2023/09/16 - 2023/09/16
173位(同エリア202件中)
S.Gさん
4年ぶり4度目のスウェーデンは、Arsenalenへ訪問
今回も前回とは、違った発見、体験がありました
その辺も含めて
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
Eskilstunaを後にして、やってきましたArsenalen!
コロナのせいで訪瑞できなかったため、実に4年ぶりです。
博物館手前では以前と変わらずIkv91"Lady Luck"が出迎えてくれます! -
ホントに久しぶりすぎて、泣けてきました。
見ない間に少し塗装が剥げたかな、野ざらしだもんな -
Ladyはあとでじっくり眺めるとして、まずはエントランスへ。
この間に拡張工事がされて広くなってます(主にイートインスペース)
今回は訪問するにあたって、メールで博物館の方とやり取りしていて、とあるアクティビティ()の予約をしていたのです。
150SEK支払い、再度外へ出ます -
待っていたのは、スウェーデン陸軍やその他各国陸軍、派生型も様々、日本でも空自や国交省で使用されていた(現役なのかは不明)、装軌式連結型トレーラーBv206です。
-
これに乗ります!
たまたま土日に搭乗体験があったので、問い合わせて当日チケットを買わせていただきました。
翻訳ソフトでメールのやり取りができるなんともいい時代です。 -
載る人が少なかったこともあり、助手席に乗せてもらえました。
乗用車と比べると座席は固く、シートベルトも簡易的。
音がすごいので、耳当てを渡されます。
ちなみにこの後は15分ほどひたすら草原を爆走!
後部座席の親子も最初ははしゃいでましたが、右に左に振られ、口数が少なくなっていくくらい激しいものでした(笑) -
Bv206から降車しフラフラしながら博物館内へ。
あんなに揺さぶられて、状況によっては降車後、戦闘に巻き込まれることを考えると笑ってる場合ではありませんね…
話変わって、館内には新車が!
Ⅲ号突撃砲D型です!
この発展型を2017年にフィンランドで見ているのですが、主砲が短め -
訪問する数カ月前まで、ここでイギリスの戦車博物館から貸与されたWWⅡのドイツ製戦車、ケーニヒス・ティーガーが展示されていて、それに併せて以前より所蔵していた当車両が展示されたのでしょう。
何気にお初の車両です(前身となるAxvallの博物館で展示されていた写真はある) -
その隣、こちらもドイツが使用していた駆逐戦車、ヘッツァー…ではなく、戦後にスイスが使用していたG13駆逐戦車です。
WWⅡ末期に生産が開始されたヘッツァーですが、戦後も愛用されるほどの傑作車でした。
こちらも実物見るのは初めて。 -
ちっこい!
某戦車ゲームでは序盤に大変お世話になりました。
あと、某戦車アニメでも日本人にはお馴染み車両となり、何気に知名度は高いかも(笑) -
こっちはヘッツァー。
G13の方が装備品がいっぱいついててゴツいですね。
日本でもへったんと呼ばれる程度に愛されています。 -
その他、戦車兵の歴代ユニフォームとか…
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なんかユニフォーム類の展示多いな
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ワルシャワ条約機構が使用していた装甲車両を大量に買って、スウェーデン陸軍の歩兵部隊を機械化したよという感じの話。
結局、冷戦が終わりチェコに殆ど売却された様子。
これgo〇gleレンズなんかで見ると翻訳してくれるので、博物館の展示見るのがもう一つ面白くなります。 -
こちらは2018年に展示されていた時のもの。
ソ連を中心に運用しているBMP-1(スウェーデン呼称はPbv501)
スウェーデンでは退役しています。 -
現代車両の展示はほぼ変わらず…
出ると売店。
とりあえずごはん。
コーヒーとサンドイッチ。
売店に並んでいるCobi(ポーランド製レゴ)を眺めながら食べ、その後、日本から持ってきたお土産(ヨックモック)をスタッフさんへ渡し外へ出ます -
Leopard2K
以前は博物館裏にいたのが、駐車場へ移動してきています。
拡張工事に伴う移動のようです。 -
ちなみにこのこの日、首都Stockholmでは、ベルナドッテ王朝第7代スウェーデン国王、カール16世グスタフ国王陛下の即位50周年の慶事が執り行われており、歴代スウェーデン空軍機が上空をフライパスするといったイベントもあったのですが…私にとってはこっちが大事!
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それにしても、初めて北欧の地を訪れたのがフィンランドの独立100周年だったり、コロナ後、初の訪瑞がスウェーデン建国500周年にして、現国王陛下の在位50周年だったり記念日が重なりますね(大変失礼ですが意図してませんでした)
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ちなみにこの博物館のある、Strängnäsはスウェーデン王国の祖であるグスタフ・ヴァーサが国王に選出された地でもあるそうで、スウェーデンの歴史上でも非常に重要な地だったり。
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イチオシ
15:30頃ですが、夕日が差して哀愁漂ってます。
16:00閉館で直前にSträngnäs駅行きのバスが来るのですが、それまで1時間ほどずっと眺めてました(笑)
正直、館内はおまけでLady Luckを見に来ているといっても過言ではないかもしれない -
そして、この1週間後、Lady Luckは訓練用車両としてスウェーデン陸軍へ復帰となりSkövdeへ輸送されていきました。
ロシアがウクライナへ侵攻さえしなければ、今も変わらず博物館で余生を送れたであろうことを考えると、残念でなりません。
博物館に収蔵されている戦闘車両なんかは、状況に応じては軍に戻される(場合によってはそのまま戦地へ)…日本では考えられないことですが、北欧の現実を見せつけられたような気がします
とりあえず…推しの戦車は推せるときに推しとこう
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旅行記グループ
スウェーデン・フィンランドを巡る1人旅 2023
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