2023/10/29 - 2023/10/30
2804位(同エリア10384件中)
kauiさん
秋に計画していた旅行やキャンプが家族の体調不良や天候不良でことごとくキャンセル(泣)。
どこかに行きたい欲が抑えられず、子供の振替休日を利用して横浜観光してきました。
横浜は自宅から遠くないので宿泊しての観光は初めてでしたが、意外に知らない観光地もあり楽しいプチ旅行となりました。
個人的に氷川丸にとても感動して、近場1泊なのに長い旅行記になってしまいました 笑
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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自宅から1時間ほど電車に乗って、10:00頃元町・中華街駅到着。
この日は横浜マラソンが開催されていて、この時間は準備の真っ最中でした。 -
駅から歩道橋を渡り、山下公園方面へ。
ガンダムが見えました。
ガンダムと言ったらお台場しか知らなかったけど、いつのまにか横浜にもいたのね。山下公園 公園・植物園
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日本郵船の氷川丸を見学します。
氷川丸は1930年竣工、シアトル航路用に日本郵船が建造した貨客船です。
戦時中は海軍特設病院船となり、戦後はシアトル航路へ復帰。
1960年の引退までに太平洋横断254回、引退後は山下公園前に係留保存されたそうです。現在は内部を見学できる様になっています。 -
時間が早いからか日曜だけど人ではまばら。
氷川丸 名所・史跡
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エントランスには氷川丸の往時の写真が展示されています。
奥の船長はイメージキャラクターらしい。 -
順路通り、先ずは1等客の居住区方面へ。
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客室案内は当時のままなのかな~
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1等客用の児童室。日本の子供の遊びを現したレトロな絵は当時のままだそう。氷川丸の乗客用の1等、2等、3等客用の部屋が分かれています。わかりやすい格差社会。
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かわいい。
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ここは一等食堂。とても豪華。ここで当時どんな会話がされてたのかと想像するととてもワクワクします。
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窓の装飾など内装もとても素敵。
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デザートを再現したテーブル。
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レトロで素敵な階段を上り・・
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1等客用の書斎へ。こういう雰囲気がとても好きなので、ため息が出ます。
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書斎を抜けると社交室。こちらは当時の内装のままだそう。
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アール・デコ調っていうのかな。
こちらではダンスパーティが開催されたりしてたそうです。大きな絵はちょっとゴーギャンとかルソーっぽい感じ。作者の名前を見てくるの忘れましたが、とても部屋に合っててお洒落。 -
初代船長・秋吉七郎さん。パネルには下記の事が書いてありました。
とても規律や礼儀作法に厳しく、その厳しさから氷川丸は「軍艦氷川丸」と呼ばれる事もあった。ズボンのしわや鉛筆の置き方まで指導していたが、汚れた靴下をはいていた乗組員を叱った後そっと新しい靴下を届けるやさしい心配りも忘れない人でした。
かっこいい。。。 -
当時、日本-シアトルは航海日数13日、1等客室運賃は約500円。
当時の日本郵船初任給が70円と書いてあるので、初任給の7倍。。。 -
チャップリンや加納治五郎などの著名人も乗船したそうです。
当時あの一等食堂で食事してたのか~と思うとめっちゃロマンを感じます。 -
一旦デッキへ。
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一等客室。高級ホテルの様。
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特別室には浴槽もついてます。
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特別室の居間。ステンドグラスが素敵~
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一等客が散歩したであろうデッキエリア。
3等客は自由に入れなかったそう。
タイタニックでもそんなシーンありましたね。 -
横浜の街が良くみえます。
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スタッフオンリーの注意書きはそのままなのかな。
この日は船長室は見学不可でした。 -
機関室。
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三等客室。食事は和食、風呂トイレ共同。狭いなと思ったけど、乗客どおしで交流したりして、三等客の方たちも結構楽しく船旅過ごしていたそうです。
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船内設備を一通り見学した後は、氷川丸の歴史のパネル展示エリアへ。
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戦時中、病院船であった時のエピソードなどが紹介されています。
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軍部から指示された武器運搬を拒否した話や、船に果物を大量に積載して、復員兵を迎えにいった話など。。。
1つ1つのエピソードにとても胸が詰まります。。。 -
氷川丸は現在93歳。
乗客、乗員たくさんの人の希望や悲しみや、いろんな思いを載せて来た船なんだなと、その一端を垣間見ながら、見学出来てとても良かった。 -
氷川丸見学後は、中華街でランチ。
しかし、適当な店に入ったら食事が子供の口に合わず不機嫌に。
中華街好きで出産前には良く台湾料理を食べに来ていたのですが、子供には食べなれた町中華でいいんだよなぁと改めて。 -
気を取り直し、次は子供の時間。みなとみらい駅まで電車に乗って、コスモワールドへ。もうクリスマスツリーが出てました。年々クリスマス早くなりますね。長い間楽しめるから良いのかな?
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ジェットコースター等のアトラクションにほぼ興味ない息子のお目当てはこれ。迷路めぐってカード集めてバトルするもの。こういうの好きですよね男子・・・
おかげで機嫌はすっかり良くなりました 笑 -
その後はトレジャーハンター。砂の中から宝石を探すアトラクション。
こういうのも大好きで、観光地行くたびにやってます。
その為石がもう大きな缶2つ分くらいある、のにまた増えた 笑 -
1回600円の戦利品。
コスモワールドは入場料が無料で、アトラクション毎にお金を払う方式です。気軽に来れてありがたい。 -
コスモワールドで少し遊んだ後は、目の前の横浜ベイホテル東急へ。本日の宿泊先です。
横浜ベイホテル東急 宿・ホテル
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ロビー。
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ラウンジ。
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日-月素泊まりで2人で20,000円(多分一番安い部屋)だったので、結構お値打ちに泊まれたのかな。そこまで混雑はなかったけど、この日は欧米系の外国人観光客が多い印象でした。
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綺麗な部屋でテンションが上がる息子。
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お風呂とシャワー室が分かれてるのがとても良い。
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大浴場はないけど、お風呂でゆっくりできました。
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あらゆるアメニティもそろってます。さすが。
手ぶらで来ても大丈夫。
子供ももう小2だし大人用でもあまり問題ないのでそのままにしてましたが、言えば子供用浴衣やアメニティも用意してくれるそうです。 -
部屋からの眺め。パークビューとシービューが選べて、確か海側の方が数千円高かったと思います。
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横浜って感じの景色。
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先程まであそんでた遊園地のぐるりの森のアトラクションが部屋から見えました。
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使わないけど、ワイングラスとクーラーも。そのほか、コーヒーカップ、湯呑とお茶、紅茶のティーバック、インスタントコーヒーが用意されてました。
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お水は、廊下のウォーターサーバーからカラフェにくんでくる方式です。
個人的にはペットボトルが良かった・・(地球にやさしいより利便性を取る 笑) -
このホテルへ宿泊した一番の目的はプール。
夏季以外は宿泊客は無料で利用できます。
日曜16:00で、この日の利用客は我が家含め4組ほどでした。
広々としてとても清潔、快適。 -
ジャグジーもあり。
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だんだん日が暮れてきて、プールから夜景が綺麗に見えます。
なんだかとても贅沢している気分に…
子供は夜間プール入場禁止になるので、昼の部が終わる18:00頃までゆっくり遊びました。 -
一旦部屋で休憩し、ホテル直結の東急スクエアへ夕食へ。謎の芸術品が。
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昼は中華で子供的に失敗だったので、夜は好物のパンケーキにしようとエッグスンシングスに向かうも行列だったので、すぐ近くの湘南パンケーキへ。
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子供用お絵描きパンケーキ800円。
流行り?のふわふわ系です。 -
子供とシェアしたロコモコ。
普通に美味しかった。
大人だけだったらパンケーキ屋は旅先ディナーにはしないけど、この辺は子供の満足優先ですね~
とても気に入った様で、翌日ランチもこの店になりました 笑 -
お部屋からの眺め。
テラスでコーヒー飲みながらのんびり -
部屋からの眺め②
子供は部屋でスイッチ。ずっとスイッチ。
小学生に夜景の美しさは伝わらない(息子が鈍感なだけか 笑)。 -
翌朝。
日差しは強かったけど、景色が良いのでテラスでコンビニで買った朝食を食べました。 -
9:30チェックアウト。ホテルのチェックアウト時間は11:00なので、朝プールとかもありだったかも。
2日目はホテルから徒歩5分ほどのカップヌードルミュージアムへ。 -
月曜なのにもの凄い人。
小学生の遠足?の団体もいたけど、外国人観光客や、うちの様に振り替え休日を利用したのか子連れ家族も多かったです。
11:45からチキンラーメン作りを予約していたのですが、もう一つのメインアトラクション、カップヌードル作りは10:00に入場して10:30の回の参加締め切りぎりぎりでした。カップヌードルミュージアム 横浜 テーマパーク
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まずは歴代カップ麺の展示エリア。一部屋壁全部カップ麺。
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日清食品創業者、安藤百福の生涯をまとめた映像のエリア。
40代で事業に失敗し無一文になり、裸一貫で研究してチキンラーメンを発明して大ヒット、その後カップ麺を発明し更にヒット、90代で宇宙で食べられるラーメンを研究して、亡くなる数日前までゴルフをされていたそうで。
いやもう、不屈の精神とバイタリティ、凄すぎです。 -
チキンラーメンが生まれた、安藤百福の研究小屋も再現されてます。
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小物など、かなりリアル。
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この小さな部屋から世界のチキンラーメンが。
ものを作りだす方って本当にすごい。 -
その後オリジナルカップヌードル作り。
具材を4種まで選べます。 -
賞味期限は1ヶ月なんですが、もったいなくてまだ食べれてません 笑
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カップヌードル作りの後は、数か月前から予約していたチキンラーメン作り体験。体験時間は90分。行程の写真撮影は基本的に禁止だったのですが、粉から製麺、パックまでかなりじっくり体験させてくれます。写真は体験場所。とても面白かったです。
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写真撮影OKだった麺を揚げる工程。
安藤百福は、奥様が天ぷらを揚げてる姿を見て麺を揚げて保存する方法を思いついたんだそう。その思いつきがなかったら、カップヌードルはこの世に生まれてないんですね。すごいわ。
自分で作った出来立てのチキンラーメンをお土産にくれたのでその日夜に食べました。
なんだかいつもより美味しかった・・・気がする 笑 -
チキンラーメンまんじゅうをお土産に購入し、横浜のポケモンセンターへ立ち寄り帰宅しました。
横浜やっぱり良いところですね。
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