2023/10/26 - 2023/10/30
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takkeyurianさん
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推しのチームを見守る旅をしてみたい、といわゆるアウェイツーリズムに憧れていました。昨年の年始に「1シーズン限定ですべてのアウェイゲームを現地で見てくる」と妻に宣言して、昨年は22試合、今年に入っても期間限定を少し延長して、訪れたことのないスタジアムへと今回で9試合目。なお、転校の多かった自分にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホームタウンとするフットボールクラブです。さて、3年ぶりの京都ですが、インバウンド需要が復活していることでしょう。自分の思い出を忘れないためのメモのような構成ですみません。
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前回までのあらすじ~夜行バスにて早朝に京都入りした夫婦は、まだ人出の少ない清水寺界隈を散策して、夜はドーミーインの和風ブランド「御宿野乃」で疲れを癒やすのであった。
推しチームを見守る本番は、本日14時キックオフです。まずは「御宿野乃」をチェックアウトして、バスでJR丹波口駅前まで移動して、今晩のホテルに荷物を預けました。写真のいちばん右端に写る8階建てが、そのホテルです。滞在記は後ほど。 -
ホテルから1.2キロ歩いて20分弱で西本願寺へ。
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国宝の唐門を眺める。3年前には修復工事中でした。
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この唐門は、秀吉が築城した伏見城から移築したのでは?という説あり。昨日の豊国神社にも同じく伏見城から移築されたという唐門がありましたし、秀吉政権下の伏見城とはさぞかし豪華だったことでしょう。
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阿!
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吽!
西本願寺は豊臣秀吉の寄進によって大阪から越してきたのです。 -
唐門のななめ前には、一転して洋風な建築物があります。龍谷大学です。
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守衛さんにお声掛けしたら、どうぞ、と敷地内に入るご了承を頂きました。これが本館です。本願寺大教校として明治12年に竣工したという。
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大学オリジナルグッズの売店は、旧・守衛所で、これもまた明治12年竣工の国重要文化財です。
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本館の左右には、これもまた明治12年竣工の校舎(当初は学生寮)が対称に並んでいます。
ありがとうございました。 -
つづいて西本願寺の境内へ。3年前に訪れた時は夕方になってしまい閉門していたので、リベンジです。
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広い。でかい。現地で圧倒された壮大さは、写真では伝わらないと思いつつ、左の御影堂、右の阿弥陀堂が並ぶ1枚を撮ってみた。ともに国宝である。
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御影堂と阿弥陀堂をつなぐ渡り廊下の1枚。
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新選組が移り住んで占拠しちゃったという太鼓楼は、北隅にありますが、境内からは行けないのね。なお、境内から出ると歩道からはよく見えます。
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西本願寺前の漬物屋「西利」本店でショッピングしたあと、東へと歩く。京都には神社仏閣はもちろん、レトロな洋館も多くて街歩きが楽しいが、意外なのがこれ。牛丼チェーンの「なか卯」七条新町店です。次回、京都に来たらここで食べる。
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西本願寺から歩いて15分ほどで、東本願寺へ到着しました。本日は本願寺のハシゴ散歩です。
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右が御影堂、左が阿弥陀堂ですが、さっきの西本願寺と並びが正反対だ。
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阿弥陀堂から御影堂への渡り廊下での1枚。
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御影堂から振り向くと京都タワーが見えた。
こちらの東本願寺は徳川家康の寄進によるという。その結果、本願寺は東西に分かれたが、西は秀吉、東は家康という図式も興味深い。後者には浄土真宗の勢力を分断させるという目論見があったとか。 -
京都駅へ。本日の相手チームを鼓舞するパネルと、その前にハロウィンのカボチャたち。
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京都駅から13時25分発の特急きのさき7号にて亀岡駅へ移動します。各停よりも割高だけど、JR西日本の予約サイトe5489から、前日・当日限定のJ-WESTチケットレスを購入すれば、特急券が1人600円だから、まあ、その値段だったら、いいかな、と。
なお、京都駅の山陰線乗り場は構造的に人の流れがカオスとなるので、余裕を持って行動しなきゃだめだ、と思った。 -
17分の乗車時間ですが、ショートの缶チューハイと、御宿野乃の冷蔵庫に入っていたメロンゼリーでおやつとします。
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車窓がおもしろい。これは旧二条駅舎で、現在は京都鉄道博物館。
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太秦のエヴァンゲリオン基地。
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亀岡には13時42分に到着です。駅からスタジアムは近いので、キックオフの14時には間に合うはず。
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相手チームのゴール裏を通り抜けて予約した席へと進む。ゲーフラに舞妓はんとは、さすが京都。
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2020年にオープンしたばかりの素晴らしいスタジアムです。バルコニー指定席という四隅に設定されたゾーンに着席しました。
なお、この席が風の抜け道になっていて、寒い寒い・・・たまたま、今日の気象条件がそんな状況を作り出したのかもしれないけど。一方、ゲームは熱かった。 -
相手チームのハイプレスでビルドアップが出来なくて、パスミスを誘発されるの怖いが、そんなにハラハラしないのは、チームとして成長しているのかな。
11番のパスから抜け出した22番のシュートはオフサイドになるも、
33番のフリーキックに15番があわせてゴール!今シーズン、サイドからセンターバックにコンバートされて見違えたよ。 -
終盤はDF5番も投入して、センターバックを3番と15番と3人にして、守り切った、1-0で勝った。ぶっつけ本番だったのか、練習では試していたのか。いずれにしろ、今のサッカースタイルになってからはじめて見た。
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相手チームのマスコットキャラを見るのもアウェイゲームのたのしみです。鳳凰と不死鳥をモデルにしたというスケールのでかいやつら。
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コンコースを出てスタジアムを見上げると、木製の格子状のデザインでした。京都産の杉とのこと。
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蹴鞠している貴族像だ。京都のスタジアム、というイメージアップに一役買っています。
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帰りも特急で戻ることにしました。16時49分に亀岡発なので少し時間がある。駅を挟んでスタジアムの反対側を散歩してみます。銅像が立っていますね。
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じゃーん、明智光秀公であるぞ。3年前の大河ドラマの主人公であるぞ。この像は、信長から「金柑頭」と罵られたエピソードは事実だったかも、と想像しちゃうビジュアルです。
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土台には明智家紋「桔梗紋」がデザインされていました。
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「明智光秀公築城亀山城址」の石碑あり。
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自分の浅い知識によると、明治維新後の城址は、軍用地や、地方自治体の庁舎や、学校などに利用される事例が多いと思うが、ここ丹波亀山城は宗教団体の所有地になっており、へーっとびっくり。
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各停を待つ皆さんを横目に特急で出発します。ちっちゃいちっちゃい優越感を許して下さい。そして、車窓の保津峡を眺めつつ勝利の余韻に浸ります。
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スタジアムで体が冷え切ったので、あたたか~いコーンスープを啜る車内でのひととき。
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ホテル最寄の丹波口駅には特急は停車しないので、1つ前の二条駅で下車しました。
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二条駅前からレンタサイクルを利用して、丹波口駅付近へサイクリングで移動しました。特急に乗った優越感は、これでチャラです。
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ホテルへのチェックイン前に、予約した仕出し弁当を引き取りに島原界隈を歩きます。
途中、右に写る黒い銘板には、ここらへんが平安京朱雀大路跡との説明がありました。この路地と直角(南北)に85mの道幅で伸びていたらしいけど、面影は全くない。 -
かつての花街だった象徴の島原大門をくぐって、
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ホテルから徒歩9分の「乙文」さんにて、仕出し弁当を頂戴しました。
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さあ、ホテルへ。歩道橋から満月を一生懸命に撮影している外国人を見て、自分も真似てみた。
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今晩の宿はこちら「エスペリアホテル京都」です。
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ハロウィンだからね、消毒液のディスペンサー(笑)
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入って右は、16~22時まではフリードリンクを頂けるラウンジで、翌朝は朝食レストランになります。
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ハロウィンの飾り付けされたフロントロビー。
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歯ブラシ、ボディタオル、T字剃刀、綿棒、櫛はロビーからお持ち下さい。
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それでは、いざ、入室します。
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この既視感・・・ドーミーインと同じで、外扉と内扉のあいだに洗面台があります。
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洗面台と向かい合うのは、操作スイッチやハンドルが多くて、コックピット感のあるシャワーブースです。
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おお、スタイリッシュじゃないか。←自分の少ないボキャブラリーでの褒め言葉
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テレビは大きい。三菱のREALです。YouTubeチャンネルも見れます。
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この部屋はハリウッドツインルームでした。ベッド灯はそれぞれに設置されています。
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こういう間接照明のベッドは、3年前に泊まった「アーバンホテル京都四条プレミアム」と同じだ、と思い出す。
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照明スイッチや、コンセント、USBは枕と枕のあいだに設置されていました。
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このスペースは重要です。あとで乙文さんの弁当をここで食べよう。
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縦長のスペースを巧みに利用して、ケトル、マグカップやグラス、お茶、セーフティボックス、写真から見切れているけどガラス張りの冷蔵庫がまとめられています。
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ミネラルウォーターも2本あり。京都じゃなくて飛騨の水だけど。
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窓からの眺望はこれ。なお、窓の留め具のネジがゆるゆるになっていて、隙間からヒューと音がしているのです。フロントからドライバーを借りてきちゃったよ・・・それ以外はまったく快適なホテルでした。
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館内着は朝食レストランへはNGですが、大浴場へはOKです。
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そうです、このホテルには1階に大浴場があります。推しチームを見守る旅において、宿泊先のチョイスに大浴場は必須条件です。
ミストサウナ(イスが3脚)あります。水風呂はありません。露天風呂なし。外気浴はできず、自分のようなアマチュアにとっては、ととのう環境に乏しい。でも、1箇所だけ換気窓があり、その下で湯船に浸かっていると、風が降ってきて露天風呂の気分になれます。お湯は温泉ではありませんが、湯船はゆとりのある広さで、リラックスできます。
https://www.s-peria.com/kyoto/spa/ -
スタジアムが寒かったので、じっくり大浴場で温まったところで、勝利の余韻に幸福を感じながら晩酌を始めます。推しチームのスポンサー様のビールが美味い。
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それでは、評判よろしい乙文さんの弁当を頂くとします。
おっ、米が美味い。弁当の米で、こんなにフワフワなのは初めてかも。派手さはないけど、1つ1つ丁寧に調理してあって、メニュー構成も煮物と焼物と揚物のバランスが良くて、そして、奈良漬けも美味い。 -
接客もやさしかった。美味いぞ、本当に。
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部屋のカードキーと、女性風呂にはさらにカードキーがありました。
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翌日の11時までのんびりしました。朝食ビュッフェは利用しなかったけど、前もって予約していなくても、当日でもOKです。
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ロビーにはフランク・ロイド・ライトが設計した照明だ。
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痛恨だったのが、せっかくホテルの近所にうどん屋があったのに、満席で入店できなかったこと。
昨日、うちのおくさんが食べた卵とじ丼が美味かったので、今日はやさしい出汁の卵とじうどんを食べたい気分だけど、日曜日はお休みのところが多いこと。ランチ難民となってしまった。そこで辿り着いたのが、
この旅のご当地麺番外編→「キーマカレーうどん」です。残ったカレーを卵黄の乗った小さい丼に乗っけて、シメとするのです。 -
北へ北へ歩きます。石碑があります。ここは本当の本能寺があった場所です。この表現だと、現在の本能寺を偽物扱いなので、訂正→本能寺の変が起きた本能寺がここにありました。今の本能寺は秀吉の命によって、あの場所に位置しているとか。
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ちなみに、焼き討ちにうんざりしているので、かつては、本能寺の「能」の字の匕(火)を嫌って、別の漢字で名乗っていたとか。その因果ではないだろうが、京都市中京消防団本能分団がある。
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消防団の逆サイドにも、古めかしい「此付近本能寺址」の石碑がポツンとありました。
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さらに北へと10分歩くと金ピカの鳥居がある。
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その名も御金神社である。
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瓦にも金、金、金、金の文字!ふざけている訳ではなく由緒もあります。ご利益はご想像どおりです。年末ジャンボ当選しないかなあ
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御朱印も金だねえ。
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さらに5分歩いて二條若狭屋京都本店へ。帰りの新幹線で食べる和菓子を買います。そのお菓子については後ほど。
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二條若狭屋から西に向かうとすぐに元離宮二条城です。自分は修学旅行以来、おくさんは初めて。
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今回の京都旅では立派な唐門を見る機会が多いなあ。豊国神社、西本願寺、そして二条城。門の向こうに御殿も見える。
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国宝の二の丸御殿に入ります。ここは大政奉還ですよね。なお、それを再現しているかのような部屋が有名ですが、展示してある諸大名たちのマネキンを何とかして欲しいような、そのままにして欲しいような。金髪の侍がいたぞ。白髪じゃない、あれは金髪だった。
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御殿は建築物としての見どころも満載でした。そして、二の丸庭園は外国人に人気です。
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石垣を縫うように散策します。
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一の丸です。明治天皇の意向で京都御苑から移築された旧桂宮邸ですって。徳川時代の二条城とは関係ない遺構ですが、皇族の離宮としての歴史もあるのだと、今さらながら知るのです。庭園の造成にあたり、この最上階から明治天皇が指示していたとあります。修学旅行のときは、そんな説明文はスルーしていたよ。
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天守閣跡に登ってみます。
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西南土蔵と西南隅櫓が見える。ともに重要文化財です。
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上に乗っかる主(建物)がいない石垣だけど、メキシコのティオティワカンのような遺跡としての魅力もある。←個人の戯言です
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これ、信長が足利義昭のために作ってあげた「旧」二条城の石垣ですって。 発掘後に、この「新」二条城にひっそり保存されていますが、そもそも「旧」はここと違う場所にて築城されました。だからか、「うちの子じゃありません」のような展示だと、夫婦はいじわるな見方をしてしまう。
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休憩所(土産屋)の前にガチャガチャ。唐門や、大政奉還の発表シーンや、天守閣のミニチュアがあるが、断然欲しいのは二の丸御殿のマグネット。500円か。えいっ
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やった!
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修学旅行のときは天守閣で記念撮影した思い出しかない。まじめに見学していなかったのか、まじめに見学するのは格好わりいと思ったのか、見学しても知識が追いついていなかったのか。
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二条城から南へ10分弱。神泉苑に来ました。平安京遷都とともに桓武天皇により造営され、空海が雨乞いをしたり、源義経と静御前の出会いの場だったり、エピソードがたくさんあります。
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コイのえさを扱っていたので、迷わずゲットして、
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コイとカモのバトルを誘発させてしまう。
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こちらに訪れたのはアヒルが境内を闊歩していると聞いたので。いるいる。でも、足を痛めているとかで、そっとしておこう。
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昨日につづいてサイクリングします。二条城そばのここから、
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丹波口駅に近いレンタサイクルステーションまで15分のサイクリング。
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体が冷えたので京都旅のシメに銭湯で温まることとします。五香湯さんにおじゃまします。
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1階には泡風呂、薬湯や電気風呂などの色んな湯船が、2階には低温と高温のサウナ室と、柔らかい井戸水の水風呂と、半露天コーナーに「バドガシュタインラドン222鉱石」の湯と、3名用のととのいベンチが2脚あり。ここは珍しくタトゥーOKなので、久しぶりに、がっつり入れ墨の方々と混浴でした。
なお、1階のまんなかに立つ柱のタイル画はかわいい。鳥さんとかお花とか、幼稚園ワールドです。
https://www.gokouyu.net/ -
入浴料は490円、タオルレンタルは140円で返却時に100円バックされました。
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軽食コーナーもあり待ち合わせにフルーツ牛乳をごくり。銭湯上がりには、子供の頃から、これ一択。
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タオルのデザインが鳥獣戯画っぽいやつの入浴シーンなので、一目惚れで、買うわ!と即、ゲット。満足して帰ろうとしたら、後から牛乳石鹸のオマケを下さった。牛じゃなくて馬だよ、と。京都競馬場と京都の銭湯がコラボした逸品みたい。キャンペーンが終了したので、勿体ないからサービスして頂いたのかと。嬉しい。ありがとう。
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エスペリアホテル京都に預かって頂いた荷物を引き取り、丹波口駅から京都駅へ。帰りの新幹線の時間まで1時間ほどあるので、左手の長ーいエスカレーターで京都駅舎を散策してみます。
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エスカレーターに乗りながら振り向くと、反対(西)側の大階段を利用したLEDによるグラフィカルイルミネーションが見えます。秋の嵐山だね。
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長いエスカレーターの終点には、京都タワーをこんな最高のポジションで見るスポットあり。さらに上へとエスカレーターの乗り換えをして、
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ホテルグランヴィア京都の外壁に星座イルミネーションが投影されている広場から、またエスカレーターの乗り換えをして、
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駅舎の天井に沿って空中経路が設けられており、向こう側に行けるという。京都駅は建築物としてもすごいぞ、とは聞いていたが、本当だった!自分たちが詳しくリサーチしていなかっただけで、外国人観光客にも知られているスポットみたい。
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空中経路からも京都タワーがベスポジで見える。
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空中経路は伊勢丹内の京都拉麺小路フロアへと吸い込まれて行きます。下から撮った写真ですが、斜めに伸びている通路がそれ。
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西側の大階段へと出ました。グラフィカルイルミネーションを近くで見るとこんなかんじ。穴場でした。
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帰路は久々に新幹線のグリーン車!
「こだま」ですけど。JR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」プランというやつです。ワンドリンク付で東京まで1人12,100円。19時10分に京都を出発するやつを予約しました。 -
座席が広いから食べて呑んで寝て移動するには、東京までの3時間半は、ちょうど良い所要時間かも。
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背もたれからも、肘掛けからも、テーブルを出して夕食の準備をいそいそ。
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ロケ弁で名を馳せた穂久彩さんによる駅弁「京とりどり京都の弁当」です。「京都太秦碁盤の宴」というサブタイトルのように、20の碁盤目状に少しづつおばんざいが並ぶ。上の段から、
鴨ロース→道明寺麩の田楽→野菜の天ぷら→かやくご飯→京の炊き合わせ
出汁巻き→おからの炊いたん→丹波牛しぐれ煮→さばの西京焼き→結び蒟蒻の甘露煮
紅あずまの甘露煮→ちりめん山椒ご飯→かしわの唐揚げ山椒風味→筍山椒煮手毬麩→千切り大根の酢のもん
日の丸ご飯→柴漬けの金胡麻炒め→抹茶わらび餅→蓮根の金平→ひじきと大豆の炊いたん -
お品書きもあればなあ、と箸を進めると、底に「只今お召し上がりのメニューは~でした」と分かる仕組み。
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さて、デザートには、二條若狭屋京都本店で入手しておいた「亥の子餅」です。
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旧暦の亥の月(11月)に食べるお菓子なので、ちょっとフライングだけど、いただきます。美味い。
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二條若狭屋では亥の子餅以外も購入しました。これらは自宅でゆっくり食べる分です。鮮やかな干菓子はオマケでサービスして下さった。
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「やき栗」は日本茶といただいて、
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「ふく栗」は赤ワインといただきました。ペアリングというやつです。いや、そんな大した味覚の持ち主ではありません。格好良いかな、と思っただけ(笑)
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グリーン車の話題に戻ります。座席の背もたれに、つまりは首元に読書灯があるが、普通車の網棚の下から照らすタイプのに慣れているので、いまいち、しっくりこない。
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それでも、その読書灯を使ってグリーン車に用意されている冊子に目を通してみた。ビジネスマンの利用者多いのかねえ。
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「こだま」なので停車するたびに後続の「のぞみ」等にガンガン抜かれます。それぞれの駅にて停車時間をカウントしたところ、ここ三河安城では7分も停車するし、熱海は駅の構造上、待避線がないので即、発車するし、駅の違いも研究していたら、3時間半なんてあっというま。
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うちのおくさんは「お香」と「漬物」を京都旅でのお買い物テーマにしましたが、後者はこれらをお買い求め。みぶ菜と茄子とごぼうと、
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花みぶ菜と山椒入り筍。他にも糠床もお買い求め。
修学旅行の復習をしつつ、オーバーツーリズムに加担しないように心掛けましたが、訪れるだけでその要因になっちゃうのも確かだし、複雑です。さて、実現できなかったことをメモして、次回の楽しみにします。
・3年前に八条口のイオンにて、鱧やら京野菜やら、京都っぽい食材を扱っていたので、今回は新幹線に乗り込む前に買い物したかった・・・でも、忘れた。折りたたみクーラーボックスを用意していたのに。
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