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旅の行き先は100名城(続100名城含む)がある場所から選んで、そこから周辺の観光を旅程に組み込んでいます。
お城めぐりを中心に美味しいご飯とお酒の旅!
目指せ100名城制覇!!<br /><br />今回の旅は広島県、吉田郡山城。<br /><br />残された石垣や曲輪を見てあれこれ想像をかき立てられる城跡系の魅力に気づいた今日この頃です。<br /><br />とはいえ、山城跡に出向くときは、どのくらい道が険しくてどのくらい歩くのか(体力に自信がないので)、どのくらい人がいるか(怖がりなので誰にも会わない山道は苦手)がすごく気になります。<br /><br />なので、無事登頂してきた今回は山頂までの道の様子を詳しく記録しておこうと思います。<br /><br />吉田郡山城で中国地方の100名城は制覇です。<br />記念の登頂にふさわしく、達成感で清々しいお城めぐりになりました。<br />

毛利元就が居城とした中国地方最大の山城、吉田郡山城

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2023/10/15 - 2023/10/15

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うーた

うーたさん

旅の行き先は100名城(続100名城含む)がある場所から選んで、そこから周辺の観光を旅程に組み込んでいます。
お城めぐりを中心に美味しいご飯とお酒の旅!
目指せ100名城制覇!!

今回の旅は広島県、吉田郡山城。

残された石垣や曲輪を見てあれこれ想像をかき立てられる城跡系の魅力に気づいた今日この頃です。

とはいえ、山城跡に出向くときは、どのくらい道が険しくてどのくらい歩くのか(体力に自信がないので)、どのくらい人がいるか(怖がりなので誰にも会わない山道は苦手)がすごく気になります。

なので、無事登頂してきた今回は山頂までの道の様子を詳しく記録しておこうと思います。

吉田郡山城で中国地方の100名城は制覇です。
記念の登頂にふさわしく、達成感で清々しいお城めぐりになりました。

  • まずは「安芸高田市歴史民俗博物館」へ<br />安芸高田市に関する資料が原始から近現代までわかりやすく解説してありました。 毛利元就や郡山城についても映像や模型を交えて詳しく紹介されているので、登城前にぜひ訪れたい場所。<br />御城印もこちらで購入できます。パンフレット(登山道の案内地図)をもらってさっそく登城します!<br />

    まずは「安芸高田市歴史民俗博物館」へ
    安芸高田市に関する資料が原始から近現代までわかりやすく解説してありました。 毛利元就や郡山城についても映像や模型を交えて詳しく紹介されているので、登城前にぜひ訪れたい場所。
    御城印もこちらで購入できます。パンフレット(登山道の案内地図)をもらってさっそく登城します!

  • この石碑を過ぎた所で道が二股に分かれています。<br />右を選べば細い道。対向車が心配だけど登山口から至近距離の駐車場へ。<br />左を選べば道が広くて運転のプレッシャーはないけれど、登山口まで遠い駐車場へ。<br />どちらも無料駐車場です。

    この石碑を過ぎた所で道が二股に分かれています。
    右を選べば細い道。対向車が心配だけど登山口から至近距離の駐車場へ。
    左を選べば道が広くて運転のプレッシャーはないけれど、登山口まで遠い駐車場へ。
    どちらも無料駐車場です。

  • 右を選んで、登山口すぐの駐車場を利用。<br />歴史民俗博物館の受付の方におすすめされた、こちらの鳥居をくぐってスタートするルートで登ります。

    右を選んで、登山口すぐの駐車場を利用。
    歴史民俗博物館の受付の方におすすめされた、こちらの鳥居をくぐってスタートするルートで登ります。

  • 元就公の墓所への参道。<br />ひっそり静かで厳かな雰囲気。ちびっこは怖いかもしれない。

    元就公の墓所への参道。
    ひっそり静かで厳かな雰囲気。ちびっこは怖いかもしれない。

  • こちらの奥が墓所。

    こちらの奥が墓所。

  • 苔がむし空気が澄んでいて、凛とした空間。言葉で表現しにくいけど、マイナスイオンたっぷり~とかいう感覚とは全然違う、背筋が伸びる感じ。

    苔がむし空気が澄んでいて、凛とした空間。言葉で表現しにくいけど、マイナスイオンたっぷり~とかいう感覚とは全然違う、背筋が伸びる感じ。

  • お墓にご挨拶をして、本丸に向けて出発します。

    お墓にご挨拶をして、本丸に向けて出発します。

  • 登山道のスタート付近は石が敷き詰められていています。両脇を木々が生い茂る石畳の道をしばらく進みます。

    登山道のスタート付近は石が敷き詰められていています。両脇を木々が生い茂る石畳の道をしばらく進みます。

  • 登るにつれ、丸太で整備された階段のゾーンや

    登るにつれ、丸太で整備された階段のゾーンや

  • 石を埋め込んで土砂の流出を防いでいる道があります。<br /><br />この辺りの道は2023年6月まで行われていた歩道工事で整備された道のよう。歩きやすいです。

    石を埋め込んで土砂の流出を防いでいる道があります。

    この辺りの道は2023年6月まで行われていた歩道工事で整備された道のよう。歩きやすいです。

  • 本丸まであと530m。

    本丸まであと530m。

  • この辺りから土の道になってきました。<br /><br />時々、別ルートで登頂して下山している方々とすれ違います。山では皆「こんにちわ」と挨拶し合うのが気持ちいい。

    この辺りから土の道になってきました。

    時々、別ルートで登頂して下山している方々とすれ違います。山では皆「こんにちわ」と挨拶し合うのが気持ちいい。

  • 本丸まで350m。

    本丸まで350m。

  • 左手の山肌に石垣跡らしきものが見えます。<br />山頂まであと少しかな。石垣から雰囲気を感じつつ進みます。

    左手の山肌に石垣跡らしきものが見えます。
    山頂まであと少しかな。石垣から雰囲気を感じつつ進みます。

  • ラストスパートです。人がすれ違うのは難しいぐらいの細い道になりました。右手は斜面なので滑落しないように真面目に歩きます。

    ラストスパートです。人がすれ違うのは難しいぐらいの細い道になりました。右手は斜面なので滑落しないように真面目に歩きます。

  • 急な登り坂には、木の根を上手に利用して、高さが足りない所に階段を整備して登りやすくしてあります。

    急な登り坂には、木の根を上手に利用して、高さが足りない所に階段を整備して登りやすくしてあります。

  • 分岐点に到着です。ここまで登り始めて約30分かかりました。山頂付近を散策します。<br />

    分岐点に到着です。ここまで登り始めて約30分かかりました。山頂付近を散策します。

  • お屋敷跡。<br />江戸時代に壊された石垣の石がそのままゴロゴロ転がってます。

    お屋敷跡。
    江戸時代に壊された石垣の石がそのままゴロゴロ転がってます。

  • 三の丸の石垣の跡。こちらも石がゴロゴロ。

    三の丸の石垣の跡。こちらも石がゴロゴロ。

  • わずかに石垣の形が残っている所も。

    わずかに石垣の形が残っている所も。

  • 二の丸跡。<br />大きな木の下にベンチが2つ整備されているので、木漏れ日を感じながらひと休みできます。

    二の丸跡。
    大きな木の下にベンチが2つ整備されているので、木漏れ日を感じながらひと休みできます。

  • この上が本丸。<br />この辺りだけ土の色が赤みを帯びていました。

    この上が本丸。
    この辺りだけ土の色が赤みを帯びていました。

  • 本丸跡。城主の屋敷があった所。<br /><br />ここからもと来た道を下る事もできます。(山の半周)

    本丸跡。城主の屋敷があった所。

    ここからもと来た道を下る事もできます。(山の半周)

  • 勢溜の壇。<br />本丸を守る兵がたくさん待ち構えていた所。

    勢溜の壇。
    本丸を守る兵がたくさん待ち構えていた所。

  • 樹木が無かった当時は四方全域が見渡せる最適の見張り場所だったみたい。

    樹木が無かった当時は四方全域が見渡せる最適の見張り場所だったみたい。

  • 勢溜の壇を過ぎた辺りから下ります。

    勢溜の壇を過ぎた辺りから下ります。

  • 木の根につまずかないよう、下り坂はよそ見厳禁。

    木の根につまずかないよう、下り坂はよそ見厳禁。

  • 展望台に到着。<br />展望台は、山頂から約30分。山の中腹よりは、もう少し下った辺りという位置関係。

    展望台に到着。
    展望台は、山頂から約30分。山の中腹よりは、もう少し下った辺りという位置関係。

  • 下から見上げるとこんな感じ。

    下から見上げるとこんな感じ。

  • 展望台を過ぎたらあとは緩やかな舗装された下り坂。現世に戻ってきたかのような感じ。

    展望台を過ぎたらあとは緩やかな舗装された下り坂。現世に戻ってきたかのような感じ。

  • 駐車場に隣接する、薬研修堀跡に帰ってきました。<br />駐車場をはさんでスタートした鳥居の反対側。展望台から約15分かかりました。<br /><br />2020年から始めたお城めぐり。<br />中国地方の100名城はこれにて制覇。<br /><br />これまで色々なお城を見てきて、山城(城跡)の魅力も分かってきました。どんな石垣だったのか、どんな建物だったのかなとあれこれ想像するのが楽しいです。

    駐車場に隣接する、薬研修堀跡に帰ってきました。
    駐車場をはさんでスタートした鳥居の反対側。展望台から約15分かかりました。

    2020年から始めたお城めぐり。
    中国地方の100名城はこれにて制覇。

    これまで色々なお城を見てきて、山城(城跡)の魅力も分かってきました。どんな石垣だったのか、どんな建物だったのかなとあれこれ想像するのが楽しいです。

  • 今回の御城印は 郡山城。<br />(縄張り図がついていました)

    今回の御城印は 郡山城。
    (縄張り図がついていました)

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