2023/09/18 - 2023/09/24
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nekoharanekoさん
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スイス旅①の続きです。
心のよりどころにフレディ・マーキュリー氏も追加して、ぎゅうぎゅう詰めのち少々失速の旅のお話です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
朝のアイガー
空は曇っているけれど、雲で隠れていないので昨日よりよく見えます。 -
はりきって朝食!
このときの私に言いたい、もっと厚着して! -
荷物はホテルに預け、電車でグリンデルワルトターミナルへ。
2020年12月にOPENしたアイガー・エクスプレスというケーブルカーに乗ります。
こちらはその乗り場前の広場
お買い物どころがたくさんあって楽しいです。 -
鼻でアルペンホルンを吹く人と薄い体の牛
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ゴンドラ
大きいですね。 -
中はこんな感じです。
-
予約していた時間帯のケーブルカーに乗りました。
ユングフラウ、アイガー、メンヒじゃない方のお山も緑で美しい、おうちもかわいいです。 -
15分ほどでアイガーグレッチャー駅に到着、ここからは電車に乗ります。
急勾配を登るためのギザギザです。 -
電車
ピカピカですよ。
ちなみにユングフラウヨッホはアイガーとユングフラウの間のくぼんだところです。
ヨッホとは鞍部、馬の鞍のように山と山の間の低くなったところという意味とのことです。
「ヨーホーヨーホー」の海賊の掛け声とは関係ないようです。 -
先行き不安な寒さを察し、途中駅で降りて景色を楽しむのを忘れる失態をおかしながらも、ユングフラウヨッホに到着!
高速エレベーターに乗ってスフィンクス展望台に来ました。
ガラスがびしょびしょで中からは何も見えず、外に出てみました。
極寒です。 -
ここからユングフラウ、アイガー、メンヒのお姿が見えるはずなのですが、見えるのはカラスだけ。
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35°Cとかの日本から来たので、5°Cは体に応えます。
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中に入るとアルパインセンセーションというアトラクションがあります。
シュタインベックの彫刻がお出迎え。
ハイジでは大角の旦那としておなじみです。 -
スイスの全てがドームの中に詰め込まれていると言って過言ではないでしょう。
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次はアイスパレス
この階段を降りると氷の世界へ -
氷といえばホッキョクグマ
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氷といえばペンギン
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プラトーテラス
雪を踏み締めて… -
ヨーロッパの分水嶺だそうです。
近くの岩しか見えません。 -
ここから出たら死んでしまう…
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スイス国旗と記念撮影をしたい人の列ができていますが、私は訳あってひとりでここにいるので並ばずに旗だけを撮影。
我が家のねこの大将ペーターは寒さにやられ、外に出ることを拒否。
今思えば既に体調が悪かったのでしょう。 -
いらっしゃいませ、リンツはこちらですよ。
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寒いよー、こういうときに食べるのは豚汁ではなくて、チーズフォンデュです。
本場のチーズフォンデュはワインだけでチーズを伸ばしているようで、お酒が弱い人は要注意です。 -
日本でも珍しくなった丸型ポスト。
「ヨーロッパで一番高いポストから手紙を出そう」とガイドブックに書いてありましたが、そんな気持ちの余裕はありませんでした。 -
帰ろう帰ろう。
帰りは途中駅に停まらないことを知った悲しみよ。
BS4Kで言っていたのに… -
ゴンドラに乗って帰ります。
最難ルート、「死の壁」と呼ばれるアイガーの北壁らしいです。
見ているだけでへこたれます。 -
ホテルで荷物をピックアップして一路インターラーケンへ。
お昼まで観光して午後は移動の繰り返しに、ちょっと疲れが出てきたようです。 -
インターラーケンからゴールデンパスラインという電車に乗れると思っていたら、この電車に乗るように言われました。
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高野山?
こんな電車が停まっていました。 -
ツヴァイジンメンで乗り換え
初めは赤い電車が引っ張っていましたが、途中からこの電車が先頭になって、運転席の真後ろから景色を堪能したのも束の間、バスに乗り換えですって。
バスぅ?はぁ? -
スイスの撮り鉄の皆さんにも大人気のゴールデンパスライン。
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途中の素敵な街
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やっとの思いでモントルーに到着
今日のお宿はベストウエスタンユーロテルリビエラです。
モントルーはスイスのリビエラと言われているからって、ホテル名に入れちゃうってどんだけリビエラ好きなの? -
外は雨、ホテルのレストランで夕食
レマン湖にちなんでお魚、フリットミストです。 -
朝食
モントルーはフランス語圏なのでフランス料理の趣でおしゃれです。
食べたいものを全部取ってきて、元気にてんこ盛りです。 -
元気な私をよそに、ペーターはいよいよ体調不良でチェックアウト時間まで休養。
ひとりで観光することになりました。 -
激写
フレディ・マーキュリー -
美しいレマン湖
ユーロテルリビエラとともに -
レマン湖の周りは綺麗に整備されています。
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カジノ!
朝っぱらからギャンブル?ではなくQueen スタジオエクスペリエンスに来ました。 -
思えば中学時代ブライアン・メイ推しの友達とロジャー・テイラー推しの友達とでQueenを語っていたときに、なんとなくフレディ担みたいにされていた私は(ジョン・ディーコン担はいなかった)、ボヘミアン・ラプソディの映画を映画館へ観に行き、過去の旅行の際の機内でも観て、サントラ盤とBlu-rayも購入した者です。
-
フレディはモントルーが大好きだったそうで、この場所にスタジオを持っていたそうです。
湖畔の彫刻はこの衣装を着ているのかな。 -
スタジオがあったときの入り口
寄せ書きがいっぱい。
フレディ、もっと生きていてほしかったです。
中学時代、気持ち悪いとか言ってごめんね。 -
こちらがフレディが常宿として使っていたホテルのモントルーパレスですって。
現在は特別室となっているフレディの部屋に泊まることができるようです。 -
おしゃれな街角
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船着場
王族や貴族のようにクルーズを楽しむことができます。
湖の向こうはフランス… -
モントルー駅から一路ローザンヌへ向かいます。
車中から本日訪れるはずだった世界遺産ラヴォー地区の葡萄畑が見えます。
修道士が斜面に葡萄の苗を植えたのが始まりだそうです。 -
モントルー駅
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この電車でチューリッヒを目指します。
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今度の電車は山の上から見下ろすように葡萄畑を見ることができます。
当初の予定では葡萄畑を散策し、ビジターセンターで試飲をしてワインを購入し、オーベルジュでランチの予定でした。 -
ランチ!
ローザンヌもフランス文化圏なので、パンがフランスパンです。
固くて、弱ったペーターは苦戦していました。 -
ベルンに寄るのもキャンセル、ひたすらホテルへと急ぎます。
ホテルは空港に隣接したハイアットリージェンシーです。 -
ペーターはお部屋で休養。
私はひとりでチューリッヒ観光へgo!
私がいない方がよく眠れるでしょ。 -
フラウミュンスター(聖母聖堂)
シャガールのステンドグラスがあるということで急いで行ってみましたが、既に閉まっていました。
そばに結婚式が終わったよ感を漂よわせた人々がいらっしゃったことから、おそらく結婚式のために早じまいをしたのでしょう。
そりゃそうだ、観光客より檀家さんの方が大事ですもの。 -
グロスミュンスター(大聖堂)
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素敵な街並みと広場
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白鳥さん
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おしゃれなこみちから見える聖ペーター教会
時計盤が大きいです。 -
観光とお土産の買い物を終え、一旦部屋へ。
レストランで長々食事をする元気がないペーターの希望で再び買い出しへ。
空港直結でお店も豊富でよかったよ。
私の夕食、うずまきパン。 -
おはようございます。
朝食です。 -
こちらのホテルやショッピングエリアがあるTHE CIRCLEという複合施設は日本の山本理顕氏と山本理顕設計工場の設計とのことです。
小さなケーブルカーに乗ってPARKへ。 -
噴水ですよ。
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空港へ
もう少しお土産を買い足して、帰国します。
来たときと同じコードシェアのスイスエアー777-300ER、席も同じ場所でした。 -
帰りは日本時間に合わせて寝ることにしていましたが、機内食はしっかりいただきました。
ビーフ! -
2回目の機内食
また食べきれず、心の中のおばあさんにパンを持って帰ることにしました。
今回はフライトが短いせいか、アイスクリームは配られませんでした。 -
もうすぐ成田ですよ、遠くに富士山が見えます。
「おうちに帰るまでが旅行です」いえいえ、帰って旅行記を書くまでが旅行です。 -
もらったものも含めて今回の戦利品
我が家の猫へのお土産を買い忘れてしまいました。
ハイジの真似をしたり、憧れたりしていた子どもでした。
小鳥のピッチーを頭に止まらせていたハイジの真似をして、親戚のうちのチャボを頭に乗せようとして失敗したこともありました。
猫のみーちゃんをかごに入れてもらってくるハイジを羨ましく思い、大人になったら猫を飼おうと思い、それは現在実行しており、ハイジは私の生き方を決めたと言っても過言ではありません。
多感な年頃に出会い、後年彗星の如く消えていったフレディ・マーキュリー氏も、私の人生に影響を与え、大いに励ましてくれました。
いつも心にハイジとフレディがいると思って、ときには旅行に行き、人生という名前の旅を続けていきます。
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