2023/09/21 - 2023/09/26
437位(同エリア2132件中)
yokoさん
ずっとあこがれていたマッターホルンを実際に見てみたく、4泊6日でスイスのツェルマットに行きました。
今回の目的はマッターホルンを見る!
できたらマッターホルンビューの部屋に滞在して部屋でのんびりする。
北周りの航路であれば北極海が見れたらいいな。
です。
1日目 成田発チューリッヒ国際空港
チューリッヒ空港近くのホリデイインエクスプレス泊
2日目 SBB鉄道にてチューリッヒ空港からツェルマットへ移動
ツェルマット泊(シャーレホテルショーネグ)
3日目 終日ツェルマット ツェルマット泊(シャーレホテルショーネグ)
4日目 午後SBB鉄道にてツェルマットからチューリッヒ空港へ移動
チューリッヒ空港隣接ラディソンブルチューリヒ泊
5日目 チューリッヒ空港から成田空港
6日目 成田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スイスへは成田空港から出発です。LX161便スイス航空チューリッヒ行きに搭乗です。
久しぶりの成田空港へは東京駅から空港バスで1300円、約70分でした。
2020年にSFCを取得してから初めての海外旅行なので、エコノミークラスですがビジネスクラスのカウンターでチェックインさせていただきました。 -
スイス航空は初めて利用しました。スターアライアンスのルフトハンザ航空の傘下にあるため、航空券はルフトハンザ航空のサイトから直接購入しました。
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エコノミークラスですが少々課金して、足元の広い非常口席の通路側を指定しました。
お手洗いとギャレーが近いので機内でゆっくり寝たい方にはお勧めしませんが、いつでもトイレに行けるし消灯後ギャレーにはペットボトルの水やスナック・果物が置かれるのでとても便利に快適に過ごせました。
3人並びの席でしたが、真ん中の座席に人が来なかったので良かったです。搭乗率は8割以上だったと思いますが見渡す限りほとんどが外国人で日本人は2割以下だったと思います。ここにも円安の影響が出ているのかとすこし寂しくなります。 -
離陸後の機内食です。パスタかチキンが選べて、パスタを選びました。味は可もなく不可もなく・・・
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北周りの航路だったので、北極海上空です。眼下にみえるのは北極海の海氷です。今回の旅行で見たかったものの一つだったので、夢が一つかないました。
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約14時間かけてチューリッヒ国際空港に到着しました。機内で映画を3本見て、持参した本を読んで、機内食やおやつを食べて、それでも時間を持て余してしまうくらいでした。
現地の到着が18時過ぎなので、なるべく機内では寝ないように頑張りました。
このエスカレーターを降りた左手がシャトルトレインの乗り場で、ターミナル移動後に入国審査や預け入れ荷物の受け取りをしましたが混雑もなくスムーズでした。 -
この日は空港近くの、ホリデイインエクスプレスチューリッヒエアポートというホテルを予約しました。予約はIHGの公式サイトから、ポイントで予約しました。
空港の案内板に従って迷うことなくシャトルバス乗り場に到着です。
19時1分の写真です。ホリデイインエクスプレス行きのバスは19時20分なのでベンチに座って待っていると定刻ぴったりにバスが来てホテルまで連れて行ってくれました。 -
他のホテルと共同運航のバスだったので途中に一軒ホテルに寄りましたが、15分くらいで到着です。
この頃にはあたりはだいぶ暗くなってきました。
チェックインもパスポートを見せてスムーズにでした。明日空港まで送ってもらうシャトルバスの予約(有料で8スイスフラン)をしました。
フロントの人もカジュアルな感じですがとても親切な人でした。
今日はここでゆっくり休んで、明日に備えます。 -
部屋は想像より広く、スーツケースを広げるスペースも十分あります。写真手前の右側にベンチソファもあって快適でした。
現代的な内装で、清潔感も十分です。
ネスプレッソ、ドライヤーもありましたがスリッパはなかったです。 -
バスタブはなくシャワーのみですが湯量や排水に問題ありません。アメニティはDoveでした。
明日は6時45分発の電車でツェルマットに行くのでこの日は早めに就寝しました。 -
翌日の朝です。今日は空港駅から電車に乗ってツェルマットに向かいます。
朝6時45分チューリッヒ空港駅発の列車を予約しています。6時にホテルを出発する空港シャトルバスを予約していますので5時くらいに朝食を食べました。
ビュッフェ形式なので好きに食べたいものを取って食べました。想像していたよりはパンの種類も多く、パンやハム、チーズ、ヨーグルトが美味しかったです。 -
シャトルバスで空港まで送ってもらいました。鉄道の駅は地下2階にあります。このフロアは地下1階です。この階にはスーパーCoopがあり、飲み物や食べ物も売っているので便利です。鉄道のホームはいくつかあって、乗りたい電車の発車時刻やホームを確認できます。
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ここが地下2階の鉄道のホームです。
事前に日本でSBBスイス国鉄アプリを携帯にダウンロードして、行きの切符は日本で予約購入しておきました。それに加えてハーフフェアカードも日本で購入しておきました。
SBBアプリは便利なうえに使いやすいアプリなので、スイスの鉄道を利用される方にとっては必須のアプリだと思います。
今回は6時45分発のBrig行きを予約していましたが、直前で列車の遅延と出発ホームの変更がありました。するとすぐにアプリに変更が反映されたので迷うことなく無事に乗車できました。 -
スイスの列車は1等車と2等車があります。SBBアプリではそれぞれの車両の混雑具合もわかります。予約する段階で2等車もすいていたので行きは2等車を利用しました。
ホテルを出発したときは雨が降っていましたが、薄日が差してきました。
ここはトゥーン湖です。 -
約2時間20分の電車の旅でした。ここVisp駅で乗り換えです。ここからさらに70分くらい電車に乗ります。
乗ってきた電車が遅延したため、元々乗り換え時間が8分だったのに3分くらいになってしまい、アプリ上でも「乗り換えの保証はできません」みたいな案内が出てひやひやしました。
Visp駅で乗り換える人は多く、皆走って乗り換えホームに向かいましたが、すこしカオスになっていて高齢者や小さなお子さんがいる人は無理かな?と感じました。
なんとか停車していた目的の電車に乗り込みほっとしましたが、どうやらみんなが乗り込むまで待っていてくれたみたいです。ツェルマット行き電車に乗る人はほぼ皆さんツェルマットに行く人ばかりです。 -
Visp駅を出発すると、車窓の景色がとてもきれいに見えました。山の中を走る電車そのものです。川の水もきれいな乳白色で木々も美しいです。
車内では暖房が効いていて心地よかったです。 -
約70分くらいでツェルマットに到着です。
事前に予約していたホテルに到着予定時間をメールで知らせていたので、駅でホテルの方が迎えに来てくれていました。
今日から3日間、ツェルマットに滞在します。 -
ホテルの送迎車に乗る前に、スイピークパスを購入しました。
購入場所は駅をでて右手にツーリストインフォメーションがあり、そこで3日分のピークパスを購入しました。
ピークパスの写真を失念しましたが、PASMOのようなカードでゴンドラやケーブルカー、ゴルナーグラード鉄道が乗り放題になります。 -
今回宿泊したホテルはChalet Hotel Schönegg(シャーレホテルショーネグ)です。マッターホルンビューの部屋を予約しました。
今回の旅の目的の一つ、ホテルの部屋からマッターホルンを見て癒されたい!ということで、少々値段が張りますが予約しました。
ホテルは高台にあるのですが、ゴルナーグラード鉄道駅から近く、スネガ行きのケーブルカー駅に至近で便利でした。ホテルの正面入り口は高台にあるのでしょうが、いつもこのトンネルを通ってエレベーターで部屋までアクセスしました。 -
ホテルに着いたのが10時半でしたが、すぐにチェックインしてくれて部屋に入ることができました。朝方の雨はあがって青空も見えてきましたが、部屋のバルコニーに出てみると、マッターホルンは雲に隠れて全く見えません。
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少し青空が見えてきたので、さっそく行動開始です。
ツェルマットは標高1600メートル程で、ここを拠点にいくつか景色のよい場所に鉄道やケーブルカーで向かいトレッキングが楽しめます。
3000メートルを超える場所にも手軽に行けますが、高山病にも注意が必要です。
まずはホテルから一番近い、スネガ展望台をめざしてケーブルカーに乗りに行きました。 -
急な角度でびっくりです。ちょうどケーブルカーがやってきました。
このケーブルカーに乗って3分ほどで標高2288メートルのスネガ展望台に到着します。 -
スネガ展望台は完全に霧というか雲の中、まったく何も見えません。この状態ではハイキングも危険でできません。ということで、さらに高いところを目指すことにしました。スネガから標高2571メートルのブラウヘルトまでこのゴンドラリフトに乗ります。今日は天気が悪いせいか人がいなくてこのゴンドラも一人1基貸し切り状態です。
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ゴンドラを降りると雲の合間から初めてスイスアルプスの山が見えました!マッターホルンは見えませんが見渡す限りの山に、感動です。
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ここからさらに高いところを目指します。ロートホルンへ行くロープウェイに乗ります。ロープウエイは結構ひろいです。出発を待っている間に羊の群れが見えました。
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標高3103メートルのロートホルンに到着です。
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本来ならここから美しいマッターホルンが見えるはずなのですが、何も見えません。。
ちらほら雪も降っていて寒かったです。 -
10分くらい待っているとだんだん雲が移動して、青空が見えてきました。
もう少し待てばマッターホルンが見えるかな? -
周りを散策しながらさらに25分ほど晴れるのを待ちましたが、寒いのと少し歩いただけで息切れが酷く高山病予防のために今日は諦めることにしました。
残念ですが、明日明後日に期待します。 -
いったんホテルに帰って、次はゴルナーグラード鉄道に乗りに行きます
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天候のせいもあるかもしれませんが、午後2時くらいのゴルナーグラード鉄道はすいていました。
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車窓から、少しマッターホルンが見えました!
ゴルナーグラード鉄道は進行方向右側に座るとマッターホルンがよく見えます。 -
ツェルマットの街を抜けて森林の中をゆっくり登り、遂には森林限界を超えてアルプスが目の前に広がります。
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約30分かけて、終点のゴルナーグラード駅に到着しました。標高は3089メートルです。先ほどより天気が良くなっています。
開放感がすごいです。寒さ対策で、長袖シャツ、フリース、ウルトラライトダウン、ゴアテックスパーカーを着こみました。手袋もあったほうがよいです。 -
奥に見える建物は3100クロムホテルです。中にはレストランやお土産物屋さん、お手洗いもあります。暖房がきいていて暖かいです。
今回の旅行では3000メートルを超えた場所でも公衆のお手洗いがきれいに完備されていて大変ありがたかったです。 -
これまで写真や映像でしか見たことのなかった風景が目の前に広がっています。奥から手前に見えるのは氷河です。スイスアルプスの氷河を実際に見られるなんて感動です。
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残念ながらマッターホルンは雲に隠れて見えません。今日は諦めてツェルマットに帰ることにしました。この電車に乗って帰ります。
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少しツェルマットの街を散策してホテルに帰ることにしました。聖マウリテイウス教会です。ツェルマットの中では一番大きい教会のようです。
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駅前から続く道は、両側にかわいらしい建物が連なっています。
スーパーで飲み物やお菓子などを買ってホテルに帰ります。 -
19時半を過ぎて、ホテルの部屋のバルコニーから外を見るとマッターホルンが見えてきました!
暗くなっていますが、雪をかぶったマッターホルンが白く浮かび上がっているようです。
これが見たかったー!
明日もマッターホルンが見えますように。
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