2022/12/30 - 2023/01/05
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wakanohimezakuraさん
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2022年12月30日~2023年1月5日(ホテル5泊、機中1泊)、クアラルンプールのペトロナス・ツインタワーのカウントダウン花火を見るために、マレーシアに行ってきました。飛行機はマレーシア航空、ホテルはシャングリ・ラ・クアラルンプールのホライゾンクラブです。
旅を終えた今、記憶と心に残っているのは、ナシゴレン(日本の焼きめし?)が超美味だったこと、その他のお料理もとにかく美味しかったこと、観光促進用の曲だと思いますが“Tourism Malaysia-Malaysia Truly Asia Song With Lyric" がとても気持ちの良い曲であること、多くのマレーシアの人々に日本のことを好きですと言ってもらえたこと、シャングリ・ラのオーナーがマレーシアでダントツ1位の大富豪であること、などを知ることができたことです。
2022年12月30日、関西空港発の直行便 ⇒ 18:10クアラルンプール着。初めてのクアラルンプール空港です。イミグレーションに行くまでに10分間ほど迷子になっていました。イミグレーションのあるビルまでは鉄道かバスで移動しなければならないことを知らなかったからです(peachで香港に行けばイミグレーションまで地下鉄に乗るのと同じでした)。案内所でイミグレーションの方向を聞いても、バスに乗れ、鉄道に乗れ、と答えられて、私は市内に行く方法を聞いていないのに、と不安なまま約10分間過ごしました。少し心を落ち着けて人の動きを見て、多くの到着者と同じ方向に進むとバス乗り場に着き、無事イミグレーションに行くことができました。入国後は、シャングリ・ラにお迎えの車をお願いしていたので、真っ赤なジャケットを着たシャングリ・ラのホテルマンを探し、直ぐに見つけることができました。ホテルに着くまで、ドライバーの方と色々話すことができたので、1時間超でしたが大変有意義で心の準備ができた時間でした。シャングリ・ラに到着して、ホテルに入ると直ぐに、あのシャングリ・ラの香りに包まれます。実は、我が家の玄関にもシャングリ・ラ エッセンスリードディフューザーを置いています。このシャングリ・ラの香りこそが最高のお出迎えだと思いました。クラブラウンジのデスクに日本からのお土産のクッキーをお渡しして(デスクの営業は終了していましたが)、部屋に入って、少し落ち着いてから、夕食のために“春宮(シャンパレス)”に行き、とても美味しいお料理を食べながらタイガービールを飲みました。さらに、ラウンジに行ってちょっと食べて、またビールを飲みました。私的に鴨肉が好きです。
12月31日(大晦日)、ホテル周辺をちょっとだけ歩きました。歩数は23,163歩ですが、こんなに歩いた気がしません。午前中にはクアラルンプールタワーに上り、午後からはセントラルマーケットに出かけました(もちろん徒歩で)。食事とアルコールは、クラブラウンジを最大限(朝・昼・晩)に有効利用しましたが、晩ご飯は、“春宮”に2回、大晦日には和食の“ジパング”にも行って年越しそばを食べてきました。夜11時30分頃にホテルを出てペトロナスツインタワーに行き、コロナに感染しないような場所で、カウントダウン花火を見るのに絶好の場所を探しました。会場には多くの人が集まり、マレーシア観光促進のための曲(?)がながれていました。この曲は心に響く名曲だと思います。いよいよその時刻になりましたが、ツインタワーのライトアップが綺麗になるものの、待望の花火が上がりません。どうやら花火は中止になったようです。10分程してそのことに気づいたのでホテルに帰りました。ホテルのエントランスバーではニューイヤーパーティーが開催されていました。賑やかな雰囲気の中ですが、なぜか心静かな年越しになりました。
2023年1月1日
巨大ショッピングモールのパビリオン(Pavilion)に行き、ホノルルマラソンを完走した自分へのご褒美にオメガで時計を買いました。パビリオンは超巨大なショッピングモールですので一日では見て回るのは大変です。TWGで紅茶を飲んで気持ちの良い時間を過ごしました。
1月2日
この日は、HISにプライベートのガイドさんをお願いしていました。バトゥーケーブ、国立モスク、ムルデカスクェア周辺を初め市内の観光名所とスズ工場やろうけつ染めの店(この店を訪れた故安倍晋三氏の奥さんの写真があった)、チョコレートのお店に案内していただきました。後日(3月23日~27日)、再びクアラルンプールに旅行した際、リッツカールトンに宿泊しましたが、チョコレートのお店が直ぐ近くでした。
1月3日
前日と同様、ガイドさんと運転手さんと私の3人でマラッカ観光に行きました。マラッカの町で驚いたのは、川にワニがいる?と思ったら、ガイドさんから「あれはトカゲです」とのことでした。大きなトカゲが市内中心地の川を泳いでいることに驚きました。
1月4日
最終日です。飛行機が夜便なので、ほぼ一日観光等ができますが、結果的にショッピングモールを歩いて過ごしました。セントラル駅から空港行きの特急電車に乗って第1ターミナルまで行きました。普通電車とは乗り場が異なりますが、切符売り場でちゃんと教えてもらいました。
帰路の飛行機は、約1時間遅れで出発し関西空港に無事帰ってきました。
旅を終えた今、思い出すのは、日本風の焼きめしが超美味だったことですが、次回の楽しみをたくさん見つけることができたように思います。パビリオン横のバンヤンツリーホテルのルーフトップバーのバーティゴへ行くこと、ピンクモスクとブルーモスクに行くこと、ツインタワーに上ることなどです。そして、ツインタワーに上ること以外は、次回(3月23日~27日)の旅行で叶えることができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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シャングリ・ラの赤いジャケットは、カッコいいのでよく目立ちます。空港にいる多くの迎えの人々の中でも直ぐに見つけられました。迎えの車も直ぐに呼んでいただけました。
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私の大好きなシャングリ・ラです。クアラルンプールタワーの直ぐ隣にあるので、夜にはこんな景色になります。クアラルンプールを代表する景色ではないと思いますが、タイトルにも使いました。
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シャングリ・ラのシャンパレス(春宮)で食べようと思っていた料理①です。
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シャングリ・ラのシャンパレス(春宮)で食べようと思っていた料理②です。
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シャングリ・ラのシャンパレス(春宮)で食べようと思っていた料理③です。
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シャンパレスで実際に提供された料理①です。めちゃ美味しくて、旅行中に2回食べました。外はパリッ、中はふわっ、食材は肉系ではなく魚系だと思います。ほんの少し甘くて、でもタイガービールがすすみました。
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実際に提供された料理②です。普通に美味しくいただきました。
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提供された料理③のスープです。具材は中に沈む程度の量ですが、色々入っていました。すごい色ですが、やっぱり美味しくいただきました。
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ホライゾンクラブの朝食では、ビュッフェのお料理以外に一品だけ注文できるようなので、毎朝食でエッグベネディクトをお願いしました。年齢を重ねると冒険や挑戦に躊躇していました、この頃までは。最近、旅行記にも書きましたが、様々なアウトドア・アクティビティに挑戦できるようになりました。
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毎朝食でいただいたエッグベネディクトです。ご飯類も提供されているので、食事のストレスはありませんが、町中のレストランや屋台に入って食べる勇気はこの旅行中はありませんでした。ほぼ、すべての飲食はクラブラウンジでいただきました。
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新年を迎える準備の整ったシャングリ・ラのロビーラウンジです。すっかりお正月モードになっていました。
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大晦日には、和食レストランジパングで年越しそばをいただきました。各デーブルには、キラキラ帽子など色々な小道具が置かれていて、新年を迎えるモチベーションを高めてくれます。
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せっかくなので、金の帽子をかぶって記念撮影しました。撮影後は、ラウンジでビールやお寿司をいただきました。
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新年直前のペトロナスツインタワーのライトアップ。とても美しく、気分を高めてくれます。
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もうすぐ新年!クライマックス間近だと思っていました、この頃までは。
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元日は、カウントダウン花火が中止になったことの残念さから、静かに過ごしました。これは、1月2日、市内観光中にいただいた昼食です。この一見すると焼きめし風のナシゴレン?が絶品でした。
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1月2日の市内観光です。日本語の達者な中国人ガイドさんと二人だったので、楽しく観光できました。
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色々なところに案内していただきました。ここは、確か、独立宣言をした広場ですよね。
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よく見る写真スポットです。
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バトゥーケイブではお猿さんと記念撮影しました。Tシャツで迎えた真夏のお正月のお猿さんとの記念撮影です。
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1月3日のマラッカ観光です。まずはモスクからスタートしました。
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日本でも有名なザビエルさんと記念撮影してきました。
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マラッカでの昼食です。このほかにかき氷がありましたが、やっぱり焼きめしが美味しかった。
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1月4日、チェックアウトをすませてからパビリオン内のDIN TAI FUNG で小籠包を食べました。空心菜のニンニク炒めはなかったと思います。
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“じゃらん”って“通り”とか“散歩”みたいな意味があるそうです。
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