2023/08/21 - 2023/08/24
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kazukazuさん
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世界遺産・緑のブルサで荘厳のウルジャーミーやイェシルジャーミィ、隣村の古い村ジュマールクズク村を訪れる。
- 旅行の満足度
- 5.0
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Ulu Camilは着工1421年から40年かけて完成した。オスマン帝国第4代皇帝バヤジット1世の命により1396年から1399年にかけて建設。あまりにも大きな建物のため、近くからはその全体を捉えるのは難しい。20個もの小ドームが並列するように天井を構成するセルジューク様式で独特の外観。20個のドームを支える頑丈な12本の柱と壁面に飾られた大小様々な額には、アッラーやイスラム教の預言者ムハンマド、コーランの一節などの美しいカリグラフィー(イスラム書道)が描かれている。
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ウル・ジャーミー
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正面礼拝、カリグラフィーが素晴らしい
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足を清める目的の泉亭がモスク内に設置されているのは珍しい。このような構造は他のモスクでは中々見ることができず、ウル・ジャーミィの特徴の一つ。
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クルミ製説教壇
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アラビア、アルファベット1文字のヴァヴ(ワーウ)有名
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夜のウルジャーミ
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夜のウルジャーミ
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イエシル・ジャーミーはオスマン朝初期の寺院建築の傑作といわれている。内部がライトグリーンのタイルで装飾された「緑のブルサ」の象徴ともいえる古いモスク。正面入口の見事な大理石の彫刻、モスク内部を彩る青や緑のキュタフヤ産タイルの壁とステンドグラス、敷き詰められたトルコ絨毯が重厚さを放つ、落ち着いた雰囲気のモスク。
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外観
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落ち着いた雰囲気のモスク。
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ミフィラーブが美しい
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瞑想
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美しい廟、イエシル・テュルベ 1421年バィェズィド1Cの息子、メフメット・チェレビーによって建てられた。館内には、メフメット1Cと家族の棺が安置。
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ターコイズブルーに輝くタイルの外壁が周囲の木々の緑と相まって美しい。
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メフメット1Cと家族の棺が安置
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ミヒラーブ
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細かくて素晴らしい
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トルコ・イスラーム美術博物館(100TL)
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元はイェシル・ジャーミ―に付属のメドレセ
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スルタン
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高下駄
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「カラギョズ」とはブルサに伝わる伝統的な影絵芝居で、2003年にユネスコの無形文化遺産に登録。。そもそもカラギョズは黒い目を意味する主人公のキャラクターの名前で、16世紀にブルサで始まった。
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ブルサのモスクの建築が遅々として進まないことを不思議に思ったオスマン帝国第二代皇帝オルハンが、現場で働く労働者にたちに尋ねたところ、カラギョズとハジワットという2人の掛け合いが面白すぎて、みんな手を止めて聞き入ってしまうからと答えた。これがカラギョズ芝居の由来となった。影絵芝居は、無学ではあるものの気が利いて行動力のあるカラギョズと、学があり詩的で分別のあるハジワットの2人を中心とした物語。登場人物も多く、影絵のスクリーンに映し出される彼らは、自分自身や身近な人を投影しているかのよう。風刺を交えて物語られるカラギョズたちの世界観は、スルタン(皇帝)から庶民に至るまで幅広い人々の心を捉えた。
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Pttから大型バスD-10に乗り50分でジュマールクズク村へ。昔ながらの生活を今も続ける村。1300年に創設され、クズクと呼ばれたが、のちの金曜(ジュマー)の昼の礼拝に近隣の村から人々が集まるようになったのでジュマールクズクとなった。石畳に沿って100年以上の歴史ある古民家が並ぶ。素朴のレストランや手作りお土産を扱う店が多い。観光客は多い。
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古い村、世界遺産ジュマールクズク村
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細道に手作り品
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朝から観光客が多い
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素朴なクレープ
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100年以上前の家
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民宿もしている
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朝食
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土壁に漆喰
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おばさんがシャイをごちそうしてくれた
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