2022/05/03 - 2022/05/05
595位(同エリア1140件中)
まめ空さん
以前から訪れたかった高野山。弘法大師の誕生から1250年の記念の今年を逃すとチャンスはない!と思い立ちました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
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まず丹生都比売神社を訪れます。弘法大師に修験の場である高野山を提供した神様らしい。
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今まで全く知りませんでしたが高野山、熊野、吉野などと共に世界遺産に登録された神社だそうです。
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赤い太鼓橋が見えてきました。手前は鏡池。
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木で組んである橋です。何故か行きも帰りも渡る人は少なく私も帰りは横の道を。
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丹生大神は天照大神の妹神、高野御子大神は狩人の姿で弘法大使の前に現れたとされる。
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今はQRコードが大活躍です。
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楼門。本殿はここからは見えません。
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楼門の前に花が生けてある?
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薔薇のような洋花を使うのが珍しく思えました。
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白い藤の花。
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境内の自販機にこうやくんがいました。
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春から赤いもみじ。
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宿となる宿坊赤松院に着きました。夜は門もライトアップ。
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泊まっている間に写経をして納めます。
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吉祥宝来(きっしょうほうらい)という高野山発祥の伝統切り絵。注連縄飾りとして使う。部屋には今年の干支であるウサギの切り絵が飾られている。
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2泊分がすでに用意されていました。
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夕食です。この襖の反対側はほぼ海外の方達でした。ベジタリアンにも受け入れやすい食事です。
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野菜の天ぷらやごま豆腐。煮物に酢の物。ご飯のおかわりは何度でもOK。ビールやお酒を飲んでいる人もいました。そこは大目に見てくれるみたいです。
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お部屋のお菓子はぶっぽうそうサブレ。どこかで見たフォルムですが目はチョコチップです。
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夕食後に壇上伽藍のライトアップ見学。
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月も出ていて幻想的。
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赤の大塔と白の鐘。
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中門には四天王像が守護しています。
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二日目の朝食。
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お庭を散策。
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橋の向こうに離れのような部屋もあります。
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二千坪もある庭。
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裏山には稲荷神社も。ここも庭の広さに含むのか?
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宿坊からお守りをいただきました。
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奥の院で生身供(しょうじんく)を見学。大師様に食事を届ける所です。最近ではチーズや牛乳などの乳製品もOKとなったそうです。とてもさっさと歩くのでシャッターチャンスを逃します。
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お昼は唯一熊野地鶏が精進料理の域を超えて提供されていました。
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昼食は数珠屋佳兵衛さんで。1階はお土産屋さんです。みんなごま豆腐を買っていました。
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金剛峯寺参拝。
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蟠龍庭。よく分からなかったのですが雌雄の龍が奥殿を守っているように花崗岩を配置したらしい。
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千住博さんのふすま絵、断崖図。
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瀧図。
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台所の天井からつるされている台は食材を置いてネズミが渡ってこられないようにしてある。
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昔風なのか?そのまま使っているのか?左は薬局
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2日目夕食。基本温かくないけど色々飽きないように工夫してあってありがたい。
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奥の院でもナイトツアーをしているようでした。
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3日目朝食。
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高野山入り口の大門。
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六角経蔵。一回りすれば一切経を通誦したことになるという面倒くさがりの現代人にもってこいのシステム。
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御影堂(みえどう)
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テレビで見ました。火事の時はここから噴水のように水が出るんです。
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昼の大塔。
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六時の鐘の石垣には石川五右衛門が隠した鎹(かすがい)が隠されています。右下の赤っぽい岩の下。
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鎹がつなぐための部品であるため、夫婦や恋人との絆が深まるとされていて何故かお金も置いていくみたいです。日本はこういうお金を取る人がいないのが素晴らしい。
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