2023/10/15 - 2023/10/20
116位(同エリア20595件中)
萬太郎さん
ワールド・オブ・ウィナーズで手に入れた無料往復航空券で香港をぶらぶらした3日目と最終日の4日目の旅行記で終わるはずが、予想しない帰り便の遅れで成田着が22時過ぎとなり、横浜の自宅まで帰りつける交通手段がない!
どうせ帰れないなら成田で一泊して、ちょうどいい機会なので妻の祖母のお墓参りと成田観光して帰ろうと話がまとまり、思いもよらない5泊6日(成田前泊、香港3泊4日+予想外の成田泊)の旅となりました。
香港での後半2日間はぐずついた天気で観光も消極的。 通称モンスターマンションと呼ばれる益昌大廈、監獄や警察署をリノベした撮影スポットの大館、そしてパワースポットの黄大仙を訪れたくらいで、あとは食べ歩きの内容薄い香港旅行記です。
突然決まった成田泊は、帰国してほっとした中で改めて日本観光の良さを感じるおまけの旅となりました。
よろしかったら覗いてみて下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 香港航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
香港3日目
昨日までの晴天が一転して朝から雨
朝食はホテル前のバス停から10分弱乗車後、目立たない通りを200m程歩いた點心到(佐敦廟街のお店)で今朝も飲茶
評判がいいようなので訪れてみました
ちょっとしゃれた外観のお店
9時を過ぎた時間でしたが、既に席は埋まっていましたが、ちょうど1テーブル空いてすぐに入店
お客さんは見た限りすべてローカルのようでした -
この手のお店はどこもメニュー用紙に希望の料理をチェックしてオーダーする方法なので、じっくりメニューを確認できるし、注文の際もこの用紙を渡すだけなのでお気楽です
-
懐舊混醤腸粉
胡麻ベースのソースがおいしいプレーンの腸粉でした -
晶塋鮮蝦餃
大きな蝦がゴロっ -
今朝はお粥で
皮蛋瘦肉粥
シンプルにピータンで
量もたっぷり
正直、少し残しました
妻は
鮑螺片滑鶏粥
ちゃんと鮑入ってました
彼女はしっかり完食
旅先での元気のバロメーターは食欲
海外で相方がしっかり食事を取ってくれると安心できます
お茶代10HKDが別途かかり、締めて121HKD
コスパ高いです
美味しい飲茶ごちそうさま -
食後佐敦の駅からMTRで香港島へ
金鐘で乗り換えて鰂魚涌駅下車
駅の地上出口Aを出でてから右折、英皇道を350mほど進むとモンスターマンション、怪獸大廈などと呼ばれる益晶大廈に到着(一つ先の太古駅からのアプローチの方が近いとの情報もあります)
マンション入り口から奥まで進みこの写真を撮影したところで、あれ?もっとカラフルじゃなかった?
なんだか違和感を感じて、通路で新聞読んでたご老人に尋ねたら、「それここじゃなく、隣だよ! 出て右に曲がってすぐパン屋があるからそこ入ってみな~!」って、プライベートな空間に入り込んできた身勝手夫婦に親切に教えていただきました
多謝、多謝<(_ _)>
因みに帰国後SNSで調べてみたら、こちらもモンスターマンションの一部で、海山楼側でした
色合いが地味なので、あまり表にでないのかな
これはこれで雰囲気がありますが、女性が一人で入っていくには少し勇気がいるかもしれません -
せっかくだからもう一枚
-
ということで、教えに従い和気というパン屋を右折
手前には市場で見かけるお肉を板の上にそのまま陳列する肉屋もあるのですぐ分かります -
この奥に進んだところが有名な撮影場所のようです
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奥まで進んで振り返るとこれこれ!
カラフルでありながら廃墟感のある密集アパート
この覆い被さり感を見てみたかった!
同じような観光客が、数組撮影に訪れていました
言葉は分からないけど、譲り合いながら思い思いの構図で撮影 -
普通に住居として機能しているし、1階アーケードには、いろんなお店が並んでます
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反対側にターンすると対照的な高層マンション
このギャップも面白い -
天気が悪いのだけがザンネン
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妻が撮ってくれたい思い出の一枚
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MTRで中環へ移動して、雨の中を昨日来たポッテンジャーストリートの坂道を上がります
石畳の坂道が濡れて、下りて来た韓国人の男性が足を滑らせ転倒していました
雨の日はご注意を
坂を登り切ると、香港の新しい観光スポット 大館です(見学無料)
旧中央警察署やヴィクトリア刑務所など、かつてこの地にあったクラシックな建物がリノベされ、それぞれの歴史や当時の様子などが写真やパネル、展示物などで紹介されています
また内部はカフェ、レストランやギャラリー、ショップなども
写真は、香港警察の旧警察本部の建屋大館 観光名所
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違う角度から旧警察本部の建屋
背後には中環の高層ビルが迫って、対照的な景色を眺められます
手前の広場は、検閲広場と呼ばれる空間
オレンジの飾りつけは、ハロウィーンに向けた準備でしょうか -
横に立つ2階建ての建物は、かつての武器庫
今は、1階がバー
店頭に置かれた大型パラソルの下で、昼からのんびりアルコールを傾ける人々で賑わってました
思わず気持ちが傾いたけど、雨降る中まだ観光が残っているので我慢、ガマン(/_;)
2階はタイ料理店ナームで有名なデビット・トンプソン氏監修のお店だそうです -
旧警察本部の向かいに立つのは、兵舎でその後警察の宿舎として使用されたもの
背後に立つ高層マンション・ビルとの光景は香港らしい景観です -
兵舎から監獄へ渡ります
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監獄
当時の牢屋の様子が見れます
薄暗くて雰囲気あります(住人の経験ないけど) -
これって何だったかな?
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大館の一番上にあるこの広場は、囚人たちの運動場だったところ
木の向こうに聳え立つのは外部とを遮断する石壁
これでは脱走は無理だろうね
大館前のハリウッド・ロードを5分程歩けば香港最古の道教のお寺とされる文武廟もありますが、雨が強いし以前家族で訪れたことがあるのでここはパスして、香港最大の寺院とされパワースポットとも言われる黄大仙祠へ行って見ることにしました -
MTR中環から途中一度乗り換え黄大仙駅へ
約30分程で到着
黄大仙祠の入り口 第一洞天の門には黄大仙の生誕が10月7日ということで、お祝いの飾りつけ
その下には龍の像が2体置かれていて、なでると体の悪い所が良くなるというので、頭部を中心にナデナデ黄大仙祠 寺院・教会
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順路に従って進むと、第二の門 金華分述
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その前の境内にある中華らしい十二支像
日本では見れないお姿 -
自分の干支 亥の像と一緒に
日本ではイノシシですが、中国だと豚の姿 -
本殿の赤松黄仙祠
道教のお寺らしい華やかな色使い
みんな熱心に参拝中 -
本殿を右に折れて進みます
背後には高層マンション群が迫ります -
すぐ右に折れると財神宮
中には金色に輝く神様が祀られています
宗教に関係なく、財とつけば参拝する節操ないオヤジ($・・)/~~~ -
財神宮背面もガラス張りなので、財神の神々しい後ろ姿も拝めます
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財神宮下の壁もまばゆいくらいの金ピカ
見ているだけで金運アップの気分
よ~し!年末ジャンボは買いだな(^^)v -
黄大仙廟の隣にある三聖堂
観音様、関帝聖君、呂祖先師が祀られています
線香を供えてみんな熱心にお参り -
孔子を祀る麟閣
-
奥にはこんな庭園もありますが、整備作業中でザンネンな姿
-
月下老子
恋愛の神様だそうで、赤い糸を貰ってこの赤い糸の束(もはや綱)に結んで良縁をお願いするのだそうです
若い人たちが熱心にお参りする中、簡単スルーの老夫婦 -
昼を随分回ってしまい、黄大仙駅上にあるショッピングモール北側1階のこちらのお店で遅い昼食
靠得住粥面小館
香港に何店か展開している中華レストラン
偶然にもここもミシュランビブグルマンを受賞しているお店でした -
入国時香港政府観光局が行っている海外観光客向けの香港グッディーズキャンペーンで頂いた100HKDのバウチャー
香港国際空港で税関申告を終えて、出口出たところにキャンペーンカウンターがあり、パスポートの提示だけで頂けました
バウチャーのQRコードから必要な手続きを進めれば、クーポン取得できます
レストラン、ショップ、アトラクションで利用でき、黄大仙近くのレストランを検索してこちらのお店がヒットしたので使うことにしました -
これがゲットしたこのお店のクーポン
最後のお会計の際にお店のQRコードを読み込んで使います -
紅油抄手
辛口肉ワンタン
これまでに食べた抄手の中で一番うまいかも! -
妻は招鮮蝦雲呑麺 49HKD
郊外油菜付き -
私は変化球で、招牌雲呑撈麺 58HKD
つけ麺ですね
ここホント美味しいので再訪したいな~
お茶代が別途12HKD
で、締めて147HKDですが、クーポン100HKDのおかげで実質47HKDでした -
雨が強くなったので、いったんホテルへ避難
休憩後、ホテル周辺の化粧品ショップ(莎莎やWatsonsなど)回って娘たちへのお土産調達(ショッピングの写真は割愛)
昼食が遅かったので、あまりお腹も空いていないけれど、香港最後の夜だし、ホテルから歩いても15分程と近いこちらのお店へ
添好運點心専門店 深水歩(歩は土編に歩です)
ミシュラン1つ星を獲得したのはこの深水歩のお店と聞いています
台北や日本の日比谷や新宿にも展開しているようですが、一度も行ったことがなく、どうせなら本家本元に行って見ようと訪れました添好運 (深水ホ店) 地元の料理
-
有名なチャーシュー入りメロンパン 酥皮局(局は火編に局)叉燒包頼んでみました 30HKD
お客さんほとんどローカルで、皆これを頼んでましたね
美味しかったですが、私はたぶんもういいかな -
紅油抄手をここでもオーダー 30HKD
チャーシューまんも甘かったけど、これも甘味が前面に出てザンネンな味(あくまで個人の感想ですが) -
豉油皇炒麺
焼きそばです
これが一番美味しかったな~、とミシュラン味音痴のオヤジ
ビールはなく、持ち込みをできる雰囲気でもない
いろんな面で期待が外れ _| ̄|○、 雨の中をてくてくホテルへ
それでも、途中のコンビニでビールの調達だけは忘れず、最後の夜も部屋飲み -
最終日も残念ながら朝から雨
なので、のんびり起きて9時頃にお粥食べにこの旅行2度目の一點心へ
開店間もないけど、既に席はおおかた埋まってました
運よくすぐに入店一點心 中華
-
今朝も皮蛋瘦肉粥 25HKD
好きなんです、ピータン -
妻は粟米粥 コーンの優しいお粥です 20HKD
-
健康素餃 あっさりの野菜蒸し餃子 26HKD
お茶代が6HKD/人チャージされますが、締めて77HKD
この旅最後の飲茶、美味しゅうございました -
店を出た9時半頃には、なんとこれだけの行列ができていました
雨なので、タクシーで乗り付ける客も
う~む、確かにそれだけのお店かも -
12時にホテルをチェックアウトして、空港へ向かう予定なので、午前中は朝の花園街を抜けて、旺角まで散歩後お土産探しの予定
朝の花園街
取り立てて何があるわけでもありませんが、庇が続くので移動に傘をさす必要がない
生活感があってこういうところ歩くのは楽しい -
屋根付きの高架橋に上がり、高架橋から通菜街の朝の眺め
左のビルは、花園街市政大廔 軽食のお店なども入ってます
この高架橋は旺角駅近くまで伸びていて、雨の日には便利です
この後、旺角の新しいショッピングモール Langham Place地下のスーパーマーケットでお土産あさり(写真は割愛) -
12時にホテルをチェックアウトして、太子駅からMTRを乗り継いで青衣駅へ
空港線で空港に向かいます
乗客は少なく、ホームも空いていますが、到着する電車はあらかた席が埋まっており、20分程立っての移動となりました -
空港ではスムーズに出国
昼時でフードコートが一杯だったので、すぐ座れそうなこちらへ -
席についてメニューを眺めて(*_*;
このビール 一杯89HKD およそ1,800円 -
この小籠包 78HKD 1,500円
-
こんな自分でも作れそうな焼きそば 128HKD およそ2,600円
底をひっくり返すとトリュフでも出てくるのか~!?
と探ってみてもただの焼きそば
この旅一番高価なお食事
円安ホント!なんとかなりませんかね~"(-""-)" -
帰り便は15時半の予定
搭乗ゲートまで行って念の為確認してみたら、一時間の遅延とのこと
そうすると成田到着は22時過ぎ、バッゲージクレームでの待ち時間を足して、横浜までの交通手段を調べたら、その日の内に帰る手段がない!
中途半端に東京あたりで宿泊すると高くつくので、今夜は成田に泊まって、そうだ!いい機会だから妻のおばあちゃんのお墓参りして、新勝寺の参道でも観光して帰ろうということになり、せっせとその場でホテル探し
じゃらんのクーポン使って、成田駅近くのリッチモンドホテルを確保でき、思いがけず成田観光がおまけの旅となりました
まあ、こういうのも悪くないけど -
遅れの原因は機材到着の遅れ
キミ~!やってくれるね~(-"-)
でも、おかげで成田観光ができるけど…(*^。^*) -
帰り便にはモニターがついてましたが、コンテンツは残念な中身
おまけによく分らんがCAから利用不可だと言われ、イヤホンも貸してもらえない
しょうがないから、音のいらない麻雀ゲームで楽しませてもらいましたよ
この後の機内食も、来る時と一緒のコッペパン
タダだから文句言う筋合いじゃないかもしれないけど"(-""-)"
17時頃に飛んで、成田には22時過ぎの到着
荷物拾って、通関通って出口出たらサービスカウンターは皆閉まってて、到着ロビーはひっそり
この時間の京成電車も本数少なくて、ターミナル駅で待たされた後成田駅へ移動
結局、ホテルチェックインしたのは23時半ごろ
あ~っ疲れた -
京成成田駅から5分ほどのリッチモンドホテル成田(写真は翌日朝)
ダブルルームが、じゃらんのクーポン利用で13,500円
ちょっと高めだけど突然だから仕方ない(疲れて、部屋の写真撮り忘れ)リッチモンドホテル成田 宿・ホテル
-
荷物を部屋に放り込んで身軽になったところで、お腹も空いたし、なにより晩酌がまだなので、一杯飲みに繰り出す
0時閉店の店が多く、やってる店は限られて駅近くの居酒屋チェーン店へ
何はともあれビールでカンパイ! -
マグロ刺身の盛り合わせ
なんかホッとする -
ちくわの磯部揚げ
海外から戻るとこんなメニューがいいんだ
ビールの後は、ホッピーで成田の夜は更けてゆきました -
明けて6日目の朝、ホテル近くの栗山公園を通って、妻の祖母のお墓参りに
公園にはD51がきれいな状態で保存されています
ミニSLの線路もあって、毎月運行されているようです -
お墓参りを終えて、成田山表参道を新勝寺に下ります
門前町としての風情が残る参道成田(成田山表参道) 名所・史跡
-
参道には鰻屋さんも多く、いい匂いが漂っています
6日前に食べたばかりですが、また鰻を食べたくなってしまった -
歩くこと5分程で、新勝寺に到着
平日でもたくさんの観光客
この日は中国人多かったな~成田山 紅葉
-
仁王門
魚河岸の大文字が書かれた大提灯
魚河岸講の奉納によるものです -
仁王門をくぐって、左に見えるのが”こわれ不動堂”
倶利伽羅不動明王が祀られている小さなお堂ですが、何度修理しても不思議と壊れてしまうことからこの名がつけられています
見たところこの日は大丈夫のようでしたが -
大本堂へお参り
お願い事は、
”どうか年末ジャンボが・・・”<m(__)m> -
三重塔
秋晴れのいい天気 -
仁王門をくぐって戻ります
-
11時くらいですが、鰻で有名な川豊本店の前にはすでに人だかり
川豊 本店 グルメ・レストラン
-
店頭で板前さんが鰻をさばいて、
-
店頭右手では、鰻が焼かれていていい匂い
成田で今週2度目の鰻となりました
振り返るとこの旅、同じようなものばかり食べてる
まあ好きなものばかりだからいいけど -
ビールを飲みながら鰻を待つ
-
来ました来ました!
上うな重 3,900円
こちらの鰻も美味しゅうございました -
参道にある米屋総本店で栗羊羹と鉄砲漬けをお土産に買って、香港+成田旅行は終了
京成と京急のルートで帰路につきました
最後までご覧いただきありがとうございました
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この旅行記へのコメント (5)
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- mtmm815さん 2024/09/17 14:01:00
- こんにちは。はじめまして
- 2024年度年末に家族で香港旅行を計画しており色々検索していて貴殿旅行記にたどり着きました
初めての香港なので右も左もわからず、航空券とホテルだけ確保
そのホテルが萬太郎さんが香港で宿泊された同じホテルメトロパークホテルモンコックです
香港のあちこち散策されているのを夢中で読んでいると自分も旅している気分になりとても楽しみになって来ました
ホテル情報を仕入れたかったのですがとても便利な場所のようで安心しました
その他の旅ブログも読ませていただきますね!
- 萬太郎さん からの返信 2024/09/18 07:58:00
- コメントありがとうございます
- mtmm815さん
香港の旅行記にお立ち寄りいただきありがとうございました。
なにがしかのお役に立つ情報があれば幸いです。
ホテルメトロパーク旺角は、交通アクセスのよい立地で、空港間や市内観光にバスや地下鉄を利用する際に便利でした。 また、周辺にお手頃のレストランなども多くて、リーズナブルに食事を楽しめたのもよかったです。
ホテル自体は年季が入っていて、ローカルの利用者も多いですが、逆に香港の雰囲気を楽しむと考えれば、お手頃でいいホテルだと思います。
年末の香港楽しんできてください。
旅行記が拝見できるのも楽しみにしております。
-
- ひでじいさんさん 2023/11/02 16:06:03
- ご無沙汰してます
- 香港は25年前に娘と行きましたがPCもスマホも無い時代に旅行雑誌片手に苦労しました。1日目観光付き、2日目自由行動でしたが右も左も分からず余り記憶に残ってません。女人街と男人街があり両方行きましたが夜市みたいなものでしょうか。
その後、長男と行こうとし旅費を振り込んで、行く1週間前に旅行会社から手紙で弊社が倒産で旅行は出来ないと。二人で14万円支払い戻ってきたのが4万円弱で、その後は香港は行ってません。25年前は映画の「慕情」のイメージで行きましたが、それは60年前の風景だったんですね。
モンスターマンションあったのかなあ。?? 私は新しい物より古いものが好きで旅行記拝見しました。
- 萬太郎さん からの返信 2023/11/03 09:54:24
- 書き込みありがとうございました
- お久しぶりです。
今はPCで旅情報を検索して、スマホを活用して旅ができる便利な世の中になりましたが、旅雑誌を眺めそれを携帯して旅する昔の方が、強く印象に残る旅であったような気がします。
香港は、中国政府のでも騒ぎがあってからは、その意向を受けて本来の香港の良さを失ってしまうんだろうなと思い、関心を失っていましたが、今回こういう機会を受けて訪ずれることとなり、それが決してそうではないことを感じて、旅行を楽しんできました。
モンスターマンションは、1970年代の建築物のようなので、旅されたときには既に存在していたようですが、注目を集めるようになったのは、2010年以降のようです。 比較的新しい香港の観光名所なんですね。
これからも素敵な旅をお続けください。
- ひでじいさんさん からの返信 2023/11/03 17:15:36
- Re: ご無沙汰してます
- 記憶に寄れば香港には財閥や金持ちが多かったんですが返還前に金持ちは海外に逃げたようですね。
今は昔のような開けた香港ではなく、中国一色の中国の一部になってしまいましたね。結構欧米人が居ますが中国籍になったんでしょうか??
近代化してない香港の方が好きです。ブルース・リーが出てくるような街がいいです。
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