2023/09/30 - 2023/10/07
290位(同エリア588件中)
Yorkyさん
- YorkyさんTOP
- 旅行記86冊
- クチコミ71件
- Q&A回答4件
- 96,979アクセス
- フォロワー9人
この旅行記のスケジュール
2023/09/30
-
飛行機での移動
関西空港21:50-ミュンヘン空港 翌日05:10 by LH0743 (14時間20分)
-
飛行機での移動
8:55 ミュンヘン空港ー10:00 マンチェスター空港 by LH2500 (2時間5分)
-
バスでの移動
11:00 マンチェスター空港ー12:22 Wedgewood @Stork On Trent
-
12:30~14:00 Wedgewood にてAfternoon Tea&買物
-
バスでの移動
14:00 Wedgewood -- 17:00 Haworth (1回休憩含)
-
17:00~18:00 Haworthで観光(ブロンデ姉妹、嵐が丘)
-
バスでの移動
18:00Haworth --20:00 湖水地方ウィンダミア
-
20:00 Hotel Merewood Country House にCheck In
-
バスでの移動
3日目 9:00 Merewood Hotel - 他1Hotel経由ー10:00 ウィンダミア湖
-
10:30~11:15 ウィンダミア湖遊覧船乗船
-
11:20~11:40 蒸気機関車乗車
-
バスでの移動
11:50 Haverthwaite --12:10 Bowness
-
12:10~12:50 Bowness 観光&買物
-
13:00 ~14:00 Bowness のレストランで鱒料理の昼食
-
バスでの移動
14:00 Bowness - 19:00 Stratford Upon Avon
-
19:00 Mercure Stratford Upon Avon Shakespeare に逗伯
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
会社で働いている間にはイギリス及びロンドンへの出張の機会は無かった。従い、恥ずかしながら70才を超えて、且つコロナが5類になってからH交通社のイギリスへのTourに参加した。H交通社を選んだ理由はイギリス向けとしては限られた関空発のTourである事。Windsor 城へのOptional Tourが有った事。更に最終日の午前中にロンドンで自由時間がある事であった。ところが海外旅行の常として下記問題が発生した。旅行詳細は写真側で見て頂くこととし、此処ではまず問題点及び残念点を列記する。尚、当Tourは5泊7日でWedgewood, Haworth ,湖水地方、Stratford Upon Avon
(Shakespeare), Cotswolds, Oxford, Londonと中部からLondon迄へと
南下する団体旅行である。
*問題点及び残念点
1)Windsor 城へのOptional TourがCancel (後半で詳述)
Windsor 城へのOptional TourはTour参加者22名中6名しか応募せず、最低催行人数の10名に不足の為、このOptional TourはCancelとなり、これは出発前に確定し、添乗員から通知があった。家内から20年前に息子
と行った英国旅行でWindsor 城とロンドン塔が良かったと聞いていたので残念である。
2) 楽天市場で買って持参した英国用Simが役に立たなかった。買ったSimが悪いのか、私の設定が悪いのか不明。従い、NetがHotel以外では繋がらなかった。帰って楽天市場へClaimしようとしたが投稿も出来ない。Google
MapがHotel外でも、完全ではないが、見られたのが不思議である。帰ってこれを家内に報告したら、日本経由でGigaを使ったのではと言うが、Gigaは英国内でGoogle Map使用分程消費されていない様だ。
3) Didital Camera Canon IXYが不調(Damage)になった。
持参したDigital Camera Canon IXY(どちらかと言えばバカチョンに近いが使い勝手が良かった) のBatteryとCamera本体の接触が不良となり、
継続して写真が撮れなくなった。後半はスマホで撮影を補ったが、ピントが
合わずボケた写真が多くなった。
4) London塔への案内無 (後半で詳述)
5) London地下鉄で帰途乗り間違え(後半で詳述)
しかし、Stoke on Trent(Wedgewood) 、Haworth(嵐が丘)から湖水地方、Stratford Upon Avon (Shakespeare) , Cotswoldsまでを前半の
3~4日で廻れたのはTourの観光バスがないと無理であり、英国の牧歌的でのどかな一面を見る事が出来たので、良かった、貴重な経験が出来たと思う。
この前編1/3は関空出発からStoke on Trent(Wedgewood) 、
Haworth(嵐が丘)(英国1日目)から湖水地方、Stratford Upon Avon
(Shakespeare) に着くまで(英国2日目)までを記す。 以上 Yorky
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
4年ぶりの海外旅行、2018年はLUFT HANZAの朝の便 プレミアムEconomy でFrankfurt
へ行ったが、今回の夜行便LH-0743はFirstとBusinessの後はEconomyしかなく価格Upの感がした。当然Tour客全員22名はEconomyで、私は プレミアムEconomy と食事がどれだけ違うのかも見たかった。尚、コロナ後、BAは関空からの出発便が無く、欧州向けはLH、エールフランス、FinAir, Emirates 位しか就航していない。 -
さすが関空の照明、20時でもLHのエアバスA359の機体の写真が撮れる。当機の
エンジンはロールスロイスTrent XWBとの事で、B787のTrent1000より新しいJet Engine
である。 -
A359のEconomyの座席は3-3-3で中央の島の左通路側に座れた。横は同じ
ツアーに参加の夫婦であった。23時過ぎに遅い晩飯が出て来た。右のメインは豚丼であり、左はお新香巻、ケーキのデザート付きであり、Economyならこんなものだ。私はこれにRotwein Bitteと言って赤ワインを貰った。(通じたようだ)
やはりプレミアムエコノミーの方が食事も良い様だ。007のVideoを機内設備で見終えて、寝ようとしたが、久しぶりのEconomy Flightで、なかなか眠れなかった。 -
LH Airの朝食はミュンヘン到着1時間半前にパンケーキと果物が出て来た。澱粉質多めの朝食だ。
-
ミュンヘン国際空港は朝8時で次のマンチェスターへ飛ぶエアバスA319 が見えた。
朝早いこともあり、静かでがらんとした感じだが、乗換ならば複雑で広すぎる
Frankfurtよりミュンヘンが良いように思えた。此処でスマホを英国用Sim に入れ替えた。 -
エアバスA319 Economyの座席は3列-3列であり、私は左の通路側に座れた。 コロナ以前Frankfurtーナポリ間ではこっぺ型のサンドとコークを只で配っていたが、今は
小さな水のボトルを先に配り、小さなチョコを飛行機が下降始める前に配った。
かなりコストダウンしている。 -
マンチェスターAirportからロンドンのHotelに着くまでお世話になるバスである。
Linburgという名前のバス会社である。尚マンチェスターAirportではBaggageの
Pick Up場所に出てくるのが凄く遅く30分位待ったが、添乗員に言わせると、これが英国流との事だ。 -
バスは先ずStoke on TrentにあるWedgewood の工場兼Shopに英国時間12時半前に着いた。小雨が降っていて、今まで暑い日本に居たので寒く感じた。
-
WedgewoodのShop、綺麗にdecorationされている。
-
Wedgewood では先ずShopの後ろ側にある Tea Roomに通された。4人一組の
Tableで、もう一人だけで岡山から参加の女性が居たので、今回のTourは彼女と同席
が多くなった。紅茶のCup&Saucerは落ち着いた色合いのものであった。 -
このTear Roomで午後のお茶の席に着く。まず綺麗な急須に入った紅茶とミルク
が出て来た。紅茶は湯を何回か入れているのか薄く感じた。紅茶の種類も
Darjeeling にしますか、Earl Greyにしますかとも聞かれずに出された。
多分English Breakfast Blend だろう。 -
続いて3段重ねのTrayが出て来た。我々も本に書いてある通り下のSandwichから食べ始め、次に中段のスコーンを食べた。このスコーンは日本の様に硬くなく柔らかで美味しい。また、このTrayは2人分である。
-
私は最後に最上段のケーキ&クリームも甘いのでむかつきながら完食してしまった。
-
所が私が完食した直後に紙で出来たセンスの良さそうな折り畳み式Doggy Bagが配られた。ケーキ等を残した人はこれに入れて持ち帰りが出来る。しまったと思ったが、夕食のデザート&朝食も量があり、持ち帰っても食べる余裕がないであろう。
-
Wedgewood のShopの展示品。私が見た限り、ここで陶器を買ったTour客はいなかった様だ。
-
Main Shopの左側の部屋にWedgewoodの陶器博物館があった。さっと見て、集合
時間の14時が近づいたので、この建物を出てバスへ向かう。 -
Wedgewood の創業者、Josaiah Wedgewood の銅像、バスに乗る前にOne shot.
-
Wedgewoodで私は紅茶を1缶買った。Cardのタッチ決済しか受け付けないとの事で
Visa Cardで決済したが、大げさな紙袋に入れてくれた。他のTour客はここでは何も買っていないように思えた。 -
Stoke on Trent からHaworth(ハワース)への道、ハワースが小さな村の為、バス
の運転手も道に迷い細い道をくるくる巡回して17時にやっとハワースに着く。バスに長く揺られて昼食べたケーキがむかついた。 -
ブロンテ3姉妹の漫画付のハワース散策Map、教会とブロンテ博物館とパブのみだ。
この旅行の前に「嵐が丘」と「ジェーン・エア」を読んで準備をした。私は
おどろおどろしい情念と復讐のヒースクリフの「嵐が丘」(妹エミリー・ブロンテ作)より、波乱万丈で独立心の強い「ジェーン・エア」(姉シャーロット・ブロンテ)の方が好きである。 -
ハワースでまず聖マイケルオールエンジェルス教会を見る。我々の着く時間が遅く閉まっていた。
-
教会の裏は羊、牛、馬の小さな牧場であった。
-
Old White Lionという居酒屋、トイレが村になく貸してもらった。18世紀と書いてある。
-
ブロンテ姉妹の家。石造りの為か18世紀から残っている。
-
ブロンテ博物館、16時で閉めるようで、我々の着いた17時にはパブ以外は閉まって
おり小説の読者としては残念。 -
Black Bullと言う酒場はブロンテ姉妹の兄弟ブラン・ウェルが通ったパブとの事。
-
赤い小さな実がなっていたので山査子(さんざし)か?ヨークシャのリーズ、ミルコート近くのThornField Hallがジェーン・エアのお相手の領主の家名であった。
ヒースクリフのヒースは添乗員にも聞いたが、6月の花が咲く頃でないと、確認でき
ない様だ。 -
ハワースは丘の上の小さな村で遠くにMoor(荒れ野)が見える。嵐が丘のように寂しい所ではなく、感じの良い小さな村に思えた。しかし、夜とか冬の雪が降るころは
寂しそうに思われる。Yorkyとしてはヨークシャーに来れて感無量。私のこの名前は
Canada Torontoの North York Cityから来ているが。 -
Haworthから湖水地方にバスで移動したがHotelについたのは20時になった。
この日の晩飯は私の泊まるMerewood Country House で23名(添乗員も入れて全員)で食べ、全員の宿が取れなかったとの事で、食後6名は近くのブリェリーウッド
Country Houseに食後大型タクシーで移動した。夕食の前に飲み物Merewood
Lagerビール をBarカウンターでCashで買い、自分でTableに持ってくるのが英国流との事。まず、野菜スープが出て来た。 -
晩飯のメインは焼き豚にソーセージ、ジャガイモ、豆、一筋の痩せたブロッコリー
だった。 -
晩飯のメインより凄いのはデザート、アイスクリーム砂糖の網帽子付と甘いBlack
Forest CakeのようなCake (実名不明、Yorkyが住んでいたカナダトロントではこう言っていた)だった。 -
Merewood Country House の夜景を庭から写す。領主の邸宅を改装してHotelに
したのか非常に綺麗。Country Houseと聞いていたので丸木小屋かと思っていたが
石造りの立派なホテルで、私は今回の旅行のHotelsではここが一番好きである。 -
BedもKing Size か、一人で寝るには勿体ない程だ。Bedのシーツも綺麗にSetされていた。
-
期待していなかったが、部屋は綺麗なバスタブ付きであった。長い1日の疲れを風呂で癒した。大きな瓶入りミネラルウォーター、電気の湯沸かしポットと紅茶のTea
Bagもあり感心した。TVの番組も多くOK 、エアコンも有った様だが、使わなかった。Wi-Fi もOKで、家内にLineでホテル安着の連絡をした。 -
食堂の横にあるTeaラウンジ、右側のBarがビールやワインを買うカウンターである。
ホテルの内装も綺麗であった。 -
旅程3日目(英国2日目)の朝、朝食前に散歩をして石造りのホテルを写した。右が入り口、左がTea ラウンジである。
-
Merewood Country Houseの客室を写した。手前の芝生も綺麗に手入れしてある。
-
ホテルの庭も綺麗で雨は止んだが、霧が出て幻想的だ。
-
散歩の後、ホテルの朝食を頂く。横にあったビュッフェのみと思い、パン2個に、
オートミール、ヨーグルトも取ってきたら、中央の大皿(ハム、温かいトマト、豆、卵の目玉焼き、Black Pudding)が出てきて食べすぎとなったが、完食した。
注)手前の黒い円盤状の物がBlack Puddingでプリンではなく、豚の血にオーツ麦、スパイス、豚の脂肪を混ぜたソーセージの一種である。 -
9時にバスは予定とおりホテルを出発すると晴れてきて、ウィンダミア湖が見えて来た?
-
バスはウィンダミア湖に面するボウネスの町に着き、先ず、ウィンダミア湖の観光船
への乗船を待つ。我々はこの船に乗り込んだ。 -
10時半から観光船に乗り、細長い湖を南に向かう。
-
湖に建物、木々が映り幻想的な一枚。
-
湖の周りの木々も少し色づいていた。
-
ホテルか?豪華な建物も湖から見える。
-
ウィンダミア湖観光船の南終点のLakeside に近づくと蒸気機関車の煙が見えた。
-
Lakesideに着くと、待っていた蒸気機関車に我々が乗り込む、すぐに発車した。
蒸気機関車の内部、客席。LakesideからHaverthwaiteまで17分の乗車。 -
蒸気機関車終点Haverthwaiteの駅。これも石造りで綺麗。
-
客車の先頭へ行くと蒸気機関車が前に行ってしまったが、Lakesideへもどる為客車の最後部へ連結するため戻って来たので、蒸気機関車を撮ることができた。
-
Haverthwaiteで蒸気機関車を降りるとバスが迎えに来ており、添乗員の英語が充分運転手に伝わったことが解ったが、バスでボウネスの町に戻り、昼食とお買い物となる。まずは自由時間となり、私はBeatrix PotterのPeter Rabbitの店を訪問。
-
Peter Rabbitの店ではRabbitで一杯。
-
Peter Rabitの店で私は家内にPeter Rabbitが人参を食べている陶器の人形を買った。これは小さいが家内の気に召した様だ。ここの店員はMy Paceの為、12時40分集合が50分まで遅れた。私はギリギリ40分にバスに付いたが、レジで私の後ろにTour客の列が出来ていた。
-
ボウネスの町中をバスで少し移動して昼食のレストランLampLightへ行く。
-
LampLightでは先ず英国としては珍しく野菜サラダが出て来た。
-
続きメインは湖でとれたマスの料理であった。骨を取ってあったので、ナイフと
フォークでも食べやすかった。味は醤油が欲しい所である。 -
デザートにアイスクリームが出て来た。
-
羊の牧場の横をバスは走り、Stratford Upon Avonへ向かう。
-
バスの左2番目の外ガラスが外れそうになったので、バーミンガム手前のパーキング場
に修理業者を呼んでテープで応急処置をした。この修理の為、Stratford Upon Avonに着くのが17時半の予定が19時となった。 -
今晩飯はStratford upon Avon のホテルにて食べた。違ったLager Beer をBarで買い
トマトスープとパンで晩餐を始める。 -
今晩飯のメインはチキンと野菜、チキンの場合余り外れはない。
-
デザートは大きなチーズケーキであった。
-
Mercure Stratford Upon Shakespeare Hotel の外観、木造の古そうなHotelである。
-
Mercure Stratford Upon Shakespeare Hotel室内も古い感じである。
TVも古くて掛からず添乗員とHotel Staffに来てもらい何とか掛ったが、チャンネル
数も10以下と近頃のホテルとしては珍しく少なかった。BBC Newsが見れたので
OKとする。またWi-Fi も利用できた。 -
額の絵もQueen Elizabeth I 世 と歴史を感じさせるものだった。
-
この古そうなホテルにもバスタブがあり、湯沸かしと紅茶のTea Bagが有ったのには
驚いた。本日はこの風呂に入り就寝。
前編 1/3 完
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
初めてのイギリス8日間
この旅行記へのコメント (2)
-
- 医食法さん 2023/10/22 11:03:36
- 楽しませていただきました。感謝
- 情報と写真が満載の詳しい旅行記、楽しませていただきました。いやぁ、お元気ですね。Yorkyさんが今回行かれたところは訪れたことがありませんが、昔、訪英したときの雰囲気を思い出し回想に浸っております。ありがとうございます。
- Yorkyさん からの返信 2023/11/04 18:15:31
- RE: 楽しませていただきました。感謝
- > 情報と写真が満載の詳しい旅行記、楽しませていただきました。いやぁ、お元気ですね。Yorkyさんが今回行かれたところは訪れたことがありませんが、昔、訪英したときの雰囲気を思い出し回想に浸っております。ありがとうございます。
>
医食法さん
拝読して戴き、且つコメントを戴き、感謝します。 Yorky
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
湖水地方(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 初めてのイギリス8日間
2
65