2023/10/18 - 2023/10/20
98位(同エリア296件中)
RIOさん
この旅行記のスケジュール
2023/10/18
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アギオス・ディミトリオス聖堂
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バスでの移動
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この旅行記スケジュールを元に
ずっと憧れていたメテオラ修道院。
体力の衰えを感じて、今行かなければ、もう階段を上れなくなりそう。
後悔はしたくない。
久しぶりの海外なので、個人旅行という選択肢は無かった。
ツアー料金はコロナ禍前に比べたら、1.5倍から2倍に値上がっている。
ギリシャと言えばエーゲ海クルーズがまず浮かぶ。
クルーズ4日間でアテネとメテオラというのも良さそう・・・
遺跡は暑くて大変と言うイメージがあるのでパルテノンだけで、いいかな?
私は時間が取れるけど、友達は時間の制約があるし・・・
色々とツアーを探してみた。
イスタンブール経由でテッサロニキに入り、ギリシャを北から南に移動するコースが無駄が無くて良さそうで決定。
値段も一番安かった。
このツアー添乗員さんが素晴らしかった。
安ホテルに不味い食事と値段相応な不満点は多々あったが、
素晴らしい添乗員さんのおかげで全てオーケー。
現地ガイドやドライバーとのコミュニケーションバッチリの語学力、皆への気配り、明るい笑顔、優しい声、ついでに見た目も素敵。
非の打ちようがない素敵な女性だった。
彼女のおかげで、ツアー仲間も皆仲良しになった感じ。
まずは最初のテッサロニキから
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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トルコ航空で、羽田発イスタンブール経由テッサロニキへ。
最初の機内食。
通路側をゲットしたら、お隣はまさかの空席。
少し快適になった13時間のロングフライト。
ここで気を緩めず、アルコールは遠慮して入眠剤使用。 -
久しぶりの空の旅。
最初の食事後はライトが消され、お眠りタイム。
目が疲れないよう、ずっと音楽を聴いて過ごす。
全く眠れない・・・
朝食に該当する2回目の機内食。焼きそばが美味しかった。 -
イスタンブールでの乗り換えはカツカツ。
広い空港内を移動するだけで終わった感じ。
テッサロニキにはほんの1時間ちょっとなのに、簡単な機内食が出た。
CAさんたち忙しそうだった。 -
苦手な着いたら観光。
バスでノンビリしていたいところだけど、撮影だけはしなくては。
天気は曇り、カンカン照りより、疲れた体にはありがたい。
(完全に守りの姿勢) -
ガレリウスの凱旋門。
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アギオス・ディミトリオス教会
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アギオス・ディミトリオス教会内部。
ギリシア正教の教会内部はフレスコ画もあって豪華な感じ。 -
ギリシャの国旗が掲げられている。
シャンデリアも豪華。 -
ホワイトタワー見学にバスを降りたら、恐竜が・・・
トラックで運搬中。 -
ホワイトタワー。
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ホワイトタワー前の海岸は公園になっていて、海賊船が客待ち。
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海岸沿いにあるアレクサンダー大王の像。
簡単なテッサロニキの観光を終えて、バスは一路カランバカを目指す。
バスの交換という事で、ショッピングモールでトイレ休憩だったが、大きなショッピングモールにトイレは2つ(個室)しかなかった。日本だったら各階に広いトイレがあるはず。
ヨーロッパのトイレ事情の現実に直面。 -
カランバカの奇石群が目の前に現れる。
前から2番目の席だったので、写真が撮れた。 -
カランバカのホテルはファミッシ。
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ホテルの部屋。
ベランダが付いていて、景色が素晴らしい。
残念ながら、部屋の使い勝手は悪くて、水回りは最悪だった。 -
部屋からの景色。
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部屋から見たホテルの庭(翌朝撮影)
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疲れていたけど、ギリシャの物価を知るために近くのスーパーへ。
カランバカの街並み、背後にメテオラの奇石がそびえて、不思議な光景。 -
ホテルのロビー。
いつも誰も居なかった。
こんなに素敵なロビーなのに・・・
理由は夕食で判明。 -
ホテルでの夕食は最悪、ロングフライト後の観光で疲れていたので、ホテルでの食事は楽ちんかと思ったが、塩が強くて私には食べられない物ばかりだった。
辛うじてスープの写真を撮ったが、サラダ、メインのスズカキャは撮るのを忘れるほどショックなお味。ウエイトレスも愛想無し。 -
翌日、いよいよメテオラ観光の日。
天気は最高!日の出も見えた。 -
混むからと早めの出発、修道院2か所を回るけれど、混み方を見て当日訪問場所を決めるそう。こういう所がHISの臨機応変緩い行程。
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向かいの山には朝靄も見え、息を呑む美しさ。
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まずは階段を使わなくて入場できるアギオス・ステファノス修道院へ。
開場まで少し待つ。 -
橋を渡って修道院に入る。
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修道院入り口にあった説明文。
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修道院から見たカランバカの街
400mもの高さになるので、天気が悪いと全く視界が無くなるそう。
天気に恵まれて本当に良かった! -
カランバカの街並みが足元に広がる。
絶景! -
海の方向。河口に開けた平地が見渡せる。
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次の訪問地、メガロ・メテオロン修道院へ行く途中の展望台からの景色。
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訪れたアギオス・ステファノス修道院が南に見える。
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どこを見ても絶景。
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大好きな風景。
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次の訪問はメガロ・メテオロン修道院。ここは一番大きくて訪問者も多い。
路上駐車がずっと続いていた。
親切なバスドライバーさんだったので、近くまでバスを入れて、また迎えに来てくれた。感謝! -
断崖絶壁の岩の上にどのようにして修道院を建てたのだろう?
と頭の中は?マーク。 -
駐車場から一旦橋に降りる。そこから階段を上がる。
往復で300段と言う意味らしい。
階段が狭いので、自分のペースを維持するために一番後ろをゆっくりと上がる。
病気になって7年、脚の筋肉が落ちてしまい苦労する。
昔は脚力には自信があったのに… -
階段の途中の景色。
ノルウェー人に「がんばって」と日本語で励まされた。 -
何とか上がって、修道院の住居部分を撮影。
当たり前だけど、ここには入れない。 -
修道院の中庭。
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眼下の風景。
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お隣のヴァルラーム修道院。
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駐車場まで戻ったら、物資を輸送している様子が見えた。
物を運ぶだけでも大変な作業。 -
2つの修道院を見学後は昼食レストランに向けて奇石群を下る。
ずっと絶景。 -
道路は空いていて快適ドライブ。
時々歩いて修道院を回っている人に会う。 -
待望のランチは「るるぶ」にも載っている「メテオロン・パノラマ」
ホテルの夕食と比べたら雲泥の差。全て美味しかった。
ただし、観光客相手のレストランで飲み物代が非常に高かった。 -
サラダ
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ギリシャ料理のムサカ。
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デザート、煮リンゴとアイスクリーム。
ちょっと甘すぎた。 -
レストランのテラス席。
アメリカ西部の雰囲気。 -
デルフィへの道中、ペルシャ軍とスパルタ軍が戦った古戦場に立ち寄る。
しかもバスは路上駐車。
レオニダスの像が立っているだけのスポット。
歴史に興味が無いと・・・ -
この近くに温泉があり、川遊びをしている姿が見えた。
硫黄のにおいがして、温泉と分かる。
バスは温泉の滝が見える場所まで入ってくれた。
今夜はデルフィ泊。
このツアー午前中に観光して午後移動になるので、バスの中で休息できる。
ツアー人数は22名なので、席もゆったりでありがたい。
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