2023/10/20 - 2023/10/20
35位(同エリア147件中)
RIOさん
憧れのメテオラ修道院見学を無事に終了し、
さあ次はデルフィに泊まってアテネに移動する。
この日のアポロン神殿の見学については全くノーチェックだった。
普通の観光だと思っていたら、遺跡は山の中。しかも広い。
添乗員さんが「ウォーキングポールを持って行った方が良いですよ」
とアドバイスしてくれたおかげで何とか歩けた。感謝!
その前にデルフィのお宿は民宿に毛が生えたような小さな家庭的なホテル。
個人旅行で使うには良いと思うけれど・・・
まさかのエレベーター無し。
私にとって階段も辛い。旅行は体力勝負と実感。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
デルフィのホテル「イニオホス」、ファミリーでやっている小さなお宿。
-
デルフィの街中の通り、路上駐車が多くてバスのすれ違いは神技。
ここがメインストリート、と言うかこの道を通らなければどこにも行けない。
山の斜面の街なので、仕方なし。 -
通りに面したお部屋。
最初案内された部屋は一番下にある階段4階分歩かねばならない部屋だったので、替えてもらえた。添乗員さんが私の脚を心配して、直ぐに来てくれた。
この部屋は眺望は無かったけれど、助かった。
感謝! -
実質4階部分になるレストランからの風景。
部屋の交換などに手間取っていたので、日没を見逃した。
残念。 -
ホテルでの食事は食後の移動が無いのでリラックス出来る。
ギリシャビール。 -
この鶏肉柔らかくて美味しかった。
-
デザートはチョコレートムース。
見た目は悪いけれど、美味しかった。 -
翌日の朝ブッフェ。手作り感があって全て美味しい。
食事に関しては十分満足な素敵なお宿。
スタッフはすごく親切でフレンドリー。
家族全員がスタッフだからね。 -
トマトが嬉しい。
パンが美味しかった。 -
フロント階がレストラン。
エレベーターが無いので、スタッフが全て荷物を運んでくれた。
助かった! -
世界遺産デルフィ古代遺跡の観光へ。
まずは博物館へ。
学生の団体が目立つ。 -
現地ガイドさんが英語で話すのを添乗員さんが全て通訳してくれる。
下調べもしていると思うけれど、その語学力に脱帽。
本当にスーパーウーマン!
しかもいつもにこやかなので、ガイドさんとの関係もすごく良い。
皆が気持ちよく観光出来る。 -
青銅の御者像
ギリシャ彫刻の最高傑作の言われている。
紀元前の物がこんなにしっかりと残っていることに感激。 -
博物館で時間を取られ過ぎて、アポロンの聖域での時間が短く、忙しなかった。
地元ガイドさんが英語で丁寧に説明、それを添乗員さんが通訳するので、時間がかかった。個人的には博物館より、アポロンの聖域をゆっくりと歩きたかった。 -
天気が良いので暑いくらい。10月半ばに一度冷え込んだので、用心して冬支度をして来た。
連日暑くて、困ってしまった。
欧米人は半そでTシャツかノースリーブ姿。 -
ギリシャは野良犬が多い、しかも大型犬なので、ちょっと怖い。
日差しが強いので、日陰でお昼寝。
日陰は快適。人間も同じ。 -
大地のへその石。
これはレプリカ。
本物は博物館内に展示されていた。 -
遺跡内の道は整備されていた歩き易かった。
とにかく若者の団体が多い、多分イタリアからの高校生グループ。
修学旅行って感じかな? -
マラトンの戦いにおけるアテネ勝利を記念して建てられた宝庫。
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急峻な山の中にこんな立派な遺跡があることに不思議。
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下を見るとこんな感じ。ちょっと一周するにも坂道を上がらなければならない。
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写真には入っていないが、実際は人でいっぱい。
困るのがトイレ。なにせ数が少ない。
ここでは博物館にしか無くて、5分ほど歩いて戻り、更に長蛇の列に並ぶ。
団体行動だと時間の制約があるので、焦る。 -
時間が押していたけど、何とか出発、途中のアラホバと言う高級リゾートタウンを通り抜ける。ロゴの入った展望台があって、写真撮影タイム。
予定外の寄り道。 -
この辺りは本当に雄大な景色を楽しめる。スキーリゾートと聞いたが、どこがゲレンデになるのかはよく分からなかった。
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道路沿いに夏の山火事の跡、かなりの面積が焼け落ちていた。
今年は酷暑で大変だったそう。 -
次の訪問はオシオス・ルカス修道院。駐車場から坂を下る。
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オシオス・ルカス修道院。このすぐ横まで山火事が迫ったそう。
建物は無事だった。入り口のトイレが使えなくなっていた。 -
観光客が少なくて良い雰囲気だった。
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病気治癒などの奇跡を起こして人々を救済した隠修士ルカスの墓所に建てられた修道院。
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フレスコ画で彩られた主聖堂内。
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入り口には手を洗う場所があった。
日本の神社の手水屋と同じ発想だろうな。 -
山間にある。見渡す限り、山火事でやられていた。
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遅い昼食は学生団体客で賑わう大型レストラン。
日本で言えば修学旅行専用食事処。
カラマリ(イカ)のフライは揚げたてで柔らかくて最高のお味。
ウエイターが次から次に揚げたてを持って来てくれる。
美味しくてこれだけで満足。 -
お次は魚料理、とにかく量が多くて食べきれない。
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デザートはフルーツと言われていたが、ケーキも選べた。甘いけど美味しかった。
フルーツを選択した人には丸ごとリンゴ一つ。ちょっと差が大きい。
リンゴはスーパーでかなり安く売っていた。 -
小さなシクラメンが道路わきに映えていた。
誰かが植えたのかと思ったら、野生のシクラメンとか。初めて見た。 -
交通渋滞も無く、明るい内に無事にアテネのホテル着。
やっと設備の整ったホテルに泊まることが出来た。
ホテルは「イリッソス」 -
バスタブも付いている。洗面台もしっかりしている。
暑さの中、良く歩いた。
ちょっと一休みして夕食に出かける。 -
夕食はアクロポリスのライトアップが見えるレストラン。
観光客で身動き取れないほどぎゅうぎゅう詰めの客席で出された物は・・・ -
塩辛くて口に出来ないサラダ。
全てグループごとに大皿提供、各自に取り分ける。 -
肉巻きはちょっと美味しかったけれど、一人一口分。
大皿が一人分でちょうど良い分量。
馬鹿にしている。 -
極めつけがスズカキャ。
冷たくて、パサパサのライスの上に冷め切ったパサパサの豚肉の串焼き。
冷凍塩漬け肉を焼いた感じ。
不味くて、グループ内で食べきれた人は誰も居なかった。 -
唯一食べられたのは蜂蜜かけギリシャヨーグルト。
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入り口は立派だったのですがね。
団体客にはちょっとね。
ここからホテルまでは歩いて帰れる距離、数人が街歩きを選択。
皆元気です。
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