2023/10/04 - 2023/10/05
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ボヘミアンさん
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去年日本秘湯を守る会のスタンプを10個貯め無料で宿泊できる権利を得ました。
権利は最初にスタンプを押してもらってから5年間あります
まだまだ時間はあるのでゆっくりどこに行くか検討しようと思っていました。
秋になり温泉にでも行きたいなと思い始め、じゃぁ何処に宿泊しようかと、、
そろそろ落ち鮎のシーズン、昨年やなで取れた落ち鮎を今年もまた食べたい。
それなら去年と同じように落ち鮎を食べてからすぎ嶋に行こうと言う事になりました。
去年と同じやなのHPを見るとやっと鮎が取れだしたと書かれてあったので
すぎ嶋に予約の電話をしました。
すると4日か5日奈良部屋が有りていると言う事で、4日に宿泊をお願いしました。
行きはアユを食べてからどこに行こうか考え去年は郡上八幡の中を観光したので、城を見てからモネの池に行く事にしました。
次の日は同じ道を帰るのも面白くないので越前海岸の方へ行く事にし、越前大野城を見ようと計画
今回は久しぶりの温泉旅行です
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
家を出て2時間半で去年と同じやなへ到着
-
この建物の二階が食堂です
-
食堂は去年と比べて新しくきれいになっていました
-
一品料理
今年はアユがあまり採れず特大と大のサイズの鮎は無くなってしまっていました -
こちらはコースメニュー
やはり大サイズの鮎の提供はありません -
註文があると店主が一人で鮎を炭火で焼いています
こちらの鮎は天然でそれが売りです -
私達は去年と同じように一品で注文です
大きな鮎を頼もうと思っていたのに残念
今年は中サイズになりましたが去年と同じように鮎一人3匹を注文
去年はお腹にたっぷりと卵が入っていましたが
今年はお腹の中が空洞のようになってやせ細っています
後で別の場所でその話をしたら
今年は猛暑で鮎の食べ物になる苔が成長せず鮎が激減しているとの事
食べる苔が無くなって鮎もかなり死んでしまったのでしょうか
それ故お腹の卵も少なくやせ細っていたのでしょう -
主人が注文したウルカ
鮎の内臓で鮎の香りが強いです。しかもすごくしょっぱい
お酒のあてですね -
鮎雑炊
こちらも毎回私たちの定番です -
やなの様子
去年は忙しいほど鮎が取れていましたが、今年は鮎の姿がありません -
長良川の眺め
一人アユ釣りをしている人がいました -
鮎を食べてから、一路郡上八幡城へ
市内を抜けお城へ向かう細い山道へ
かなり道幅は狭いのですが一方通行の為、対向車が来ることはありません -
つづら折りの道を上り白の駐車場へ
結構広い -
車を停めて城に
写真左側が登りの道 帰りは右側に道があります
帰りの道の方がカーブも少なく気楽に運転できます -
写真中央が城への道
その右がさっき上ってきた道です -
城の案内図
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入り口を入り書かれていたフォトスポットから城を見てみました
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城の全景
再建されたものとしては日本最古の木造建築だそうです -
下から見たところ
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入り口でチケットを買って門の中へ
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城の入り口に入ってすぐ
階段を上がったところが1階です
色々と展示物があります -
1階からさらに階段を上がり2階へ
2階から見た門 -
木造なので床を歩いたり階段を上るたびにギシギシと音がして賑やかです
最上階に上がってきました -
最上階からの景色
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こちらは北側の景色になります
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下に降りてきました
主人は城の中に入るなり、階段は無理や、、、
で、門の椅子に腰かけて待っていました -
郡上八幡を後にして半時間ほど走りモネの池へ
本来は神社の中にある名もない池ですが、この池を見た人がまるでモネの池のよう、、と言いだし、いつの間にかモネの池と言われるようになりました -
モネの池の神社
風情のある神社です -
モネの池
最初はこれが??? だったのですが -
透き通った水に浮かぶ睡蓮の花
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風情のある橋や澄んだ水の中を泳ぐ鯉を見ていると、そうかも、、と思われてきました
実際のモネの池はこれほど澄んだ水ではなくもっと濁っています。。。 -
モネの池を見た後すぎ嶋へ
雨が降りだし天気が悪くなりだしました
宿の前の細い橋を渡り駐車場に到着神明温泉いろりの宿 湯元すぎ嶋 宿・ホテル
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駐車場に車を停め荷物を持って宿へ
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風情のある門をくぐって中へ
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門をくぐり宿の入り口まで小雨の中を歩きます
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これが宿の入り口です
門からここまで20mぐらいでしょうか -
入り口の構え
飛騨の古民家を移築したそうで、かなり重厚なつくり -
入り口を入り靴を脱いでリビングルームで部屋まで案内してくれる係の人を待ちます
机の上に大きなスイカが置かれていました -
ここも宿のリビングです
風情のある囲炉裏の間
部屋に案内される前に貸切風呂の予約を入れる用紙が置かれていました
私達は夕方の4時20分と明日の朝6時で予約しました
40分間利用できます -
今日の部屋
入り口付近 -
入り口から見た部屋の中
正面と右に畳の部屋があります -
主室
机には茶菓子が置かれていました -
位置を変えて
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部屋を反対方向から見たところ
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畳が敷かれた縁側と囲炉裏の間
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縁側から見た庭
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囲炉裏の間
自分で炭に火をつける事が出来るが、なぜか炭の火付きが悪く何度トライしても途中で火が消えてします
写真中央の縦長の物は姿見 -
囲炉裏の間反対方向
押入れの下は冷蔵庫 -
洗面所から見た部屋
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入り口から見た洗面所
洗面台の向かいがトイレ -
洗面台の様子
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洗面台の向かいにあるトイレ
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先ずは大浴場へ
大浴場へ向かう廊下
ピカピカに磨かれていて滑りそうで怖い -
手前が女湯
その奥が男性 -
女性風呂の脱衣所
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大浴場内部
右の狭い湯舟は源泉 かなりぬるめ -
男性用と女性用の間にあるくつろぎ場
無料の冷水や自動販売機が置かれている -
時間が来たので予約した貸切風呂へ
ここでスリッパを脱いで少し階段を上がった所で外へ出る為の下駄に履き替える -
外に出ると長い竹の小道 風情のある景色
小雨が降っていたので出口に置かれていた傘をさして歩きます -
途中に休憩所があり、そこから貸切風呂迄少しだけ小路を歩きます
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夕方に予約したのは奥にあるこの貸切湯
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貸切風呂の脱衣所
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貸切風呂
シャンプー類も揃っている -
湯舟は小ぶりだが前方が広々して気持ちがいい
-
お湯は透明でぬめりがあります
源泉がぬるいのでこちらの湯も沸かし湯になります -
風呂を堪能し部屋でゆっくりしていたら電話が鳴り
暫らくして食堂まで案内するスタッフがやってきました
スタンプに案内されて個室の食事室へ
今日のメニュー -
赤ワインをハーフで頼む
ワインは国産のこの品のみ
選ぶ余地なしですが郷に入れば郷に従え
アルコール度数も12度と低く料理の邪魔をしない飲みやすい味 -
先付けと食前酒
-
鮎の塩焼き
こちらは養殖なので餌が豊富で身も脂もたっぷりあった
養殖と天然 好みはそれぞれ 私は天然派 -
網焼き用
野菜と一人1切れ3種類の牛肉
極上の肉ではないですがそれなり味わいがあり美味しいです -
刺身
ます あゆ イワナ
当然海のものはありません -
松茸土瓶蒸し
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土瓶蒸しの中
松茸が下からのぞいています
今年は不作らしいので国産ではないでしょう
でも宿も頑張っています -
手打ちそば
私はそば通ではありませんが美味しいです -
豚のしゃぶしゃぶ
主人が全て一度に入れてしまった、、、、
えぇっ しゃぶしゃぶってしないのぉーーー -
イワナのあられ揚げ
この辺りでお腹は満杯です -
鮎ご飯 味噌汁 漬物
ご飯美味しいのですが、、、 -
栗のババロア フルーツ
もうお腹がいっぱいです。。。
料理は色々と工夫され飽きさせない
でも年寄りの私には多すぎます -
食堂から部屋までの廊下もピカピカ
-
部屋に入ると布団が敷かれていた
-
早朝
予約した時間にもう一つの家族風呂へ -
脱衣所
-
こちらにもシャンプー類が置かれていた
塀で囲まれている分若干圧迫感がある -
こ昨夜の家族風呂の方が周りが広々していて好きかな
-
朝ごはんの様子
トマトジュースやヨーグルト温泉卵など定番 -
棒葉焼き
野菜が多いのであまりしょっぱくなく食べやすかった -
たっぷりのキノコの味噌汁
-
アツアツの茶わん蒸し
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焼きたての鱒
暖かい野菜とひりょうずの煮つけ
朝もたっぷりありました -
今回は無料宿泊なので赤ワインハーフボトルと炭酸水1本の代金を支払ってチェックアウト
その後後越前大野城へ行くつもりでした。
しかし途中の道の駅でトイレ休憩した折車から出ると、雨が降り余りにも寒い。
城に行くには雨に濡れ寒すぎると、計画変更。
屋内で寒くないだろうと言う事で、恐竜博物館へ行く事にしました。
写真は恐竜博物館へ向かう途中で見かけた勝山城博物館です -
恐竜博物館到着
駐車場に行くまでの間、事前予約しないと入場できないとしつこく書かれた案内板が道の横にありました。
そこで駐車場でスマホから事前予約をしました -
思っていたのとは違い、物凄い広い敷地に驚きました
多くの小中学生が校外学習にやってきています -
どでかいモニュメントもあります
-
駐車場わきにはお土産、レストランがありました
-
予約した時間に少し早いから何か食べようかと思いましたが、なんだか子供向けの料理ばかりでやめました
-
30分前に入場受付へ行くと、その時間になるまでは入れないと、、
ところが自動入場券売り場があり、そこで買った人々はそのまま受付を通って中に入っていきます。
事前予約必須と書かれてあったと言うと、今日は空いているので入場券を販売していますとの事
じゃ、、ここでチケットを買った方が早く入れたのに、、これは無いでしょう。。。
これなら券売機で買ったらよかった、、、 -
と言う事で時間まで外で待つことに
時間5分前に行くと入り口に人が並んでいました
列に並んで待つこと数分、ちょうど予約の時間が来て入場開始、、、
なんだか時間の無駄をしたような複雑な思い -
入り口が3階
入場して直ぐエレベーター
ここから長いエスカレーターで1階に行きます -
1階がメインの恐竜展示場
結構迫力も見ごたえもあります
これは恐竜好きではない私も面白かった -
2階から見た景色
恐竜だけでなく植物、魚、貝類などの成り立ちなども展示されかなり楽しい
これはじっくり見ようと思うと一日では回り切れません -
ざっくりと見て回りお腹も空いたので3階のレストランで軽く食事をして
そろそろ家路につく事にします
今回は天候には恵まれず観光する所も少なくなりましたが、その分のんびりできる旅行となりました
またスタンプ貯めねば、、
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