2023/10/11 - 2023/10/11
365位(同エリア1040件中)
まりあさん
昨年、フランスをみっちり旅して、時にはちょっとお高いレストランでも食べたけど、フランスのコースのランチは、前菜、メイン、デザートのチョイスが少なくって、チョイスに好みのものがないと、あんまり美味しいとも思えない。あと、肉の塊が大きくて、食べるのがしんどい。
これなら、野菜を多用して、いろんなものを少しずつ食べれる、日本のフレンチの方が美味しいよなぁ・・・・
それゆえ、今年は、フレンチを提供してくれる、かつ景色のいいホテルを探して旅ております。
天橋立は、今年の7月にも行って、その時は、宮津ロイヤルホテルに泊まって、窓からの景色は素晴らしかったのですが、このホテルはもう、フレンチレストランを閉めて、ビュッフェのみの提供。なので、私は素泊まりでした。
のちに、「フレンチを食べれるホテル」で検索したら、北海道から九州までのホテルがずらずらと出てきて、橋立ベイホテルも、その一つ。
天橋立までは、京都縦貫道で、うちから2時間弱で、ルートの95%は高速道路という気楽さで行けます。
手前のレンタカーの練習では、ノートもデイズも、クルージング機能は付いてなかったので、アクセルやブレーキペダルを踏みまくりで、足が疲れました(笑)。
今回は、マイカーですから、とりわけ京都縦貫道のような、のんびり高速では、スピードを設定すると、アクセル踏まずに走行できます。帰路の京滋バイパスでは、8キロの渋滞にハマりましたが、この場合は、エコモードにすると、ブレーキペダルを踏まずに、アクセルの加減だけで走行でき、やっぱり、マイカーのノートは楽チンやと再認識しました。
そんなこんなで、今回は、橋立ベイホテルに、2泊のプチ旅行をしてきました。
天気予報は今回も、コロコロ、コロコロ変わりましたが、最終的には、到着日に少し夕立にあった以外は、とってもいいお天気でした。
7月には、天橋立の砂州を通しで歩いて、観光船で戻ってくる。
橋立の南側にある、ビューランドのケーブルカーを利用して、山の上からの景色を楽しみました。
ここからの景色は、飛龍と呼ばれて、橋立の砂州が、竜のようにくねくねとして見えます。
今回は、まず、舟屋で有名な伊根の方へとドライブしました。
丹後半島の東側の海岸線を走るのですが、まず、このルートの景色が素晴らしいです。
表紙の写真は、道の駅 舟屋の里伊根からの景色です。
伊根の舟屋は、道路からは見えにくく、それで今回は、伊根湾めぐり遊覧船に乗ってみました。
びっくりしたのは、秋の行楽シーズンで、バスツアーがガンガン押し寄せてきていることでした。
それゆえ、船もかなりの混雑が予想されましたが、カッパえびせんを買った人たちは、階上の見晴らしのいいところに行かれたので、日陰になる階下はまあまあ空いてました。
舟屋の写真を撮りたくて、シャッターを押しまくりましたが、何せiPhoneの安いモデルなので、望遠での写真はあまり綺麗には撮れません。
クルーズの後は、橋立の北側にある、傘松公園に久しぶりに立ち寄りました。成相寺は、数回訪れているので、今回はパス。
股のぞきで有名ですが、笠松公園からは、砂州が斜めの一文字に見える。
もう一つ、真っ直ぐ一文字に見える展望台もあるそうです。
個人的には、ビューランドを知ったので、傘松公園より、ビューランドの方が、見どころも多いし、景色も抜群です。
橋立ベイホテルは、ツインの部屋で、フレンチ二食付きで、2泊で4万円ほどでした。
そのホテルの部屋に置かれた説明書で、ふるさと納税の、旅行版ができると知りました。前々から興味があったのですが、わざわざ納税できるところを探して泊まる、ほどにも思わなかったのですが、説明によると、納税すると、5分以内に、海のコインのクーポンが届き、このホテルの支払いに使えるとのこと。
それなら一度、やってみようと思い立ち、3万円を寄付すると、30%の9000円のコインがすぐにスマホに届いて、ホテルの支払い時にその分を使えました。次の確定申告の時に、3万円のうちの28000円が税金控除に使えるということです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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部屋は、大きくはないけど、心地のいい部屋でした。
海は近くはないですが、ここの古い町並みの風景も良かったです。
そして、歩いてすぐのお隣に、温泉施設があり、宿泊客は300円で、お風呂を利用できました。 -
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着いた時に見た虹。
雨が止んだな、と思って出かけたら、またまた強い雨が降ってきて、この日の散歩は断念しました。 -
散歩の時に、ザーザー雨に降り込められて、近くのアパートの廊下で、雨が弱まるのを待ちました。そこから見た、雨の橋立ベイホテル。
全室オーシャンビューです。 -
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オーソドックスですが、手作り感のある、フレンチで、量がたっぷりありました。
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お魚と鮑のポワレ
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ステーキの量もたっぷりでした。
皿数は多くないですが、満腹になる量でした。 -
ハーブを栽培しておられるようで、ハーブティーは日替わり。
売店にも、ハーブやアロマオイルがお土産に買えるようでした。 -
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翌朝、快晴の道の駅
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そして、伊根湾めぐりの船です
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小さい駐車場に、観光バスが、お尻をはみ出して駐車してました(笑)。
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カッパえびせんにひかれて、集まってくるカモメたち。
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私がスマホを構えると、カッパえびせんかなと、近寄ってくるカモメ
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確か、船内の説明で、寅さんのロケ地とか、言ってました。
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船乗り場から、舟屋の道路側を少し歩いてみました
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傘松公園へのケーブルカー
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斜め一文字の天橋立
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股のぞきの台
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帰りは、リフトにしました。
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「ここに、亀を捨てないでください」の立て看板がありました。
亀の像の上には、捨てられた亀が(笑)。 -
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ここにも観光バスがずらりと並んでました
コロナは終わりましたね。 -
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今回も、天橋立を歩くつもりだったのですが、いざ、歩こうとした時に、また、小雨が降り出したので、退散しました。
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ホテルに隣接した栗林。
1泊目に、夕食を終えて、とっぷり暗くなってから、温泉施設に行ったのですが、真っ暗闇のこの遊歩道で、パタパタと動物の足音が聞こえて、びっくりしました。
懐中電灯を照らすと、そこには鹿が。
イノシシでなくて良かった。
ホテルの人に聞くと、あっさりと、「イノシシも出ますよ」と言われました(笑)。
翌朝見たら、なるほど栗林なので、栗の実を食べにくるそうです。 -
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天橋立と、この岸辺に囲まれたところを、阿蘇海と呼ぶようです。
岸辺に公園と遊歩道がありました。 -
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ホテルのすぐ近くにある神社。
歩き足りないから歩こうかと思いましたが、山への階段がキツく、イノシシ怖いしやめました(笑)。 -
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二日目のフレンチ
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2泊の短い旅ですが、しっかりと思い出を作って、満足しました。
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