2023/11/08 - 2023/11/09
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先月のドライブひとり旅がとても楽しかったので
https://4travel.jp/travelogue/11857592
今月は淡路島を経由して香川のうどんと大塚国際美術館をメインに、さらに長距離をドライブ旅してきました。
宿泊は最近増え続けているフェアフィールドを初めて利用。
雨の高速道路に緊張が続いたのと、行程約4キロの大塚国際美術館を満喫したおかげで背中バッキバキです。
大塚国際美術館のところ、めちゃくちゃ長いんですが、自分の記録もあるのでつまんなかったら飛ばしてください。。。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
大阪から垂水駅まで一時間弱。
前回滋賀のドライブが快調だったとは言え、急に運転センスが上がるわけもなく。
行けるところまで電車で行ってカーシェアする作戦。 -
垂水から少し行けばもう明石海峡大橋で、あっという間に淡路島です。
-
今回の相棒。お気に入り、というか乗り慣れてきたヤリス。
いつものタイムズカーシェアです。
天気もいいし巨大な明石海峡大橋を走るのは圧巻だったけど、ひとりなので写真は撮れず。
ここだけはなんとも悲しいです。 -
30分も走れば淡路ハイウェイオアシスに到着。
観光バスが何台も止まっています。淡路ハイウェイオアシス 名所・史跡
-
きれい、大きい!
でも遠足の小学生が走ったり暴れたり人のわんちゃんを撫でまわしたりしています。 -
高台にあるので神戸の街も見えてきれい。
少しは景色見なさい、小学生。 -
淡路の名産、たまねぎ。
平日夕方でこれだけ残ってたら明日の帰り道でも大丈夫そう。
大きくておいしそうです。
甘一番、担いで帰る決意を新たにしました。 -
ウワサの蛇口からたまねぎスープ。
マシンだけ撮りたかったけど人が絶えず。
紙コップちっさ!と思ったけど、熱々で味が濃くてこれくらいでちょうどいいわ、でした。 -
ある意味大阪圧勝。
大阪からたくさん来てるのもあると思うけど、大阪の人は絶対飲んでそう。
タダだし。
と言いつつ私も大阪に一票。 -
目的は今夜の晩酌用アワジビールと玉ねぎポテトチップスですが、お土産売り場のレジはどこも大行列。
ちょうど観光バスが重なっておじいちゃんおばあちゃん&小学生の世代を超えたカオス。 -
一旦外へ出て、ドライブのお供に買ったスタバのコーヒーとドーナツでしばし休憩。
はあー。
その後無事にお目当てを購入して出発。
まだ若干行列は続いていて、早そうなベテラン風お姉さんのレジに並びましたが、バイト風お兄さんが意外と高速レジでした。 -
フェアフィールドは基本的にレストランがないので、ホテル行く前に明日のパン買わな。
ブーランジェリーフレール。
Googleで調べていたかわいいお店。
淡路島、意外とオシャレショップ多い。
地元の人気店らしく、ほとんど売り切れでした。
1個で十分なので小さなチョコのパンを購入しました。 -
5分ほどでホテル前の駐車場に到着。
道の駅東浦のバスターミナル駐車場に停めればホテルでサービス券くれます。
ホテルのサイトなどではここらへんの情報があんまりなく、どなたかのブログで得た情報でございます。
ありがたし。
陶磁器美術館と猫の美術館が目の前です。
ホテルへは横の道を抜けるとすぐです。 -
フェアフィールドの特色、道の駅に隣接。
今回は立ち寄らず。 -
フェアフィールドバイマリオット東浦。
できたばっかり、きれい。
エントランス前にも数台の駐車場がありますが、4台くらいのスペースなので競争率高し、最初から試合放棄。フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫淡路島東浦 宿・ホテル
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ロビーラウンジは24時間利用可能。
-
エスプレッソマシンやインスタントのお味噌汁もあり。
氷もここでゲット。
電子レンジとトースターも完備。 -
客室フロア。
こういう雰囲気はマリオットらしい安心感。 -
クローゼットはないけどフックやハンガーがたくさんあって不便なし。
上のフックは5キロまでOKとのことですが、5キロだったら下に置きたいです。 -
シャワーオンリー。
アメニティはハブラシ、コーム、シェーバーと最小限。
ボディローションや綿棒もないので、ちょっと注意ですね。
右側の引き戸で誰かと一緒でもプライバシーも問題なし。 -
なんか既視感あると思ったら銀座のACホテルに間取りがそっくり。
-
チェックインの時にフロントでくれた観光マップと手作りマップ。
こういうのとっても良いですねえ。
コンシェルジュもいないし、先に聞かれそうな情報を渡しておくことで少ないスタッフでもお客さんにフラストレーション感じさせない工夫かな。 -
夕方から松帆の郷という温泉施設に行きました。
ここも前もってGoogleで目星をつけていたところ。
ホテルで花の湯という施設の割引券くれたけどクチコミがかなり微妙だったので近かったけどパス。
タイムズカードやイオンカードで100円割引あり。
露天風呂から明石海峡大橋が見えるのがポイントとのことで。
お風呂に入っているうちに日没になったのでキレイに見えました。
湯船でもととのっている人もみんな同じ方向を見つめています。
施設自体はやや古め、平日17時でガラガラ。
お風呂は洋風和風で日替わりらしく、今回は和風。
瓦屋根があったりして武家屋敷のような浴室。
シャンプーなど必要な物は揃っていて、化粧水と乳液もあったけど、どこの何かわからないものが100均のボトルに入っていてやや不安。
お肌に自身のない人は持参した方が無難でしょうね。
やたら広いサウナはテレビありでテレビ大阪(テレ東)が流れてました。
珍しすぎる。美湯 松帆の郷 温泉
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併設のレストランで晩ごはん。
レストランはリノベーションされていて新しいです。 -
一応明石海峡大橋方向のソファ席に陣取るも、真っ暗でほぼ何も見えず。
席を選んで席札を持ってレジへ行き、注文と会計して料理が来るのを待つシステム。 -
湯上がりにうっかりビールを注文しそうになります。
車なのでノンアルコールビールで。 -
横でなんか言ってる、と思ったらネコロボットが食事を届けてくれました。
初めて見た。
うろたえてたら早くとってとロボットに注意されました。 -
キマシター。
生しらすと鯛めしの丼、玉ねぎスープ付き。
ホテル近くのアクアイグニスも候補だったけどこれに惹かれて松帆の郷にしたのでした。
おいしかった。
生しらす目的だったけど鯛がおいしかったです。 -
展望テラス。
スマホが光を取り込んじゃうんでリアルに伝わらないけど、実際はもっと暗いところにキレイにライトアップされてますよ。
ホテルまでの帰り道でグランドニッコー発見。
ウェスティンのうちに泊まっておくんだったなー。 -
ホテルに戻ってきました。
ちょっと屋外テラスへ。
すぐそこが海なので波の音が聞こえます。
明日は雨かー。 -
お待ちかねの晩酌タイム。
淡路ハイウェイオアシスで買ったビールとポテトチップス。
明日は早起きとは言えまだ19時過ぎたところです。 -
ラウンジから持ってきた氷でビールを冷やします。
まずピルスナーから。
ポテトチップス、味が濃くてうまい。
淡路オニオンパンチ。 -
飲みながら次のペールエールを冷やす。
淡路ビール&玉ねぎポテトチップス、美味しゅうございました。
ポテトチップスは食べきれないのでゴムでくくって持って帰ります。 -
次の日は予報通りやっぱり雨、ていうか結構などしゃぶり。
-
ラウンジで軽く朝ごはんします。
誰もいない、貸切状態。
他に泊まってないのかなと思うくらいここまで誰にも会わなかったんですけど、ちょうど入れ替わりでパラパラ降りて来られました。 -
無料のカフェラテと昨日買ったパン。
トースターで温めたら焼きたてみたいに美味しくなりました。
早々チェックアウトして出発します。
香川の目的地まで高速でも約2時間、強い雨だし気を引き締めないと。
高速乗るなり中央分離帯に突っ込んでる事故車見てドキリ。
みんな結構飛ばすんだよねー。 -
最初の目的地、山越うどんに無事到着。
駐車場が何箇所かあって安心。
雨も一旦上がりました。ラッキー。 -
平日、しかも天気がイマイチということで空いてます。
行列の画像が多かったのでうれしい。 -
メニューとうどんの量の見本。
小が一玉。
声がかかったら注文して受け取り、天ぷらはセルフでとってお会計の流れです。
待ってる間おばさんたちが作業しているのを見るのも楽しいです。 -
かまたま&チキンカツ。
茹でたてツルツルでおいしいです。
中庭みたいなところにベンチやテーブルがあって、思い思いのところで皆さん食べています。
ちなみにトイレが複数あってきれいだったのでありがたかったです。
次行きます! -
山道を20分ほど走ります。
紅葉が始まりつつあり。
超のどかで第一マチビト&猫を発見してから誰にも会わず。 -
次の目的地、谷川米穀店。
米穀店だけどうどんの有名店です。
こちらも休日はおそらく大行列。
今回はこちらもほぼ待ちなし。平日最高、雨天最高。
10時30分から3時間だけの営業。
難なく車を停められたけど、そこまで広い駐車場ではないので、混んでる時は結構大変かも。谷川米穀店 グルメ・レストラン
-
あついうどん小。
これに生卵追加している人が多かったですが、さっきかまたまだったのでシンプルに。
真ん中にのってるのは青唐辛子、少しの量でも激辛。
これにお醤油をまわしかけていただきます。
気持ち細めでモチモチ。
4人掛けテーブルが4つ、100%相席です。
食べたらすぐ出な、って感じなので皆さん黙々と食べてます。
私も黙々。
お兄さんを中心にオカワリするのがお決まりみたいで、どんぶりはそのままでオカワリしている方が多かったです。
最後、どんぶりとお箸を返しつつ食べた物を申告してお会計。
私は一杯で十分。
うどん巡りはこれで終了、もっと大きい胃袋が欲しい。
みんなうどんに集中してるんで、女性ひとりでも全く問題ないです。
楽しかったー。おすすめ。 -
徳島に向かいます。
絵に描いたような風景で、思わず車から降りてパシャリ。 -
霧がかかってるわー、とこの時はのんきに眺めていたものの、徳島に向かう途中すごい濃霧に出くわして焦りました。
-
一時間半ほどで大塚国際美術館の駐車場に到着。
海キワキワのところです。
結構降ってます。 -
駐車場からは無料のシャトルバスで美術館まで連れて行ってくれます。
-
着きました、大塚国際美術館。
25周年だそうで、館内にスカパラの記念テーマソングが流れていました。
チケットは窓口で買うと3,300円(高い!)、オンラインで買うと3,160円でちょっとだけ安くなります。大塚国際美術館 美術館・博物館
-
長ーいエスカレーターで向かいます。
流石に階段上がっている人はいませんでしたが帰りに頑張って降りてるおじさんはいました。 -
まずはシスティーナホール。
バチカンで本物見てるけど、これはすごい。
一気に期待値が上がりますー。 -
いきなりエル・グレコの祭壇衡立復元。
実際には戦争で散逸、専門家の推定のもと復元したと。
複製だからこそ。 -
聖マルタン聖堂と
-
聖ニコラオス・オルファノス聖堂。
本物は知らないけど、多分こうなんだろうと思わせる説得力があリます。 -
陶板についての紹介コーナー。
普通の写真を陶板に焼き付けて加工することもできるけど結構高額。。。 -
紹介コーナーに展示されていた見返り美人図の複製。
少し前にトーハクで見たのとあまり印象が変わらず。 -
富嶽三十六景神奈川沖浪裏。
-
こんなモザイクまで見事に複製。
複製だから上歩いても大丈夫、てことか。
ポンペイの壁画もありましたよ。 -
スクロヴェーニ礼拝堂の前方&後方。
ここで結婚式もできるみたいですよ。
映えるわ。 -
こういうことも今後いくらでもあり得る。
本当に“祝”だわ。 -
中世エリア。
手前は大天使ミカエルがドラゴンを退治しています。
こんなのまで復元しちゃう?と感心。
でも人気なし。 -
この美術館、思ってたのと違うと気付き始めました。
事前学習が足りなかっただけなんですけど、有名絵画ばっかり複製してると思ってました。 -
マエスタ荘厳の聖母の表と裏。
なんだか本物見てるような錯覚が起きそう。
古代中世でこれだけ充実してたら一体どこまで行くの? -
ルネサンス行きますー。
受胎告知だらけの部屋、これも複製ならでは。 -
部屋まるごと受胎告知。
-
#名画で学ぶシリーズのネタにされそう。
大天使ガブリエルのポーズもなんか変だし、マリアのリアクションもなんかマンガっぽい。 -
おー、あったー!うれしいー!
ラファエロ 小椅子の聖母。
世界でいちばん好きな絵。 -
アテネの学堂
入口入って後方の壁面にあるので気づいてない人が結構いる。。。 -
ボッティチェリ。
フィレンツェのウフィツィ美術館ではどちらも人だかりだったけど、ここなら真正面から写真が撮れる。 -
最後の晩餐
上が修復後、下が修復前。
どっちも復元するとは。 -
ダヴィンチもまとめて展示。
モナリザ、意外と大きい?
いやいや、ルーブル美術館はこんなに間近で見られないからか。
防弾ガラスの向こうだもんね。 -
聖家族&聖母
-
そしてキリストの受難&磔刑たっぷり。
辛い。
ちなみに左の2点はどちらもヒエロニムス・ボス。
それぞれイギリスとベルギーにあって実物はなかなか並ばない作品。 -
からの変容&復活。
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でもって聖母被昇天。
こんなダイジェストもできちゃう! -
使徒&聖人もひと通り。
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ブリューゲルの部屋。
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ヒエロニムス・ボス 快楽の園
扉が閉じている時は天地創造。
しばらく待っていると自動で開いたり閉じたりします。 -
祭壇画びっしりの部屋。
こんなのまで復元するのね。。。 -
ヴィーナス、裸婦だらけの部屋。
くらくらします。 -
あったらいいなー、がだいたいあるのがすごい。
まずはカラヴァッジョ。 -
レンブラントも。
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夜景も実物大。
オランダでは修復中で完全な姿で見られなかったので、復元とはいえこれだけ精巧ならなんか満足してる。。。 -
ベラスケスの部屋。
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ラス・メニーナス
いやー、迫力ある。 -
太陽王ルイ14世、ばーん!
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バッカスくん、相変わらずふっくら。
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ルーベンス キリスト昇架
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一定世代以上の日本人にとっては超お馴染み。
とてもわかりやすい。
いつか降架と聖母被昇天も復元して欲しいです。 -
風俗画もちゃんと押さえてます。
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人気のフェルメール群。
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ヴァージナルの前に座る女と音楽の稽古は今年25周年記念で追加されたのこと。
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デルフトの小路と、
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デルフトの眺望。
フェルメールの風景画まで押さえてるのはさすが。 -
真珠の耳飾りの少女で締め。
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グロッタ、初めて聞いた。
展示室も洞窟風で暗めです。
何があるかというと、、、 -
アルチンボルト四連発ー。
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睡蓮の池。
レストランからも眺めることができますが、4~11月が睡蓮の時期とのことでちょうど終わったところ、という感じですね。 -
池から中に入るとすぐにモネの大睡蓮。
青天だったらなー、と思いますが超曇天。雨降ってないだけマシ。
後方に高速道路。 -
ゴヤの作品群。
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着衣&裸のマハ。
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ゴヤの家の黒い絵も再現されています。
-
食堂と、
左奥は息子を喰らうサトゥルヌス。 -
サロン。
カメラの具合で多少明るく見えますが、実際はもっと真っ暗でもっと不穏な雰囲気です。
不人気。 -
ゴッホのひまわりも7点すべてあります。
オランダのゴッホ美術館とSOMPO美術館のひまわりは実物を見たことがあるのでわかるかな、と思いましたが全然わかりませんでした。
SOMPOの方は何度も見てるのに。そんなもんですね。
背景が青いひまわりは芦屋で焼失して今では存在しないひまわり。
残っていた写真を元に再現したとのこと。
これだけの有名作品を復元しているということは、これから何らかの理由で失われる作品もきっとあるわけで、その時に逆にここの陶板作品がその面影を残すということで貴重になるという可能性も大いにあるなあ、と思ったり。
ゴーギャンのゴッホがひまわり描いている絵まで置いておくのはとても芸が細かいです。 -
夜のカフェテラス。
オランダで諦めたけど、いつか本物を見たいです。 -
ドラクロワ。
他にも色々ありました。
ショパンがあったらいいなと思ったけどなかったです。 -
アングルの泉とグランドオダリスク。
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ジェラールのアモルとプシュケ。
つい先日まで本物が日本に来ていましたね。 -
ロベールのルーヴル美術館グランドギャラリーの改造計画。
この絵大好き。
絵の中に絵がある作品がなんか好きです。 -
もひとつドラクロワ、サルダナパールの死。
歴史画ですが、まーハチャメチャ、死なばもろとも。自分勝手おじさんのお話。
写真とってないですが、キオス島の虐殺もありました。
サルダナパールの方を虐殺第2号と自分で言っていたらしい。 -
トロワイヨン、耕地へ向かう牛。
陶板の繋ぎ目がよくわかる作品。
この辺りから、バルビゾン派、写実主義、印象派が一気に。 -
マネの作品群。
このエリア好きすぎる。 -
コロナのせいで見られなかったフォリー・ベルジェールのバー。
大スキャンダル、草上の昼食。
好きな絵、笛を吹く少年。 -
オランピア、これもスキャンダル。
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ルノワールのダンス三部作。
数年前にまとめて日本にきました。
が、もうなかなかないでしょうね。
左のブージヴァルのダンスはボストン美術館、他の2点はオルセー美術館に。 -
大作、ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会も。
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モネの印象、日の出は外せない。
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ドガ、オペラ座のオーケストラ。
珍しくダンサーは脇役。 -
踊り子たち。
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シニャックの点描まで復元。
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ミレーの珍しく人物のない風景画。
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晩鐘。
この絵が辿った歴史も含めて興味深い絵です。 -
落穂拾い。
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ゴディベール夫人の肖像と散歩・日傘をさす女。
日傘の方はモネの奥さん。 -
そして、ラ・ジャポネーズ。
こっちもモネの奥さん。
モネ、日本大好き。 -
私的、よく見かけるけど誰の何かわからない絵2点。
クラムスコイの忘れえぬ人とイリヤ・レーピンのヴォルガの船曳。
覚えてられるかな。 -
ゴッホも再登場。
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ゴッホの星降る夜をイメージした通路。
なんか文化祭思い出した。
そんな感じの仕上がりです。 -
セザンヌ。
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ゴーギャンもそれぞれ小さめですが個別にスペースがありました。
-
少しだけロートレック。
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ターナーもいろいろ。
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スーラ、グランドジャット島の日曜日の午後。
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珍しいー。
ヴァロットンのなんともかわいい絵。 -
クリムトとミレイ。
この横にエゴンシーレもあったけど、なんか気持ちが落ち着かなくて好きじゃないのです。
だから写真なし。 -
ムンクの叫び。
-
いくつかあるマドンナのうちの1点。
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あまり馴染みのないムンクの絵たち。
こういうのもあるのね、と勉強になります。
下の五分刈りみたいな絵は叫びに通じるものが。 -
ルソーの蛇使いの女。
-
ダヴィットの皇帝ナポレオン1世と皇后ジョセフィーヌの戴冠。
これも原寸大。
私の後ろで奥さんが「ルーヴルで見たね」、旦那さん「見たような気もするし見なかったような気もする」
奥さん「・・・」 -
モディリアーニ。
このあたりで足と脳が限界に近づいてきました。 -
ピカソはまだいける。
-
ル・コルビジュエとか、
-
デュシャンとか、
-
ミロとか。
正直訳わからなくなってます。 -
また改めて近代くらいから見始めるともっと楽しめるかも。
-
ゲルニカで気を取りなおす。
-
ワルラン・ヴァイヤンの手紙の絵。
ドレスデンで見て、東京でも見た印象深い絵。
こんなのもあるとは。
やれやれ、4時間いました。
一緒にエレベーターに乗ったおじさん「やっと終わったー」言うてたな。
さて、ここからまたドライブで垂水まで戻らなくてはなりません。
徳島はまだ雨が降ってます。 -
鳴門大橋渡ってわりとすぐにサービスエリアがあるので、ちょっと休憩。
お腹すいた。 -
新しくて綺麗。
売店とフードコートがあります。 -
アメリカンドッグ。
今日は小麦しか食べてないです。 -
帰り道、もう一回淡路ハイウェイオアシスによって買い物します。
-
行きとは打って変わって人はまばら。
静かです。 -
夜の眺めもとってもきれいです。
-
イタリアンのレストランが営業中でした。
丘の上に大きくオアシスの文字が。
大文字焼きみたいで、遠くからでも目立ってました。
徳島からハイウェイオアシスに入る時はとにかくぐるぐる回らなくてはならず、方向を示す看板があってから到着するまでに結構時間がかかるので、途中不安になります。
とにかく素直に従うのがコツでした。
垂水で車を返して、電車で大阪に戻ります。
はー、なかなか疲れた。。。 -
今回のお土産たち。
淡路たまねぎ甘一番、鳴門のわかめ、たまねぎスープ。
わかめ、超おいしかったです!
全然違いました、おすすめ。
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