2023/11/14 - 2023/11/14
868位(同エリア1398件中)
BO/Mさん
前回、新潟 弥彦神社に行った際に狛犬から伊東忠太じゃないか?、として調べた結果、ビンゴとなったが、今日は築地本願寺に久々に行ってみた。
八丁堀に勤務する場合があり、今日は昼休みにお散歩がてら訪ねた。インバウンドが戻って来ていて海外からの方々で賑わっていた。
1934年の作。
従い既に66-7歳の頃となる。
https://tsukijihongwanji.jp/info/history/
(築地本願寺URL、その歴史について)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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八丁堀から徒歩10分、新大橋通を新橋方面に歩くと築地本願寺が場外市場手前に在る
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伊東忠太、1934年の作である。
30代、既に大成していた伊東忠太は更に視野を広げ自身の信ずるところの検証も含め東大助教授として海外遊学の旅へと出た。その期間なんと3年余の長きに亘り、中国を皮切りに陸路ミヤンマー、インドに渡りトルコなどでも過ごし、ヨーロッパ、イギリスそしてアメリカへと遠征した長旅だった。野帳(スケッチブック)も幾多となく描き、記録につけ、或いは雑記帳として残した。今は上野の日本建築学会に所蔵されている。 -
独特の伊東忠太建築をご堪能あれ。
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唯一無二、な形状である。
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住所はこちら
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南門の看板
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南門トイメン、建物の隙間を切り抜いた画像です、本当、唯一無二!
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斜め前より
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灯篭
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そして、狛犬・・・がっしり、デカい
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暫く狛犬です
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威風堂々
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斜め後ろからも
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建屋の中に入ると、一階へ降りる階段部にも伊東忠太彫刻
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ホント、独特の形状です
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踊り場
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踊り場反対側
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もう1枚
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一階に降り立った部分の階段柱
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左右双方あるので、今度は一階から二階に登りながら反対側を行きます
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シンメトリに作ってあります
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こんな感じです
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こちらの牛さんは色味が少し独特です。自然石なんでしょう、白色が斑に入っていますね。
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牛ちゃん前から
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そして、鳥さんです
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伊東忠太は数多残した野帳に本当に多くの、そしてバラエティに富んだイラストを描いています。ユーモラスもあり、思い悩んで頭が重くなっているのを杖で支えながら歩く自身、なども描いていてほほえましい方です。晩年の氏の写真は好々爺、優しそうな笑みを浮かべています。
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別な日に化粧幕無しの姿を撮影してもの
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