2024/01/11 - 2024/01/13
38位(同エリア341件中)
じだんさん
この旅行記のスケジュール
2024/01/11
2024/01/12
2024/01/13
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函館空港ビジネスラウンジ「A Spring」
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2024年最初の旅行は、妻と野口観光グループ「贅」の施設である「望楼NOGUCHI登別」と「望楼NOGUCHI函館」に泊まってきました。
今回、観光は一切なし、温泉三昧、旅館でグルメ三昧のおこもりステイ旅を満喫しました。
旅館はいずれも一休サイトから予約し、ダイヤモンド会員としての特典を受けました。
「望楼NOGUCHI登別」は、「【ゴールド会員以上限定】全客室展望温泉露天風呂付スイートで過ごす大人のプライベート空間~」プランで予約、会員特典は①おもてなしギフトとしてオリジナル金つば(1室につき1箱)、②夕食時ワンドリンクサービス(1名につき1杯)、③個室岩盤風呂60分サービス(1組につき1回)の3点でした。
「望楼NOGUCHI函館」は、「【会席】個室食事処で和洋創作会席を堪能!21時間ステイでホテルステイ/1泊2食」プランで予約、会員特典は①当館から函館駅or函館空港へのタクシー送迎サービス(片道、滞在中1部屋につき1回)、②BARでのワンドリンクサービス(1名につき1杯)、③アーリーチェックインの3点でした。
これで、昨年3月に泊まった「湯河原温泉 海石榴つばき」とともに、野口観光グループ「贅」の3施設をすべて宿泊したことになります。
●日程
2024.1.11(木)
・JAL511便 羽田空港(10:25)→新千歳空港(12:00)
・野口観光送迎バス 新千歳空港(14:30)→旅館(15:30)
・望楼NOGUCHI登別(泊)
2024.1.12(金)
・JR 特急北斗10号 登別(12:10)→函館(14:41)
・望楼NOGUCHI函館(泊)
2024.1.13(土)
・ANA556便 函館空港(14:50)→羽田空港(16:20)
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 一休.com
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往路JAL便は、2023年11月9日発売のタイムセールを利用しました。
2024年1月平日の羽田~新千歳便なので、発売開始時間の0時ではなく、朝になってからても問題なく予約することができました。 -
往路JAL511便、羽田空港10:25発で新千歳空港へ向かいます。
羽田空港(東京国際空港) 空港
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羽田空港第1ターミナル16番搭乗待合室からのJAL511便<A350-900>の機体です。
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座席は、普通席の45A/45B席です。
搭乗前日、進行方向左側の非常口前席が指定できました。 -
非常口前ですが、窓側A席の足元は、中央B席、通路側C席に比べると多少窮屈です。
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羽田空港を離陸してまもなく、富士山がかすかに見えました。
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新千歳空港には定刻より10分遅れで到着しました。
新千歳空港 空港
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1日めの昼食は、新千歳空港ターミナルビル3階のグルメ・ワールドでとることにします。
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グルメ・ワールド内レストランの案内板です。
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北海道ラーメン道場の店で食べることにしました。
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北海道ラーメン道場の店をひととおりチェックします。
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「すすきの行列店!!」の看板を見て、「らーめん空」に決めました。
らーめん空 新千歳空港店 グルメ・レストラン
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辛味噌らーめんを注文しました。
大変美味しかったです。 -
昼食後、新千歳空港ターミナルビル2階のショッピング・ワールドを散策します。
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ショッピング・ワールド内の店舗案内板です。
新千歳空港内でしか買えないお土産を何点か購入しました。 -
野口観光送迎バス集合時間までの間、新千歳空港ターミナルビル3階のスーパーラウンジで時間を潰します。
新千歳空港 スーパーラウンジ 空港ラウンジ
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野口観光送迎バスの集合場所は、新千歳空港国内線到着ロビー1階、北海道ツアーデスク内のアミューズメント北海道です。
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今日の野口観光送迎バスは、2台口です。
私たちは1号車、18名乗車しました。 -
野口観光送迎バスは、新千歳空港14:30発、登別石水亭前にほぼ定刻の15:30過ぎに到着しました。
1日めの宿泊「望楼NOGUCHI登別」のスタッフが出迎えに来てくれました。
石水亭から望楼NOGUCHIまで道路を渡るだけですが、雪道なので歩くのに注意が必要です。 -
「望楼NOGUCHI登別」の看板です。
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「望楼NOGUCHI登別」の玄関です。
スタッフがいなければ、入るのに躊躇してしまいそうな出入り口ドアです。望楼NOGUCHI登別 宿・ホテル
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チェックイン手続きは、1階ロビーのソファでします。
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お着き茶菓子は、とうきび茶と旅館オリジナルのフィナンシェです。
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部屋は、8階でアサインされました。
1階エレベーターホールです。 -
8階エレベーターホールから部屋へ向かう廊下です。
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部屋は、温泉展望風呂付ジュニアスイート禁煙ツインルーム(50㎡)です。
リビングルームです。 -
部屋出し茶菓子は、蒸しきんつばとざっこくじゃがぽりんです。
別に、一休ダイヤモンド会員特典として、蒸しきんつば1箱9個入りがチェックアウト時にプレゼントされます。 -
冷蔵庫内には、登別酪農館産プリンが入っていました。
缶ビール2銘柄、ペットボトルのお茶、ミネラルウォーターもフリードリンクとして入っていました。 -
リビングルームからベッドルームへは、1段の段差があるので注意が必要です。
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ベッドルームです。
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洗面所は、シングルシンクです。
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源泉かけ流しの部屋付展望風呂です。
窓から眺められる雪景色が最高です。 -
部屋から左斜め側の眺望、野口観光グループの石水亭です。
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一休ダイヤモンド会員特典として、個室岩盤風呂60分サービスを16:30からで予約しました。
先ずは、B1階の大浴場「GENSEN」に入って、身体を清めます。 -
B1階の大浴場「GENSEN」入り口です。
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3階の個室岩盤風呂に向かいます。
個室岩盤風呂の扉には、8階の部屋番号が大きく掲示されているので、迷うことがありません。 -
個室岩盤風呂の休憩スペースです。
冷蔵庫に入っているミネラルウォーターで水分補給しました。 -
個室岩盤風呂です。
休憩を挟み、砂時計を利用して1回あたり5分、うつ伏せと仰向け2回ずつ計4回入りました。 -
岩盤浴を終え、1階のセレクトショップ「DO」へ向かいます。
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のぐちファーム福袋を買い求めました。
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のぐちファーム福袋の中身は、ファームジュース3本セット、かぼちゃのスープととうきびのスープ各1袋でした。
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1日めの夕食は、2階お食事処「JIBIE」です。
18:00からで、宿泊1週間前に事前予約しました。
夕食時間は、18:00から、または19:30からのいずれかで予約できます。 -
一休ダイヤモンド会員特典として、夕食時ワンドリンクサービスのうち、ソフトドリンク(1名につき1杯)のメニューです。
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自分は、ノンアルコールカクテル「やさしい青おに」を注文しました。
このカクテルが絶品でした。 -
1日めの夕食メニューです。
テーマは、「和魂洋才~WAKONYOUSAI~冬~」です。 -
食前酒です。
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先付です。
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温前菜です。
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先椀です。
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本わさびです。
自分で擦って、お造りに使います。 -
お造りです。
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中皿です。
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強肴です。
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北海道ブランド米「ゆめぴりか」の釜炊きごはんです。
日高昆布の香りとともに炊きあげられています。 -
ごはん・留椀・香の物です。
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デザートです。
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盛られたデザートを自分で取り分けます。
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「ゆめぴりか」の釜炊きごはんを夜食用おにぎりとして握ってもらいました。
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アメニティが宿泊客1人当たり1セットプレゼントされます。
注文は、部屋備え付けのタブレットよりします。 -
私たちは、ロクシタンとミキモトコスメティックスのアメニティセットをいただきました。
それ以外のブランドは、オムニサンスとアロマセラピーアソシエイツでした。 -
部屋から左斜め側の夜景、野口観光グループの石水亭です。
1月閑散期の平日にもかかわらず、客室稼働率は8割程度と盛況です。 -
翌朝、部屋から正面の眺めです。
夜のうちに随分雪が降ったようで、なかなか風情のある景色です。 -
朝食も2階お食事処「JIBIE」です。
朝食時間は、夕食時に7:30から、8:30から、9:30からのいずれかで選べます。 -
朝食の座席から眺められた景色です。
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朝食メニューです。
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お目覚めの3種ドリンクです。
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朝の洋前菜です。
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北海道米「ふっくりんこ」の釜炊きごはんです。
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朝のお鍋料理、本日のお造り、焼き物、手作りおばんざい、ごはん・味噌汁・香の物です。
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朝のデザートです。
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部屋に戻り、寛いでいたら、突然、日が差し込んできました。
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今度は、突然、雪が降ってきました。
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チェックアウトは、1階フロントで行いました。
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11:30で、ホテルから登別駅までタクシーを手配しました。
この時の運転手さんが、元野口観光グループ社員の方で、いろいろ話を聞くことができました。
特に、昨夜の石水亭の客室稼働率の様を話したところ、外人観光客が登別温泉に多数来て賑わっているとのことでした。 -
ホテルから約15分で、JR登別駅に到着しました。
登別駅舎の外観です。登別駅 駅
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駅舎内に、ヒグマの剥製が飾られていました。
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特急北斗10号の出発案内板です。
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登別駅12:10発の北斗10号で終点函館駅まで乗車します。
北斗 (特急北斗) 乗り物
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座席は、3号車13番C席/D席で指定しました。
D席が進行方向左側の窓側席で、内浦湾、駒ケ岳、大沼を車窓から眺めることができます。 -
2日めの昼食は、「望楼NOGUCHI登別」の食事で満腹だったので、部屋出しの菓子とフリードリンクの缶ビールから交換してもらったジュースだけにしました。
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途中、車窓からの景色、内浦湾です。
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途中、車窓からの景色、駒ケ岳です。
残念ながら、頂上まで見ることができませんでした。 -
函館駅には、定刻14:41に着きました。
タクシー乗り場までの駅前広場には、ほとんど雪が積もってなかったので、歩きやすかったです。函館駅 駅
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2日めの宿泊「望楼NOGUCHI函館」までタクシーで向かいます。
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「望楼NOGUCHI函館」の看板です。
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チェックイン手続きは、1階ロビーの「ウォーター・サイド・カフェ YUGEN」でします。
部屋は、9階でアサインされました。 -
お着き茶菓子は、ほうじ茶と団子です。
妻は、醤油味の団子を選択しました。 -
自分は、残ったあんこ味の団子です。
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「ウォーター・サイド・カフェ YUGEN」の昼間の照明は、水色です。
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9階エレベーターホールから部屋へ向かう廊下です。
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部屋は、温泉展望風呂付メゾネットスイート禁煙ツインルーム(120㎡)です。
9階は、玄関のみです。 -
8階の部屋に降りていく階段です。
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8階のリビングルームです。
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8階のリビングルームから見た階段と、奥にベッドルームです。
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部屋出し茶菓子は、蒸しきんつばとぬれ華まめです。
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8階のベッドルームです。
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洗面所は、シングルシンクです。
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洗面所に、ロクシタンのアメニティセットが置かれていました。
ホテルからのプレゼントです。 -
洗面所から部屋付展望風呂へは、2段の段差があるので注意が必要です。
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源泉かけ流しの部屋付展望風呂です。
窓から眺められる景色は、湯の川温泉街のビル群です。 -
ホテルの案内冊子に函館空港離発着時刻表が掲載されています。
部屋で寛ぐのもそこそこに、16:00着エアドゥ便の着陸を見るため、13階の展望大浴場へ向かいます。 -
13階展望大浴場の入り口です。
女性大浴場から飛行機の着陸がばっちり見えたと、妻から自慢げに言われました。
リベンジに翌日10:00発のJAL便を見に行きましたが、その時も見たのは妻だけでした。 -
13階の「スカイサロン BOUKYOU」です。
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13階の「スカイサロン BOUKYOU」では、14:00~20:00の間、生ビールやワイン、ソフトドリンク、ソフトクリームがセルフサービスで用意されています。
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13階「スカイサロン BOUKYOU」からの眺望です。
左手遠く、出走路に雪が積もった函館競馬場が眺められます。 -
館内案内板です。
客室やパブリックスペースが、案内板上では存在しない階もあります。 -
エレベーターは、10階、7階、5階には止まりません。
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夕食は、2階「お食事処」です。
18:30からで、宿泊1週間前に事前予約しました。
夕食時間は、17:30、18:30、19:30からのいずれかで予約できます。
半個室の入り口に部屋番号が掲示されているので、いったん外に出ても迷うことがありません。 -
夕食のドリンクメニューです。
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妻は、ノンアルコールのセレブレ スパークリング白を注文しました。
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自分は、ノンアルコールのシャーリーテンプルを注文しました。
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2日めの夕食メニューです。
テーマは、「北の大地と自然の恵み」です。 -
食前酒~北国を愉しむ~です。
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歓迎の一皿~山海便り~です。
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先椀~森と海とのめぐり逢い~です。
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お造り~津軽海峡&北海道の恩恵~です。
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中皿~冬の海からの贈り物~です。
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お口直し~野菜の新たな可能性~です。
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強肴~北海道の肉の共演~です。
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ごはん・香の物&ごはんのお供・留椀です。
ごはんは、道南発祥ブランド米「ふっくりんこ蔵部」の釜炊きです。 -
デザート&ホテルオリジナルの抹茶ラテです。
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「ふっくりんこ」の釜炊きごはんを夜食用おにぎりとして握ってもらいました。
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夕食後、1階売店「Shops N」へ向かいます。
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1階売店「Shops N」の店内です。
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「望楼NOGUCHI登別」の朝食や「望楼NOGUCHI函館」の夕食で提供された「ふっくりんこ」があまりに美味しく、我が地元神奈川県では販売されている店を見かけないので、2kg入りを2袋も購入してしまいました。
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「ウォーター・サイド・カフェ YUGEN」の夜間の照明は、赤色です。
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土産購入後、BAR「Long-Good-By」へ行きました。
一休ダイヤモンド会員特典として、ワンドリンクサービスがあります。 -
ワンドリンクサービスのメニューです。
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妻は、カシスオレンジ カクテルを注文しました。
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自分は、ノンアルコールのオレンジフラワークーラーを注文しました。
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部屋の展望風呂からの夜景、野口観光グループの湯元啄木亭です。
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朝食も2階お食事処です。
朝食時間は、夕食時に7:30から9:00までの30分おき、いずれかの時間で選べます。 -
ランチョンマット代わりに置かれていた「青函連絡主要列車時刻表(昭和40年1月号)」です。
妻も自分も青函連絡船に乗ったことがあり、お互い、その時の旅行を思い返すことができました。 -
朝食の座席から眺められた景色です。
雪吊りに全く雪が付いていません。 -
朝食メニューです。
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目覚めのお飲み物です。
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朝のお鍋料理です。
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朝のお魚料理、本日のお造り、手作りおばんざい、ごはん・味噌汁・香の物です。
ごはんは、夕食と同じく「ふっくりんこ」の釜炊きです。 -
季節の水菓子とオリジナルブレンドのコーヒーです。
この写真だけアングルが違うのは、担当スタッフのAさんと会話が弾み、写真を撮り忘れたからです。
この写真は、Aさんに撮ってもらった夫婦の記念写真を切り取って加工したものです。
Aさんは、野口観光グループの湯河原温泉「海石榴つばき」に勤務したことがあり、我が地元神奈川県のことで話が盛り上がりました。 -
チェックアウトは、1階フロントで行いました。
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チェックアウト後、「望楼NOGUCHI函館」の外観を撮影しました。
今日は快晴ですが、何処へも観光することなく、帰宅することにします。
一休ダイヤモンド会員の特典として、ホテルより空港までのタクシー送迎サービスを利用しました。望楼NOGUCHI函館 宿・ホテル
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函館空港の国内線出発口扉です。
土産を買い過ぎ、夫婦旅行で初めて、ANAの快速宅空便を利用しました。 -
3日めの昼食は、函館空港ターミナルビル1階の「元祖はこだてラーメンおんじき庭本」でとることにします。
元祖はこだてラーメン おんじき庭本 空港店 グルメ・レストラン
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塩らーめんを注文しました。
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ANA便搭乗時間までの間、函館空港ターミナルビル2階のビジネスラウンジで時間を潰します。
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復路ANA556便、函館空港14:50発で羽田空港へ向かいます。
函館空港 空港
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函館空港4番搭乗待合室からのANA566便<B767-300>の機体です。
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座席は、普通席の6A/6C席です。
マイレージ無料特典航空券を予約時に指定した座席です。 -
普通席2列め、進行方向左側の窓側席なので、足元は狭いです。
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搭乗当日、羽田空港周辺の雷雲の影響により、定刻より約1時間遅れの17:23に到着しました。
大幅な遅延により、機内から夕陽を眺めることができました。
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