2015/07/04 - 2015/07/04
103位(同エリア516件中)
偏西風さん
古い話ですが、ハンブルク美術館に行った時の記録です。
見たかったのはフリッツ・フォン・ウーデの『子ども部屋』やマックス・リーバーマンの『神殿の12歳のイエス』などです。
画家の名前や作品名にはっきりしないものもあります。
2010年にはじめて入った時のものもあります。
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
『農家』1632
ファン・ (1596~1656)
一見貧しくみえて貧しくないのかも。左手にあるのは井戸? -
『橋の上の少女たち』1901
ムンクがありました。(1863~1944) -
『子ども部屋』1889
フリッツフォン・ウーデ(1848~1911)
かなり大きな作品でした。中央にいてこちらを見ている一番下の子をアップで。 -
窓辺で縫い物をしている?一番上の子。
窓が開いていて、開放感があります。 -
人形と遊ぶのは真ん中の子。
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三人の子どもの母親、画家の奥さんは亡くなり、画家は一人で三姉妹を育てたそうです。
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これが全体図です。
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『三人の聖女』1896
ゲオルク・ミンネ (1866~1941)
タイトルを見ないと何なのか分からない。 -
『神殿の12歳のイエス』1879
マックス・リーバーマン (1847~1935)
12歳のイエスがユダヤ教の学者たちと熱心に意見交換しています。
イエスは可愛らしく少女のよう。
学者たちも子どもだからといってばかにせず、熱心に聞いています。 -
イエスはサンダルを履いています。
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息子を探してエルサレムに戻ったヨゼフとマリアは神殿で息子を見つけます。
手を組んで?見上げているのがヨゼフ。階段の手すりに見える手はマリアの手だそうです。
この画題では必ずヨゼフとマリアが描き込まれているそうです。 -
全体図です。
リーバーマンはイエスをどこにでもいるあるがままのユダヤの少年として描いたそうです。髪も乱れ、裸足。これが激しい攻撃を受け、攻撃はバイエルンだけでなく全国的なものに。
リーバーマンはイエスをこのように描きかえざるをえなかったとか。
現在私たちがみることができるのは描きかえられた絵だそうです。
本人は描きかえたものの、描きかえに納得できなかったのでしょう。この絵を
手放しています。 -
『エルベ川沿いのニーンシュテッテンのホテル ルイ・ヤコプのテラス』
1902
マックス・リーバーマン -
『網を繕う女たち』 1887~89
ずっとかがんでいてはしんどい。時には背伸びしないと。
マックス・リーバーマン -
『庭にいるアムステルダムの孤児の少女たち』 1885
マックス・リーバーマン
おだやかに時間が流れていくようです。 -
『モシャイスク近郊の戦場であるじを失った馬』1812年の後
アルブレヒト・アーダム (1786~1862)
あるじはすでに戦死。鞍などの馬具はすでに奪われています。この馬も傷つき、まもなく倒れるのでしょう。
向こうには、奪った戦利品を馬に乗せて引き上げる男たち。 -
『花咲く花壇のある私たちの庭』1911
アウグスト・マッケ (1887~1914) -
『金魚』1925
パウル・クレー (1879~1940) -
『父親になった喜び』? 1668
ヤン・ステーン (1626~1679)
双子の父親になった? 「喜び」が複数形になっています。 -
ヨーロッパでは古くは赤ん坊をくるくる巻いて育てたという話をきいたことがあって、この絵を見てこれだ!と思って撮った写真です。
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『グライフスヴァルト近郊の草原』1820
カスパー・ダーフィト・フリードリヒ (1774~1840) -
『氷の海』 1824
カスパー・ダーフィト・フリードリヒ -
『美術商クロヴィ・サゴ』1909
パブロ・ピカソ (1881~1973) -
『仮面のある静物画』1896
ジェイムズ・アンソール (1860~1949) -
『アトリエの壁』1872
アドルフ・メンツェル (1815~1905)
こんなアトリエで絵を描いていたのですか。 -
『パンとガラス栓つきのビンとカラッフェ』1937 タイトルははっきりしません。
ジョルジュ・ブラック (1882~1963) -
『画家の妹エミーリエ』1848年頃
アドルフ・メンツェル
メンツェルが妹を描いた絵はミュンヘンにもありました。 -
『恋の使者』1670頃
ピエト・ド・ホーホ 1629~1684 名前はこれでいいのか不明。
暗いけれどフェルメールかなと思ったら、違いました。
使いを頼んだ人物に恋人をとられてしまうなんてこともありそうで、いいのかな。 -
誰の何という作品なのか分かりません。不思議な絵でした。
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美術館に入ったところにこんな棚があって、なぜかお雛さまなど、日本人形が飾られていました。
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ハンブルクへ行く途中に通りかかった刃物の街ゾーリンゲンの駅。
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ウーデの『子ども部屋』でもう一枚忘れていました。追加します。
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