2023/03/04 - 2023/03/04
445位(同エリア1698件中)
白熊爺さん
今回は青春18きっぷを使って
日本平と登呂遺跡を旅しようと思います。
とっくのむかしに青春じゃなくなってるのに
あえて厚かましくの青春18きっぷ利用!
そこにあるのは
安さこそ正義!
の心意気です!
観たいものを安く見る。
夢グループほどの怪しさは無いですが
お財布に負担なく安く行く事も含めて
気持ちの部分で我慢する事が少なく
楽しむべきところは楽しめる旅にしたい。
それが私の思う良い旅。
さあ行くよ~!
ケチケチ!バンバン!の旅のはじまりはじまり~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年3月4日 晴
【3月4日の歩行数 16174歩】
今回は青春18きっぷを使って旅しようと思います。
青春18きっぷは5日分で12050円
1日あたり2410円。
つまり1日あたり2410円以上乗ったら私の勝ち!
というマイルールを念頭に行動します。
負けられません!
安さこそ正義!
その気持ちを胸に旅に出ます!
※比較のために通常料金も記入しておきます。 -
今日はこの電車で静岡に行こうと思います。
でも今、はたと気がつきましたが、
今日って土曜日ですよね?
もしかしたら電車混むかもね。
この時期の東海道線の早い時間は
私のような青春18キッパーが多いから混むんですよね、、、
JR東海道本線 沼津行
新橋駅発 5時43分 → 沼津駅着 8時4分
料金3410円(新橋駅~静岡駅) -
電車が来ました。
案の定混んでます。
でも座ったけど。
見かけの割に動ける老人の私w
JR東海道本線 沼津行
新橋駅発 5時43分 → 沼津駅着 8時4分
料金3410円(新橋駅~静岡駅) -
沼津駅到着。
ここの乗り換えが第一の鬼門。
意地の悪いJR東海の乗り換え時間の短さは有名。
キツキツの乗り換えダイヤです。
電車の扉が開いたら、、
乗り換え地下道を目指して
各馬一斉にスタートでの競争です。
やっぱり階段の昇り降りは若い人が圧倒的に有利。
1段跳びで階段を駆け上がっていきます。
ここでお爺さんの私はヨロヨロ階段登りですっかり出遅れる、、、
沼津駅の乗り換えで私がシートに座れる確率は過去データでほとんどゼロです。
JR東海道本線 沼津行
新橋駅発 5時43分 → 沼津駅着 8時4分
料金3410円(新橋駅~静岡駅) -
もう、あきらめムードで、、
とりあえず先頭車両の写真を撮ります。
それで座れなくたって本望さ!
、、、結局はやっぱり座れなかったけど、、、
JR東海道本線 静岡行
沼津駅発 8時9分 → 静岡駅着 9時2分
料金3410円(新橋駅~静岡駅) -
私はドアのところで立って外を見ることにします。
まぁ、覚悟の上なので平気です。
沼津から静岡までは53分なので立っていきます。
車内も混んでいて通路にも人が大勢立っています。
静岡、大人気ですね。
っていうかこの静岡県内通過区間が混むのは大昔のダイヤからです。
それをなおす気がないJR東海。
おまけにイジメのように車両編成がどんどん短くなってるJR東海。
JR東海の乗客イジメは、
青春18キッパーには乗り換えゲームのハードルを上げるために
あえてやってるとしか思えない。
そんな青春18キッパーには非情の掟がある。
優先席に座ってる若者達どもと目があっても
そして、
それが哀れな弱い老人が立っていたとしても
誰も絶対に席を譲らない
そしてその弱さに情けはかけない
弱肉強食 ならぬ 弱立ち強座り
食うか!食われるか! ならぬ 座るか!座られるか!
それが青春18キッパーの非情の掟!
そんなアホなことを一人ニヤニヤしながら夢想していると、、、
お!
もしかして富士山? -
やぁ~!
雲ひとつない富士山だ~! -
これは良いものを見る事ができた!
これはドアそばで立ってる者の特権です。
これなら座れなくても嬉しいです -
これほど雲一つ無い晴れた富士山は久しぶりに見ます
-
走るたびに姿を変えていく富士山
-
本当に美しい~
列車の位置が変わるたびに富士山の曲線も変わってきて見事です。 -
その美しい姿を山かげから
しずしずと現してきました。 -
まるで私の旅の道連れになってくれているような気がしました
-
東田子の浦駅のホームの向こうに富士山
-
毎朝この富士山を見ながら
通勤できる人もいるんだろうなぁ。 -
街中でもちらりちらりと見えています
-
建て込んだ建て物の間からも
チラリチラリと富士山は見えます。
富士山のよく見える富士市あたりは
工場が多いので風景に情緒が欠けるのが難点。 -
富士山の見える街
たとえ工場が多くても
この富士山の景色は
ちょっと良いな~って思っちゃいますね~ -
今日みたいな晴れた日は
この辺の人は富士山見ながら洗濯物干したりとかして
「今日はいい天気ね~~」
なんて思ってるんだろ~なー
ちょっとうらやましすぎる~~ -
富士山をこの西側の辺りから見るのって
普段あまり見ない角度なので
この形の富士山は新鮮な感じがする -
天気も良いし富士山の眺めも言うことなしです。
これからいくところも富士山を見る場所なので
このまま雲が出なければ良いなー -
そろそろ富士山ともお別れ~
あとで会いましょ~ -
静岡駅に到着
富士山見てたらあっという間に着いた感じです。
立ち見で本当に良かった!
負け惜しみじゃないからね!(←w)
JR東海道本線 静岡行
沼津駅発 8時9分 → 静岡駅着 9時2分
料金3410円(新橋駅~静岡駅) -
改札を出たら北口へ行きましょう。
静岡駅ってデカイな~。
土曜日だから意外に空いてる。 -
北口に来ました。
松坂屋ってずいぶん昔からある気がする。
でもこんなに綺麗なビルだったっけ? -
北口のバスターミナルの11番乗り場に来ました。
ここから日本平をめざします。
なんとそこはすでに長蛇の列。
乗れるかな?
しずてつジャストライン 日本平線 日本平ロープウェイ行
静岡駅前バス停発 9時23分 → 日本平夢テラス入口バス停着 10時4分
料金 570円 -
列の先に並んでいた人達はみんな後ろの席に行ってしまいました。
なぜか1番前の特等席に座れちゃいました。
ラッキーです。
出発しまーす。
危険ですからおつかまりくださーい。
しずてつジャストライン 日本平線 日本平ロープウェイ行
静岡駅前バス停発 9時23分 → 日本平夢テラス入口バス停着 10時4分
料金 570円 -
バスは静岡の街を行きます。
土曜日の午前中なので道路は空いているようです。
こうして見ると静岡はきれいで大きな街ですね。
お金がありそうな街です。
道も広いです。 -
バスは大きな駅に来ました。
東静岡駅のようです。
中心駅でも無いのにこんなに大きい駅なんですね。 -
東静岡駅南口バス停
何人か乗ってきました。
実はこのバスは出発時点でかなり混んでいます。
満席っぽい乗車率です。
みなさん日本平に行くのかな? -
バスはどんどん坂道を上っていきます。
山に入ってきた感じになってきました。
この近くに日本平動物園があるようで
動物園入口バス停で若い人や家族連れがドッと降りていきました。
バスの中の人は半分くらいになりました。 -
舞台芸術公園というところに来ました
-
ここでは誰も降りないようです。
調べてみたらここは東京ドーム4倍の広さの自然の中に
ホール、劇場、稽古場などが点在してるみたいです。
静岡県舞台芸術センターの活動拠点だそうです。
紅天女をめぐって演技対決する劇団オンディーヌみたいな感じでしょうか~w
芸術にはとんと縁がない私なのでふ~~ん、、
ってな感じの世界ですな~。 -
あ!
次は日本平夢テラス入口バス停ですね。
押さなくちゃ!
ピンポ~ン! -
日本平夢テラス入口バス停に到着。
安全運転ありがとう!
私以外にも何人かの人がここで降りるようです。
しずてつジャストライン 日本平線 日本平ロープウェイ行
静岡駅前バス停発 9時23分 → 日本平夢テラス入口バス停着 10時4分
料金 570円 -
降りたバス停の近くにはちょうど桜が満開の花をつけていました。
向こうに富士山が見えています。 -
富士山にはうっすらと霞がかかっていました。
ちょっと残念、、、
でも良い天気なので
そこはありがたい -
この道を上っていきます
-
案内板がある。
ふむふむ。
この先に目的地があるようです。 -
お!
見えてきました。
日本平夢テラス。
夢テラスということは夢グループなのかしら?
社長~~!安~~い!
てなことはなさそうですよねw -
ん~~
やはり富士山には霞がかかっていますね~~ -
まぁ、富士山は一応は見えているのでもう少し待ちましょう
-
日本平夢テラスは初めて来ました。
後ろのアンテナとセットになって見えますね。
まるで一つの建物のようです。
ここはちょっと残念ポイントですね。 -
日本平夢テラスは2018年に出来たようです。
まだ新しいんですね。
隈研吾さんの事務所が設計したそうです。
法隆寺の夢殿をヒントにした八角形で
静岡産のヒノキを多用しているのがウリみたいですよ。 -
では入りましょう。
なかなかの賑わいです。
館内はガラス面が広いので明るくて開放的な印象です。 -
天井や階段などに木材を多用していますね。
軽やかな印象で重苦しく無いのがいいですね。
でも構造計算が複雑そうですね。
では階段を上っていきます。 -
テラスに出ました
-
おおーー!
これはこれは!
良い眺めです! -
富士山も霞がかかっていますが綺麗に見えます。
-
さすが日本平!
富士山が茶色っぽく見えてレトロです。
あれ?
なんで茶色?
あれれ?? -
あ~~、、、
またやってしまった~~、、
カメラの設定をまたどこかでいじってしまっていました、、、
それで今日のここまで撮影した分が色が変だったんです、、
設定を戻しました、、
この色ですね、普通、、、
なんだか最近こういう設定間違いっていうのやってしまうんですよね。
うっかりが多いのは歳なんでしょうね、、、 -
気を取り直して撮影し直し
-
これこれ。
この色ですよね。
青く澄んだ空の色。 -
今日は晴れて良かったです。
こんなにも綺麗に富士山が見られる事って
自分にしては珍しい事です。
来て良かったです。 -
ここは富士山以外の眺めも良いですね。
右へぐるりと見てみましょう。 -
静岡の街の方が見えます
-
山に沿って細長く街が広がってますね
-
静岡は大きな街ですね
-
富士山が見えます
-
森の向こうに三保の松原がちょこっと見えてますね
-
日本平の森
-
日本平の森とテラスの歩道
なかなかの眺望でした。
あの歩道を行ってみましょう。 -
日本平夢テラスから歩道を通って吟望台に来ました
-
吟望台からの眺め。
ここからだと三保の松原がよく見えます。
ここからの眺めも良いです。 -
見る場所によって見える風景は少し変わるので
面白いですね。
この吟望台からの眺めも良いですね。 -
また日本平夢テラスに戻ってきました
-
今度はこのウッドデッキの通路をウロチョロしてみます。
このウッドデッキはアンテナの周りを一周できる感じで繋がっています。 -
ここからは富士山以外の風景が楽しめるようです。
-
静岡市街地の眺めが良さそうです
-
ではここでも右へクルリと見ていきましょう
-
下に日本平ロープウェイの駅が見えますね
-
あちらが静岡の市街地
夜景とか綺麗なんだろうなー -
こちらに通路は続いていました
-
パノラマで撮ってみる
-
パノラマで撮ってみる
-
パノラマで撮ってみる
-
やっぱり富士山のある風景が一番良いですね。
そろそろ下に行って館内見物をしましょう。 -
1階に来ました。
この辺りの時代背景を時代ごとに説明しています。 -
この辺りは長い歴史があるみたいです
-
伝説の地なのかぁ
相当歴史が古いんでしょうね -
この展示がすごく面白かったです。
模型に映像が次々に投影されて話が進んでいくという私の好きな感じの展示です。
しばらくここで見入ってしまいました。 -
建物模型。
さっき通ったウッドデッキテラスは
アンテナなどの既存建物ありきで設計したんですね。 -
この木の感じは良いですね。
-
この階段の構造が下から見たらすごすぎ!
ちょっとヒヤヒヤしました!
近年、解体されずに多くの建物が廃墟として残されていて各地で問題になっています。
建物には構造上の頑丈さを求められます。
その反面
頑丈がゆえに撤去のしづらいことが問題にもなります。
その相反する問題の解決策が緊急に求められている気がします。 -
天井の木組みが幾何学的で美しいですね。
天井の構造の力の分散がなかなか秀逸ですね。
張力のポイントも多めでさすがですね。
八角形の強みがここにあるんですね。
ここは山頂にあるので
あらゆる方向からの風とか地震の力も考慮しての八角形だったのかな?
もしかして~~?
こういった木材での工法は撤去しやすさという工法のその一つの方策かもしれません。
現在新しい素材として燃えない木材。
鉄より丈夫な木材。
などの木材加工の研究もどんどん進んでいると聞きます。
こういった木材由来の素材だと鉄、コンクリートなどに比べて構造的に撤去しやすい工法も考えやすい気がします。
これが糸口となって明るい方向に進んでもらいたいものです。 -
カフェがありました。
何か頼もうと思いましたが、、、
注文が溜まっているのか
店員さんがパニックしていて
テンパっていて
とても可哀想で注文できる感じではなかったです。
まぁ、、
落ち着いて
頑張ってください、、、 -
この建物の平面図
オシャレだけどわかりにくいです。 -
またテラスに来ちゃいました
-
テラスの幅も広いので窮屈感がないのが良いですね。
屋根が深いので多少の雨でも風がなければ大丈夫そうです。 -
富士山の正面になるあたりに人は集中してますが
その周辺から見ても富士山は綺麗に見えます。
どこから観ても富士山の眺めはあまり変わらない感じの景色です。 -
写真を撮る人は自撮りすれば満足するので
すぐに人がいなくなります。
そこを狙って正面から撮ってみました。
これですよ!この景色!
綺麗な景色に大満足しました。
富士山よ!
ありがとう! -
さーて、
美しい眺めに満足したのでそろそろ次に行きますか -
その前に良い景色を見ながら
日陰でちょっと休んじゃおう
ベンチが多いのも気が利いています。
天気が良いとわかっていたら
お弁当を持ってくれば良かった。
こういう眺めの良いところで食べるお弁当は最高に好きなんですー。 -
お休みもできたので
お散歩の開始です。 -
桜が咲いています。
ポカポカ陽気が気持ちいいです。 -
静岡デジタルテレビ・FMラジオ送信所
さっき通ったウッドデッキが意外な高さで取り囲んでいます。 -
ではこちらに行きましょう
-
下に降りて駐車場のところで
静岡デジタルテレビ・FMラジオ送信所を振り返ってみました。
ここから見るとあのアンテナはけっこう高さが高いんですね。 -
次はこれに乗って下に降りていきます。
日本平ロープウェイ -
中はなんだかオシャレな感じのお店が入っています。
-
改装したてなのかな?
中はオシャレで綺麗です。 -
ものすごい長い行列が券売機の前にありました。
-
自動券売機の扱いが苦手そうな年齢の団体さんが並んでいました。
案の定、、、
券売機の前で自分自身の解説付きで切符の買えない様子を実況中継していますw
ありゃ?
なんで出ないんだ?
ああ?
ここか?
あー、違うかー、、、
ここ押すんか?
ああ!
わかった!
わかった!
ここだ!
私のいるこんな後ろまで聞こえるくらい大きな声で
その買えない状況が事細かにわかるくらいの詳しい説明w -
次の人は女性です。
これまた大きな声で~
いや~ね~
私ったらこういうのは得意じゃないのよね~
嫌になっちゃうわ~
あらやだ!
ここじゃないのね~
嫌だわ~~
恥ずかしいわ~~
ねえ、ちょっと、ここで良いのよね?
あー、やっぱりここだわー
最初に思った通りだったわー
という心理状態まで事細かに説明しながらの
実況中継ですw -
私に順番がまわってくるまでに
ずいぶん時間はかかったけれど
オー・ヘンリーの短編集2冊分の話を
聞かされた感じの気持ちにはなりましたw
私はクレジットカードですぐ買えました。
普段は周囲から比べると一番遅れてる生き方をしてる昔人間ギャートルズの私ですが
今この瞬間は時代の最先端を生きている気持ちになってますw -
切符買えました
しかもクレカで~w
最先端よ~~w
日本平ロープウェイ 片道乗車券
日本平駅発 11時33分 → 久能山駅着 11時38分
料金 700円 -
ここでも行列です。
今日は高齢者が多い日なんですねー。
あ!
自分もそうだわ~w -
家康の関連だから混んでるのかな?
松潤の影響? -
歴代のロープウェイ。
調べてみたら日本平ロープウェイの開業は1957年(昭和32年)だそうです。
全長が1064メートル
高低差が120メートル
運転速度が毎秒4,7メートル
所要時間 5分 -
歴史がある分いろいろ車体はあるようですね。
ちなみにここの現在のは6代目のロープウェイはオーストリアのカルバテック社のもので2019年12月年に導入されたものです。
カルバテック社のものは日本では他にも新穂高ロープウェイが2020年に2階建を導入してますね。
カルバテック社はヨーロッパを中心に世界各地で250台以上のロープウェイの納入実績がある企業だそうです。
オーストリアといえば山岳国家なのでロープウェイは歴史も古くて1800年代からあったらしいです。
そう言われればオーストリアって国中どこに行ってもロープウェイのある国ですよね。
そう思うとちょっと安心です。 -
んーー、、
行列の先が見えない、、、
まぁ、見えないからなんとなく待てるというのもあるが、、 -
一応時刻表はあるが、、、
今日は時刻表は全然無視でバンバン往復してるみたいです。
まぁ、これだけ混んでるからロープウェイ会社もバンバン運んでしまいたいでしょうね。
ケチケチ!バンバン!の旅にふさわしいですねw -
まだ先が見えませんねー
-
ようやく先が見えてきました。
あと少しですね。 -
来た来た!
-
ギュウギュウ、、、
日本平ロープウェイ 片道乗車券
日本平駅発 11時33分 → 久能山駅着 11時38分
料金 700円 -
見えるのはこのモニターだけ、、、
-
首を伸ばせばちらっと見えた、、
ちょうど対向車とすれ違いですね。
じゃあここがロープウェイの中間点ですね。
あと半分、ガマンガマン、、 -
ようやく着いた、、
全然景色が見えなかった、、、
ロープウェイを降りると
こんなところに御神木があります。
本当にすぐ横です。
日本平ロープウェイ 片道乗車券
日本平駅発 11時33分 → 久能山駅着 11時38分
料金 700円 -
ここにはかつて久能山城というお城があってその石垣が今も残っています。
御神木の後ろにある石垣がそうです。 -
ロープウェイを降りると久能山東照宮のすぐ下に着きます。
このロープウェイは日本平からの下りで使うのが正解です。
その理由は後でよーくわかると思います。 -
いきなりものすごい階段を下ります。
-
ようやく階段を降り終えたところ
-
振り返って見たら
今降りてきた階段はすごい長くて急な階段です。
これはできれば登りたくないですねー。 -
久能山東照宮の解説板
-
人が大勢います。
あそこでチケットを買うようです。 -
チケット買いました。
窓口の人は忙しいからか無愛想でつっけんどんでした。
忙しいのは私のせいじゃないのに、、、、
ひどいわ!
久能山東照宮 社殿 博物館 共通券
料金 800円 -
チケットを見せて境内に入りました。
係員の人は忙しいせいかしゃべるロボットのように無表情でした。
ここのスタッフって、、
なんか変な人が多いんでしゅか~??、、、、
まぁ、いいや。
とりあえず、
こっちに行くみたいです。 -
人が大勢いるので少し人がいなくなるまで待ちました。
-
ここから登りみたいです
-
なかなかの登りの石段です。
私も歳のせいで階段や坂は足元がおぼつかないです。
ちょっと怖いです。
転倒は寝たきり生活のゲートウェイ。
手すりを握って足元に気をつけなければ、、、 -
楼門に着きました。
2階建ての門ですね。
日光の陽明門とはデザインが違う感じですね。 -
それでも立派な楼門ですね。
重要文化財らしいです。
軒下中央に第108代後水尾天皇の筆による「東照大権現」の扁額が掲げてあるので、「勅額御門」ともいわれているらしいです。 -
格子戸内には随身が鎮座してますね
-
よく見ると彫刻が細やかで見ごたえがあります。
1層目の軒下の彫刻は漠の彫刻のようです。 -
楼門の解説
-
この狭い敷地いっぱいにこれほどの建物を建てられる地盤作りの土木技術がすごいですね
-
家康梅
-
家康梅の解説版
家康は梅が好きだったんですね。 -
また石段を登ります。
この久能山には古代から久能寺という山岳寺があったらしいです。
その後、久能寺を他へ移転して山城になったという流れらしいです。 -
石段は続きます。
その後改変がなんども行われて当初の山城遺構はほとんど残ってないらしいです。
それからすったもんだがあって徳川家康がここをチャッカリ手に入れたという事らしいです。
そしてそのお城の場所が家康のお墓になったという流れらしいです。 -
神厩
中にお馬さんがいます。
左甚五郎が作ったお馬さんですけどね。
目はギヤマンで妙にリアル。
ちょっと生きてるみたいでビビります。
本物のお馬さんはこれから行く家康のお墓の裏に埋められてます。 -
また石段を登ります
-
この辺りから人が多くなります。
写真を撮るのに少し待ちましたが、
全然いなくならないので諦めました。 -
石段を上がると拝殿のあるエリアが見えてきました
-
大寒桜
-
葵の紋の灯篭
-
石段の上に唐門が見えてきました。
重要文化財です。
この石段が最後の登りと思いたい私です。 -
ようやく着いた唐門。
しかし唐門のところに立っている人がなかなか移動しません。
ずーっとスマホいじりをしています。
とりあえず、しばらく下の広いところで待ちましたが
ズーーーー~ーっとスマホいじりしてます。
そろそろ時間もなくなってきたので諦めてそのまま撮りました。
そもそもだけど、その場所でスマホいじる意味あるの?
しかも人の通り道で狭いし邪魔だしー。
気が利かない人だねー。
できれば顔出ししたいくらいw -
御社殿に到着。
御社殿は国宝です。
御社殿は本殿と石の間と拝殿を連結した権現造です。
権現造りの神社は全国に多いですがここが全国に広まるきっかけになったようです。
平成22年に国宝指定されたようです。
思ったよりも最近だったんですね。 -
拝殿の前には参拝客の行列が境内いっぱいにとぐろを巻いていました。
-
みんな願い事多いんだな~。
私は神様にお願いする以前に、自分で節制しなきゃいけないことがいっぱいあるからそっちが最初かな? -
拝殿の左に行きます。
廟門をめざします。
廟門は重要文化財です。
以前は御宝塔御門とも呼ばれていたようです。 -
廟門をくぐるとまた石段がありました。
お花がきれいに咲いていました。
ヒガンザクラ?かな?
知らんけど、、 -
石段を上がると平らなところに来ました。
参道を行きます。
廟所山道と呼ばれているようです。
左右に家康に仕えた武将たちが納めた石灯籠がありその中を行きます。 -
鳥居をくぐります
-
最後の石段を上がります。
広い場所に出ました。 -
神廟
広い広場の奥にありました。 -
神廟は家康のお墓だったところですね。
1616年(元和2年)創建当初は木造桧皮葺の造りだったそうです。
1640年(寛永17年)3代将軍徳川家光公により現在の石造宝塔にされたそうです。 -
神廟は家康の望み通り西向きに建てられています。
西の方には
鳳来寺(家康の両親が子授け祈願した伝説がある鳳来寺がある)
↓
大樹寺(岡崎松平家菩提寺)
↓
岡崎城(家康生誕の地)
↓
京都
という流れがあるんだそうです。
個人的には仏教の西方浄土とかなのかな~なんて思ったりもしてました。
違ってたみたいです。 -
大勢の人が来ていました。
お墓の跡をバックに自撮りに余念がありません。 -
裏に回ってみました。
基壇の石積みがなにげに見事でした。 -
何かありました
-
さっき下で見た神厩にいたお馬さんがここに埋められているようです。
まさかだけど、、、
、、、、いやいや、、考えるのはよしましょう、、、 -
宝塔の高さは、5.5メートル、外廻り約8メートルあるようです
-
江戸時代は御宝塔
明治時代からは神廟
という呼ばれ方をしているそうです。 -
金のなる木の解説
これを読むと私に効果が無いことが判明しましたw -
楠は樹形が立派で巨木もあることから神木になっているケースは多いですよね。
-
見事な楠ですね。
この木を見てから随分経ちますが
相変わらず一向にお金に縁がない私ですw
金のなる木の神通力、破れたり~~w -
パワースポットとかの影響は全然受けない私ですが、
だけどなぜかここは静かな気持ちになる場所ではあります。 -
これだけ大勢の人がいるのになぜか静かです。
そういえば外国人観光客がいないからかも~~w
あの人たちが来たら~~w
静けさ撲滅軍団ですからね~~w
これからもこういう雰囲気で旅行したいですね~。 -
さーて満足したので降りていきましょう。
石段を慎重に降りていきます。 -
廟所山道の石灯籠に見守られながら行きます。
-
家康に仕えた武将たちも家康の死は衝撃だったでしょうね。
-
まぁ、それでも家康死後も家康の遺志を継いだ人が多かったので徳川幕府は長く続いたんでしょうね。
-
戦乱のない徳川時代というのは世界の歴史から見ても極めて特異な時代だったのかもしれません。
-
石段を降りて廟門をくぐります。
その戦乱の起こらないシステムを構築した徳川家康はまさに優秀なプランナーだったのでしょうね。
ある意味、戦乱を避けるシステムの構築という発想が世界の歴史の中でも稀有な人だったように思います。 -
御社殿の横に来ました。
本殿の部分の横の装飾がすごいです。
この久能山東照宮は中井大和守正清が大工棟梁として人生最後の作品として全身全霊で作った作品と言っても過言ではないですね。 -
これのメンテナンスの大変さを考えたらクラクラしますね。
この建物が1年7ヶ月という短期間で作られたのが信じられないくらいな精密さです。
それほど中井大和守正清がここにかけた想いは半端なかったと思います。 -
細かい装飾はどれだけの人が手分けして作ったんでしょう?
中井大和守正清は関ヶ原の直後から家康と知り合ったようです。
二条城、伏見城、江戸城、駿府城の城郭や、知恩院、増上寺の仕事をこなし家康もその手腕を高く評価したそうです。 -
美しいグリットの黒。
今見た感じではかなり新しそうですが、
どのくらいのペースで補修してるんでしょうね。
中井大和守正清はその後も名古屋城、内裏、紫宸殿、仁和寺金堂など数多くの仕事をし家康の期待に応えていたようです。
家康も絶対の信頼をしていたそうです。
そして家康もその思いを形にすべく中井大和守正清には大工棟梁として異例の従四位下を与えました。
これは普通は大名にするくらいのことなので
大工棟梁に与えると言う事で前代未聞で大変な騒ぎだったようです。
家康の死後、全身全霊で久能山東照宮を完成させた中井大和守正清は1619年(元和5年)徳川家康のあとを追うように55歳の生涯を閉じました。 -
中井大和守正清が全身全霊で作った久能山東照宮はその後の日光東照宮へのお手本となり、400年以上経った今でも人々を魅了し続けています。
-
さっきも思ったけど
これが本当に1年7ヶ月で出来るものなの?っていう感じですよね。
にわかには信じられないです。
よほどの仕事のさばき方が優れていたんでしょうね。
あとは四六時中仕事ばかり考えていたとか。 -
次に来たのは拝殿の右のところにあった
久能山日枝神社に来ました。
重要文化財です。 -
ここは創建当時は本地堂として薬師如来像を安置してたようですが
薬師如来は仏様なのでここから退場。
明治の神仏分離の時に楼門内東側に鎮座していた山王社の御神体をここに移して日枝神社になったらしいです。 -
久能山日枝神社の解説版
-
明治の頃には新しい事が正義だったからなんでもありでしたね。
そんな明治の人も昭和の我々のことは全然わからんと言われてました。
そう言われていた昭和の我々は
今では「昭和臭~いw」という嘲笑の的になるという。
ある意味因果応報~w -
さてさて、、
久能山日枝神社でちょっと嫌な気持ちになって次に行きます。 -
神庫
立ち入りできません。
校倉造だそうです。 -
ヒガンザクラ?が綺麗。
-
なにかありますね。
行ってみます。 -
五重塔跡ですね
三代将軍徳川家光が立てたようで1636年(寛永13年)に完成したようです。
高さは30メートルあったようです。 -
五重の塔の解説版
明治の神仏分離で壊されたんですね。
五重の塔も仏教施設ですから退場ってわけですか、、、 -
元の心柱の穴。
元この石があった場所には蘇鉄が植えられています。
この石の後ろで繁茂しているのが見えます。 -
鼓楼
五重の塔の前にあります。
重要文化財です。 -
元は鐘楼だったようですが神仏分離で鐘から太鼓に変えたそうです。
鐘は仏教施設というわけなんですね、、
細かすぎ。
太鼓は元の家来が江戸城にあったものを持ってきたそうです。 -
次々と人が下から上がってきましたね
-
参道の左手に久能稲荷神社が鎮座。
元は山上の愛宕神社の前にあったようですが明治17年の暴風でで倒壊してこちらに移転したようです。
歴史は東照宮より古いと言われているようです。 -
久能山稲荷神社の向かいには厳島神社が鎮座。
もとは弁財天社でしたが神仏分離により厳島神社となったようです。
弁天様も仏教関連なんですね?
意外です。 -
楼門に戻ってきました
-
日光も良いけど久能山も良いですね。
日光は外に向けた徳川家康の威光のアピールの場という感じのする場所だけれど
久能山は豪華で華麗だけれど身内が故人を偲ぶような雰囲気があってほのぼのしていました。 -
楼門を出ると急な石段。
手すりを持って慎重に下ります。 -
出口にきました。
-
次は共通券に含まれているこちら。
久能山東照宮博物館
久能山東照宮 社殿 博物館 共通券
料金 800円 -
ここは撮影禁止なのでここは写真がありません。
-
観終わりました。
建物が立派な割に展示されている点数は思った以上に少なかったです。
美術工芸的に目を見張るような名品というのも思ったほど無いように見えました。
どちらかというと歴史的価値があるものが置いてあるという印象でした。
私が知っているくらいですから有名な話ですが、
徳川家の末裔が明治期に高価な家宝や名品ををバンバン売っていたのはよく知られていますね。
ここにあるのは宗家のものなのかな?
もしかしたら宗家もそうだったのかしらね~?
そして、、、
スタッフの対応はここでも安定の塩対応~w
これが徳川の流儀なのでしょうと理解しました。 -
博物館の前からの眺めは良かったです。
ここに久能山城があった頃は、
多くの武士がここにいてこの景色を見ていたんだろうなー。 -
この久能山城も元をたどれば、
南北朝時代の観応の擾乱のときに入江駿河守がここにあった久能寺を久能山城と使用してからになります。
1351年(年観応2年)のことのようですからけっこう古いですね。 -
その後、時は流れて、
200年後の1568年(永禄11年)駿河に侵攻した甲斐の武田信玄がこの地を目につけてここにあった久能寺を他に移して本格的に城砦化したようです。
その時久能山城の城主を任された武田の家来の今福丹波守ですが、その後徳川家康に責められて城を捨てて逃げちゃいましたw
徳川家康のものとなった久能山城には異父弟の松平勝俊が城主となったそうです。
その後1590年(天正18年)徳川家康の関東移封で久能山城には松下吉綱が入っようです。
関ヶ原合戦後、駿河は再び徳川家康のものとなり、
徳川家康の家来の榊原清政が久能山城の城番となって、その後には子の照久が継いだらしいです。
久能山城が東照宮となった後も榊原氏がその祭祀を代々司り幕末まで続いたということです。
って事はだよ、、、
じゃあ、あのスタッフの塩対応は榊原氏の好みだったのでしょうかね~w
まぁ、海に近い山城だけにくるくる変わる歴史に翻弄されている城なのは確かです。 -
さてさて久能山を下っていきます
-
階段をしばらく降りると広場がありました。
左に見える東屋に勘介井戸があります。
久能山城の数少ない遺構です。 -
お!
自販機発見! -
地獄に仏。
ポカリスウェット飲んじゃいました。
ポカリスウェット 160円
おいちい~。
生き返りました~。 -
ここはけっこうな広場になってます。
駐車場にしてるのかしらね?
でも車ってここまで上がってこれないよね?
謎の広場です。 -
いずれにしても
ここからの眺めはすこぶる良いです。 -
確かにここは防御と監視の場所としては良い場所ですね。
-
ぼんやりと海を見てると時間がすぐに過ぎてしまう。
-
さてさて休まりました。
下っていきましょう。 -
道は整備されていますが
石畳なので滑ったりつまづいたりするので
注意していきます。 -
時折、急な感じになるところもあります。
思った以上に長い石段です。 -
うう~~
良い眺めじゃ~~ -
パノラマじゃ~
-
海は広な~
という言葉しか出ない良い眺め。 -
海岸線もスッキリと見える良い場所です
-
海風が吹いて来ているので
波音が風に運ばれてここまで聞こえてきます。 -
潮の香りもするそよ風が吹いてきて良い気持ち
ハァ~、のんびりしちゃう~
でも、そろそろ行かなくちゃ。 -
しばらく下ると門が見えてきました。
今工事中のようですが通れるみたいです。 -
これは久能山東照宮一ノ門です。
元は楼門だったようですが明治17年9月15日の暴風で倒壊したようです。
その後は平屋の現在の形で続いてるそうです。 -
ここから明るい下り坂ですね。
-
またまた足を止めてしまうほどの
ものすごく良い眺めです -
大パノラマ~~
-
ここは門限があるんですね。
多分ここで門を閉じるんですね。
ここまで来て門が閉まってたら
かなりショックだと思うw -
なかなかの坂ですね。
これ登るのはちょっと嫌だなー。 -
またまた足を止めるほどの良い眺めだー。
眺めが良すぎてなかなか先に行けない~。
眺めに気を取られて転ばないようにしなくては。 -
下り坂は続く
擁壁の工事も大変だったりしそうですね。 -
良い眺めも続く。
眺めを見るときは足を止めて観る。
これがお爺ちゃんの鉄則。 -
ふと下を見たら下がまだまだ続いています。
これ登るのはそうとう大変そうですねー。
ここはやはりロープウェイで日本平から下りて来て、
久能山東照宮から歩いて下りるというコースが一番楽チンな気がします。 -
下から若いグループが上がってきました。
ワイワイ言いながらもしんどそう。
でも楽しそうで何より。
女「しんどい~。もうダメ~。」
男「もうここまで来たら~すぐだよ~」
嘘であるw -
確かに急な下りである。
ここを登るのはそうとう大変そう。
ここの登りは歩幅の割に高さを稼げないから
山歩きしてる人でも精神的に相当しんどいと思うよ。
と、大昔の山歩き経験者は語る。 -
みなさん無口w
わかります、その気持ち。
でもね、
一歩づつ歩を進めれば
確実にゴールは近づいています。
自分のペースでいけば良いんです。
他人と比べる必要は無いんです。
疲れたら休んで良いんです。
結局ゴールはみんなと同じところです。
人生と同じです。 -
うわー!
まだまだ下りがあるー!
この石段作った人もすごいねー。
これはさすがに久能山東照宮の工事期間の1年7ヶ月には含まれて無いよね。 -
潮見坂
でもこのコースタイム、、
よく見たらちょっとひどくない?
ここから一ノ門まで登りも下りも5分?
絶対無理ですw
下りと上りで同タイムというのも
この坂ではあんまりですよねー。
ちなみに私は下りで5分以上かかってました。 -
ここからの眺めもそこそこ良いです
-
擁壁の石垣もすごいですね。
手間かかってそうです。
メンテナンスもそうとう大変そうです。 -
さらに下ります。
樹林帯に入るようです。 -
急な下りになってきました。
気をつけていきましょう。 -
さっき会った人たちはここを登ってきたんですね。
すごいなー。
私は地図を見ただけで絶対無理って思いましたよ~w
なのでロープウェイで日本平から下りるコースに迷いは全然なかったですw -
長坂ですか
-
本当に長い坂です。
しかも一気に下る坂です。
これは登るの大変だわ~。 -
ここは急ですねー。
下りるのもちょっと怖いくらい。
本当にしんどそうな上りです。 -
さらに長い下りです
-
延々と下っていきます。
この階段を整備した人たちも大変だったろうなー。
頭が下がります。 -
眺めは無くなったけど明るい林間コースも良いね
-
そろそろ下界かな?
-
赤い幟が見えてきた
-
駿河稲荷社の解説
-
駿河稲荷社
-
個人の家にあったもののサイズにしてはでかいですね。
この前を通って行ってみます。 -
そこにあったのは梅林ですね
-
時期的に遅かったのかな?
-
日当たりの良い梅林でまったりします
-
梅が少し咲いてました
-
東屋がありました
-
穏やかで良い眺めです
-
少しは梅も咲いててラッキーです。
この梅林は梅好きの徳川家康に捧げたものでしょうかね。 -
梅林道路っていうんですね
-
駿河稲荷神社もコースの一部でした
-
下界の雰囲気が濃厚です
-
みなさん笑顔でのスタートですね
-
さっきの梅林は久能梅林というみたいです
-
こっちから久能梅林に入れるんですね。
-
振り返ると明るくて穏やかそうな階段の久能山の登り口。
その先にある生き地獄をこの時はまだ誰も知らないw -
おー!
海まで丸見え!
良い風景です。 -
家康公ゆかりの寺だそうです
久能山徳音院
明治の神仏分離で東照宮の中の薬師如来が無くなって
ここの薬師如来が残ったという事らしいです -
気持ちの良い眺めの通りです
-
石鳥居が見えてきました
-
東照宮の案内板
これで見たら現在地から一ノ門の近さったらないねw
誰でも行けそうな気になるグッドイラスト大賞受賞ものですねw
小さい文字で「石段909段」
さりげない一言w -
石鳥居
大正4年4月17日に斎行された東照宮三百年祭を記念して建てられたようです。
高さ6,5mだそうです。 -
あそこに見える久能山までの道は
ロープウェイができるまではこの石畳が唯一の道だったようです。
当時の荷揚げとかはお馬さん?
それともスタッフ?
それでスタッフが塩対応の性格になっちゃった?
だったら同情しますw
さてさて、
アホな事考えるのはそれくらいにして
私は次に行きます。
バス停までちょっと急ぎ足で行きます。 -
石鳥居から歩く事5分で目的地に到着
-
久能山下バス停です。
ここから東大谷バス停まで行きます。 -
このバスで行きます。
しずてつジャストライン 石田街道 東大谷(静岡県)行
久能山下バス停発 13時15分 → 東大谷バス停着 13時24分
料金 250円 -
時間になりました。
出発です。
しずてつジャストライン 石田街道 東大谷(静岡県)行
久能山下バス停発 13時15分 → 東大谷バス停着 13時24分
料金 250円 -
バスの窓の外にはビニールハウスの風景が続いています
-
久能街道をバスは行きます。
旧街道なのか細い道です。 -
さっきの石鳥居の道と交差します。
向こうが海です。 -
この辺もビニールハウスが続いています。
そういえばこの辺りは石垣イチゴで一世を風靡しましたね。 -
なぜかビニールハウスのあるあたりの途中のバス停から若い女子のグループがあちこちから乗ってきました。
イチゴと関係あるのかな?
気がついたら途中から車内が結構混んできました。
最終的には立ってる人もいるくらいバス車内はほぼいっぱいになりました。 -
この通り沿いはイチゴのビニールハウスが多いです。
この辺りでイチゴ栽培が始まったのが1896年(明治29年)というから相当な歴史がありますね。
伊佐須美神社宮司で松平容保の次男、松平健雄が川島常吉にいちごの苗を託したのが始まりとされるようです。
川島常吉さんは玉石垣の隙間にイチゴを植える栽培方法を考案して、温室の無い時代に冬でも石の輻射熱で美味しいイチゴができることを証明したんだそうです。
これが石垣イチゴの元になったそうです。
石の輻射熱という目の付け所が大したものですね。
現在は玉石垣を作るのが大変なので
大正時代に考案されたコンクリート板で栽培しているそうです。 -
今はイチゴ狩りが人気で1月から5月のイチゴ狩りシーズンは各農園でお客さんを迎えているようです。
さっきからちょこちょこと途中のバス停から乗ってくる人たちはイチゴ狩りの人たちなのかな?
イチゴ人気は昔よりも今の方が大盛り上がっていますよね。
イチゴは自分ではあまり買わないけど出されたら喜んで食べます。 -
そんなこんなで東大谷バス停に到着。
しずてつジャストライン 石田街道 東大谷(静岡県)行
久能山下バス停発 13時15分 → 東大谷バス停着 13時24分
料金 250円 -
東大谷バス停
ここで乗り換えます。
なぜか大勢の人が待っていました。
イチゴ狩りの帰りの人たちでしょうか?
グーグルマップの東大谷バス停の場所と全然違うところのバス停でした。
一時的な場所なのかな?
しずてつジャストライン 石田街道 静岡駅南口行
東大谷バス停発 13時33分 → 登呂遺跡入口バス停着 13時47分
料金 260円 -
静岡駅南口行きのバスが来ました
しずてつジャストライン 石田街道 静岡駅南口行
東大谷バス停発 13時33分 → 登呂遺跡入口バス停着 13時47分
料金 260円 -
結構混んでますが無事座れました。
良かったです。
では出発です
しずてつジャストライン 石田街道 静岡駅南口行
東大谷バス停発 13時33分 → 登呂遺跡入口バス停着 13時47分
料金 260円 -
バスは久能街道を行きます。
割と狭い道です。 -
大谷川を渡りました
-
途中からお客さんがドンドン乗ってきました。
通路までいっぱいになりました。 -
バスは石田街道を行きます
-
登呂遺跡入口バス停に到着。
降りたのは私一人だけでした。
ここから少し歩きます。
しずてつジャストライン 石田街道 静岡駅南口行
東大谷バス停発 13時33分 → 登呂遺跡入口バス停着 13時47分
料金 260円 -
登呂遺跡入口バス停から6、7分くらいで登呂遺跡に到着
-
すぐに建物があります。
-
北側ガイダンスという建物です。
-
お休みの日もあるんですね。
中で地図かパンフレットをもらおうと思います。
では入りましょう。 -
中に入りましたが、、、
あの~~、、、
日本語のパンフレットがないんですけど、、、、
ここには誰もいないみたいです。
泣いても叫んでも誰も出てきませんでした、、、 -
仕方ないので展示物を見学します。
登呂遺跡といえば水田。
水田が広大ですね。
これは楽しみです。 -
戦時中に見つかって発掘もしたという事実がすごいです
-
飾られていた写真は戦時中の発掘の様子だからみなさん痩せていて、、、
以前読んだ記事で
終戦直後に開始された発掘作業で、
当時発掘作業に参加した人たちは
敗戦後の調査だったので食糧難だったそうです。
それでも近所の農家の方がジャガイモなどの差し入れをしてくれて発掘の手助けをしてくれたらしいです。
当時登呂遺跡の発掘は新聞を賑わせた明るい話題だったようです。
暗く落ち込んだ敗戦後の時代にあって
数少ない明るい話題の遺跡発掘に
国民全てが一筋の夢や希望を見たのでしょうか。 -
建物を出て建物裏を見てみました。
おおーー。
登呂遺跡だーー。
この辺り住居地域ですね。
登呂遺跡は弥生時代後期にあった集落を復元してる場所ですね。 -
この登呂遺跡の発掘調査をきっかけに日本考古学協会が発足されたようです。
戦後の日本考古学の出発点として記念すべき遺跡だそうです。
最近のことはわかりませんが
我々世代は登呂遺跡は必ず教科書に載っていました。
それほど我々世代には知られた遺跡ですね。 -
建物がかなりたくさん復元されていますね。
集落のある場所は安倍川と藁科川の自然堤防上の微高地だった場所らしいです。
そのためなのか弥生時代後期にしては他の地域のように環濠で集落を守るという感じになっていませんね。 -
登呂遺跡の集落は4つの時期に区分されるようで、その間に2度の洪水で集落は壊滅的な被害を受けていたようです。
-
今回ここで復元されている集落は1回目の洪水前の最盛期の集落だそうです。
-
竪穴住居
に見えますが
竪穴状平地建物です。 -
当時のこの辺りは自然堤防上の微高地だったため地下水位が高く
竪穴を掘ると水が出てしまう地形だったと考えられています。
それで地面に穴は掘らずに平地にドーナツ状に土を盛って壁にする平地式建物を建てる方式に
なったと考えられています。 -
土を盛った上に屋根をかけているので
通常の竪穴住居よりもアプローチ部分が高めで入りやすいですね -
中の天井は思った以上に高いです
-
盛り土部分は木材で押さえをしてます。
-
この時期にこの遺跡の中には19棟の住居があった事が確認されています
-
高床倉庫が向こうにあります
-
登呂遺跡と言ったら何と言っても水田ですね
-
静岡市立登呂博物館が見えます
両側に水田が広がっています -
登呂遺跡の水田は当初の発掘では大きな畦畔で区切られた大区画水田と考えられていました。
その後の調査で大区画水田を更に区切る小畦畔が発見されて小区画水田だったことがわかりました。
満遍なく水が行き渡る水田だったのですね。 -
この遺跡地域内では現在大区画水田が50くらい確認されているようです。
-
1回目の洪水の後には杭や矢板で水田や水路が補修されたようでその跡も見つかっています。
弥生の人は洪水という大災害から立ち上がったんですね。 -
次はあそこに行ってみます
静岡市立登呂博物館 -
風景に溶け込まないデザインの建物です
-
フロアマップ
-
とりあえず屋上展望テラスに行きましょう
-
ここから出るようです
-
天気が良さそうです
-
とりあえず
ぐるりと見まわしてみましょう -
登呂遺跡
-
登呂遺跡
-
富士山がうっすらと見えています
-
住宅街がびっしりと迫っています
-
これだけ住宅に囲まれていると危機感が募りますね
-
登呂遺跡の南端が見えます
-
あちらは太平洋方面
-
こちらも住宅がビッシリ
-
富士山が見えていますがカスミでボンヤリしています
-
住居地区
-
水田地区の南部分
-
巨大な共同住宅がどうしても目立ってしまいますね。
どうしてもここからみた景色に弥生時代のイメージが浮かんできません。 -
予想とはちょっと違った景観でした。
この場所で弥生時代の風景を脳内で再現するには
私の想像力ではどうしても補いきれない環境です。
ここでたくさん写真は撮りましたが
どうしても住宅の方に目がいく写真ばかりで
ここに残す気が起こりません。 -
モヤモヤした気持ちで屋上展望テラスを後にします
-
だれ?
青谷上寺地遺跡で発見された弥生人の脳が3人分発見されました。
これはその脳からDNAをもとに復元してできた顔ですね。
一時期話題になりましたね。 -
青谷上寺地遺跡は大量の殺戮の痕跡が発見されて話題になってますね。
いずれは行ってみたいです。
でもこのお面はいらないです。 -
下に行きます
-
1階の弥生体験展示室
ここは入場無料のエリアです。 -
テレビ局のスタジオみたいな感じでした
-
実際に近くで見られたり触れたりできるエリアでした。
織物の感じは近くで見られるのでわかりやすいです。
実演できるともっと良いですね。 -
住居の展示もリアル展示
-
高床倉庫もリアル展示
-
祭殿もリアル展示
-
思った以上にスケールの大きな展示でした
-
祭殿の中もリアルに作られていました
-
米の脱穀の体験もできます。
-
水田のモデル展示
-
土器の指標の展示
無料ですがなかなか面白かったです -
ここからは企画展なので料金が発生します
-
さっき2階で見たやつですね
-
静岡市立登呂博物館 企画展「静岡に眠る 弥生時代の開拓者」
入場料 300円 -
撮影は大丈夫という事なので。
-
展示室
-
これが、
-
これですね
-
全ての始まりはここからという感じですね。
でもこのころに発掘したものはアメリカ軍による静岡空襲で全部燃えちゃったんですよね。 -
これはなかなかいいですね
-
こういうのを見てると時間が立つのが早いです
-
木製品でも水の中の泥に埋れている状態なら意外に良い状態で保存されている場合が多いですね。
-
住居関係のもぞくぞく出てますね
-
住居の構造がわかりやくす作られています
-
発掘の状況も展示されてます
-
企画展示は別室もあります
-
木棺墓がいきなり展示されていました。
登呂遺跡ではなぜかお墓が発見されてないんですよね。
あれだけの集落だったらそこそこ大きな墓園があるはずですが今回来てみてもどこにもないようです。
この木棺墓は登呂遺跡の近くの集落で発見されたものですが
登呂遺跡と関係あるのではと思われています。 -
この木棺墓が発見された有東遺跡が登呂遺跡の母村ではないかという考え方もあるようです。
登呂遺跡との関連性はまだ不明なところも多いようです。 -
お墓関係展示
弥生時代の生死感は縄文時代とはかなり違っていたようですね。 -
各地の展示ですね
-
それにつけても登呂遺跡のお墓は何処なんでしょうね?
気になります。
人もそこそこ住んでいたし時間も割と長く住んでいたので何処かにはあるはず。 -
これはまた綺麗に出土したようですね
-
お墓にも流行があるようです。
でも登呂遺跡のことには全然触れられていないのはストレスですね。 -
やっぱり登呂遺跡の墓はまだ見つかっていないし
どういうものかもわかっていない感じですね -
ここでも登呂遺跡はスルーかい、、
-
青谷上寺池遺跡の出張展示。
一番左が弥生人の脳、、、 -
青谷上寺池遺跡の出張展示。
大量の殺戮痕のある人骨で有名ですね。 -
いや~、、
結局は弥生時代らしい物騒な話で終わりました。
300円以上の価値はありました。
ミュージアムショップは売店といったほうがいい感じでしたw -
水田は見事に復元されていて現役で使われているようです
-
この辺りは自然堤防の上なので高い場所がないので集落の位置が水田とあまり高さが違わないのも登呂遺跡らしい個性ですね
-
用水路
-
復元建物の解説
-
住居が昭和26年
高床倉庫が昭和27年
それぞれ復元されたようです。 -
その後の研究でわかったこともあるので
現在では少し違った形になるかもしれませんね。
でも大きくは違わない気もします。 -
火を起こす人みたいです
-
住居の跡
-
佐佐木信綱さんの歌碑
-
読めなかったのでこれも付けときました
-
登呂遺跡が発見されたおかげで
考古学という概念が日本に根付いたのは確かですね -
そして一般の人も考古学に興味を持つきっかけになりました。
その後日本各地で専門の研究者ではない一般の考古学好きな人が重要な遺跡を発見するケースがぐんと増えたことも登呂遺跡のおかげということでしょう。 -
今では吉野ヶ里遺跡とかのスーパースターに押され気味ですが、全てはここから始まったという気持ちで見ると感慨深い気持ちになります。
-
時々ここにきて初心に帰るのもいいと思いました。
って、専門家でも無いのに何の初心でしょうねw -
あ!バスが来ています!
しずてつジャストライン 石田街道 静岡駅南口行
登呂遺跡バス停発 15時9分 → 静岡駅南口バス停 15時20分
料金 190円 -
間に合いました~~
ヨタヨタ走ってくる私を待っててくれた親切な運転手さんありがとう~~
出発で~す。
おつかまりくださ~い。
しずてつジャストライン 石田街道 静岡駅南口行
登呂遺跡バス停発 15時9分 → 静岡駅南口バス停 15時20分
料金 190円 -
石田街道を行きます。
交通量の多い大きな道です。 -
静岡駅南口バス停に到着
しずてつジャストライン 石田街道 静岡駅南口行
登呂遺跡バス停発 15時9分 → 静岡駅南口バス停 15時20分
料金 190円 -
そうなの?
-
知らんかった、、
-
静岡駅の中にはお店がいろいろありました
-
いろいろ誘惑が多い駅です
-
私はこの電車に乗ります。
JR東海道本線 熱海行
静岡駅発 15時33分 → 草薙駅着 15時39分
料金 190円 -
電車が来ました
JR東海道本線 熱海行
静岡駅発 15時33分 → 草薙駅着 15時39分
料金 190円 -
草薙駅に到着
ものすごく近かったです。
JR東海道本線 熱海行
静岡駅発 15時33分 → 草薙駅着 15時39分
料金 190円 -
草薙駅の北口に出ます
-
草薙駅を背にして右に行きます
-
川に当たったら川沿いに行きます
-
橋を渡ります
-
見えてきました
-
目的地に到着。
草薙駅から徒歩でも近かったです。 -
あおい温泉 草薙の湯
-
綺麗な感じですね。
では入りましょう。 -
あおい温泉 草薙の湯
入館料 950円(タオルは持参してます)
中は天井が高くて開放的です。
まだ新しい感じで綺麗です。 -
お風呂の前に
最初に何か食べよう。 -
注文しました。
ブザーをもらいました。 -
ブザーが鳴ったらあそこに受け取りに行きます。
-
土曜日だけどこの時間の食堂は空いてますね。
-
カキフライ定食 900円
サクサクで美味しかったです。 -
色々ありますねー。
ではお風呂に入りましょう。
露天風呂エリアが広くて湯船が色々あって楽しかったです。
内湯も明るくて広々していました。
土曜日なので人は多いですが混雑というほどでも無かったので快適でした。 -
フゥ~~、いいお湯でした~~。
小腹が空いたので何か食べようと思います。 -
この時間は少し食堂も賑わっていますね。
-
草薙ラーメン 720円
スープも手作りというキャッチにつられて頼みました。
実際すごく美味しかった。
これならまた食べたい。 -
オプションぽいのはここで買うんですね。
お土産とかまで自販機で買うんですね。 -
さてさて、
さっぱりしたところで帰る事にしましょう。 -
マッサージもあるんですね。
私はやらないけど。 -
さっぱりしましたー。
-
着るものも着替えたのでさっぱりして電車に乗れます。
帰ったらすぐに寝られるのが良いですね。 -
草薙駅に到着
-
電車に乗る前にお茶を買って行こう。
ローソン草薙駅北口店
キリン生茶 138円
米油黒糖かりんとう 108円
ザクッとしたチュロッキー 118円
計 364円 -
さー、草薙駅に入りました。
なんかすごく綺麗すぎ!
美術館ですか?っていう感じです。 -
改札もきれい
-
予定通りちょうど良い時間ですね
-
電車が来ました。
JR東海道本線 熱海行
草薙駅発 20時10分 → 熱海駅着 21時23分
料金 3080円(草薙駅~新橋駅) -
熱海駅に到着。
草薙駅から座ってくることができました。
ラッキーです。
JR東海道本線 熱海行
草薙駅発 20時10分 → 熱海駅着 21時23分
料金 3080円(草薙駅~新橋駅) -
各馬一斉にゲートを出て乗り換えです。
結構混んでますねー。 -
急げ急げ!
こんな下りて上ってっていう乗り換えコースを3分で乗り換えなきゃ! -
お急ぎくださいというアナウンスするくらいなら
もう少し余裕のあるダイヤを組んでくれよー。
カメラもブレブレだよー。
JR上野東京ライン 宇都宮〔東京経由〕行
熱海駅発 21時26分 → 新橋駅着 23時4分
料金 3080円(草薙駅~新橋駅) -
まあ、間に合ったから良いけどさー
JR東海には毎度毎度翻弄されてしまいます。
JR上野東京ライン 宇都宮〔東京経由〕行
熱海駅発 21時26分 → 新橋駅着 23時4分
料金 3080円(草薙駅~新橋駅) -
新橋駅到着
今日1日天気も良かったし、見たいところも見られたし、お風呂にも入れたし。
満足満足な1日でした。
ケチケチ!バンバン!の旅は大成功でした、
JR上野東京ライン 宇都宮〔東京経由〕行
熱海駅発 21時26分 → 新橋駅着 23時4分
料金 3080円(草薙駅~新橋駅)
そして気になるお値段は~~?
今回の交通費の報告
JR通常運賃 新橋~静岡 3410円 + 静岡~草薙 190円 + 草薙~新橋 3080円=6680円
青春18きっぷ 1日分 2410円
私の勝利金額 4270円~~~
今回は私の圧倒的な勝利です~~
頑張りました~~
あと4回頑張るぞー
ケチケチ!バンバン!の旅は続く!
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