着。Quorn and Woodhouseという駅です。
    窓が曇ってきました。これでは撮影できません。

  • 駅構内には郵便配達用の貨車が留置されています。<br />座席の上部の窓が開くので窓を開け、レンズを出して撮影しました。<br />しかし開閉可能な窓はとても小さく、撮影は困難。<br />すると近くに座っていたおっさんが「客車の出入口のドアなら窓が開くから、そこから撮影するといいよ」と教えてくれました。

    駅構内には郵便配達用の貨車が留置されています。
    座席の上部の窓が開くので窓を開け、レンズを出して撮影しました。
    しかし開閉可能な窓はとても小さく、撮影は困難。
    すると近くに座っていたおっさんが「客車の出入口のドアなら窓が開くから、そこから撮影するといいよ」と教えてくれました。

  • この客車は古いので自動ドアではありません。イギリス式のドアは日本と違い、ドアの開け閉めに使うレバーが車体の外側にあるため、ドアを開けるにはドアの窓を開けて、車外に手を出して取っ手を回さなければならないのです。<br />だから中から身を乗り出せる程度の広さで窓を開けることができます。

    この客車は古いので自動ドアではありません。イギリス式のドアは日本と違い、ドアの開け閉めに使うレバーが車体の外側にあるため、ドアを開けるにはドアの窓を開けて、車外に手を出して取っ手を回さなければならないのです。
    だから中から身を乗り出せる程度の広さで窓を開けることができます。

  • 駅を出発。<br />私のテンションはマックスですが、SLにそれほど興味が無い友人は「寒いっす」と座席で震えています。

    駅を出発。
    私のテンションはマックスですが、SLにそれほど興味が無い友人は「寒いっす」と座席で震えています。

  • 信号場。

    信号場。

  • 古いディーゼルカーが留置されています。修理して走らせるのでしょう。<br />

    古いディーゼルカーが留置されています。修理して走らせるのでしょう。

  • 再び田園地帯を走ります。<br />

    再び田園地帯を走ります。

  • 複線区間を走るSL列車。複線の保存鉄道は非常に珍しく、イギリスでもここしかないそうです。<br />

    複線区間を走るSL列車。複線の保存鉄道は非常に珍しく、イギリスでもここしかないそうです。

  • 橋をくぐります。

    橋をくぐります。

  • ため池を渡ります。

    ため池を渡ります。

  • 煙で前が見えません。<br />

    煙で前が見えません。

  • すれ違いがあるようです。

    すれ違いがあるようです。

  • SL列車がやってきました。

    SL列車がやってきました。

  • 先頭のSLが後ろ向きです。

    先頭のSLが後ろ向きです。

  • レストランカーを繋いだ列車。優雅な昼食ですね。<br />

    レストランカーを繋いだ列車。優雅な昼食ですね。

  • 2つ目の Rothley駅に到着。前の駅同様島式ホームの駅です。<br />

    2つ目の Rothley駅に到着。前の駅同様島式ホームの駅です。

  • 昔の観光ポスターが再現されています。<br />

    昔の観光ポスターが再現されています。

  • ホーム上にあるテーブル。晴れていれば優雅なランチが楽しめるはずですが、今日は雨が降っており、気温も氷点下です。

    ホーム上にあるテーブル。晴れていれば優雅なランチが楽しめるはずですが、今日は雨が降っており、気温も氷点下です。

  • レトロな雰囲気の駅です。<br />

    レトロな雰囲気の駅です。

  • 駅を出発。<br />

    駅を出発。

  • 沿線にはあまり住宅がありません。<br />

    沿線にはあまり住宅がありません。

  • 腕木式信号機がありました。<br />

    腕木式信号機がありました。

  • 畑の中に立つ1本の木。<br />

    畑の中に立つ1本の木。

  • そろそろ終点です。<br />

    そろそろ終点です。

  • レスター・ノース駅に到着。かつてはここからさらに南のレスター中心部まで線路が伸びていました。<br />

    レスター・ノース駅に到着。かつてはここからさらに南のレスター中心部まで線路が伸びていました。

  • ホームと小さな駅舎しかない駅です。<br />

    ホームと小さな駅舎しかない駅です。

  • 蒸気機関車が切り離されました。<br />

    蒸気機関車が切り離されました。

  • ポイントを切り替え、先頭へと向かいます。<br />

    ポイントを切り替え、先頭へと向かいます。

  • ポイントは手動です。<br />

    ポイントは手動です。

  • バックしながら先頭へと向かう蒸気機関車。<br />

    バックしながら先頭へと向かう蒸気機関車。

  • 機回しが終わったらすぐ出発するようです。<br />

    機回しが終わったらすぐ出発するようです。

  • レンガ造りのかわいらしい駅舎です。保存鉄道への寄付を呼び掛ける看板がありました。<br />

    レンガ造りのかわいらしい駅舎です。保存鉄道への寄付を呼び掛ける看板がありました。

  • なぜかテディベアが座っています。<br />

    なぜかテディベアが座っています。

  • 蒸気機関車が先頭に連結されます。<br />

    蒸気機関車が先頭に連結されます。

  • レスター・ノース駅を出発。ラフボローへと戻ります。<br />

    イチオシ

    レスター・ノース駅を出発。ラフボローへと戻ります。

  • いかにもイギリスと言った風景で好きです。<br />

    いかにもイギリスと言った風景で好きです。

  • 小川を渡ります。

    小川を渡ります。

  • 客車や機関車が留置されていました。<br />

    客車や機関車が留置されていました。

  • 駅に到着。レトロなディーゼルカーとすれ違いました。<br />

    駅に到着。レトロなディーゼルカーとすれ違いました。

  • 時間があれば2往復という手もありましたね。<br />駅を出発。

    時間があれば2往復という手もありましたね。
    駅を出発。

  • 線路が分岐しています。線路の先には保存鉄道の博物館があります。<br />

    線路が分岐しています。線路の先には保存鉄道の博物館があります。

  • 修理を待つ客車。<br />

    修理を待つ客車。

  • 3時過ぎにラフボロー駅に着きました。<br />これほど本格的な保存鉄道をボランティアの手によって走らせているとはさすがイギリス。鉄道発祥の地です。

    3時過ぎにラフボロー駅に着きました。
    これほど本格的な保存鉄道をボランティアの手によって走らせているとはさすがイギリス。鉄道発祥の地です。

  • ラフボロー駅で機回しする蒸気機関車。<br />

    ラフボロー駅で機回しする蒸気機関車。

  • 再びレスター・ノース駅に向けて出発するSL列車を見送り、ラフボロー駅を後にしました。<br />SL列車の旅は最高でしたね。サッカーも見れましたし、寒いですが素晴らしい旅となりました。<br />イギリスにはこのような形で運行される保存鉄道がいくつもあります。<br />長い休暇が取れれば、イギリスの保存鉄道に乗る旅に出てみたいものです。<br /><br />次回はロンドンへ戻ります。

    再びレスター・ノース駅に向けて出発するSL列車を見送り、ラフボロー駅を後にしました。
    SL列車の旅は最高でしたね。サッカーも見れましたし、寒いですが素晴らしい旅となりました。
    イギリスにはこのような形で運行される保存鉄道がいくつもあります。
    長い休暇が取れれば、イギリスの保存鉄道に乗る旅に出てみたいものです。

    次回はロンドンへ戻ります。

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