2023/05/13 - 2023/05/13
1位(同エリア171件中)
あまいみかんさん
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5月13日、今日はとんでもない一日となった。
ドイツ鉄道ストが、明日5月14日22:00~、15~16日終日予定されていたので、今日アーヘン観光することに。移動に約2時間半かかるので、朝6:06マインツ発の電車に乗ろうと勇んで駅へと向かう。アーヘンはドイツの西の端の端、ベルギー、オランダ、三国境近くに位置し、8世紀末、当時フランスからドイツ、イタリアにまたがるフランク王国を打ち立てたカール大帝(在位:768-814年)の都だった。アーヘン大聖堂の始まりは聖マリア教会(王宮礼拝堂)で、1978年ドイツ初の世界遺産第一号に登録された。同年世界
で12、ヨーロッパでわづか3つだけ登録されたうちのひとつだった。
駅に着いたら、13日はストの日でもないのに朝一から列車動かず。次の6:44を提示された。フランクフルト空港駅とケルンで2回乗り換えして10時前にはアーヘンに着く予定になった。ところが電車はフランクフルトでも遅れに遅れて出発。挙句の果てに、ケルンで乗り込んでいた便が急遽、行先変更になったらしく、アーヘンを素通り。電車はオランダはユトレヒト近くまで行ってしまっていたのだ・・・。それからアーヘンまでの道のりの長かったこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・予定より6時間遅れで到着。実質3時間ちょっとしかない観光は、急ぎ足で無事終了。19:39アーヘン→マインツ22:45。老人は早く寝なくっちゃあいけないのにネ。
なのにイ~・・・・・・である。帰り、今度はケルンで全電車が止ってしまったのである。いくつもあるホームはどこも人で溢れかえっている。「さあ、一体どうしたらいいの?」それからが本当の迷走旅行となるのだった、トホホ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
フランクフルト空港駅
アーヘンへの電車は、40 分遅れでマインツ出発。フランクフルト
空港駅でローカル駅から空港長距離離駅へ移動し、ICE(都市間超特急)
に乗り換え。だが、ここでまた列車に遅れ発生。ケルン駅に着いたのは
予定より2時間遅れ。 -
ケルン駅
乗り換え時間は10分以上あり余裕。電子表示にも慣れ、行先も
ホームNo.も時間も合っていることを確認して乗車。
グローバルユーレイルパスだといちいち切符を買わなくて良いし、
一等車は混みあわず快適だわ~なんて、その時は思っていた。
10時14分には、アーヘンに着くのね。 -
's-Hertogenbosch駅
アーヘンは最初の停車駅なんだけど、電車は走ってばかり。「変だな」
こんな時に限って検札員は来ない。一等車には私達だけ。乗客も少ない。
やっとやって来た乗務員に「アーヘンに行きたいんだけど~」っと尋
ねると「もうすぐユトレヒトだよ!」(ウヒャ~)
「アーネムね」っと紙に時刻を書いて渡してくれてた。
「アーヘンなんですけど~!」すると「停車駅が変更になったんだよ。
何回も放送したでしょっ」って。(聞き取れる訳ないでしょうが・・・
オランダ語なんてホヘフヘホフフな発音だし)「次の駅・・・ボス・・
で降りてインフォメーションで相談しなさい」って。
飛び降りた駅は‘s-Hertogenbosch。「何て発音すりゃあエエの?」
っと焦りまくり、それだけで思考停止!スヘルトーヘンボスだって?
結構大きな駅だった。後だから言えるんだけど、ケルンに行かず、
この街で過ごしても良かったな。立派な教会建築があるヒエロニムス
ボスの アートで有名な街だったようだ。 -
急いで階段を駆け上がり、おじいちゃん係員に相談。紙に打ち出して
くれて「2回乗り換えだよ~」っと念を押し、赤いマーカーでしっかり
丸してくれた。ホッとしたら、お腹が空いて来た。跨線橋にあった売店で
ハムチーズサンド(2個で7.9ユーロ)とオレンジジュースとミネラル
ウォーター(2つで2.9ユーロ)を調達し、車内で昼食とする。この
サンドイッチ美味しかった。なんでJALのミニワインボトルがあるかと
言うと、少量が軽くて便利なので。飴ちゃんは大阪のおばちゃんの、
リンゴとせんべいは大阪のおじちゃんの非常用(笑)。 -
Rail Plannerというアプリが乗車券!
「2回乗り換えだよ」との説明だったけど、実は3回だったのよ。
1回目の乗り換え駅の説明に赤丸がなく、そのまま乗ってて終点で
降ろされる。マーストリヒトだった。一瞬うろたえてしまったが、
マーストリヒトで不幸中の幸い。近いのよ。アーヘンへの直通列車は
なく、電車を2回乗り換え。当初予定のスヘルトーヘンボス12:36発
→アーヘン着15:01の所を15:12アーヘンに着くことができた。
オランダ南部の街ヘールレン(Heerlen)、次にドイツの国境沿いの街
ヘルツォーゲンラート(Herzogenrath)で乗り換えて、アーヘン
(Aachen Hbf)とうちゃこ~。当初計画より6時間遅れだけどネ。 -
アーヘン駅。
大学3年の夏休み中、欧州一人旅をした次男が、ドイツで印象に残った
街として「アーヘン」って言ってたのを思い出して、親馬鹿の私は機会
あれば是非行ってみたいと思っていた。帰国してそんな話をしたら「もう
忘れた!」 -
アーヘンの街
鄙びた古都かと思っていたが、意外と賑やかな街である。
駅から15分。これ位で行ける旧市街ならば、たいてい私達は歩く。
尖塔が見えてる方へ、ぶらぶら、キョロキョロしながら。 -
いきなり古びたゴシック建築に突き当たる。アーヘンの大聖堂らしい。
-
いかにもドイツらしい、実に立派な建物である。
-
聖人が沢山立たされてて、とてもデコラティブ、一体どなたなの?
-
アーヘン大聖堂は、長い歴史の間に増改築を繰り返し、古典主義様式・
ビザンチン様式・ゲルマン・フランク様式など様々なヨーロッパ教会
建築様式が入り混じっているそう。まるで迷宮のように複雑に入り
組んでいて、どこがどうなってるんやら。 -
歴史の風情が感じられる壁装飾。入口はどこやねん~?
-
尖塔は見えているのに、一向に現れてこない入口さん。
-
様々な建物が大聖堂を取り巻いていて、正体が掴めないゾ。
廻りはお店だらけ。ここは門前町一丁目か!?
沢山の人が通りを占拠するかのように、テントの下でカフェしてる。
何度もあっちこっち行ったりして、この建物脇に大聖堂への入口を
発見したのだった。 -
アーヘン大聖堂は、こんな門扉の中にあった。
-
下から見上げたアーヘン大聖堂。
温泉保養でよくこの地を訪れていたカール大帝によって、786年に
王宮、王宮礼拝堂の建設が始められ、その後1000年以上に渡って
増改築が加えられて、現在の姿になったそうで~す。いい天気! -
大聖堂見学は、なんと無料。写真撮影は1ユーロ? 入口で献金すると
若者がリストバンドを巻いてくれた。堂内に入るなり、圧巻の煌びや
かさ。周歩廊はキラキラッ。モザイク画が眩いばかり。ビザンティン
様式の天井、廊下はまるで光の世界。その文様は様々で、一つ一つの
黄金のモザイクガラスが細かくて、こんなに美しい世界があるのか~
っと、夢見心地で歩く。ここは天国なのだろうか。 -
見学人が沢山いて、押し出されるように前に進む。
電車が遅れることなく、朝早くに来れてたらなあ~のタラ、レバの
嘆き節はやめよう。ドイツに来たからこそ、こんなに美しいものを
見れたのだから。想像をはるかに超える美しさだった。 -
しかし、それにしても何という華やかさ!
-
古色を帯びた灯りとモザイクの天井が続く。
-
天井画の両手を広げて私達を迎え入れてくれる天使のような美青年の
名は?キリストの肉(身体)の象徴であるパンが描かれて。 -
いい仕事してます。
-
16面の外壁で囲まれた周歩廊。美のうねり。
八角形の礼拝堂はこの内側にある。 -
金色に輝くモザイク天井。
アーヘン大聖堂は、北部ヨーロッパではもっとも古い教会で、
カール大帝が786年に建設をはじめ、彼の死後936年から1531年までの
約600年間、30人の神聖ローマ皇帝の戴冠式が行われた歴史のある教会。 -
モザイク装飾の豪華な八角形のクーポラの高さは32メートル。
ビザンティン様式。中世のキリスト教では、「8」という数字はとても
重要な意味を持つらしく、復活を意味する数字だそう。「ノアの箱舟」
で助かったのは8人、イエスの復活は8番目の奇跡だそう。
この天井見てると、ここが天の中心のように思えた。 -
神々しいキリストをアップしてみた。
-
奥は3方向をステンドグラスで囲まれた礼拝堂。天井はとても高く
25mもあり、この美しいステンドグラスの礼拝堂は「ガラスの礼拝堂」
と呼ばれている。1414年カール大帝の死後600年を記念して八角形の
礼拝堂の東側に建てられた。
オリジナルのステンドグラスは17世紀の火災や、第二次世界大戦の爆撃
により破壊され、現在のガラスは1950年代に再建されたもの。 -
金ピカの主祭壇
パラ・ドーロ(Pala d'Oro)と呼ばれる黄金の正面飾りには、キリスト、
聖母マリア、大天使ミカエル、福音伝道者たち(マタイ・ヨハネ・
マルコ・ルカ)、キリストの受難の様子が描かれているとか。
聖マリアの聖遺物箱 (ガラスケース入り)
聖遺物箱の中にはカール大帝が収集した様々な聖遺物を収蔵。その中でも
最も印象的な聖遺物は「聖母マリアのマント」「幼子イエスの産着」
「キリストが十字架にかけられたときに腰に巻いていた布」「斬首された
洗礼者ヨハネの頭を包んだ布」の4つ。 -
聖母マリアは丸天井の光り輝く円形シャンデリアから吊り下げられて
いる。1524年にマーストリヒトのヤン・ヴァン・ステフェスウェルツに
よって両面レリーフ彫刻されたもの。吊り提げられたマリア様ってのは
ドイツで初めて見た。 -
パリのサントシャペルをモデルに、ゴシック様式の礼拝堂の外壁に
はめられたステンドグラスの表面積は1,000㎡以上とか。見事! -
この礼拝堂やステンドグラスは増設されたもので、ゴシック様式。
ここ内陣に入れるのはガイドツアーのみ。小さくしか写ってないけど
遠くにあるガラスケースは、カール大帝の聖遺物箱で、1215年地元
アーヘンの金細工師によって作られ、大帝の遺骨が収蔵されてるとか。
時間が合わなくてツアーに参加できなかった。2階にあるという玉座や
クーポラも近くで見られたのに、残念無念。 -
金色に輝く燦然たる説教壇もあり。
-
祭壇脇から覗き込んだ、この角度の天井も輝いていた。
-
まるで、コルドバのメスキータのようなアーチもあった。
今まで見たことがない円形の聖堂で、流石世界遺産第一号となった
ハズだわっ。セビリア大聖堂やサンピエトロ大聖堂、ドイツの多くの
大聖堂などと比べると、こじんまりとしているけれど、どこの部分を
とってもハッとさせられる美しさ。「ヨーロッパの父」と呼ばれた
カール大帝の治世の重みが伝わって来るように感じた。来れて良かった。 -
柵があって、金ぴかの中央祭壇から向こうへは入れなかった。ガラス
の礼拝堂(内陣)へは、お金を払ってツアー参加の必要あり。
美しい大理石はイタリアより運ばれたとか。椅子に座って、こんな
美しい柱や壁が見られるのは至福。 -
前方にあった聖母子像を少しだけアップ。
-
アーヘン大聖堂には、聖遺物として「聖骸布」と呼ばれる布が保管されて
いるそう。「聖骸布」とは、イエス・キリストが磔刑にされた際に
身に着けていた布のこと。2019年、トリノを訪れた際に知ったのだが、
キリスト教界で最も有名な聖遺物の一つとか。イエスの未来の暗示なの
かしら。 -
床のモザイクがとても綺麗。
あまり色々な所に行ったことはないんだけど、シエナ大聖堂のモザイク
床があまりに美しかったのに感動して以来(11年経ってるけど) -
ここが世界の中心だったのかな。現代的デザイン。
-
見るべきものの多い、どこを切り取っても美し過ぎる堂内。
-
流れるようにリズミカルな床模様。
椅子で世界遺産の床が傷つかないか、とても心配。 -
聖堂の後方
アーヘン大聖堂の八角形の礼拝堂は、カール大帝の命令により796年
から805年にかけて建てられた。建築家はメッツのオド。
集中式礼拝堂は、ビザンチン様式で建てられたラベンナのサン・
ヴィターレ聖堂をモデルにしているとか。カール大帝は814年に亡く
なった後、この宮殿礼拝堂に埋葬された。 -
バルバロッサのシャンデリア
礼拝堂のアーチ型天井から吊り下がったシャンデリアは、フリード
リッヒ1世(バルバロッサ:赤髭王)とその妻ベアトリクスが、1165年
にカール大帝の列聖を祝うために依頼した直径4.2mものブロンズ製で
ヨハネの黙示録にある天上のエルサレムを表しているとか。 -
礼拝堂の美しい大理石と金色に輝くモザイク壁。
-
壁の一面一面の模様が全て異なってる!
-
うっ、美し過ぎるモザイク壁と大理石の柱。まるで宝石の輝き。
写真ではうまく再現できない! -
宝物館の入口
時間が取れそうだったので、インフォメーションの方のお勧めだった
宝物館を見るとする。荷物はロッカーに預けないといけない。
1ユーロコインか2ユーロコインが使用でき、後で返金あり。
入場料は一人6ユーロ。 -
館に入ると、いきなりカール大帝の金の胸像がデ~ン!
ベルギーのリュティッヒ(Lüttich)作、12世紀頃。聖遺物容れ。 -
「ヨーク公マーガレットの王冠」
マーガレットはブルゴーニュ公国最後の君主シャルル突進公の3番目
の公妃。彼女が1474 年にアーヘン大聖堂を訪れた際に、結婚式で着けた
王冠が寄贈された。中世イギリス王冠としては唯一現存するオリジナル
作品である。(1461年 英国作) -
法具も沢山。金ピカピカで保存状態良好。
-
ロタールの十字架
起源については何も文書が残っていないが、おそらく神聖ローマ皇帝の
オットー三世が、ケルンで1000年前後に作らせたものとされ、アーヘン
における皇帝の戴冠式に用いられたと推測されている。
(現在でも行列や、特別なミサの際には、実際に用いられているそう。)
この十字架は、皇帝面(古代ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスのカメオ
がはめ込まれている)とイエス面(イエスの磔刑像がついてる)両面から
成っている。宝石がいっぱい付いていて豪華絢爛。 -
宗教画も沢山。ルネッサンス期のものだろうか。
-
上「アーヘンの祭壇画」(1515-20頃、ケルン)
下「使徒のアンテペンディウム(キリスト教の祭壇)」
(1481年頃、アーヘン)。 -
三連祭壇画のうちの真ん中の絵
-
三連祭壇画のうちの左翼
-
三連祭壇画のうちの右翼
-
祭壇画「教皇 グレゴリウス 1 世 の ミサ」
( 1525 年頃 ヒルデスハイム) -
祭壇画「教皇 グレゴリウス 1 世 の ミサ 」の真ん中をアップで。
教皇グレゴリウス1世(在位:590-604年)は6C末~7C初めの人。
15C~16Cにかけて湧き起こった宗教改革に対抗するため、カトリック
教会側が偉大な教皇であったグレゴリウス1世を持ち出し、このような
主題の作品を作ることが流行した。 -
祭服
-
「宝石細工の錠前と鍵」が沢山展示されていた。
ホテルやアパートの鍵の開け閉めには手を焼いた故、鍵に興味が。
その繊細さと美しさには多いに魅せられた。ペンダントにしたい! -
立派な聖具やお宝を見て疲れたので、ちょっと一休み。
窓から外を覗くと大聖堂の屋根が見えた。 -
中庭。美しい回廊があるようなので、後で行ってみよう。
-
お風呂上りのような雰囲気(笑)の木彫の聖母子像
-
「聖母戴冠」の絵
被昇天した聖母が、三位一体の神から冠を授けられる場面。 -
「イエスを抱くマリア」
鋳金された額縁には宝石が使われているって。14世紀以前のもので
18世紀以降に大幅に補修されたらしい。ハンガリー製のテンペラ画。 -
前の2作品とのシリーズで3部作。
-
三連祭壇画
-
三連祭壇画も沢山展示されていた。
これは、15世紀前半にアーヘンで描かれたテンペラ画。祭壇画の中央に
描かれているのは、聖マティアスとエラスムス、そして聖母マリア、
アギプティカとベネディクトである。両翼には、聖ペテロとパウロに
よってトリアー大司教で選帝侯のクノ2世とヴェルナー3世・フォン・
ファルケンシュタイン(Werner von Falkenstein)が推薦されている
場面が描かれているって。チンプンカンプン。だけど何故だか成り行き
で明日の早朝からトリアーにミステリーツアーになってしまうので
ご縁があったのかな。 -
神々しい像だわ。
「カール大帝の像はウィーンにあるけど、ヨーロッパで唯一の物が
沢山あるから、是非見てねっ」と案内所の方に言われたんだけど、
流石にカール大帝のお宝類は立派だった。 -
古都の風情香る美しい建物が周囲に沢山。
-
「あ~、回廊見るの忘れた」っとウロウロしてたら、教会関係の
寄り合いでもあったのか、ライオンズクラブのような帽子を被った
老紳士が「ここから入ると素晴らしいものが見れるヨ」っと招じ
入れてくれた。 -
入ったら、美しい木組みのボールトの、すっきりした回廊だった!
-
「世界の晩餐」をテーマにした飾りつけがあり。国名を刺繍した
ナプキンに赤ワインが長テーブルにずら~り。世界の国が一堂に会して
仲良くなれればいいよね!(この時まだガザ紛争は起きていなかった) -
アーヘン宝物館の中庭
-
中庭のParadiesburunnen
天国の噴水かあ、いつ頃の作だろうね。よくヨーロッパにある
ペスト記念塔みたいだけど、何が彫られているのだろう。 -
階段のアイアンワークが美しかった。
-
温泉や街も歩いてみたいと思ったが、帰りの時間の事もあるので
無理と諦め、もう一度アーヘン大聖堂の中に入った。 -
いつか訪ねてみたいと思っていた聖堂に来れて本当に良かった。
マーストリヒト、リエージュと絡めたいなっと計画段階で考えたが、
スーツケース運びの事を思って、リエージュワッフルはいさぎよく
諦めた(笑)。 -
ほんま美しい。
-
こんな美しい大理石の壁や柱を見たのも初めての体験。
-
今更だけど、カール大帝をフランス語だとシャルルマーニュと言う。
-
全くもって美しい。
-
パラティン礼拝堂とも呼ばれている。イタリアのルネサンス期に発展
した建築様式で、古代ローマ時代の影響を受けているって。充分に
休息もしたので礼拝堂を後にした。 -
「フィッシュプデルヘン」
市庁舎に行く途中にあった2匹の魚を持った男の子の像。
5つのパンと2匹の魚で大勢の人々を満腹にさせたイエス・キリストの
奇跡が新約聖書に書かれているけど、これはイエスの化身?
日本でも3歳の聖徳太子、5歳の聖徳太子、7歳の聖徳太子がいるよ。 -
アーヘンの市庁舎
元はカロリング朝の王宮。大聖堂と共にカール大帝によって800年頃
建てられた。14世紀は貴族の居城だった。独全土で、最も威厳ある
宮殿と評された建物だったが、度重なる火災などで壊れた。1901年
ファサードに彫像が追加され、ネオゴシック様式の修復が完了。
正面には歴代ドイツ王、皇帝など延べ50人の像があるらしい。 -
市庁舎の右側
-
右側の塔を横から
-
市庁舎の中央入口階段。
広場はとても広く、賑わっていた。この宮殿の裏側から、アーヘン
大聖堂の全景が捉えられるようだったが内部見学叶わず、気づかな
かった。表側にも裏側にも、広い広場があったんだな。 -
入口周辺のゼラニウム。夏だと山盛りに綺麗なんだろうなあ。
-
市庁舎入り口真上の像
-
入口左側の像
台座の下に悪魔が居たのは、写真にして、初めて気づいた。 -
入口右側の像
-
市庁舎入り口
-
閉館時間の為、内部見学できず。戴冠の間やカール大帝の間とか見る
べきものが沢山あるのに残念。未練たらしく、入口を覗き込んだ。 -
カールスブルネン(噴水)
市庁舎広場にはカール大帝の像があり、右手に持っているのは世俗の
権力を表す王笏、左手には神の世界を表す宝珠。もっと大写しにすれば
良かった。なんせ暑くて・・・・。 -
広場はオープンカフェで楽しむ人達でいっぱい。その数に圧倒された
けど、我々も参戦。アイス(1.7ユーロ・・・安い!)とコーヒーで
ホッ。眺めの良い椅子に座るも、日本人の私達には、太陽の光が強過
ぎてユックリ座っていることができなくて、すぐに退散。まだ5月の
半ばなのに、ドイツは暑かった!地球温暖化の影響だろうか。 -
市庁舎左端の塔。
隣接する重厚で、趣のある建物に惹かれた。「これぞヨーロッパの
景色!」と感激するも、上手く撮れないわ。現在はレストランのようだ。 -
これは、駅からアーヘン大聖堂に向かう時に撮った広場での市の様子。
春の香りが漂って来るような作物やお花ですね。 -
前に載せた写真のシュパーゲル(白アスパラガス)や花屋は、この
イエス・キリスト像を挟むように屋台があったのだった。
聖と俗とが隣り合ってた。そして違和感はなかった。 -
イエス・キリスト像のアップ
-
遅くなるので、ソロソロ駅に行こう。
アーヘンではもっとゆっくりして、水着で入れる温泉に入ったり、
木陰のカフェでお茶したり、街歩きをもっとしたかったなあ。
少ししか歩いてないけど、活気のあるいい街だった。 -
Puppenburunnen(プッペン噴水)
市庁舎からすぐの商店街の辻にあった、ひょうきんな噴水。 -
プッペン噴水
puppenとはドイツ語で「人形」のこと。 -
プッペン噴水
人形も沢山あるが、変わったマスク面もぶら下がっているゾ。 -
プッペン噴水
ブロンズの人形達の手など、操り人形のように動くらしい。
鶏や馬もいて、何を表現したものかは謎だが、見てるだけでとっても
楽しくなるので、周囲を全部撮ってみた。少しだけの街歩きを楽しま
せてくれた噴水だった。 -
プッペン噴水
大聖堂横のNobis Printenの店に寄ってから、駅へと向かった。
移動の時の荷物が重いので、旅の途中で一切お土産は買わないと
決めてた。今回あまり食料は入れなかったんだけど、それでも
かなりスーツケースが重く感じられて。けど、自分達で名物と
言われるものは食べておきたい。
レープクーヘンは好きなので、大急ぎでいろんな種類をたっぷり
買った。ナッツ入り、ドライフルーツ入り、チョコがけなど、
ニュルンベルグのよりアーヘンの方が気に入ったな。硬軟取り混ぜ、
どれも美味しくて、日持ちもするので、旅の間中、チョビチョビと
楽しんだ。スパイスがよく効いてほんと濃い紅茶とよく合う。ドイツ
土産にできなかったのが残念だったが、姫路のかりんとの詰め合わせ
的お菓子かなあ。ボリボリ行ける(笑) -
電車に乗る前に、お腹に何か入れとかなくては・・・っとばかり、
ケバブ(6ユーロ/個)を頂く。快くトイレもお借りできた。
お肉たっぷり、お野菜たっぷり、チーズたっぷり美味しくて、しかも
お腹いっぱいになった。ドイツでは中東系の人のお店がとても多い。
以前と随分雰囲気が異なるなっと思った。みんな一生懸命に働いている。 -
市立劇場
行きは裏側だったから気づかなかったけど、帰りに白亜の荘重な
市立劇場を見ることができた。カイザーにふさわしい街アーヘン。 -
アーヘン駅7時過ぎ。一日の行動が大幅にずれて、19:39発→22:45
マインツ着を予定。少し遅いが、朝食用に美味しそうなパンも
手に入れたし、何案ずることがあろうか、後は寝るだけ。
ってことでケルンに向かう。ところが・・・である。ケルンで列車の
乱れがひどくなって全電車が止まったヨ。ストは明日の夜からじゃ
ないの?ホームに人は溢れかえっている。 -
ケルンのホームは膨れ上がるばかり。今からでもホテル捜しをした方が
いいかなあっとも思うも、身動きすらできないではないか。
スマホでさっさかと対応できる私達でもないからね。全列車は止まり、
動くのは、何故だかウィーン行きとか、寝台列車のみになってしまった。
一緒に居た若者達は、「僕たちウィーン行きに乗っちゃいます。」
それすらも本数が少なく、思わず「私達もウィーンに行くわ!」っと
叫んでしまいそうだったけど、かろうじて押しとどまった。
一体、私達はどうなるのでしょう・・・?
夜は更けて行くばかりです。 To be continued.
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この旅行記へのコメント (16)
-
- jijidarumaさん 2025/02/05 19:26:33
- アーヘンのPuppenbrunnen人形の噴水(プッペン噴水)のこと
- あまいみかんさん、
今晩は。いつもお立ち寄りありがとうございます。
さて、旅行記の中で投稿された写真<人形の噴水(プッペン噴水)>については、2020年1月21日に他の方のアーヘン旅行記で書いたことがあるのを思い出しました。
以下ご参考までに転記しました。:
・・・・・
アーヘンはドイツ赴任の年の1974年秋口に、初めてデュッセルドルフを離れて家族で小旅行に行きました。
(その後は2回ぐらい行ったはずですが、もう記憶も飛んでいます)
それもドイツの運転免許を取得する前でしたから、電車で行ったのです。
あの頃からすると、街もきれいで、銅像も大変多くなり、貴女の旅行記を拝見すると驚いてしまいました。それではまた。
<Puppenbrunnenプッペンブルネン(人形の泉)>
1977年にドイツ・アーヘン出身の彫刻家Bonifatius Stirnbergボニファティウス・シュティルンベルクが造形したという「レムゴーの伝説:ビール酒税の導入とビール樽の紛争が生んだ宰相の泉」を2019年の初秋の旅番外編で掲載しましたが、アーヘンでも同じような(人形の泉)を見ることになりました。
今回、お写真で見て似ていると思い、番外編を見ると同じ彫刻家でした。
こちらはアーヘンのKrämerstraßeクレーマーシュトラーセ(通り)、丁度、大聖堂と市庁舎の間のつながる通りにあり、アーヘン銀行から寄贈され、1975年にアーヘンの彫刻家Bonifatius Stirnbergボニファティウス・シュティルンベルクにより作られた。
アーヘンが先に出来たようです。レムゴーの「宰相の泉」と同様に、噴水の人形は手足などが可動式です。
尚、同じ作者が作った銅像と泉(1981年作)を2019年の初秋の旅でOsnabrückオスナブリュックの聖ヨハン教会前で出会いました。
シュティルンベルクの作品はアーヘン出身の彫刻家ということもあるのだろう、アーヘン市内に彫刻、記念碑(作品リストから)など10作品もある。
・・・・
以上ご参考までに。
jijidaruma
- あまいみかんさん からの返信 2025/02/06 14:23:07
- Re: アーヘンのPuppenbrunnen人形の噴水(プッペン噴水)のこと
- jijidarumaさん、こんにちは。
アーヘン編にお越し下さり「いいね!」書き込み迄ありがとう
ございました。何度もjijidarumaさんの旅行記にお邪魔しながら
読み逃げばかりですみません。ドイツに何度か駐在されて、
またその後も奥様とたびたび故郷ドイツへご旅行なさって
おられるのですね。お車でスイスイ旅、憧れの古城ホテルや
レストランでのお食事風景、克明な旅のご様子は格調高く
歴史や文化も知らずして、何となく街歩きをしてる私達とは
大違いですね。そこの空気を感じるだけでもエエわね~って
言う位なんです、お恥ずかしい。
今回は、アーヘンの「プッペン噴水」について詳しく教えて
頂きありがとうございます。アーヘンは、列車遅延のため、
大聖堂を見学するだけに終わってしまい、街歩きの時間が
ほとんど取れず、残念な気持ちでしたが、駅への帰り道で
パペットのように面白い噴水と出逢えたのは印象的でした。
意味はわからないけどとても惹きつけられました。
アーヘン出身の彫刻家シュティルンベルクの作品で、市内に
彫刻、記念碑が10もあるそうですね。
2019年にOsnabrückオスナブリュック市を訪れた際、よく
似た人形の泉に出会われたと書かれていたので、そちらの
旅行記にお邪魔しました。「宰相の泉」
とても詳しく説明がなされてたので作者についてよく理解
できました。アーヘンでこれ見れたのは幸せなことだったんだ
。。。と気づいたのはjijidarumaさんのおかげです、ありがと
うございます。。
ヨーロッパに出掛けることはなかなか難しい事なので
jijidarumaさんのご旅行記で、誌上ドイツ旅行を楽しませて
頂きたいと存じます。本当に学ぶことが多いです。
いつも豪華なお食事にも憧憬です。私達は貧乏旅行なので
お泊りになられるホテルのこと見れるのも、なんとも贅沢!
とても寒い折柄、どうぞご健康にお気を付けください。
あまいみかん
-
- フィーコさん 2024/10/03 23:01:32
- アーヘン大聖堂(クリマも行きたいアーヘン)
- あまいみかんさん こんばんは♪
おそーくなりましたペコリ
アーヘン大聖堂、凄いですねぇ。
行った方が「いいよ」と言うのが納得です。
ドイツ国内鉄道、スト前なのに旅の前半からやられましたね。
アーヘンへ行かれた方も娘さんがドイツ語ができ、列車内のアナウンスが流れたらじーっときき耳立てて、「振替バスだって」とか言ってました。
ドイツでは日時茶飯事なんでしょう。
旅行記をみさせていただいても、私の所にコメントされた内容がないなぁと思ったのですが、まぁコレはこれからも(爆)私もですが。。。
ヴィースバーデンでは地熱ですか
ジャカランダが咲いている~
ドイツは寒いと印象でしたが、都市によるのですね。
暮らすように滞在、羨ましいけど
いろいろエピソードがあったようで。
続きが楽しみでーす♪
これからもよろしくお願いします。
フィーコ
- あまいみかんさん からの返信 2024/10/05 06:19:46
- RE: アーヘン大聖堂(クリマも行きたいアーヘン)→私も私も~!
- フィーコさん、おはようございます。
入口から出口まで部屋数の少ない我が家へのお出まし下さり
ありがとうございます。
そして沢山の「いいね!」もありがとうございました~!
数年、ドイツ語を熱心に勉強していた風の主人を頼っていたのですが、
甘かったア。聞き取りなんて無理無理・・・まるで歯がたたなかった。
・・・な訳で、遠い所迄遠足しましたが、いかに欧州では近隣諸国が
近いかというのが体験できました。何か国語もできる人が多いって
言うのも納得です。
「暮らすように旅する」っというと聞こえはよいけど、私達、計画
立てるのが下手っぴ。なので、その日の気分でどこかに行けるようにと
考えての旅でした。まずはマインツのアパートで10日間滞在。
そこを起点に鉄道で行ける都市をを訪ねた後、ベルギーに移動しました。
「旅行記がんばるゾ」って思ってましたが、まだ始まったばかりの
アーヘンで頓挫。振り返ってみれば、良い旅だったなあっと思うのです
が、一年も経つと、記憶がかなり曖昧になってます。
せめて旅の始めのドイツ10日間くらいは・・・思い出しながら
記録しときたいものです。
書き込みありがとうございました。
あまいみかん
-
- pedaruさん 2024/04/20 13:18:15
- アーヘン
- あまいみかんさん こんにちは
ドイツ旅行の最初の旅行記で旅の予算が100万円以上(一人)とあったのでどうしたらそんなにお金が使えるのだろう?と思ったら、旅行期間50日とあって納得しました、というよりは膨大な期間にも驚きました。
さて列車の運休、遅延、停車駅の急な変更、列車強盗などのため、散々な目にあいましたね。他人の不幸はなんとやら・・なんて気にはなれません。まだ、力強い旦那様が一緒だからよかったですね。pedaruの一人旅なんて聞くも涙,語るも涙ですよー。
アーヘン大聖堂は聞きしに勝る豪華さですね。娘がアーヘンに昔住んでいて、大聖堂のスケッチをハガキに描いて送ってきたことがありましたが、果たして彼女は内部を見ているのかな?と疑いが起きるほど、みかんさんの描写が感動的でした。
くしくも今、娘は母を連れてドイツを旅行しています。興奮で上ずった声で列車の窓から見る景色が、日本の北国のそれとそっくりで感動しています、という妻の電話がありました。引き続きドイツ旅行を拝見したいと思います。
pedaru
- あまいみかんさん からの返信 2024/04/20 23:59:14
- RE: アーヘン→列車強盗?!
- pedaruさん こんばんわ。
> ドイツ旅行の最初の旅行記で旅の予算が100万円以上(一人)とあった
のでどうしたらそんなにお金が使えるのだろう?と思ったら、旅行
期間50日とあって納得しました、というよりは膨大な期間にも驚き。
☆予算は書かない方が良かったかな〜っと後で思いました。退職後
長年の疲労が蓄積していたのか、アレ程ドイツに行きたいと言っていた
夫の気力、体力が落ちてしまって、旅程やホテルがなかなか決められず
ホテル申し込みが遅れてしまって、駅前のビジネスホテル中心だった
にもかかわらず、折からの円安やヨーロッパのインフレを受けて、予想
していたよりも宿代がお高くついたのが原因です。年金生活者の私達は
特に贅沢な食事にも買い物にもさして興味はなく、ぶらぶらと公園を
散歩したり、教会を見学したり・・・と言うことを楽しんで参りました。
ちょっと長逗留となりましたが、一度暮らすような感じで旅行して
見たいと思っていたので、器用でない私達にはゆっくりペースで良かっ
たなっと今では思っています。年齢的に今後何度も行けると思えないので。
> さて列車の運休、遅延、停車駅の急な変更、列車強盗などのため、
散々な目にあいましたね。力強い旦那様が一緒だからよかったですね。
pedaruの一人旅なんて聞くも涙,語るも涙ですよー。
☆2019年にイタリアのチンクエテッレで列車の遅延にあいましたが、ドイツ
の遅延に比べれば、ひよっこのようなことでした。
pedaruさ〜ん、流石に列車強盗には遭ってませんよオ。治安的に怖い!
っとドイツで感じたことはありませんでした。切符を買う手間、シニアで
あること等を考慮して、一等車パスを求めていたのには助けられました。
本当に面倒がなかったです。
列車の遅延は、だんだん改善されましたが、今回の旅で困ったことは
実はsimのことでした。これは、またおいおい。それと気の良い夫さんが
詐欺にあったことなど、他人の不幸は蜜の味・・・のような事件も
起きますので楽しみに待ってって下さい。っと言いましても、ちょっと前
まで元気印の私が体調を崩していて、春と共にやっと回復して来たばかり
なので、いつのことになるやら(笑)ですが。
> アーヘン大聖堂は聞きしに勝る豪華さですね。娘がアーヘンに昔住んで
いて、大聖堂のスケッチをハガキに描いて送ってきたことがありました。
☆素敵!あ〜、なんだか古都の素晴らしさと活気が合わさった街をもう少し
ゆっくり楽しむことが出来たらよかったなあ。
>くしくも今、娘は母を連れてドイツを旅行しています。
興奮で上ずった声で列車から見る景色に感動していますという妻の電話
☆まあ、なんて親孝行な娘さんでしょう〜。そしてお元気だからこそ
旅できる幸せ!
☆昨日、たまたまの偶然から、pedaruさんのスコットランドの旅行記に
導かれました。そして、そして、画伯の素晴らしい表紙絵に遭遇!
前に睡蓮の素晴らしい絵を見せて頂いていましたが、今回は、pedaru
さん作のリングにも遭遇。以前エメラルドのリングを拝見したことが
あって、まさかそれをpedaruさんがお創りになったものだとは思わなくて。
またロンドン・シルバースミスの旅行記で、何とも素晴らしい一面を
知ることができ、その人間性、センス等を知るにつけ、能ある鷹は
爪隠す…だわっと思った次第です。沢山の旅行記読み通すことは難しい
ですが、これからpedaruさん探しの私の旅は続きそうです。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。 あまいみかん
-
- ももであさん 2024/02/28 20:32:34
- 遥かなり松本城!? 遥かなり横浜中華街!?
- みかんさん こんばんは~😊
おすすめ旅行記掲載だけのことはありますね!!
なんておいしい旅物語♪ つまりはそれって...
早朝、新横浜発で東海道新幹線に乗り東京駅まで行って、
そこから上越新幹線に乗り換え長野まで行き、そこから
在来線で最終目的地の松本に行こうとしていたのに、
あろうことか新潟まで運ばれてしまった😱ってことですよね
臨機応変力のない自分なら、新潟のわっぱ飯で妥協して
いたところですが、みかんさんはあくまで松本城と
信州蕎麦にこだわれたわけですね! 正解!!
しかも帰りは松本→新横浜のはずが、電車は長野で全面
ストップ。動くのは何故だか富山行きとか、大阪方面への
寝台列車のみ...
はてさて みかんさんご夫婦の運命やいかに...
気づいたら佐渡島!? 乞うご期待😆
- あまいみかんさん からの返信 2024/03/01 01:35:58
- Re: 遥かなり松本城!? 遥かなり横浜中華街!?
- ももであさん、こんばんは。
書き込みのお返事遅れましたことお許し下さい。
流石のももであ様、わかりやすい駅名での解説ありがとう
ございます。長々とオランダくんだりの地名を書いてもなあ
~って。その時は必死だったので焦るばかりでしたが、後で
考えたら、ユトレヒトのカフェを再訪するとか、ボスの生き
た街を歩いてみるとか、マーストリヒト条約の街を歩くとか
もっと臨機応変な柔軟な考えを持てる人間だったら良かった
のにっと思いました。
別にどうしても「アーヘン」に行きたかった訳でもない夫に
したら、エラい迷惑なことだったろうなあ~っと思います。
美しいユトレヒトの修道院やオルゴールの音色でゆっくり
心を癒すって方法もあったのに、妻に引っ張り廻されても
文句一つ言わないで付いて来てくれた夫が、急に愛しく思え
て来ました(笑い)大変申し訳ないことをしたなあ!今頃?
世界史もよく知りませんが、カール大帝ゆかりの大聖堂を
見れたことは本当に幸せでした。あの素晴らしい大聖堂が
「無料」とは、ドイツの懐の深いこと。鉄道が止ってしま
ったことで、予想もしない展開となり、今から思えば美味
しい旅だったのかも知れません、仰る通り。
実は、2/18 さる駐車場の車止めに引っかかって転倒。
左肘先骨折となり、一昨日退院したばかりデス。手術後、
麻酔のかかった自分の手が、腕が、まるで木偶のようで
麻痺するとはどういうことなのかって言うのを身をもって
体験。動かない自分の指先達と握手しながら寝ました・・。
動くようになったら、耐え難い痛さでした。私は失敗で
しか学べない人間のようです。
どうぞ、ご自愛下さいませ。ありがとうございました。
あまいみかん
- ももであさん からの返信 2024/03/01 10:32:09
- お大事に
- みかんさん おはようございます
ユトレヒトには、長崎ハウステンボスのシンボル塔であるドムトールンの本物がありますので、見比べると面白いですね。 ぼくも見たことがありますが、オリジナルは古いものの、その重厚感は圧倒的な存在感でした。
旅先では誰もが自ら進んで苦労したいとは思わないものです。それでも予測不能な事態はたくさん待ち受けていて、否が応でも対処を迫られるものですね。結果として経験値が増え、自分の成長や学びを感じることができますね。何より一生懸命苦労した旅ほど生涯忘れられないものだと思います。 優しい旦那さんと、素直に感謝されるみかんさんのお人柄で、美味しい旅になりましたね。
骨折で入院されていたとは大変でしたね。肘先は転倒時に突きやすい箇所にもかかわらず、筋肉や脂肪がほとんどないので、骨折しやすい場所です。 痛みが強いうちに動かすと傷口をえぐるようなものなので、基本安静にしないといけませんが、痛みが治まってきたら拘縮しないように、医師や理学療法士の指導の下、無理のない範囲で着実にリハビリを進めてくださいね。どうぞお大事になさってください。
- あまいみかんさん からの返信 2024/03/02 11:35:42
- RE: お大事に
- ももであさ〜ん
何度もご丁寧なアドバイスありがとうございました!!!!!
やっぱりあまいみかん
-
- ドロミティさん 2024/02/03 20:33:51
- アーヘン大聖堂☆彡
- あまいみかんさん、こんばんは~
大変な思いをされてのアーヘン到着、お疲れ様でした!
ストでもないのに勝手にダイヤが変更されて、お一人ではどんなに心細かったことか、ご主人とご一緒で何よりでした!
ドイツ語?「アーネム」と「アーヘン」の聴き分けなんて、よほどの語学力が無ければできませんよね。
とにかく予定の6時間遅れでもアーヘン諦めなくて大正解でしたね!
(たぶん私ならユトレヒト観光に変更していたと思いますが、、みかんさんは次男さんと旅の思い出を共有したかったのですよね~。)
アーヘン大聖堂の壮麗な美しさはヨーロッパの数ある教会の中でも秀逸だなって思いました。お写真から十分に伝わりました!
ヴィザンティン様式の煌めくモザイクにゴシック様式の美しい礼拝堂、美しい大理石etc…なる程ここは必見です( ..)φメモメモ。いつか夫が完全リタイアしたら数か月のヨーロッパ旅をするぞ~!と目論んでいるのでね(^_-)-☆
みかんさ~ん!
“To be continued”が気になって眠れないわーん。
責任とって次作なる早でお願いいたします(._.)
ドロミティ
- あまいみかんさん からの返信 2024/02/04 00:10:33
- RE: アーヘン大聖堂☆彡
- ドロミテさん、こんばんは。
書き込みありがとうございました。ご無沙汰しております。
> 大変な思いをされてのアーヘン到着、お疲れ様でした!
> ストでもないのに勝手にダイヤが変更されて、主人とご一緒で何より!
★ヨーロッパの旅をして思うのは、日本の鉄道の快適さ。停止線も
正確だし。少し遅れただけで、平身低頭のあやまりなんかあるし。
乗るホームが直前に変更なんてこと私達ほとんど経験無しよね。ドイツ
では、ほんとホーム変更の為、スーツケース持って階段を走るっての
多かったわあ。今もストライキで混迷状態のようですが、労働者の
生活も大変だし、どの国の経済も大変そうで、何が良くて、悪いかって
一言で言えないわね。
>たぶん私ならユトレヒト観光に変更していたと思いますが、
★ユトレヒトでコンサートを聴きたいと計画しかけたのですが、
以前行ったことがあったので今回は行かないことに決めてたの。
> アーヘン大聖堂の壮麗な美しさはヨーロッパの数ある教会の中でも秀逸
★でしょう〜?どこの国でもそうでしょうが、カトリックの教会は本当に
綺麗ですね。
> いつか夫が完全リタイアしたら数か月のヨーロッパ旅をするぞ?!と
目論んでいるのでね(^_-)-☆
★ドロミティさんは、今までも充分にお楽しみですが、これからがますます
楽しみですね。時間のしばりがなくなって、のんびりと旅できるのは良い
ですね。私達は、だんだん体力と時間が少なくなって来たのが悔しいわ。
もちろん、財力もありませんが、行ける時に行こう〜!
> “To be continued”が気になって眠れないわーん。
★そう聞いて、写真見返したら、「こんな所行ったけ」みたいなんだけど
眺めてたら、少しずつ思い出して来たから、ちょっと頑張ります。
本当にごめんね。このところ寒くなりましたが風邪など召されません
ように。 あまいみかん
-
- akikoさん 2024/02/03 12:00:14
- アーヘン大聖堂に目が釘付け
- あまいみかんさん、こんにちは~
ドイツ編の続編お待ちしていました。
アーヘンはよく名前は聞きますが、あまり旅行記でも目にしたことがありませんでした。
この日、アーヘンに辿り着くまで想定外のトラブルに見舞われたとのこと。しかも帰り道でも大変な目に遭ったのですね(>_<) でも、息子さんが気に入った町を見てみたいという強い思いがアーヘンへの列車トラブルもありながら背中を押してくれたようで、行けてよかったです!
アーヘンで特に圧巻だったのは、やはりドイツ初の世界遺産第一号に登録されたという「アーヘン大聖堂」ですね!
周歩廊からモザイク画が眩いばかりで廊下はまるで光の世界だったとか。いつもモザイク画を見て思うのですが、こんな細かい作業を繰り返して、文様にしたり人物画にしたりするのは果てしない作業で、完成したものは本当に素晴らしいものばかり。この大聖堂はこのビザンチン様式の美のうねりのある天井を見るだけでも大感動ですよね~~
そしてその先のクーポラのある八角形の礼拝堂も、天井はもちろんのこと、イスラムアーチが連なる下部も素敵で目を奪われました!そしてさらに美しいのは、ステンドグラスで囲まれた礼拝堂.:*☆*:.八角形の礼拝堂から奥のガラスの礼拝堂を見た光景は素晴らしすぎます。みかんさんもハッと息を呑まれたことでしょう。ステンドグラスの礼拝堂で有名なパリのサントシャペルは規模ではもっと大きいですが、まさにこの空間のようで、その時の感動が甦ってきました。中央祭壇から奥の内陣は有料でお入りにはなれなかったとありますが、ちゃんとガラスの礼拝堂を手前からご覧になられたのですよね?それで十分美しさが伝わりました。
宝物館でも豪華な宝物や宗教画をご覧になれたとのこと。たくさんの貴重なものを紹介してくださってありがとうございました。
アーヘンへからの帰りも大変な目に遭われて、その後どうなったかとても気がかりです。またまた続編をお待ちしています。
akiko
- あまいみかんさん からの返信 2024/02/03 23:40:27
- RE: アーヘン大聖堂に目が釘付け
- akikoさん、こんばんは。
> ドイツ編の続編お待ちしていました。
★頑張ります宣言しときながら、全く遅くなってごめんなさい。
写真の取り込みに失敗してたのを、盆休みに帰って来た長男に
回復してもらったのに、このままオジャンにしては申し訳が
たたないと・・・遅まきながら、旅行記にできました。
> でも、息子さんが気に入った町を見てみたいという強い思いが
背中を押してくれたようで、行けてよかったです!
★全くakikoさんのおっしゃる通りでございます。
> アーヘンで特に圧巻だったのは、やはりドイツ初の世界遺産第一号
に登録されたという「アーヘン大聖堂」ですね!
★もっと時間があれば、アーヘンは温泉で有名な所らしいので、
そんなのも見学したかったですね。どこの町に行っても、見るべき
ものが多くて楽しいですねえ。
>このビザンチン様式の美のうねりのある天井を見るだけでも大感動
ですよね??
★akikoさんはイタリアやスペインの美しい教会を沢山見られている
し、聖書の物語などもよく知ってらっしゃるので、より深い見方が
できるのでは・・・っと思います。綺麗なものを見るのは楽しいね。
>パリのサントシャペルは規模ではもっと大きいですが、まさにこの
空間のようで、その時の感動が甦ってきました。
★本当にサントシャペルを初めて見た時は感動でした。アーヘン大聖堂
のガラスの教会の方が高さはあると思いますが、新しいステン
ドグラスなので、パリの方に軍配があがるかと思います。あ〜、もう
一度パリに行きたい!
> アーヘンへからの帰りも大変な目に遭われて、その後どうなったか
とても気がかりです。またまた続編をお待ちしています。
★なるべく早く書きたいと思います。さっき行った場所の写真を見たの
ですが、「こんな所に行ったかしらん」ってくらい、忘れてます。
写真を見てる中、少し記憶が戻って来てはおりますので、今しばらく
お待ちください。ほんま、さっさと書かんと旅の感動は消えます・・・。
書き込みありがとうございました。
あまいみかん
-
- cheriko330さん 2024/02/03 10:04:08
- アーヘン大聖堂☆・゚:*
- あまいみかんさん、おはよう~♪
ヨーロッパ旅の続き、待っていました。ドイツ鉄道ストに翻弄されたのですね。
マースリヒトが出てきて、私も行ったことがあり、みかんさんは素通りされたと
思ったら、ここはオランダでしたね。
アーヘンは3時間の滞在になったようですが、アーヘン大聖堂はとっても見応えの
ある素晴らしい大聖堂です。初めて見ました。
ドーム型の天井、モザイクすごいです。また再建されたとはいえステンドグラスも
とってもきれい。ブルーが光っています。
実際目にされた、みかんさんの感動が伝わって来るようです。
名前だけ聞いていたアーヘン、是非に行ってこの目で見たくなりました。
コルドバのメスキータのようなアーチはイスラムぽいって思っていましたが
違うようですね。
宝物館も素晴らしくて、是非に拝見しなくっちゃね。「宝石細工の錠前と鍵」は
私も魅せられました。
アーヘンに行けて何よりでした。
アナログシニア2人旅とは、名ばかりで使いこなしていらっしゃいますね。
また続きも楽しみにしています。アーヘンのご紹介ありがとうございました。
cheriko330
- あまいみかんさん からの返信 2024/02/03 23:17:14
- RE: アーヘン大聖堂☆・゚:*
- cherikoさん、こんばんわ。
> ヨーロッパ旅の続き、待っていました。ドイツ鉄道ストに翻弄。
★サッサカと書きたいと思いつつ、私達、どんくさいジジババン
だなあ・・・書くの何だか恥ずかしくなってしまって。超遅く
なってごめんなさい。でも、目的は、旅の記録だから Better
late than never.かなと・・・気を取り直しました。
> マースリヒトが出てきて、私も行ったことがあり、
★cherikoさんはマーストリヒトにも行かれたことがあるのね。
ルクセンブルグもでしたね。知り合いの方がその街で働いて
いた時のお話を聞いて、いつか行ってみたいなあと考えていた
のですが。調べたら、リエージュはワッフルも有名だけど、
街がとても魅力的だったので、二つの街をくっつけて訪ねたら
いいだろうなっと思った。けど日にちはあるようでも、そんな
にあちこちは行けなかったわ。
> アーヘン大聖堂はとっても見応えのある素晴らしい大聖堂です。
初めて見ました。
★本当に金色のモザイクは綺麗ね。カール大帝の作った教会だから
こそ余計に重みを感じたんだと思います。っと言っても、ほとんど
世界史知らない人なので、実際に現地で見ると、感動しますね。
> アナログシニア2人旅とは、名ばかりで使いこなして・・・
★ううん、e-simもsimも主人頼りだったんだけど、パソコンも
スマホも旅行の直前に買い替えたせいか、慣れなくて、二人共
焦ったのよ。私は全くのITオンチ、それなのに電波が悪いのも
なんでも主人のせいにするから娘に「文句あるなら自分がやれば
良いんじゃないの。」っと言われて、本当に反省したわ。現代の
旅は、スマホがないと始まらないから、cherikoさんのように、
自学自習しないといけないっとつくづく思ったわ。
お忙しい中、お寒い中、書き込みありがとうございました。
あまいみかん
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