2023/10/26 - 2023/10/29
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takkeyurianさん
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推しのチームを見守る旅をしてみたい、といわゆるアウェイツーリズムに憧れていました。昨年の年始に「1シーズン限定ですべてのアウェイゲームを現地で見てくる」と妻に宣言して、昨年は22試合、今年に入っても期間限定を少し延長して、訪れたことのないスタジアムへと今回で9試合目。なお、転校の多かった自分にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホームタウンとするフットボールクラブです。さて、3年ぶりの京都ですが、インバウンド需要が復活していることでしょう。自分の思い出を忘れないためのメモのような構成ですみません。
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夜行バスで京都入りします。仕事帰りのその足で、池袋へと移動して、うちのおくさんと合流して、芸術劇場を見下ろす個室居酒屋にて暇つぶしを兼ねて晩ごはん。
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リーズナブルな夜行バスをチョイスしたのに、居酒屋での飲食代でチャラに。さて、ここが乗り場です。
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22時40分に出発しました。ドアが閉まると、ウエストゲートパークの喧騒から、あっというまに静寂の世界へ。乗客の皆さんはマナーよろしく静かにすごしている。バスは独立3列シートです。
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程なくして海老名サービスエリアで休憩タイム。さすが日本の大動脈である東名高速です。こんなに夜行バスが運行されているのね。
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うちら夫婦は近鉄バスのサテライト号(大宮・池袋~京都・大阪)を利用しました。それでは、おやすみなさい。
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早朝5時20分に京都駅八条口に到着しました。降車する人は少なめで、このまま大阪へ向かう客のほうが多い。
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東から朝が迫る空を見ながら、京都駅の反対側へ歩きます。
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高倉跨線橋でJRを跨いで向こう側に渡ると、人気ラーメン屋があります。朝ラーにしよう。
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開店15分前の午前5時45分に到着したところ、すでに入店待ちが4人いらっしゃった。6時からオープンするお店もすごいが、朝から人気なのもすげえ。並ぶのは苦手だけど、4人ならすぐに入店できる。夜行バスのおかげ。
なお、開店前ではありますが、先に店内で食券を求めることはできた。そして、列に戻り、しばし待つ。 -
休日の特権として、早朝ビーーーーール!
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この旅のご当地麺その1→「本家第一旭本店のラーメン」です。九条ネギたくさん。
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3年前は茹で方を「ふつう」、そして今回は「硬め」をオーダーです。
これはすげえラーメンだ!というインパクトよりは、これぞラーメンだよね、という味。そして、しばらくすると、また食べたくなります。
20分ちょいで退店すると、行列は20~30人に膨れ上がっていました。早朝だよ? -
つづいて、ラーメン屋から徒歩5分のホテルへ向かいます。お、京都タワーだ。タワーの手前にはドーミーインPremium京都が見える。ドミニスタな夫がここで左折しないことに妻は「?」と思ったという。
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いやいや、今回は別のドーミーインを予約したのです。もうちょい歩いて、ドーミーインブランドの和風版「御宿野乃」に着きました。自称ドミニスタではあるが、御宿野乃は初めて。滞在記はのちほど。荷物を預かってもらい、あらためて観光をスタートします。
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朝日を浴びる御宿野乃をバックに、京都市バスがやって来た。このバス停から東山界隈へ。
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午前7時の八坂の塔です。
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まだ人出は少ない。
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と思ったら、この角度から撮影する八坂の五重塔は絵になるので、20人ほど(ほぼ外国人)が、塔のほうへカメラを向けていました。
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この産寧坂の風景も、外国人には「オーニッポン」と映るのか、人気でした。確かに風情あるね。そこそこ観光客がいますが、ゆったりと観光できます。
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おくさんにとって初めての清水寺です。いちど行ってみたい、というリクエストがあったので。こんな有名なスポットですから、人々を掻き分けての観光は大変そう・・・ということで、夜行バスで早朝に京都入りして、すぐに清水寺に向かえば、まだ人も少ないよ、という作戦でした。
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ほら、ここが舞台だよ、と2回ほど清水寺を訪れたことのある夫は先輩面する。
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早い時間帯のうちにお掃除されているのね。ご苦労さまです。前方に向かって緩やかな傾斜の舞台ですが、スリルな目的ではなく、水捌けしやすいからだとか。
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ブルブルしながら舞台から下を覗いてみた。
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舞台だけじゃありません。舞台から振り向くとこちら。
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本堂で鐘を叩かせて頂けた。深い良い響きなんです。
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御朱印を頂戴できるのは、舞台の少し先にある納経所にて8時から。現在8時7分ですが、もう行列が出来ている。
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並んでから10分ほどで頂きました。
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舞台の上に立つのも良し。いかにも清水寺な舞台を拝めるのも良し。
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清水の舞台をもうちょい遠目で見たいので、順路から横道に入り子安塔まで来ました。この三重塔は舞台からも見えますし、
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もちろん、子安塔からは舞台を眺めることができます。東武ワールドスクウェアの模型みたい。
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かわいい。いつの時代からここにいるのだろう。
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順路をさらに進むと、舞台を下から見上げる場所に辿り着く。こんなの建てるなんて昔のひともやるじゃん、と言うのは、現代人の上から目線な考え方かもしれない。
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舞台を見上げながら、3本に分かれて流れ落ちている音羽の滝のうち、真ん中の霊水をチョイスして、ありがたやと飲みました。後から知ったのですが、右からご利益は「長寿」「恋愛」「学業」・・・「恋愛」を飲んだのか、おれ・・・でも、水源は1つだから、ご利益はオールマイティーかと。
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音羽の滝の構造に則して柄杓が長い。そして、紫外線滅菌装置に格納するので、感染対策にもなります。
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清水寺を後にして、10分ほど歩いて、六道珍皇寺に参ります。左に「六道の辻」の碑がありますが、現世と冥土のボーダーラインを示しているという。国境モニュメントみたいなものかと。
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山門をくぐると右手に閻魔堂が建っています。内部の撮影は禁止ですが、閻魔大王像と小野篁(おのたかむら)像を覗くようにして拝見できました。小野さんは、昼は朝廷に、夜はあの世にて閻魔さまに仕えたという。何!その二刀流!
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本堂の隅っこには靴を脱いで上がるミニ縁側があり、あの小窓から見えるのは・・・
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冥土通いの井戸である。祠(赤いとこ)の隣にある炬燵みたいなやつ。あの井戸であの世とこの世を行ったり来たりできます。のび太の机の引き出しに近いイメージかと。
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つづいて六波羅蜜寺へ。空也上人立像に会いたい!というのも、妻のリクエストでした。
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「平清盛公の塚」だと。六波羅蜜寺は平家との繋がりが濃い時代があったという。
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一方、平家は滅亡して、鎌倉幕府がここに政治機関を設置したという。その名も「六波羅探題」跡の碑がひっそりとある。平家にも源氏(北条氏)にも係る史跡です。
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この先が文化財収蔵庫です。空也上人立像を見てきます。行ってきます。
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会いたかった空也上人立像が格好良いのなんの。口からのピロピロがユニークなお坊さん、という陳腐なイメージでしたが、見惚れてしまう。現代だとカリスマミュージシャンの佇まい。シャウトするボーカリストあるいはブルージーなソロを弾くギタリストのような。Kuuya!
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御朱印にも空也上人!
他にも、ここの収蔵庫には運慶一族作の仏像が並んでおり、見応えあり。この旅にてベストオブベストといえる。 -
我々の旅では、なるべく郵便局を訪問します。ここは東山郵便局です。
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そして「ご当地フォルムカード」を買うのですが、この局には一切在庫がないという。そんなの初めて。他のポストカードに清水寺の描かれた風景印を頂きました。
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さらに南へと歩くと民家の裏手にでかい岩が。ここからしばらく巨石が道なりにつらなります。
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この巨大な石群は、豊臣秀吉が建立した方広寺大佛殿の石塁でした。「大佛殿石垣」との碑が立っています。ここから方広寺の境内へ。
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大仏は現存していないけど、歴史的に有名な鐘を見に来ました。
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明治時代に建て直された鐘楼の天井画は、元々は伏見城の女性化粧室からの移築だという。そして、梵鐘に白くマーキングしてあるのは・・・
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大坂の陣の引き金となる「国家安康」と「君臣豊楽」である。
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家康「亡き父上の供養にどうですか?」秀頼「そうだね」家康「(しめしめ、豊臣の貯蓄を減らせる)」秀頼「できたよ。偉いお坊さんに鐘にサインしてもらったよ」家康「何これ、家康を呪うぞ、豊臣に幸せあれ、って意味かよ。むかついた!やるならやるぜ(→大坂の陣)」
諸説あると思いますが、この現地の案内板からは、以上のように解釈しました。(個人の解釈にすぎません) -
それにしても鐘楼内は物置きのような・・・
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秀吉=瓢箪ですね。境内の隅っこに、瓢箪が栽培されていました。
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今年の大河ドラマのどうするやつは、この「方広寺鐘銘事件」をどんなアレンジするのかな。さっきの案内板どおりだと、主役の家康のイメージが・・・
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つづいて豊国神社へ。Googleマップを見ると方広寺と豊国神社の境界線が分からなくて、どんな立地なのかと思いつつ訪れたところ、境内同士が繋がっていた。そもそも神社は方広寺の寺領だったとか。
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豊臣秀吉像と後ろに国宝(唐門)!ウィキペディアを見たら敷かれている石材は、方広寺大仏殿からの転用だという。
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手水舎にひょうたん。
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御朱印を頂戴しました。
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さて、宝物館へ。
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真田信繁が所用したらしい馬具だとか。六文銭あるね。
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加藤清正による書だとか。
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そして太閤殿下の歯だとか。「宝」物館の名ですから、海賊の宝探しの感覚で訪れましたが、収蔵品に派手さはありません。※個人の感想です
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さらに境内の奥へと進むと、何やら工事現場ですが、
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馬塚がひっそりあります。徳川の時代では秀吉を神様とするのはNG→せめてこの塔で供養→そして、明治維新に豊国神社が再興された、という。
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豊国神社の大鳥居から耳塚まですぐ。大河ドラマのどうするやつでも少し扱われていました。秀吉は朝鮮出兵しなきゃよかったのに。
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早めのランチにします。耳塚前のお店へ。
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メニューを見ると迷うやつだ。あれも食べたいこれも食べたい。
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この旅のご当地麺その2→「にしんそば」 夫は「京都でにしんそばを食べること」は必須である、という刷り込みをされている。
そういえば、関西でうどんは何度も食べたけど、そばは初めて。今さらだけど、つゆが東京と全然違う。食べ始めは薄っ?と思うも、箸が止まらない。 -
おくさんは衣かけ丼。これ、本当に美味い。
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お店の何軒か隣にある京都大仏前郵便局へ。
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この局には「ご当地フォルムカード」があった。どのデザインのカードにしようか。京都タワーか、舞妓はんか、夫婦の協議の結果、これ。
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風景印はあの鐘楼だ!
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大仏はいなくなったけど、先程の郵便局といい、地名として残っています。
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三十三間堂に来ました。自分は修学旅行以来です。おくさんは初めてだという。
チケットのカラーデザインがいい。 -
堂内中央には、本尊である大きい千手観音がいらっしゃいます。その前で御朱印頂きました。なお、御朱印所から向拝に出て、休憩できます。
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建物の周りもぐるりと拝見できます。このなかに千手観音立像が120mの幅に10列になって、千体ずらーり並んでいるのです。千体の一体一体を検索できるタッチパネル式モニターが堂内の裏手に設置されていました。また、出口にあるショップでは、一体一体が掲載されているカタログも販売されていますが、さすがにその多さから、全体像の写真ではなく、上半身だけのショットが卒業アルバムの生徒よろしく並んでいました。
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つづいて三十三間堂お隣の養源院へ。・・・閉まっている。10月の拝観日は火木土日祝日のみ、だと。公式インスタでスケジュールを告知しているそうな。グーグルマップを見ると、毎日、拝観できるもんだと。グーグル=万能だと思っていた自分をちょいと反省した。
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俵屋宗達画の象を見たかったし、大河ドラマのどうするやつで、今週か来週あたりに放送するであろう、伏見城の戦いの遺構(血天井)を見たかったし。訪問できなかったスポットなのに旅行記として残すほど、がっかりしたのを察して下さい。
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そのお隣さんの法住寺にある後白河天皇陵にお参りしよう。
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宮内庁の看板あり。
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前作の大河ドラマで登場していたことを思い出す。我らの旅は大河に左右されてしまうことが多い。
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つづいて、おくさんのショッピングタイムとします。京阪本線で七条から三条へ。
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3年ぶりの三条大橋を渡ります。
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途中、新選組が池田屋事件で刀傷をつけた擬宝珠を見てから、
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瑞泉寺に参ります。「豊臣秀次公之墓」との碑が立っています。
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繁華街のビルに囲まれた境内は、そのむかし、鴨川の中洲だったという。ここで秀次の一族が30数名も処刑されたことは、午前中に訪れた耳塚といい、晩年の秀吉ひでえなあ、と言われる出来事の1つ。
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御朱印は本堂の前に置いており、自分で日付印を押して、賽銭箱に300円入れたら、持って帰ってね、という方式でした。
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側室になるために京入りしたものの、秀次に会う前に処刑された駒姫のお墓には、とりわけ有名だからか、白い目印がありました。
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3年前は新選組をテーマに京都を歩きましたが、今日はスルー。
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雑居ビルにこんな入口と通路がありまして、
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まさかまさかの庭と店舗があるという。この「三條本家みすや針」さんにて、おくさんはお買い物。服作りのアイテムを探すことも、すっかり旅のルーティンとなりました。買い物が終わるまで夫は庭でのんびり。メジロが飛んできたり、侘びたり寂びたり。
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鳩居堂のレターバイキング?
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封筒は3枚で165円、便箋は10枚で330円というシステムで、いろんな種類を組み合わせて購入できるという。たのしい。水色のケースはバイキングとは別途、購入しましたが、京都旅行中のレシートやチラシや地図を入れておくのに重宝しました。
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便箋の鳩カップルが、和風だったり、洋風だったり、スタンプ風だったり、ポリゴン風だったり。
外国人観光客はふらっと入店して、写真撮りまくって、買わずに出てゆく。店員さんのストレス察します。 -
あと、おくさんは今回の京都旅行を「漬物」と「お香」に的を絞っていて、スタイリッシュなお香をお買い求め。漬物は明日にして、そろそろホテルで休憩しますか。
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四条烏丸から、烏丸七条へとバスにて移動します。お香ショップに滞在している間に、かなりの降雨があったらしい。
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「天然温泉 蓮花の湯 御宿 野乃 京都七条」の滞在を満喫することとしよう。
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エントランス前に水が流れている。
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靴を下駄箱に入れてレセプションへ。館内のほとんどが畳敷なのが「野乃」ブランドだと聞いていましたが、本当だ!と自称ドミニスタの夫はテンション上がっています。
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ドーミーイン共通のウェルカムドリンクのコーナーも、この佇まいです。
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エレベーターホールも和っぽさで徹底しています。
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部屋に向かう廊下も畳敷き。
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部屋と部屋のあいだに和の小物が飾られています。
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我らの部屋の小物は何かな?
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うさぎ姫ですか。いとかわいい
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いざ、入室します。さらに内側にも扉があるドーミーインならではの作り。ノーマルドーミーインよりも内扉までの距離が長い。右側の扉を開けると・・・
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洗面所です。ただし、ノーマルドーミーインとは違うところがここかしこに。まず、シャワーブースとトイレがセパレート。先にある扉の向こうにトイレあり。
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歯ブラシセットや櫛、T字剃刀、コップは引き出しにあり。
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タオルに野乃ロゴ入り。
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さて、客室はどうかな。もちろん畳敷きだ。ここはハリウッドツインルームです。
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どっちにもベッド灯があって、コンセントもある。
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座高の低い背もたれ椅子と、背もたれなし椅子のコンビは、「野乃」「Premium」「ノーマル」共通のドーミーインスタイルなのかな。
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窓は擦りガラスです。
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Panasonicのテレビが置かれている低いデスク。
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よーじやの手鏡です。京都らしさで攻めてくるねえ
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デスクの右下にはスタイリッシュな冷蔵庫がある。ミネラルウォーターとスイーツ(北海道赤肉メロンゼリー)が用意されている。
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デスクの左下にはケトルと湯呑みと、煎茶、焙茶、ドリップコーヒーが入っていました。
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野乃のWi-FiのIDはドーミーインとは違う「ONYADONONO」ですが、いつもの「DORMYINN」も飛んでいました。でも、どっちのWi-Fiもよく途切れるのは辟易・・・
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バスタオルとボディタオルに加えて温泉宿らしい籠と、足袋のご用意あり。
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内扉にタオル掛けが取り付けてあることの多いドーミーインですが、野乃はこのように大きめのタオルスタンドがどーん
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館内着は作務衣と甚平のような前留めタイプ。
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さて、大浴場へ。チェックインの開始直後だと、混んでいないからね。
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大浴場までの通路にテーブルとソファが、ずらーり。
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野乃京都の大浴場はなんと2階建て!広いし、たくさん湯船があります。
1階は檜風呂(枠だけ)、壺湯、シルキーバス、岩風呂、ドライサウナ、強冷水風呂(13℃)、ホットベンチ、打たせ湯※休止中
2階はほんのり暗くて、「瞑想の湯」と名付けられた温めの檜風呂と、障子には大文字山や三重か五重塔のシルエットが浮かび上がります。
なお、大阪府豊能郡能勢町からの運び湯で、単純アルカリ泉でした。
ちなみに女性側はミストサウナで水風呂なし。おくさんに、ごめん、と言う夫だった。
https://blog.doministyle.net/?p=8313 -
さあ、夕食を部屋で食べましょう。
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京都駅の伊勢丹地下食品フロアで購入した「英勲」の秋上がりと、予約していた泉仙の季節の折詰弁当です。
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左の段→しめじ御飯、ちらし寿司、湯葉ちりめん御飯、柴漬、沢庵、煮物(湯葉、南京、茄子、スケソウダラ玉子寄せ、花麩、絹さや)
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右の段→白酢和え、きくらげの有馬煮、汁巻玉子、蒲鉾、煮海老、合鴨ロース、辛子蓮根、鱚天ぷら、流し羹、梅天麩羅、サーモン幽庵焼、煮モロコ、蓬信田巻、蝦夷鮑、花餅、栗麩田楽
こんなにボリュームがあるとは。1人前3,240円。外で食べることを考えたらリーズナブルでした。 -
おくさんは仕出し弁当でおなかいっぱい。でも、夫はドーミーイン名物の夜鳴きそばも食べる!タイミングよろしく「今日は、月見そば」と案内があります。これは食べたい。
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あ、スライスなのね。そりゃそうだ。半玉入っているかと。
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夜行バス移動に伴う寝不足につき早めに就寝して、早朝5時半に大浴場へ。マッサージチェアーで疲れをほぐしてもらいます。
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昨晩、このあたりは外国人が醸し出すカオスで、騒がしくて。郷に入っては郷に従え、が通用しない。
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早朝ならば湯上り処も空いています。ラグビーW杯の生中継を見ているお爺さんが1人。
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ドーミーインの朝のサービスである乳酸飲料は、
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ピルクル400でした。最近は、ピルクル400でない他社の乳酸飲料を導入しているドーミーインに、出会わなくなった。
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さあ、朝飯だ。
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ホテルのキャパに似合った広さだったこともあり、待たずに席にありつけた。そして、混雑している場合は、部屋からQRコードで予約もできる。
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第1ラウンドはこれ。左上の牛煮込みが大人気だったので、つられてゲット。
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揚げたて天ぷらも人気です。手前は穴子です。うちのおくさん、エリンギだと思いこんで口に入れたら、穴子だったのでがっかりしていた。
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茶碗蒸し、小松菜と湯葉のお浸し、組み上げ湯葉(山葵)のおばんざい。
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「ぎおん川勝」のお漬物ですって。
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第2ラウンドはこれ。京の米料亭「八代目儀兵衛」の白飯に、京都の老舗「湯葉庄」の湯葉をたっぷり乗っけた丼と、京都って海鮮をそんなに推すの?と思いつつ、海鮮コーナーからイクラです。そしてけんちん汁。
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ほうじ茶と抹茶プリンも食う。
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ところでところで、ドーミーインの乳酸飲料を自由研究している身としては、驚いたメニューがこちら。ヤクルトが朝食ブッフェに並んでいる。湯上り処にはピルクル400なのに。ちなみに部屋へ持ち帰ってはいけません。ヤクルトとピルクル400の棲み分けと差別化がわからない・・・
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ホテルチャンネルでドーミーインオリジナルのヒーリングミュージックを聴こうとすると、タイトルとは違う、インバウンドを意識した和っぽい音階とアレンジの曲が流れました。さてチェックアウトしますか。今日は亀岡へ移動して推しチームの見守ります。つづく
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