2023/11/04 - 2023/11/04
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カンボジア日本語ガイドブンキァンさん
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ワット・プリアン。カオサイ遺跡は10世紀頃にヤジャヴァルマン5世と言う王の時代によって作られたヒンドゥー教
のいせきです。レンガのじいんです。ここの見どころは何といっても本堂裏のレンガ造りの祠堂だ。2基の祠堂が 美
しく建っているが、これは修復されたものではなく建立当時のオリジナルのままです。さらにまぐさには乳海攪拌が
風化することなく美しい状態で残されています。このレリーフは非常に小さなものではありますが、実は乳海攪拌の
レリーフが確認されているのは、シェムリアップ周辺ではアンコール・ワット 、ベンメリア 、プリアヴィヒア 、
ワット・エク・プノンとここの5ヵ所のみで、非常に貴重なレ リーフであります。また、注意深く観察してみると、
境内の周辺には環濠の跡が残されており、新しい本堂も古い時代のラテライトの基礎をそのまま利用しているのが見
て取れます。柱には古い碑文も残されてお り、小さいながら歴史的に貴重な遺跡であります。
-
ワット・プリアン・カオサイの前門(西に向いています)です。 -
この遺跡はヤジャヴァルマン5世の妹様と夫の供養の為に作られたとい
われます。 -
このレリーフは古代インド天地創造の乳海攪拌の神話です。むかし
神々とアシュラは相談して、アムリタと言う不老不死の薬を手に入
れようと考えました。神々とアシュラは大亀クールマの上に大マン
ダラ山をのせ、その山を大蛇ヴァースキーの胴体で巻いて、その両
端を交互に引っ張ることによって山を回転させ、海をかき混ぜたの
ですね。中心で指揮をとっているのがヴィシュヌ神、この下がヴィ
シュヌ神の化身、巨大な亀のクールマです。下は海がかき混ぜら
れ、魚など海の生き物がずたずたに引き裂かれているよいすです。
この作業はおよそ千年間続けられ、その間に妖精アプサラ、ヴィシ
ュヌ神の奥様のラクシュミーが生まれました。最後にアムリタは出
来ましたがその所有をめぐって神々とアシュラはさらに激しくあら
そったと言われています。 -
この扉に石碑文がきれいに残っています。
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